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◆医療系トラブル相談スレ※2◆

1 :無責任な名無しさん:2007/03/26(月) 11:57:07 ID:0qLoYYH0
「健康で幸せに長生きしたい」というのが、誰しもの願い。
しかし、その命と健康を支える医療が危機に瀕しています。
医療の安全と質を維持し、「幸せに暮らしたい」という願
いを実現するにはどうしたらいいのかを、主に法律的な見
地から、語る(相談する)スレです。

1)医療行政について
2)医療過誤について
3)医療周辺領域について

詳しい人も、詳しくない人も・・・語れ!


2 :無責任な名無しさん:2007/03/26(月) 12:01:15 ID:0qLoYYH0
産科・小児科医療崩壊は医療訴訟が原因
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1139405334/

日本の医療崩壊はマスゴミのせいである!
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1126606898/

医療系トラブル相談スレ
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1144823102/

医療裁判でぼろ儲けするために弁護士なる
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1141734333/


3 :無責任な名無しさん:2007/03/26(月) 12:06:58 ID:0qLoYYH0
NHKラジオ「ビジネス英会話」 2月25日放送テキストから〜
Title: Job Satisfaction

...There's a crisis arising in the medical profession. It's no longer true that parents who
are doctors lean on their kids to go to medical school. Around 70 percent of them now
tell their teenagers to choose some other profession.

Public prestige for doctors has dipped a bit over the past 30 years, so that professions
are now in the limelight. People shrug and say "so what?". What will they say, though,
when the number of doctors has declined by an estimated 100,000 in hospitals and
private practice? It's expected within the next 15 years.

I'm sorry to hear that.

Today it's not just a matter of job satisfaction and social standing. Some doctors admit
that that's not why they're discouraging their offspring from medical careers. The
deep-seated reason is the surging cost of lawsuits and malpractice insurance fees.


4 :無責任な名無しさん:2007/03/26(月) 12:09:33 ID:0qLoYYH0
絶滅危惧種と言われながら休みも正当な報酬も無く、次々と力尽きていく
我が国の産科医師は虐待されているパンダそのものである。

本来パンダは大切に扱われ、
産まれてきたパンダの赤ちゃんは死なないように大事に大事にされる。

ところがこの国の医療界のパンダ(産科医師)は絶滅寸前であるにも関わらず、
押し寄せる観客に朝から晩まで芸を披露させられ、
それが終われば畑へ連れて行かれ、牛や馬でも できる仕事をさせられている。

あるパンダは嘆いた。
「どうして僕達だけこんなに芸や重労働をさせられるのだろう。餌だって生きていくのにやっとしかもらえない。
そうだ、パンダだからいけないんだ!白熊になれば楽になれる!」

早速そのパンダは折角の愛嬌のある白黒模様を捨て、
毛を全て白く染め、白熊の檻へと非難した。

「あー、白熊になって良かった。これでゆっくり休める。餌だってなぜか前よりちょっと増えたぞ。」





5 :無責任な名無しさん:2007/03/26(月) 12:10:47 ID:0qLoYYH0
残ったパンダはさあ大変、少ない頭数で来る日も来る日も朝から晩まで芸と重労働。
また、その芸は完璧でなければならない。一生懸命難しい玉乗りをしていても、強風に煽ら れてこけたら大変。

「パンダのくせに芸を失敗した。」と観客から激しいブーイング。
ぶら下がっているミノムシからも
「そんな芸、ミノムシの俺でもできるぞ。何失敗してやがる。けしからん。罰を与えよ。」
と、ミノムシのクセに大声でやじる。観客が拍手する。「そうだ!ムチで打て!!」

玉からこけたパンダに手錠がかけられた。ムチが打たれる。
「お前が玉から落ちるから悪いのだー思い知れ!!」
ピシッ、ピシッ 容赦なくやせ衰えたパンダにムチが飛ぶ。

拷問の後で
「もう駄目だ、僕も白熊になろう。残された仲間達、ゴメン、もう限界だ。パンダを続けると死んでしまう。」



6 :無責任な名無しさん:2007/03/26(月) 12:12:11 ID:0qLoYYH0
こうしてヨロヨロのパンダはまた一匹一匹と白熊になった。
子供ができにくいパンダはそんな環境では当然子供が増えない。どんどん数が減る。
全国の動物園からパンダがいなくなった。

観客は怒った
「どうしてパンダはいないの?最近のパンダは根性がない!芸が見れないなんて私達が困るじゃないの!そうだ、署名しましょう。」
観客はパンダを虐待するから減少していることに気づかない。

とある動物園が困り果てて、「十分に餌をあげるからパンダさん、来てチョウダイ。」
パンダがやってきた。命を削って芸と労働を行った。幸い失敗は無かった。

ところが観客から野次が飛ぶ
「何そんなに餌食ってんだよ。勿体無いじゃねえか!!」

疲れ果てたパンダはその動物園を去った。
今日もまた一匹、また一匹、パンダが動物園から逃げる。白熊になる。
でも不思議なことに、その原因が虐待であることをパンダやその周りの動物達いがいは誰も指摘しないし、 変えようともしないのである。


7 :無責任な名無しさん:2007/03/26(月) 12:15:13 ID:0qLoYYH0
医療過誤の裁判なんて、多くを期待しない方が良いよ。
患者側の勝訴率は、3割位。
専門性の壁の前に、弁護士からは追加着手金の嵐。
しかも、ほとんどが無能。
時間と金の無駄遣いに終わる事の方が多い。
それでも、やりたい方の前には、









裁判官というDQNが・・・。


8 :無責任な名無しさん:2007/03/26(月) 12:17:22 ID:0qLoYYH0
草加事件は
犯人とされ起訴された少年の血液型がB型かO型で
被害者の女子中学生の血液がA型

・女子中学生(A型)の体に付いていただ液の血液型がAB型
・女子中学生の衣服に付着していた男性の体液の血液型もAB型

二審判決で「女子中学生の垢(A型)と少年のだ液(B型)が混合し、AB型を示した可能性がある」
として有罪を言い渡した

結局、少年達は抗告したが、東京高裁は抗告を棄却、
最高裁も89年7月、再抗告を退け 一般刑事裁判での再審請求に当たる
「保護処分の取り消し」を3度申し立てたが、
保護処分が既に終了したことなどを理由にいずれも退けられた

日本の裁判史に残る誤審・冤罪と言われてる

ちなみにこの事件を担当した検察には
行列が出きる住田弁護士もいた





9 :無責任な名無しさん:2007/03/26(月) 12:19:19 ID:0qLoYYH0
A型の垢とB型の唾液がまざって、
AB型の体液!になった≪可能性≫で(あるか、そんな馬鹿な事が!!)、
少年を有罪にした裁判官ってすごいよな。

ここは、現在日本なのか。
中世の魔女裁判のレベルで、一庶民の生涯の大事である
離婚・相続・損害賠償を裁かれる日本国民は、
本当に不幸である、と思う。



10 :無責任な名無しさん:2007/03/26(月) 20:06:57 ID:0qLoYYH0

医療過誤

Q 手術ミスがあるように思えてならないのですが…

私は左大腿骨を骨折し、病院で手術を受けました。
ところが、手術後、原因不明の痛みのため、
松葉づえで歩くこともできなくなりました。
お医者さんに手術ミスがあるように思えてならないのですが、
どうしたらいいですか?

A お医者さんの過失が立証されれば、損害賠償請求できます。

▼手術ミスによる損害を請求する方法
 原因不明の痛みによって歩くことができなくなったことが手術ミス
による場合には、お医者さんに対して損害賠償を請求することが考
えられます。
お医者さんに損害賠償を請求するためには、お医者さんに過失が認め
られなければなりません。

治療行為はかなり専門的です。

またカルテなどの資料も病院に保管されているため、お医者さんの
過失を立証するのは一般の人にとってはたいへん困難です。




11 :無責任な名無しさん:2007/03/26(月) 20:10:45 ID:0qLoYYH0
>>10

完全が100として、現状が80。しかしオペをしなければ30になる
可能性が、30%。オペをすれば将来も80を維持。またはリハビリ次第で
100に近づく。ただし3%の確率で何らかの合併症がでて30になる。
そしてこの失敗率は、予測できない個体差によるもので、名医がやっても
大差がない。
細かい数字は適当なんだけれど、手術なんてこんなものだ。

さて、この事実がわかっていた場合、手術を受けるだろうか。
これははっきり言って正解はない。個人のものの考え方で、かなり
分かれると思う。(この例だとどちらかに傾くと考えるなら、危険率や
後遺症発生率を適当に変えて考えて欲しい)訴訟の進んだ米国だと、
手術の際、確率データの載っている分厚い資料を渡されて、読んで
希望するなら承諾書にサインしろと言われる。現在の日本でも、必ず
詳細な説明をして、承諾書をもらうという方針の施設が多い。手術が
患者にとって望ましいと判断できても(前述の例よりも手術するという判断が
おこなわれそうなデータの時でも)承諾書がなければ手術をしないという
ことがおこなわれている。

手術をするという主治医の判断が、善意か、悪意(金銭的理由又は練習のため)
かはわからない。しかし不可抗力の3%(あくまで数字は適当)に
はいってしまったこと自体の責任は低い。承諾書に判を押していないのなら、
今時は裁判でむしりとれるけれど、不幸な結果なら医療機関は賠償すべき
という考えなら、まわりまわって手術成功の恩恵もうけられなくなるよ。




12 :無責任な名無しさん:2007/03/26(月) 20:29:15 ID:0qLoYYH0

ま、その何だ
民事で裁判を起こす権利は誰にでもあるわけだから
弁護士の先生と相談してどんどん訴訟を起こす(「提訴」する)よろし
勝っても負けても和解になっても弁護士の先生が儲かってくれるので
日本のGDPを押し上げてくれるでしょう

それによって医療が崩壊するかも、とかゆめゆめ思ってはいけません
今さえ良ければそれでいいのです




13 :無責任な名無しさん:2007/03/26(月) 20:37:59 ID:0qLoYYH0
医療訴訟レポート 第3回

医療訴訟−原告側代理人の風景
竹中 郁夫(もなみ法律事務所 弁護士・医師)

冒頭の事例のように、十分なインフォームドコンセントを欠いた弁護士活動は、
医療過誤と同様にクライアントによる厳しい指弾を免れることは出来ない。

現在、弁護過誤訴訟を免れ得ているのは、医療過誤訴訟の低勝訴率や弁護
士の相互監視(ピアレビュー)が緩いだけのことである。

弁護過誤を専門とする弁護士さえいる米国では、勝ち目のある医療訴訟をビ
ハインドに説明しただけで有責の判断をされた弁護士もいる。

医療過誤の被害を受けたと人々が集う市民団体のオブザーバーをしていてし
ばしば耳にする言葉は、「医者が許せない、そしてまた許せないのが弁護士だ」
というものである。

医師兼弁護士としてはまり込んだ蟻地獄のような困難を当面 三昧していく外ない。
私は逃げずに、この要求水準を満たして行こう。

医師に厳しい医療水準を要求するならば、弁護士も自らに厳しいバーを設定しな
ければならない。


14 :14:2007/04/01(日) 00:42:22 ID:ekodwqwO
場違い、及び 全く医療に関する知識の無い質問なのですがどうかご容赦ください。

僕の父が骨の悪性腫瘍(がん)という事で手術により切断しました、
先々 死んで焼かれる時の為に 存在しているモノならば揃えて供養されたい為
切断された部位を返却 もしくはその事態が来たときにでも良いので、と
執刀した医師に申し出たのですが 「資料にするので返せない」と
頭ごなしに一蹴されたそうです。

自己の体の一部でも 手術をした病院・医師に所有権があるのでしょうか?

当人はあと十日程の入院予定です、何かご教授頂けるようでしたら
些細なことでも結構です、どうぞ宜しくお願いします。

15 :1:2007/04/02(月) 08:27:28 ID:dFwEO7G9
part2は、part1が表示されなくなった時に備えて、貴重な書き込みを
あらかじめ収集しているところなので、質問はpart1にどうぞ。
(また、医者版の「ちょっとした質問スレッド」の成りすまし先生はAA
が可愛く親切なので、おすすめです)

所有権という法律的な事はわかりかねますが、慣習的には切断した部位は
病院側の物という扱いです。
通常、返却されても困るのでFA?
事前に申し出れば、どうにかなった可能性も。

例えば、新鮮な切断肢ですと整形で、ストレス(外圧)を加えて
損傷の具合を調べたりする事もあります。データにより
どのような状況で病態が出現したのかわかりますので、
あなたが捻挫した時に、正確な診断と治療法の確立に役立ちますが、
やはり、無念でしょうか?

厚生労働省の診療単価切り下げにより、病院側は5分診療でないと
採算割れの危険があります。お父様によくわかるようにゆっくり説明していると
確実に5分をこえ、赤字になってしまいます。
また、医師は大変多忙で、外来・病棟という臨床に加えて
上記のような研究も睡眠時間と食事時間と削って行っています。
かつては、説明役に適任のきらきら研修医という人達が、
ウロウロしていたのですが、これも厚生労働省の改悪により、
医局に医師が欠乏しています。
で、主治医は、結論のみを伝えてたのだと思われます。

しかしながら、自分の体を大切に思う気持ちはもっともです。
文句は、このようなシステムを作りだした
厚生労働省に言ってね。




16 :無責任な名無しさん:2007/04/02(月) 08:36:03 ID:dFwEO7G9
640 :無責任な名無しさん :2006/08/28(月) 21:41:56 ID:5zh0GRaW
医療過誤はありえても(業務上過失)、裁判過誤はありえない。
なぜなら、裁判過誤を裁くところはないからだ。
そもそも裁判官というのは人事以外に関心がない。
そしてその人事は脈々と受け継がれている極右の系譜によっている。
だから、裁判結果が社会に対してどのような影響を及ぼすかよりも、
役職につくためには禅譲によって地位につくことが定石となっている
ため、その役職を勝ち取るために上司にどう思われるかの方が関心事
なのだ。
三好達元最高裁長官。
最高裁長官時代に、司法予算をビール劵に換え、司法記者クラブに配るなど、
マスコミへの接待に使っていた。


17 :無責任な名無しさん:2007/04/02(月) 08:41:02 ID:dFwEO7G9
無責任な名無しさん :2006/11/05(日) 01:15:25 ID:FxV5nTYH
インフォームドコンセントだとか、説明義務だとか、
医療者の時間と、エネルギーが
無限であることを 前提にした
患者サイド、マスコミの要求が
あまりにも多い。

医療事故の裁判でも、医療側の行為には 人的、時間的、物質的に十分であったことが
証明されることが必須で、これが欠けていたことがわかった
だけで、医療側は 圧倒的に不利となる。

日本の医療は欧米に比べ、相対的に圧倒的に乏しい、マンパワー、経済で行われているにも
かかわらず、このような要求が常態化されている以上、
日本の医療崩壊は時間の問題であるといえる。





18 :無責任な名無しさん:2007/04/02(月) 08:46:39 ID:dFwEO7G9
12:59:31 ID:S9dUZBJT
民事で弁護士が証拠保全にやってきた場合でも、すぐにカルテを見せてはいけない
証拠を提供するかどうかは任意であるし、そもそもやってきた弁護士が本物かどうか確認しなければいけない
受任通知を見せられたところで、受任通知のような日常的に見ないものを医者が本物と判断できるまでには相当の日数と手間がかかる
たとえ本人が同行している場合でも絶対にその場で診療の記録を渡すようなことをしてはいけない

国税でも警察でも礼状がない場合は任意協力なのだから、ましてや民事で勝手に押しかけてきた自称弁護士のペースに合わせてやる必要はまったく無い
電話番号でも聞いておいて以下のように伝える
「あなたが本物の弁護士か、受任証書が本物かじっくり検討してから2週間以内くらいには返事をする」
「受任証書も精巧なニセモノかもしれないしね」
「医者には守秘義務があるから徹底的な確認無しに迂闊に患者情報を渡すわけにはいかない」
「患者本人が同行しているから間違いないって? いやいや、患者さん自身があなたの口車に乗せられ騙されているのに気付いていないかもしれないし」
「そもそも守秘義務とは医療機関に課せられるものであって患者さんの義務ではないから」

こうして数週間かけてじっくり弁護士の本人確認と受任証書の信憑性を確認すればいい
こちらの言うことを聞かず受付に入り込んできたりすれば不法侵入で警察を呼ぶこと


19 :無責任な名無しさん:2007/04/02(月) 08:47:43 ID:dFwEO7G9


915 :無責任な名無しさん :2007/02/20(火) 13:14:43 ID:S9dUZBJT
自称弁護士が受付で発言することはすべてメモに取り、できれば録音もすること
やり取りの中に恫喝的脅迫的なものが含まれていればあとで追求できるから
即ち
「いま言うとおりにしないとあとで大変なことになりますよ」
「事件になって営業できなくなってもいいんですか」
・・・等々はやり取りの前後関係から十分脅迫とされる可能性あり
自称弁護士が乗り込んできた段階から既に戦いは始まっている
自称弁護士を自分以外のスタッフと一切会話させてはならない、その上で相手の発言はすべて記録として残すこと



20 :無責任な名無しさん:2007/04/02(月) 08:48:37 ID:dFwEO7G9
916 :無責任な名無しさん :2007/02/20(火) 13:32:26 ID:S9dUZBJT
民事は強制捜査ではなくあくまで任意協力なのだから、どの段階で相手を「本物の弁護士である」と認定するかの権限は医院側にある
医院側が怪しいと思えば、極端な話相手は自分が弁護士であることの証明を信用ある第三者(弁護士会など)からの内容証明などで別途証明しなければならないが、それとて完全ではない
(本人の持参する顔写真入り証明書偽造の可能性もある、つまり訪問途中でのすり替わりの可能性)


21 :無責任な名無しさん:2007/04/02(月) 08:49:38 ID:dFwEO7G9


917 :無責任な名無しさん :2007/02/20(火) 13:50:09 ID:S9dUZBJT
患者と自称弁護士が受付前に居座って帰らない場合、他の患者さんの受診を妨げたり信用を低下させれば威力業務妨害、警察を呼ぼう
自称弁護士にはこちらは逃げも隠れもしない旨を伝え、警察には民事で事件性がないことを伝えその場はおさめる

相手の受任証書、身分証明書、訴え内容など、相手方に関するものはすべて写しを取っておくこと
そして後日それらを吟味したのち、ゆっくりと返事すればいい

何度も言うがその日その場で何か言ったり渡したりしては絶対いけない
こちらは何も渡さず、逆に相手の持つ資料や証明書や発言などはできるだけ詳細に記録を取っておくこと


22 :無責任な名無しさん:2007/04/04(水) 07:50:55 ID:GE/BsdSU
世間では、意外に弁護士を信頼している人もいるが、
実は、詐欺マガイの人間も決して少なくない。
多くは「カネ、カネ、貯金?」と、心底では叫んでいるようだ。

修習中に感じたことだが、裁判官は事件処理と人事が関心の的で、ウソは言わない。
検事は、一応の法的正義を目指すが、組織には忠実で、ウソは丸わかり。
弁護士は、ピンからキリまでだが、建前(正義)と本音(カネと勲章)とを、器用に使い分ける人が少なくない。
要は、ウソつきの集まり。アメリカでは、最も軽蔑される職業の一つだそうだ。

自負心はあくまで自分の主観。それを持たれる貴方を決して軽んじる気はないが、
やはり、客観的に見る目も時には・・・。

世間では、現在でも、三百代言という言葉が生きていますよ。
他方では、渉外弁護士とジャンルが、けっして軽蔑後ではなく、ウラヤマシイーって使われているでしょう。

弁護士なんてのは、本来、生まれながらの金持ち(自分と子供!の生活を心配する必要がない者)がやるべき職なのに、
日本では、底からはい上がってくる者でもなれるようになったので、
おかしくなった。

目的と手段とが、逆転しているのです。



23 :無責任な名無しさん:2007/04/04(水) 08:15:12 ID:GE/BsdSU
Re: 弁護士と言う物は3!
 通りすがり - 2007/03/19(Mon) 21:08 No.14420


「新車を購入して売り飛ばし→弁護士の着手金にした後、借金を踏み
倒す!」という手口は、世間一般の常識からすると『詐欺』そのもの
ですが、弁護士には理にかなった行動のようですよ。弁護士事務所を
通して自己破産すると、借金が免責になるだけでなく、借金の履歴も
綺麗に消える(そう)なので、依頼者は弁護士に感謝して、また借金
を重ね、自己破産する。そして、高額な着手金を払って、という事の
繰り返し。弁護士は、その度に、着手金を稼ぐ。

交通事故の加害者と同じですね。加害者は、重い罪に問われる事がな
いので(園児を4人殺害した居眠り運転の加害者が、確か5年の実刑
判決だったと記憶してますが・・・)、反省する事なく、加害事故を
繰り返し、その度に、弁護士に飯の種を提供する。日本で、犯罪の量
刑が軽いのも同じ理由です。

弁護士という人種は、自分たちさえ良ければ(金になれば)、世の中
も世間の人もどうなっても構わないと思っているんですよ。


24 :無責任な名無しさん:2007/04/04(水) 08:20:56 ID:GE/BsdSU
1 :-7.74Dさん:2007/01/06(土) 21:42:45
コンタクトレンズ(CL)を使用している愛知県内の男女4人が、CL販売店に併設する眼科診療所で検査を受けた際、割高な検査料を不正に請求されたのは、
詐欺罪に当たるとして、名古屋市西区にある眼科診療所の医師と、愛知県豊田市の眼科診療所を8日にも愛知県警に告訴することが分かった。
森本さんら4人の弁護士は「個々の金額は少ないが同様の事案は多いとみられ、被害額は膨らんでいる」として、刑事告訴に踏み切る。


25 :無責任な名無しさん:2007/04/04(水) 08:23:00 ID:GE/BsdSU
39 :-7.74Dさん:2007/02/14(水) 12:43:57
>>1
この弁護士を雇ってるのは
ライバルを店潰したい別の眼科チェーンなんですが。
証拠不十分で必死に電話相談室とかやったみたいね


26 :無責任な名無しさん:2007/04/04(水) 08:24:39 ID:GE/BsdSU
27 :-7.74Dさん:2007/02/04(日) 15:20:14
↑始めは笑顔で共同経営。
レセはほとんど麦流主石灰述が施行された事に書き換えられ
社補から注意されても医院をたたむ事すら許されず。
命がけで抜け出しても、全ての所得税を医者側に支払わせて、さらに
解放系の方々が家に必ずやってくる。
弁護士にも圧力かかるらしく諦めるしかないと言う結果にしかならず

のところですか?


27 :無責任な名無しさん:2007/04/04(水) 08:26:39 ID:GE/BsdSU
40 :-7.74Dさん:2007/02/14(水) 22:53:50
やはり、、、
そんな事だろうとは、思ったけど

正義の弁護士面して、医師を詐欺師よばわりですか、、、


28 :無責任な名無しさん:2007/04/04(水) 08:29:38 ID:GE/BsdSU
08:59:22 (`へ´)

結局のところ、正義の弁護士面した「悪だくみ」
金持ち医者から、賠償金をふんだくっての着手金・成功報酬狙い。


29 :無責任な名無しさん:2007/04/04(水) 08:32:55 ID:GE/BsdSU
ニッセイ同和は 
投稿者:みと桜 投稿日:2007/01/11(Thu) 09:50 No.12749

ニッセイ同和は、私たちにしかけてきた債務不存在確認訴訟で
150万しか出さないとの判決を取りましたが、この判決を取
るために安部弁護士に計「250万円」を支払っておりました。

前に出てきた弁護士と入れると一体弁護士にどれくらい支払って
いたのでしょうか?

加害者のお父さんは「被害者に支払わないで、こんな大金を…。」
と言って驚いておりました。今まで気付かなかったようですが、
病院、調査会社等々にどれくらいのお金が流れているのか分か
りませんよね。

被害者に払いたくないので周りを固めるために周りにお金をバン
バン出費する…、何の仕事をしているのでしょうかこの人たちは。
そうか、被害者に支払う額が大きいとボーナスに響くのか!!

「無制限」とは、被害者追い込みの詐欺経費って事のようです。


30 :無責任な名無しさん:2007/04/04(水) 12:46:39 ID:btcfXwBw
弁護士なんて金の亡者。新司法試験で希少価値も下がり
ステータスも税理士以下になるねw

31 :無責任な名無しさん:2007/04/04(水) 19:30:39 ID:GE/BsdSU
無責任な名無しさん :2006/11/27(月) 00:33:27 ID:Yh9EBGOf

国公立病院は
一部の研究をおこなうところ以外は、
すべて 民営とすべきです。

理由はたくさんあります。

国公立病院には
莫大な公金が投入され
さらに 同じ医療行為をしても
医療事故や過失の場合、国公立に対して
巨額の損害賠償請求が認められ、
またそれを知って国民が
公立、大病院志向になり
壮大なモラルハザードを生じています。

選挙で問題にされる
一票の格差など、話にならない
驚くべき不平等です。


32 :無責任な名無しさん:2007/04/04(水) 19:41:34 ID:GE/BsdSU
833 :無責任な名無しさん :2006/11/30(木) 00:58:46 ID:+awlc4H/

耳元で賠償金を囁く悪魔が、
医療訴訟を増殖させている。

悪い事に悪魔は、どちらについても、
儲かるようになっている。
その上、もともとが悪魔だから、自分達さえ金になれば、
日本も将来も、どうなってもいいと考えている。


33 :無責任な名無しさん:2007/04/04(水) 19:47:54 ID:GE/BsdSU
無責任な名無しさん :2006/12/27(水) 23:53:15 ID:qWjTrJBc

asahi.com: 医療事故機関、全国8ブロックに 
外科学会が来春から?-?健康
ttp://www.asahi.com/health/news/TKY200612190433.html

前から気になることだが、外科学会は、法曹における弁護士という立場を正しく認識
しているのだろうか?弁護士=法曹の代表と勘違いしているのではないだろうか?
もしそうだとしたら大間違いだ。

医師は、医師免許を持っていれば、ある程度の感覚は共有できる。
例えば、「国民一人一人に対して公平、公正に健康・安全・公衆衛生維持をもたらす
のが医師である」という点は、全ての医学領域で共通した概念だろう。

しかし、法曹では全く違う。

司法試験に受かったもの同士で何かを共有しているかといえばそうではないようだ。
法学者、弁護士、裁判官、検事では考え方が全く違うし、
医師から見れば驚くべきほどお互いの現場を知らないし、共有されている考え方も無いものだ。

そこにあるのは、単なる対立構図のみで、そうした対立の中で
法律を有利に使いたいという個人主義そのものが唯一共有された思想かもしれない。



34 :無責任な名無しさん:2007/04/04(水) 19:49:37 ID:GE/BsdSU
法医学者は、立場上、色んな法曹関係者に会うが、
彼らのそうした共有する部分のなさには本当にあきれ返るほどだ。

だからこそ、弁護士だけに頼る外科学会の姿勢は奇異に感じる。

外科学会が異状死に関する声明を出したときもそうだった。
普段手術で多忙なせいだろうが、弁護士に判断を依存しすぎるあまり、
他の法曹や捜査関係者からみれば、変な方向へ流されているような気がしてならない。

今回の報道も、外科学会の気持ちは理解できるものの、果たしてうまくいくのかは疑問だ。
議論に、弁護士以外の法曹関係者や警察を入れずに
異状死や医師法21条の議論をしたところで、有益な議論などできるはずもない。


35 :無責任な名無しさん:2007/04/04(水) 19:50:53 ID:GE/BsdSU
むしろ、法曹関係者の間の対立の構図へと巻き込まれていくのではないだろうか。

新たな機関を作れば、警察や、検察を完全に排除できたように
一見思えるのかもしれないが、そうはいくまい。

外科学会が新たに作る機関も、厚生労働省の医療関連死モデル事業と
同じ点で頓挫すると予測する。

新しく作られる機関の人間も、実際に医療過誤が疑われる症例が来た時に、
警察に届け出ずにはいられないだろう。

まして、弁護士は、法を守ることはできるが、法を破ってまで行動はできない人種だ。
結局は、重大な医療事故では、警察に異状死届出をした上で、関与せざるを得ない。
それが法で決まってしまっている以上、どうしようもないことなのだ。

結局は、弁護士だけではなく、警察、検察、裁判所などとも協議した上で
新しい制度を作らなければ、何も良い方向へ向かわないと思われる。

地元の検視官に、「外科学会がこんな機関を作るって新聞に載ってました」と話したら
「それじゃあ、司法解剖が増えて我々が困る」とのことだった。

死因究明の現場からすれば、そんなものなのだ。
ただ、今回の動きも、外科学会が弁護士と協力して自助努力で動いてみて、
何らかの教訓を得るかもしれないといった意味では評価すべきだろう。

結果として、異状死や医療関連死の問題において、
悪いのは法医学会の異状死ガイドラインではないと
外科学会が気づくのなら、それは意義深いことだろうし。

Yahoo!ブログ - 法医学者の悩み事 外科学会の動き
ttp://blogs.yahoo.co.jp/momohan_1/25824641.htm

36 :無責任な名無しさん:2007/04/04(水) 19:53:20 ID:GE/BsdSU
879 :無責任な名無しさん :2007/02/13(火) 00:28:10 ID:tk/WlMCb

弁護士のような万能資格を増やすよりも部分的訴訟代理権の解放を広げてそのための特認試験拡充を行うべきだった
弁理士司法書士以外でも極限局的な訴訟代理特任資格試験を各種充実(不動産鑑定、土地家屋調査など以外にも医療、宅地建物取引きなどにも)していけばいいだけだったのに

弁護士のような下位包括万能資格の増員をやってしまい、モラルが一定以上下がればもう取り返しがつかない
しかも司法試験は判検弁共通の資格試験であり、弁護士の収入地位低下は日本司法の将来的腐敗に大いに寄与するだろう

人員が足りないなら弁護士数はそのままで各種特任資格を充実すればよいだけだったのだ
法曹増員は失敗だった・・・もう既にモラル低下の兆候が見え始めている

なんとかこの事態を回避する術はないのか、司法のモラル低下・暴走にだれがストップをかけられると言うのか・・・



37 :無責任な名無しさん:2007/04/04(水) 19:54:33 ID:GE/BsdSU
880 :無責任な名無しさん :2007/02/13(火) 00:38:19 ID:tk/WlMCb
特任資格のような簡裁訴訟代理権みたいなのってあるじゃん
最近弁護士以外でも資格ごとに部分的訴訟代理権を解放されてきてる

医師歯科医師のような特定の職種にしか診断できない疾患に関する訴訟では、特任試験を設けて部分的に訴訟代理を任せるべきだよね
どうせ診断や処置の妥当性は医師歯科医師にしか分らないんだから



38 :無責任な名無しさん:2007/04/04(水) 19:56:18 ID:GE/BsdSU
884 :無責任な名無しさん :2007/02/13(火) 12:21:08 ID:tk/WlMCb

特任試験を行うときに、医師歯科医師にも6法含め関連するすべての法律を必要に応じ薄く広く学んでもらう
司法修習制度に準ずる実務期間も設ける

訴訟代理出来るのは担当疾患とそれに付随する療養判断に関するものすればいい
とくに手術難易度とその予後評価について、現在なら説明義務違反にしか問えないようなケースで真価を発揮するだろう


ってかなりいいんじゃないかと思う


39 :無責任な名無しさん:2007/04/04(水) 19:58:06 ID:GE/BsdSU
890 :無責任な名無しさん :2007/02/14(水) 13:44:21 ID:Y6rHYSA/

医療職にも必要な試験(過失論と因果関係論と損害論その他併せて)を課せば「医療に特化した訴訟代理を特任医療職だけで行うことも可能」
もちろん金額に差をつけてもいいが、疾患別に代理権もたせるのが現実的

医療訴訟に司法試験のフルスキルが必要なわけじゃないからな
書士や弁理士は特任で独立して訴訟代理するだろ、それと同じ


40 :無責任な名無しさん:2007/04/04(水) 20:24:45 ID:GE/BsdSU
901 :無責任な名無しさん :2007/02/16(金) 15:50:58 ID:RjE91OQd

いまこそ特任医療職(医療訴訟代理医師歯科医師)を誕生させる時だ!!



902 :無責任な名無しさん :2007/02/18(日) 21:59:41 ID:Z0FSgSDk

医療過誤の裁判に関しては、裁判官を医師免許保持者に限定すべき。
医師法違反のDQN裁判官を駆逐しよう。


41 :無責任な名無しさん:2007/04/04(水) 20:27:22 ID:9gsExbq9
>>37
そんなの鑑定や証人尋問で足りるだろうし,
過誤が分かるようなレベルの人は本業で忙しいから資格を取らないと思うけど。

42 :無責任な名無しさん:2007/04/04(水) 20:29:10 ID:GE/BsdSU
903 :無責任な名無しさん :2007/02/19(月) 01:11:54 ID:bDVG5sBk

弁護はすべて成功報酬にして、
依頼者に損害出た場合は必ず弁護責任追求されるようにすれば
安易に訴訟起こすこともなくなるよ

よし、そうしよう



これから弁護士が余り、どんな些細な出来事も訴えるようになるだろう
弁護士kazokuが患者としてやってきたときは防衛医療が妥当であり、
リスクのある処置を行う医療者は愚かである

即ち

●主訴に対する処置のみ行う
●緊急時でも徹底的問診とリスク説明同意&了解された内容を逐一メモを取る
●わずかでもリスクのある症例は問診後紹介

これくらいはやらないと弁護士kazokuなんて怖くて診察できない・・・


43 :無責任な名無しさん:2007/04/04(水) 20:36:53 ID:GE/BsdSU
327 :無責任な名無しさん :2006/05/29(月) 06:33:21 ID:N2KPyYS4

訴訟は医療過誤を防止しない

 訴訟とは原告と被告とが「法的」議論を闘わせるものであり,過誤の事実があったかどうか,賠償の必要があるかないかを「法的に」認定するのは陪審員や判事である。
担当弁護士の訴訟技術の優劣など,「科学」以外のさまざまな要因がその決定を左右する以上,訴訟の結果が「科学」が認定する過誤の有無と乖離することは避けようがない。
 しかし,訴訟の勝ち負けは過誤の事実とはまったく関係のないところで決まっているというHMPSのデータが正しいとすると,過誤訴訟の結果が,医療「過誤」を防止する努力や医療の質の向上をめざす努力を奨励するという学習効果を及ぼすことは期待しえない。
医療の質を本当に向上させることよりも,訴訟に負けないことが優先されることになり,だからこそ,米国の医療にDefensive Medicineが横行するのである。
 過誤の被害を受けた患者が訴訟を起こさなければ被害に対する救済を受けることができないという制度は,救済制度として機能していないだけでなく,医療過誤の防止という観点からも矛盾だらけの制度なのである。



44 :無責任な名無しさん:2007/04/05(木) 05:36:20 ID:lU3gY63Q
>41
日本とアメリカ以外の先進国では医療過誤の裁判は
医師資格のある裁判官が行っているでしょ。
時間や手間より「正しい判断をする」という事の方が大事。

医療(国民の命と健康)は、国家の基幹。
医療が崩壊するという事は、国家が崩壊するという事。

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