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【刑法】行為無価値で答案を書く人のスレ

1 :氏名黙秘:2007/02/15(木) 21:16:31 ID:JdoHBz30
さあ語れ

2 :氏名黙秘:2007/02/15(木) 21:18:09 ID:JdoHBz30
あ…スレ立てできちゃった。

3 :氏名黙秘:2007/02/15(木) 23:49:39 ID:???
行為無価値 国定基本書

総論 井田・構造 または 川端
各論 佐久間 

百選は必須で

4 :氏名黙秘:2007/02/16(金) 00:34:26 ID:???
総論は総研でしょ

5 :氏名黙秘:2007/02/16(金) 01:49:53 ID:wF5YKFzt
井田か…。
やっぱ団藤・大塚ではダメ??
ちなみに大谷はなんか好かない。

6 :氏名黙秘:2007/02/17(土) 21:29:29 ID:???
ちょwwwwww
わざわざ立てる必要ないだろw
行為無価値が8割なんだからw

7 :氏名黙秘:2007/02/17(土) 21:44:23 ID:/7cZtLH9
でも結構有益かもよ。
てかせっかく立ったのだから有益に使わせてもらおう。

8 :氏名黙秘:2007/02/17(土) 22:14:09 ID:???
>>6
マイナー(結果)だから、メジャー(行為)たがら、情報交換が必要ないということはない。
マイナーだから、メジャーだから、という理由で、それぞれに情報交換の必要性がある。



9 :氏名黙秘:2007/02/17(土) 22:20:29 ID:???
>>3
山口とはれるのは井田くらいだもんな



10 :氏名黙秘:2007/02/23(金) 15:25:13 ID:???
446 :氏名黙秘 :2007/02/09(金) 17:53:06 ID:HzvtmL+3
そういえば、散髪屋入ると直後に例の「人相悪いおっさん」入って来て、
じっと自分と散髪屋の世間話聞いているという身辺調査も何回かあったんだけど。
散髪屋行くたびに同じおっさんが入ってくるから、偶然もあるもんだなあぐらいに思ってたら、
身辺調査からストーキングに切り替わるや否やモロにそのおっさんが脅しに来てるんですけど。
そろそろ散髪行こうと思うんだけど、大丈夫?

11 :氏名黙秘:2007/02/24(土) 00:45:43 ID:???
のびないね〜


12 :氏名黙秘:2007/02/24(土) 05:49:27 ID:???
スレの必要性が低いからなあ。
総論はちゃんぽんでいいし、各論は別に結果無価値論者の説でもいいし。

13 :氏名黙秘:2007/02/24(土) 21:23:13 ID:???
だけど、答案は、断然行為無価値の方が多いんだぜ。

14 :氏名黙秘:2007/02/26(月) 04:55:25 ID:AQuCa6aA
>>12
揚げ足取りでも何でもなく、いつも思うんだが…
確かに行為無価値はちゃんぽんでもオケと言われるけど、
では、結果無価値は行為無価値と同次元でちゃんぽん駄目なの?
前田先生は対立軸が違うからなしとして。

15 :氏名黙秘:2007/02/26(月) 04:59:41 ID:???
おいおい。本当にチャンポンでもいいのかい。
俺は、そちらの方が気になるよ。

使用する基本書と答案に書く説がちがうってのはあるが。



16 :氏名黙秘:2007/02/26(月) 06:28:42 ID:???
どの基本書でも異端説とってるところがあるからな〜
受験通説から外れたくなければちゃんぽんするしかない

17 :氏名黙秘:2007/02/26(月) 12:30:53 ID:???
>>16
そういう意味でのチャンポンなら理解できるが、
チャンポンは危険だって言われたんだが・・・・
学者なりの体系的バランスを取っているから・・

18 :氏名黙秘:2007/02/26(月) 16:33:27 ID:???
ちゃんぽんにも限度があるからね〜
大塚説をベースに数故意犯説をとるとかはできそうだけど
大塚説をベースに具体的法定符合説をとるのは難しそう
でも境界線がはっきりしないから危険なのは間違いない

19 :氏名黙秘:2007/03/01(木) 00:00:28 ID:???
一部実行全部責任の根拠についての大谷先生の見解がいまいち納得できず(「相互利用補充」って、説明になってない気がしちゃうんです)
、井田先生の説のがずっと説得的だなあとおもったのですが、
基本的には大谷先生の説で、共犯論だけ井田先生のって、やっぱり無理でしょうか?
やっぱりここは悩まず受験通説で一貫したほうが良いんですかね・・・

20 :氏名黙秘:2007/03/02(金) 17:48:55 ID:???
散髪無価値

21 :氏名黙秘:2007/03/02(金) 17:50:23 ID:???
呉ミ無価値

22 :氏名黙秘:2007/03/02(金) 17:56:37 ID:???
>>19
説得力を感じたならそれで行くべきだと思う

23 :氏名黙秘:2007/03/03(土) 19:16:33 ID:???
みんな制限故意説?
制限責任説と迷うよな。

24 :氏名黙秘:2007/03/03(土) 22:21:49 ID:???
なんで違法性の意識の可能性がないのに過失を問えるの?

25 :氏名黙秘:2007/03/05(月) 16:39:22 ID:???
矛盾したくないなら川端説にしちゃえよ

26 :氏名黙秘:2007/03/08(木) 17:39:45 ID:???
伊藤塾潜入業務無価値

27 :氏名黙秘:2007/03/08(木) 23:49:57 ID:???
すみません
殺人罪の構成要件に該当する行為で
だけど侵害を誤想して、その誤想内容に対して相当な反撃をした場合、

故意殺人罪Tb該当→S故意無し→過失致死Tb該当?

という風に、2回構成要件該当性を見なければならないのでしょうか。

28 :氏名黙秘:2007/03/09(金) 11:34:40 ID:???
>>27
ブーメラン現象だな

29 :氏名黙秘:2007/03/10(土) 00:48:53 ID:???
>>27
なんで、故意犯(殺人罪)の構成要件を満たしたのに、
過失犯の構成要件満たすの?
殺人罪の構成要件に該当するということは故意が認められたという
ことで、そうだとすれば、排斥によって過失はないということだから、
もはや、過失犯の構成要件には該当しようがないのでは?

30 :氏名黙秘:2007/03/10(土) 00:50:08 ID:???

故意説をとったとしての話で

31 :氏名黙秘:2007/03/10(土) 01:04:42 ID:???
構成要件的故意と責任故意の区別も知らないなんて・・・・

32 :氏名黙秘:2007/03/10(土) 02:07:07 ID:???
>>31
いや、その区別は当然にわかってるが…。
てか、構成要件的故意と責任故意の区別の問題と29の問題意識って
直接的な関係あるの?
構成要件的故意と責任故意の区別…ということは、行為無価値的発想を
前提としているわけで、そうだとすれば、出発点の構成要件の段階で、
故意が認定できた以上、(例えば、大塚先生のように違法性に関する事実
の錯誤ないし第三の錯誤として捉え)責任段階で責任故意を阻却したとしても、
もはや、過失犯は想定し得ないのではないか、ということを聞いたつもり
なんだが…。
もちろん、行為無価値論でも責任説をとれば、説明できるのだろうが、
厳格(例えば大塚先生)であれ制限(例えば団藤先生)であれ、故意説の場合は、
そこを理論的にどうやって説明するのかなと。

33 :氏名黙秘:2007/03/10(土) 10:05:42 ID:???
大塚は構成要件的故意が構成要件的過失を規範的に包摂すると考えるため
故意殺人罪Tb該当→S故意無し→S過失該当?
という順序になる(概説p453〜454参照)
責任故意と責任過失は排斥関係にあっても構成要件的故意と構成要件的過失は
排斥関係とまではいえないということなのだろう

34 :氏名黙秘:2007/03/10(土) 11:30:05 ID:P3QxH9QV
>>33
(指摘該当頁を読んだという前提で)
でも、やっぱり(感覚として)厳しい解釈だよね?山口先生もそこらへんを非難
していたはず。
といっても、俺は(厳格)故意説でいくから、そこらへんの違和感は払拭しない
といけないんだけど、最近になって、福田先生の考えでいこうかなと考えたり…。

35 :氏名黙秘:2007/03/10(土) 13:03:37 ID:???
そこで厳格責任説ですよ

36 :氏名黙秘:2007/03/10(土) 13:58:25 ID:P3QxH9QV
>>35
てか、福田先生の考えとは、要するに厳格責任説のことでありまして。
でも、厳格責任説でいくと、正当化事由に関する錯誤を禁止の錯誤として
扱うからなぁ。これはこれで…。
って、そんなこといってたらキリないのは承知ではあるんだが…orz

37 :氏名黙秘:2007/03/10(土) 14:51:58 ID:XYR/hX8b
行為無価値の場合、結局迷ったときは「社会的に見て相当か」で判断すればいいのかな?


38 :氏名黙秘:2007/03/10(土) 15:22:15 ID:906JJpFQ
そーですね

39 :氏名黙秘:2007/03/12(月) 11:41:08 ID:???
伊藤塾潜入業務無価値

40 :氏名黙秘:2007/03/30(金) 17:49:43 ID:???



41 :氏名黙秘:2007/04/03(火) 01:46:55 ID:a9mU2Ss7
故意の概念をいかに解するかということよりも
特定の故意概念に従ったとして、具体的な事案において
故意責任を問えるかということが難しいように思うんだけども、
何か勉強方法ありますか??

あてはめの段階で、積極的に理由をしめせればいいのでしょうか。
単に理解できていないだけなのでしょうか??





42 :氏名黙秘:2007/04/03(火) 01:49:51 ID:???
大塚又は福田で全然問題ないでしょ。


43 :氏名黙秘:2007/04/03(火) 01:50:58 ID:???
>>41
意味が分からん。

44 :氏名黙秘:2007/04/03(火) 01:53:03 ID:???
>>41
故意を認定した裁判例を読むことが大事
学説の故意概念は判例の結論を勝手に整理しただけ

45 :氏名黙秘:2007/04/03(火) 02:00:30 ID:???
たとえば、AはBを部屋でだれもいないところで撲殺してやろうと考えています。
AがBの部屋にはいったところ、Bは、Aの殺意に気付き、部屋から出て逃亡しました
Aが、Bを追いかけた続けたところ、Bはすぐ背に崖を背負うような姿勢になってしまいました
Aが部屋へと引きもどそうとBの肩に手をかけたところ、Bは転落し死亡しまいました

昼ドラみたいな事例ですが、このような場合は故意犯は成立しますか。

46 :氏名黙秘:2007/04/03(火) 02:02:59 ID:???
たとえば、AはBをB宅で撲殺してやろうと考えています。
それは誰かに見られることを避けるためです。
AがBの部屋にはいったところ、Bは、Aの殺意に気付き、部屋から出て逃亡しました
Aが、Bを追いかけた続けたところ、Bはすぐ背に崖を背負うような姿勢になってしまいました
Aが部屋へと引きもどそうとBの肩に手をかけたところ、Bは転落し死亡しまいました

昼ドラみたいな事例ですが、このような場合は故意犯は成立しますか。

47 :氏名黙秘:2007/04/03(火) 02:09:14 ID:???
>>46
俺なら殺人の故意はないとする。
殺人予備と暴行(傷害)致死とする。

48 :氏名黙秘:2007/04/03(火) 02:09:28 ID:???
>>45
そして、そこに崖があるなんて、
よもや誰も想像だにしなかったわけだよね。
そうしないと、面白くないよ。

49 :氏名黙秘:2007/04/03(火) 02:32:44 ID:???
AはBを撲殺してやろうと考えているんだったらその時点で故意ありじゃん
故意はあるけど因果関係の錯誤等により故意が阻却されないかが問題になるだけだろ?

50 :氏名黙秘:2007/04/03(火) 02:58:16 ID:???
>>47
暴行(傷害)致死
→暴行の故意で、結果的過重犯を2つ「重ねて」ということですね??

後付が卑怯なことは分かってますが、それは、行為者が一般的体格を有する
成年男子であり、かつ、被害者は幼児の場合もですか。
つまり、連れ戻す行為を完成させることができたのであれば、
その後、殺害を妨げる事情はないような場合、殺害の原因というものを重視した結果
殺人罪の罪責を負わすことはできないというのは何か問題ないですか?

もはや、連れ戻す行為自体も殺害行為(Aの意思の中にある)の不可欠な前提行為
と評価できないですか。そうすると、想起される判例があるかと思いますが
その射程は及びますか?H16年の・・


51 :氏名黙秘:2007/04/03(火) 03:02:06 ID:???
>>50
日本語でおk

殺意に気づくくらいだから、「幼児」であるわけないだろうが。


52 :氏名黙秘:2007/04/03(火) 03:09:16 ID:???
>>49
因果関係の錯誤ですか?僕の知っているレベルの話だと、ソレが認められるのは、
第一行為の殺害行為が結果発生の現実的危険を強く認められる場合であって、
かつ、その第一行為において、行為者の殺意は明らかであって、さらに、第一行為
から結果までの間に因果関係があって、さらにさらに、行為者が「基本的部分」
について認識のある場合ではなかったでしょうか。もし違うのであれば、教えてください

さらに、最近の地裁判例(地裁判例ではありますが)に、AがBを殺そうとするのをみて
それを助けようとしたCが運転する車をバックさせたところ、誤ってAを殺した
場合の罪責について過失致死罪としています

客体と方法の面において差異があるのは明らかですが、この判例の是非は後に置く
としても、本件で行為者は、連れて帰ろうという、それこそ「連れ帰らない=転落させてしまう」
という意思とは両立し得ない意思を有していますよね?これをどう評価しますか?


53 :氏名黙秘:2007/04/03(火) 03:20:18 ID:???
>>50

申し訳ない、
「連れ戻す行為を完成させることができたのであれば、
その後、殺害を妨げる事情はないような場合」が言いたかったです

54 :氏名黙秘:2007/04/03(火) 03:43:26 ID:???
何だ、俺は無視か。じゃあ教えてやらない

55 :氏名黙秘:2007/04/03(火) 04:25:30 ID:???
つまり、連れ戻す行為に(行為者の予定する)殺人の実行着手が認められるんじゃないかってこと?
仮にそう評価するならやはり因果関係の錯誤を検討することになるんじゃないの?

56 :氏名黙秘:2007/04/03(火) 17:43:30 ID:???
>>52
要するに「早すぎた構成要件の実現」の問題だろ
部屋へ引き戻そうと肩に手をかけるのを第1行為
部屋で撲殺するのを第2行為とみて、第1行為で結果発生
第1行為の時点で実行の着手を認めたら結果発生の
認識がないから故意の有無が問題になって、因果関係の
錯誤は故意を阻却しないとして殺人既遂罪が成立

57 :氏名黙秘:2007/04/03(火) 21:47:05 ID:???
AとBが郊外の一軒家に一緒に住んでいましたが
仲が悪くなりAはBの留守中に放火しました。
外出先から帰ってきたBが、この既発の火力を認容して

家にかけていた保険金をとろうと思い、そのまま放置したところ
家が全焼した場合にBに不作為の放火罪が成立するとすると
Bには何罪が成立しますか?

他スレにあったんだけど

この事例で行為無価値の人はBの行為を刑法上どのように評価しますか?

とりあえず、Aに現住放火成立するかも悩ましい。


58 :氏名黙秘:2007/04/04(水) 00:52:08 ID:???
Aで悩むことなんかないだろ。現住建造物放火成立。
問題はBだが、事例を細かく設定しないとなんともいえんな。
不作為の放火を検討する余地は一応あるだろ。成立させるかどうかは別にして。

59 :氏名黙秘:2007/04/04(水) 01:38:01 ID:???
>>57
他スレである程度答えでてたと思うけど…そこまでAが悩ましい?
あと行為無価値の人、一部実行全部責任の根拠は答案レベルだとどう表現してる?
相互補充とか因果性とか…

60 :氏名黙秘:2007/04/04(水) 02:00:16 ID:Zz69eG6Q
どっちも…(´・ω・`)

61 :氏名黙秘:2007/04/04(水) 02:03:33 ID:???
>>59
相互補充でしょ
因果性は結果無価値論に親和性あり

62 :sage:2007/04/04(水) 02:17:05 ID:Zz69eG6Q
>>61
あれって他方が他方を排斥する関係とまでは…

63 :氏名黙秘:2007/04/04(水) 02:24:57 ID:???
>>62
いや。行為無価値論の立場から、因果性で説明(根拠)付けている
学者の記述を見たことがない。
因果性は結果無価値論に立つ学者の根拠付けで見る。

だから、図式的には
行為無価値論→相互利用補充関係
結果無価値論→因果性
となると思う。

ただ、行為無価値論からも「因果性」を採っても
矛盾とまではならないと思う。
これに対して、結果無価値論から、相互利用補充関係では説明になっていない
ということになると思う。

64 :氏名黙秘:2007/04/04(水) 02:46:14 ID:???
矛盾も何も因果性の存在は前提条件です.

65 :氏名黙秘:2007/04/04(水) 02:58:18 ID:???
つ【共犯性】
 【正犯性】



66 :氏名黙秘:2007/04/04(水) 03:00:01 ID:???
一部実行全部責任のトコ、井田先生みたいに書く人いる??

67 :氏名黙秘:2007/04/04(水) 11:32:47 ID:???
一部実行全部責任をそれ単独で書かなきゃいけないことはまずないだろ。
さらっと一行でいいじゃん。

68 :氏名黙秘:2007/04/04(水) 19:49:42 ID:???
>>58
いやBを成立させると
Aとの関係をどう捉えるのか難しいし、

B自体を犯人とすると
Aのところの現住性が消えるんじゃないかと思うんだけど。

69 :氏名黙秘:2007/04/04(水) 20:07:34 ID:???
共同正犯にもっていく理由はあんの?

70 :氏名黙秘:2007/04/04(水) 20:49:09 ID:???
共同正犯はありえない。
どこをどう評価しても共同実行意思がない。
かりに二人とも成立させるなら両方単独犯。

おれはAが放火した時点で現住性があり既遂に達している以上、
後のBの行為でそれが動かされることはないと思う。
そして放火罪の公共危険犯的性格を重視すれば、
Bにも作為義務の認定次第で放火罪成立の余地はあるかと。

71 :氏名黙秘:2007/04/05(木) 01:45:52 ID:???
てか別に共犯者と共同の住宅であったって現住性がなくなるわけではないし
現に部屋にいなくても、現住制覇肯定されるし、

Bは、「因果の経過を利用」してるでしょ。作為義務、居住者ならあるだろうし、
故意だってあるしだろうし

Aの罪責としては第三者の故意行為の介在でしょ。相当因果関係を認めるか、
認識として判例の規範通り、基本的部分だとか学説にあるように、
重要な部分を認識していたかを各自あてはめて終わりでしょ?

ちげー??

72 :氏名黙秘:2007/04/05(木) 01:49:54 ID:???
Aは既に既遂だから因果関係とか考慮する必要ないよ

73 :氏名黙秘:2007/04/05(木) 01:52:25 ID:???
そりゃそうだ。雑に読みすぎた
頭の中にある事例とごっちゃにしていた
よくやっちまうんだよね・・・

誰か次の問題のあっぷたのみます

74 :氏名黙秘:2007/04/05(木) 01:56:11 ID:???
かってに誰か人を殺したわけだな。よくある事例だから、そのミス自体はよくわかる

2ちゃんねらーの言葉使いはなんで、強気というか挑発的なのかは気になるところだけど、それ以外は、議論できて面白いと
思う。>>73に賛成です。誰か次の問題を!

75 :氏名黙秘:2007/04/05(木) 02:31:19 ID:???
問題って、刑法なら何でもいいのか。
もちろん、司法試験の練習用だけど。

76 :氏名黙秘:2007/04/05(木) 02:31:54 ID:???
流れ切ってごめんなさい。

>>46の事例って、実行行為あり・結果あり・因果関係ありで故意の問題になるんだろうけど、
故意の内容として実行行為の部分が欠けるから、故意が否定されるんじゃないでしょうか?
肩に手をかけることの認識はあっても、崖の存在を知らなければ、それは結果発生の現実的危険を有する行為の認識にはならないと思います。
だから、因果関係の錯誤を論ずるまでもなく故意は阻却されると思うんですが。
理解おかしいですかね?



77 :氏名黙秘:2007/04/05(木) 05:10:21 ID:???
実行行為性(法益侵害の現実的危険性の有無)の認定において行為者が
認識していなかった事情を判断基底から除くというのは主観説っぽくて微妙
「一般人でもその存在を認識し得なかった崖」なんて事実認定は実際問題
としてはありえないだろうから、手をかけることの認識があって、「崖の上で
手をかける行為」に実行行為性を認定すれば故意は十分認められると思う

78 :氏名黙秘:2007/04/05(木) 12:28:57 ID:???

@_、_@
.(;^(ェ)^)y-~~~
/し▽.r

もう見てるだけ〜。

79 :氏名黙秘:2007/04/05(木) 12:32:40 ID:???
>>71
>>70
死を二重に評価するように
公共の危険を2重に評価することに疑問を感じるのですが

おかしくないのでしょうか?

80 :氏名黙秘:2007/04/05(木) 19:33:26 ID:???
>>79
今回は二人それぞれ別個に罪責を検討している

81 :氏名黙秘:2007/04/05(木) 20:20:25 ID:???
>>46の事例はよくできていると思うんだよね。
しかも2chの故意論の流れを汲んでる気がする
故意に意思的要素を加味する場合、どの程度の主観的態様が
ある場合に故意犯をせいりつさせるかって結構難しいと思う
意欲説を採用しないにしても、じゃぁ反対にどれだけの認容??みたいな

おれなら第一行為と第2行為を「一連の行為」として
実行行為の全体について殺意があることは明らかという
最新判例の規範を使う気がする

でもあの判例は、なにか答案として書きにくい気がする
おれだけ??

82 :氏名黙秘:2007/04/05(木) 21:21:54 ID:???
>>46
普通に成立するだろ

引き戻してから何をするかが明白なんだから。

83 :76:2007/04/05(木) 23:26:49 ID:???
>>77
いや、実行行為自体は肯定してるんです。
故意の内容として、実行行為についての認識が必要なのに、それがないんじゃないかということです。
平地で肩に手をかける認識しかないのであって、それは実行行為についての認識ではなく、
したがって故意は否定されるんじゃないでしょうか。

84 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 00:01:17 ID:???
故意をそこまで具体化する必要はないんじゃ?
錯誤論では抽象的法定符合説とるんでしょ?

85 :76:2007/04/06(金) 00:12:28 ID:???
>>84
法定的符合説をとります。
確かにそうなんですけど。
う〜〜ん・・これで構成要件該当性を認めるのはなんか変な感じがするんですよねえ・・
俺がおかしいのか・・

86 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 00:13:12 ID:???
>>85
過失致死って結論は明らかにおかしいだろ

87 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 00:14:35 ID:???
赤ちゃんポスト
許可だってよ。

行為無価値からすると保護責任者遺棄だよな?

88 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 00:17:23 ID:???
>>76
おかしくないよ。

Aが「殺意をもってBの部屋に入る行為」と「Bの肩に手をかけて連れ戻そうとする行為」
を一つの行為と捉えることが出来るかどうかがポイント

もし、一連の1個の行為と評価することが出来るのであれば、故意は「肩に手をかけた時点」
においても(1個の行為の主観面として)肯定されるから、殺人罪の実行行為とその認識は
両者ともにあるということになる。

そうではなくて、分断して観察し、一連の行為と考えないのであれば、
あなたの言うようになる。
「肩に手をかける行為」の時点では、「連れ戻そうという意図」しかない
のだから、客観的に実行行為が存在していても、それに対応する故意はないということに。
そして、この場合の処理は、>>47が素直だ。

89 :76:2007/04/06(金) 00:28:36 ID:???
>>86
いや、>>88も言うように少なくとも>>47のようにはなるでしょう。

>>88
なるほど。
私は第三段落のように考えていたようです。
第二段落のように考えればいいんですねえ。

90 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 00:52:22 ID:ZL1Z8q86
46の事案って、どこに実行行為があるの?

91 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 00:55:24 ID:???
>>90
崖の上で肩に手をかける行為。

92 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 00:57:04 ID:ZL1Z8q86
そのとき引きとめようと思ってたんなら、肩に手をかける行為に人を殺す現実的危険性ってあるの?

93 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 00:59:42 ID:???
>>92
引き留めて撲殺するんだったら同じ

94 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 01:03:46 ID:???
殺されると思って逃げてる奴を連れ戻そうとするんだから、かなり無理矢理だろ。
だとすると強引に手をかけたんだろうから、崖の上でそんなことすれば現実的危険性は生じるのでは。

95 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 01:06:04 ID:ZL1Z8q86
なるほど

96 :81:2007/04/06(金) 01:07:24 ID:???
50 :氏名黙秘 :2007/04/03(火) 02:58:16 ID:???
>>47
暴行(傷害)致死
→暴行の故意で、結果的過重犯を2つ「重ねて」ということですね??

後付が卑怯なことは分かってますが、それは、行為者が一般的体格を有する
成年男子であり、かつ、被害者は幼児の場合もですか。
つまり、連れ戻す行為を完成させることができたのであれば、
その後、殺害を妨げる事情はないような場合、殺害の原因というものを重視した結果
殺人罪の罪責を負わすことはできないというのは何か問題ないですか?

もはや、連れ戻す行為自体も殺害行為(Aの意思の中にある)の不可欠な前提行為
と評価できないですか。そうすると、想起される判例があるかと思いますが
その射程は及びますか?H16年の・・

>>49
因果関係の錯誤ですか?僕の知っているレベルの話だと、ソレが認められるのは、
第一行為の殺害行為が結果発生の現実的危険を強く認められる場合であって、
かつ、その第一行為において、行為者の殺意は明らかであって、さらに、第一行為
から結果までの間に因果関係があって、さらにさらに、行為者が「基本的部分」
について認識のある場合ではなかったでしょうか。もし違うのであれば、教えてください

さらに、最近の地裁判例(地裁判例ではありますが)に、AがBを殺そうとするのをみて
それを助けようとしたCが運転する車をバックさせたところ、誤ってAを殺した
場合の罪責について過失致死罪としています

客体と方法の面において差異があるのは明らかですが、この判例の是非は後に置く
としても、本件で行為者は、連れて帰ろうという、それこそ「連れ帰らない=転落させてしまう」
という意思とは両立し得ない意思を有していますよね?これをどう評価しますか?

97 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 02:17:47 ID:???
>>96
それは、もう決着がついた。センスの悪い問題意識を繰り返すな!

98 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 02:25:12 ID:???
すれ違いになったもんでさ。まぁそういきりなさんなや。
その前の質問をより明確になるかなと思って貼ったんよ。


99 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 02:28:12 ID:???
>>98
申し訳ありません。
酔っ払った挙句、つい取り乱してしまいました。

100 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 02:32:37 ID:???
はは、そういう時期だもんな
まぁ2chはよく悪く言われるけど、
仲良く議論しましょーや。


101 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 02:35:59 ID:???
おれも多少は要約なりをすべきだったと
謝っておくわ。単純なコピペだったもんで。


102 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 03:29:01 ID:???
いい流れだな!
ここでおまいらと会ったのも何かの縁。
そして同じ行為無価値を汲む者同士
有益な議論をしようぜ

103 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 03:43:18 ID:???
みなさんの議論にくらべ初歩的な質問で申し訳ないのですが、
よかったらお答えください。

故意責任の本質の論じ方についてなんですが、予備校本の論証には
『規範に直面して反対動機が形成可能であったににもかかわらず、
実行行為に及んだ〜』と記されています。

そして先日、刑法総論の思考方法を読むと
『自己の行為の違法性を意識することが可能になり、
それに基づいて反対動機を形成することが可能になるにもかかわらず〜』
とワンクッション置いての説明がなされていました。

このワンクッションの思考過程も答案に表現した方がいいのでしょうか?
それとも脳内で理解していれば答案に表現する必要はないのですか?



104 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 12:34:48 ID:???
どっちも言ってることは同じだからどっちでもいいけど、
まんま予備校論証は嫌われる。

105 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 12:37:50 ID:???
のちの三振法務博士である。

106 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 12:50:07 ID:???
>>103
「一般論」として言えば、「脳内で理解している」だけじゃ評価されない。

ただし、君が挙げた
「@規範に直面して反対動機が形成可能
A自己の行為の違法性を意識することが可能になり、
それに基づいて反対動機を形成することが可能」
については、どちらも同じ意味であって、
Aは「ワンクッション置いた説明」というほど思考過程が
丁寧に表現されているわけではない

ただ、@はお決まりの表現なので、多くの受験生が条件反射的に書いてくる。
そうすると、戦術として、Aの方が印象として得をする蓋然性は高い
とはいえる。

107 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 18:23:20 ID:???
井田説でいこうと思うんだが…なにか注意点とかあるかな??
みんなに問いたい!!

108 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 18:47:52 ID:???
>>107
論証出来るほどいっぱい書いてあったっけ??
理論構造…

109 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 19:28:05 ID:???
>>107
井田説きちんと理解してるヤツなんてココにそうはいないと思ふ…

110 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 19:55:33 ID:???
そもそも理解できる頭があるなら
こんなとこにはいないだろうなw
いるとしたら、法学板あたり。

111 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 21:06:38 ID:???
というか井田説の理解に時間使ってるやつは絶対合格できん
からなぁ

112 :氏名黙秘:2007/04/06(金) 21:23:51 ID:???
>>111
慶応生でいっぱいの伊藤塾自習室でどうぞwwwwwww

113 :氏名黙秘:2007/04/07(土) 00:28:01 ID:???

@_、_@
.(;^(ェ)^)y-~~~
/し▽.r

もう見てるだけ〜。


114 :氏名黙秘:2007/04/07(土) 01:57:37 ID:???
>>107伊田は今後学説に大きな変化が出る。

115 :氏名黙秘:2007/04/07(土) 02:26:33 ID:xuk2kazO
>>114
昨日理論構造を購入したばかりなのですが、どういうことでしょうか?
改説ですか?

116 :氏名黙秘:2007/04/07(土) 18:36:25 ID:???
なぜあえて井田で書く理由がわからん

117 :氏名黙秘:2007/04/07(土) 19:06:15 ID:xuk2kazO
責任恋のブーメランと偶然防衛は未遂にしたいんじやないか?

118 :氏名黙秘:2007/04/07(土) 19:26:02 ID:???
なるほどねー
たしかに消極的構成要件要素とかはおもしろいかも



119 :氏名黙秘:2007/04/08(日) 00:00:15 ID:???
みんな基本書何使ってる?

120 :氏名黙秘:2007/04/08(日) 00:19:50 ID:???
井田と大谷と前田と西田を読んだ上で井田!

121 :氏名黙秘:2007/04/08(日) 00:29:59 ID:???
総論:大塚仁・大谷
各論:西田

122 :氏名黙秘:2007/04/08(日) 00:35:55 ID:???
基本書スレでやれ

123 :氏名黙秘:2007/04/08(日) 00:37:06 ID:???
基本書スレは使い物にならない状況

124 :氏名黙秘:2007/04/08(日) 00:41:17 ID:???
四月だからな

125 :氏名黙秘:2007/04/08(日) 00:46:25 ID:???
大塚各論は改訂はいつするの?

126 :氏名黙秘:2007/04/08(日) 00:48:51 ID:???
質問でつ。
「責任故意」っていう単語を用いてる判例ってありまつか?
行為無価値に立ちながら、「責任故意」のことを「故意」と書くと、
良くないんでつかね?
結果無価値の採点官を意識するとそうしたくなるんでつが。

127 :氏名黙秘:2007/04/08(日) 01:09:19 ID:???
>>126
判例は自信ないから微妙だけど責任故意は故意の内容だからイコールとするような書き方はどうかと思う。
学者は故意とだけ言われても、何のことかわかるから、良いかもしれないが、正確ではないと…

128 :氏名黙秘:2007/04/08(日) 01:09:54 ID:???
>>126
TKCで全文検索汁

129 :氏名黙秘:2007/04/08(日) 02:05:50 ID:???
なんか過疎っててカワイソウ…            つhttp://www.domo2.net/ri/r.cgi/jurisp/1104324975/

130 :氏名黙秘:2007/04/08(日) 03:11:35 ID:???
>>127
ありがとございまつ。

「違法性阻却事由に関する事実の錯誤であり、故意が阻却される」
とかまずいでつか?



131 :氏名黙秘:2007/04/08(日) 11:44:29 ID:???
全く問題ないと思うが、気になるなら2文字くらい書いとけば?

132 :氏名黙秘:2007/04/09(月) 09:55:34 ID:???
>>131
ありがとございまつ。

「責任故意」って書くと、結果無価値の先生にものすごく評判悪いんで、
書きたくないんでつよ。
試験委員の学者方は結果無価値が多いので。

133 :氏名黙秘:2007/04/09(月) 10:47:00 ID:???
試験委員の学説で書けば評価が高い伝説を信じてるバカ

134 :氏名黙秘:2007/04/09(月) 14:07:21 ID:???
一般的には、自分の信奉する先生のお言葉に従って答案を書けば評価してくれる。
と桃割れる。

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