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【司法試験】それでもボクはやってない【動機付け】

1 :見に行けば合格 ◆9OJKSSji4w :2007/01/17(水) 15:01:03 ID:???
「それでもボクはやってない」 2007年01月20日

監督・脚本 :
周防正行

出演 :
加瀬 亮
瀬戸朝香
山本耕史
もたいまさこ
役所広司
ほか



■周防正行監督最新作『それでもボクはやってない』公式サイト
http://www.soreboku.jp/

■上映劇場一覧
http://www.toho.co.jp/gekijo/soreboku/welcome-j.html

■高画質予告
http://www.apple.com/jp/quicktime/trailers/toho/soreboku/



司法試験受験生が動機付けに見なくてどうする?

2 :見に行けば合格 ◆ixst/7hh6s :2007/01/17(水) 15:03:07 ID:???
周防正行監督(50)が痴漢えん罪事件をテーマに描いた「それでもボクはやってない」(20日公開)の
プレミア試写が「ジャパンソサエティ・ホール」で行われ、「日本の裁判」に笑いが巻き起こった。
周防監督は複雑な表情を浮かべながら、
「改めて笑っちゃう現実なんだよなって思いました。やっぱり現実を変えていきたい」と手応えを感じた様子だった。

シリアスなはずのシーンで、笑い声が起こった。痴漢の容疑者とされた加瀬亮(32)が
何度「やってない」と主張しても被害者の証言以外は聞く耳を持たない警察官や検事、
居眠りをする裁判長、刑事事件の99・9%が有罪になる現状…。

「冗談でも何でもなく、これが日本の裁判の現実です。
今までの(自身の)コメディーよりも笑いが少ないのは、そのことを知ったボクの怒りがきっかけです」

上映に先立つ舞台あいさつではユーモアたっぷりに作品を紹介した周防監督だが、終了後は複雑な表情。
「日本人にとって笑えない現実を描いたのが笑われたのが恥ずかしい…」

社交ダンス教室を舞台にしたコメディー「Shall we ダンス?」が全米でも200万人を動員。
リチャード・ギア主演のリメーク版(04年)もヒットした。
「SUO」の知名度はニューヨークでも高く、11年ぶりの新作には法曹関係者約50人を含め、300人が集まった。

作品の根底にあるのは、人が人を裁くということ。
日本在住歴もあるジョー・アルバート弁護士は
「米国の裁判にも問題はあるけど、99・9%が有罪なんて信じられないよ」と驚いたように話した。

予期せぬ笑いは、日本の刑事裁判がいかに問題をはらんでいるかの裏返し。
前日はニューヨーク郡裁判所に足を運び、米国の裁判を初傍聴した周防監督。
「改めて笑っちゃうような現実なんだよなって思いました。現実を変えたい」
“裁判改革”への思いは、さらに強くなったようだ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070112-OHT1T00098.htm


3 :見に行けば合格 ◆ixst/7hh6s :2007/01/17(水) 15:03:54 ID:???
ミラーマンも冤罪age

4 :氏名黙秘:2007/01/17(水) 15:07:55 ID:???
ミラーマンはどうせ人生破綻したのだから、
この際全部暴露して欲しい。
それによって支援者が現れて結局は人生再建に繋がると思われ。
このまま汚名を着せられてまま人生終わっていいのか。。。
本人のためにも、家族のためにも。

ミラーマンがんがれ。

5 :氏名黙秘:2007/01/17(水) 15:14:43 ID:???
某宗教団体(集団ストーカー組織)は、ターゲットにした人間のことはすべて調べ尽くす。

ミラーマンがネットでエロ系サイトを見ていたことも恐らく事前に調査済み。
連中がターゲットのIP等を事前入手してネット利用状況、アクセスサイト等の
チェックをしてるのは、俺の経験上・調査上明らか。

そもそも健康な男で、エロ系サイト見ないやつのほうが異常なわけで、結局
高学歴・高収入・東大卒に対する妬みを上手く利用されて、国民全体が集スト
の犯罪行為の手足になってしまったわけだ。



6 :氏名黙秘:2007/01/17(水) 15:22:17 ID:???
高学歴・高収入・東大卒が
何で宗教団体に
妬まれるのだ?

7 :氏名黙秘:2007/01/17(水) 16:29:36 ID:???
>>1

映画板でやれ





糞スレ建てるな





削除依頼しとけよ、ボケ!!!!!!






8 :氏名黙秘:2007/01/17(水) 16:35:20 ID:???
板違い

映画作品・映画人板でやれ


9 :氏名黙秘:2007/01/17(水) 16:36:59 ID:OkYnOoiQ
このような些細なことで罪の無い人の生活を平気で崩壊させるような日本の警察や司法当局に対しては
やはり国連人権委員会や国際的な人権機関、そして日本在住の海外メディアの特派員にもっと強く訴え
徹底的に日本の警察、司法を監視するよう徹底的に外圧、いやもっと言うと内政干渉をしてもらうべきだ。
国連には個人通報制度というものがあり、その制度のおかげで最高裁で敗訴になったのちにその制度を
利用したおかげで原告側に有利になるような結果になったという事例もある。
とにかく今の日本は人権面において徹底的な外圧、内政干渉が必要だと思う。

10 :氏名黙秘:2007/01/17(水) 16:58:19 ID:???
あの映画の内容は偏ってるなあ。
被疑者の言い分を聞かないのは危険なんだよ。
痴漢みたいな犯罪は特に。
否認してるのに寝てる裁判官とかあり得ない。

有罪率が高いのは外国と違い、起訴便宜主義が働いてるから。
9割が自白で5分が明らかに通らない弁解。

検察官は、決済官を説得できない事件は起訴しない。
自分で高度の蓋然性をもって有罪の心証を得なければ起訴しない。

外国と数字だけ比較してもな

11 :氏名黙秘:2007/01/17(水) 17:20:01 ID:6O3cvpwA
アメリカの場合、無罪率自体は日本より高いだろうが、
それでも埋め合わせられないほどに
有罪になった中での冤罪も多そうな気がするんだけど…

12 :氏名黙秘:2007/01/17(水) 17:45:08 ID:???
日本の場合、無罪は少なくとも認定落ちはかなりある。
また検察側が予め落としてることも多い。
印象で語られても困る

13 :氏名黙秘:2007/01/17(水) 19:55:00 ID:???
>>1







どうした?そこまでかたくなに童貞を守り通すことになにか理由があるのか?

14 :氏名黙秘:2007/01/17(水) 21:14:08 ID:???
否認事件の有罪率はそんなに高くないぞ。
97パーくらいだろうけど

15 :氏名黙秘:2007/01/18(木) 15:53:48 ID:???
中山先生絶賛です

1月14日の午後、大阪本町の会場で、周防正行監督・脚本の『それでもボクは
やってない』という映画の試写会に出かける機会がありました。長蛇の列が
できるほどの満員の観客の中で、私自身もすっかり魅了され感激しました・
・・・・・。満員電車で痴漢に間違えられて、逮捕され、留置場に勾留され、
検事の取り調べでも無実の主張は認められず、起訴されて、公判に付され、
ようやく有利な目撃者があらわれて、無実になるかなと思わせる場面もあり、
会場は最後の判決宣告の瞬間までまさに固唾を呑むという緊張した雰囲気に
包まれました。そして観客は、知らず知らずのうちに、日本の「刑事裁判」
に潜む問題の深刻な奥深さを、迫真的な映像を通じて改めて思い知らされる
ことになったのです。
周防監督は、試写会後のパネル・ディスカッションンでも、この映画を作っ
た意図を明快に語っておられましたが、その趣旨をご自身のコメントから以
下に引用しておくことにします。
「・・・・疑わしきは罰せずという言葉を聞いたことがあると思います。犯
人であるという確かな証拠がない限り、無罪であるということです。ところ
が現実には、疑わしきは罰せよ、としか思っていないような判決があること
を知りました。しかし、それはもしかすると、今現実に日本に生きている多
くの人たちの気持ちの反映かもしれません。多くの人にとっては『疑わしき
は罰せず』よりも『疑わしきは捕まえといて』の方が本音に近いもかもしれ
ません。しかし、疑われるのが自分自身だったらどうでしょう。『十人の真
犯人を逃がすとも一人の無辜(むこ)を罰するなかれ』 人が人を裁いてき
た歴史の中から生まれた法格言です。この刑事裁判の原則について今一度考
えてみたい。そう思ってこの映画を作りましした」。
この映画は、1月20日から全国の東宝系ロードショーで公開されますので、
一般市民の「刑事裁判」に対する関心を一挙に高めることになると思います
が、法律家を目指すロースクールの院生はもちろんのこと、心ある裁判官や
警察官・検察官にも是非みてほしいものです。

16 :氏名黙秘:2007/01/18(木) 16:26:25 ID:???
test

17 :氏名黙秘:2007/01/18(木) 18:49:47 ID:???
国民全員にGPSを埋め込んで、痴漢現場にいた人(目撃者)を特定できるようにして、
真相究明に適した環境整備をしようぜ

18 :氏名黙秘:2007/01/18(木) 19:15:31 ID:???
>一般市民の「刑事裁判」に対する関心を一挙に高めることになると思います
>が、法律家を目指すロースクールの院生はもちろんのこと、心ある裁判官や
>警察官・検察官にも是非みてほしいものです。

痴漢冤罪の問題なんて当の昔にしっとるわ。警察の捜査も。PS・KSが
当局の「作文」なんて受験生でも常識だろ。


19 :氏名黙秘:2007/01/18(木) 20:38:30 ID:???
>>18
裁判官も調書が捜査官の作文であることを知ってるはずなのにねぇ・・・。
取り調べ状況の録画は必要だろ。

20 :氏名黙秘:2007/01/18(木) 20:40:05 ID:???
むしろ警察や判事、検事が観た方がいいんじゃない?

21 :氏名黙秘:2007/01/18(木) 20:41:54 ID:???
取り調べの可視化は急務

22 :氏名黙秘:2007/01/18(木) 21:20:04 ID:???
90%は、被告人がいかにひどい奴であるかが分かるだけ、という気がしないでもない。

そもそも23日間で行われる取り調べの全てを録画・管理する予算はいかほど与えるのかな?

23 :氏名黙秘:2007/01/18(木) 22:43:12 ID:???
>>22
予算の話はまた別の問題でしょ

24 :氏名黙秘:2007/01/18(木) 22:45:43 ID:???
普通に面白そうな映画じゃん

25 :氏名黙秘:2007/01/18(木) 22:49:28 ID:???
性犯罪の9割は冤罪

26 :氏名黙秘:2007/01/18(木) 22:52:26 ID:???
アメリカは司法取引が滅茶苦茶多いから

全然やってなくても認めればこれぐらいで勘弁してやるとか言われて
証拠もなんもないのに有罪になるケースが
多いらしいよ。

マイケルなんとかって奴のドキュメンタリーでやってた。



27 :氏名黙秘:2007/01/18(木) 22:52:27 ID:???
これ見に行くよ

28 :氏名黙秘:2007/01/18(木) 23:12:04 ID:???
日本の捜査の体質どうこうより
物証がない犯罪を無理矢理挙げようとすれば冤罪は起きるわな
電車の車内カメラを義務付けろよ。

29 :氏名黙秘:2007/01/18(木) 23:19:31 ID:???
ていうか痴漢で23日間も勾留する必要性があるというのがどうも納得いかん
要件満たさんと思うし20日も会社休めばまずクビは間違いない
しぶしぶ認めて罰金という形で前科一犯食らってる奴は大量にいる
日本の司法が腐ってる一つの例だよ

30 :氏名黙秘:2007/01/18(木) 23:58:31 ID:???
司法ベテは、馬鹿な妄想を排除しなさいよ

31 :氏名黙秘:2007/01/18(木) 23:59:47 ID:???
>>28
そうそう
なるべく下の方から仰角大目にとって

32 :氏名黙秘:2007/01/19(金) 01:53:20 ID:???
8chミロ

33 :氏名黙秘:2007/01/21(日) 00:30:51 ID:???
評判いいみたいだから期待して見に行ったけどなんか想像どおりの映画だったな。
裁判所検察官は国家権力だから悪って感じ。
もう少し違う切り口で裁判制度の問題点突いてくるのかと

34 :見に行けば合格 ◆ixst/7hh6s :2007/01/21(日) 10:10:03 ID:???
司法受験生はこれを見なければ落ちる






























何より動機付けが大事

35 :氏名黙秘:2007/01/21(日) 11:21:55 ID:???
>>33
事実だからしょうがないんじゃ。
監視のない国家権力は傲慢にならざるを得ないという。

36 :氏名黙秘:2007/01/21(日) 15:48:34 ID:D0NM+XTL
男とかちんこに体がくっついて歩いてるようなもの
これくらい厳しい制度の方が抑止力になるでしょ。痴漢予備軍の過剰擁護うざ

37 :氏名黙秘:2007/01/21(日) 22:39:05 ID:???
8chミロ

38 :氏名黙秘:2007/01/21(日) 22:46:13 ID:???
検察官と裁判官は人権侵害を趣味とする生き物
周防監督頑張れ

39 :氏名黙秘:2007/01/21(日) 23:53:14 ID:???
電車以外で痴漢なんてあんまりないよな。電車に限って防犯カメラを
たくさん配備したり、特命囮捜査官を大量に乗り込ませればいいんじゃね?

40 :氏名黙秘:2007/01/22(月) 00:29:36 ID:???
とりあえず、フェミ公を絶滅させればいいってことじゃね?

41 :氏名黙秘:2007/01/22(月) 00:31:46 ID:???
うじ虫のオマエが何ほざいてもしょうがないってw


42 :氏名黙秘:2007/01/22(月) 00:33:28 ID:???
>>40
痴漢予備軍の「男」という性の持つ加害性、支配性、抑圧性に
無自覚なあなたみたいな男は、まず社会学の本でも勉強してから
法学に進みなさい

43 :氏名黙秘:2007/01/22(月) 01:23:03 ID:???
でもどういう風にすればいいんだろうねぇ?刑事実務にダメ出し
するだけでは世論はついて来ないと思うよ。

44 :氏名黙秘:2007/01/22(月) 04:40:46 ID:Er06Akcy
濡れ場がない映画なんて見る価値無し

45 :氏名黙秘:2007/01/22(月) 05:18:25 ID:???
>>43

そこで裁判員制度を、というのが司法制度改革の思惑なんだろうが、
さらに悪化する可能性がある。

46 :氏名黙秘:2007/01/22(月) 11:06:01 ID:???
痴漢事件に裁判員制度は関係ないだろ
大雑把に司法制度の問題点を切るといってるが単に痴漢事件の立証の困難性を題材としてるだけで制度の問題ではない
『死亡推定時刻』のほうがよっぽど面白かったし司試受験生にはためになる

47 :氏名黙秘:2007/01/22(月) 14:30:00 ID:???
すおうが問題視してるのは裁判所のチェック能力らしいよ。
でもそれを徹底してしまば有罪率は今の半分くらいに下がり、
日本はどんな社会になるのか…

48 :氏名黙秘:2007/01/22(月) 17:36:45 ID:???

自分が無実にもかかわらず有罪になる可能性を考えたことは無いのか?

49 :氏名黙秘:2007/01/22(月) 19:06:23 ID:???
痴漢という特殊な犯罪で、鉄道会社の無策が原因にある。
安易に一般化すべきでないよ。

50 :氏名黙秘:2007/01/22(月) 19:45:12 ID:???
今日みてきた。

裁判官はまだしも、検察官の描かれ方、酷すぎる・・・。

弁護士の苦悩は十分描かれているのに、裁判官、検察官の苦悩は
全くないかのごとく描かれている。
ちょっとバランスに欠けると思うんだが、国家権力なんだから、
それぐらいで丁度いいということか・・・。

51 :氏名黙秘:2007/01/22(月) 20:14:20 ID:???
守谷駅痴漢冤罪事件の記録
http://enzai.xrea.jp/

52 :氏名黙秘:2007/01/22(月) 21:05:44 ID:???
痴漢の証明が難しいことをいいことに、生粋の痴漢がさも自分も無罪であるかのようにふるまう。
まあ誰とは言わないが。

53 :氏名黙秘:2007/01/22(月) 21:10:02 ID:???
>>52
アンタですか?

54 :氏名黙秘:2007/01/22(月) 22:56:40 ID:???
こういう痴漢の罪でも、裁判員制度が始まれば、裁判員が動員されるの?

もしそうならば、この映画が問いかける問題点は、かなり改善されるんじゃないか

55 :氏名黙秘:2007/01/23(火) 00:38:31 ID:???
>>54
法定刑が一定以上の犯罪のみ。
長期10年くらいだったかな?

いずれにしても痴漢じゃ裁判員制度はない。

56 :氏名黙秘:2007/01/23(火) 00:48:17 ID:???
今朝の朝日に監督の意見が載ってたな。

57 :氏名黙秘:2007/01/23(火) 00:51:52 ID:???
>>46
はあ?立証の困難性?
映画では現に立証は成功したとされて有罪なんだが。
まさか被告人側に立証責任があるとか言わないよな?

それに制度的問題に限って問題提起してないだろ。
この映画の問題意識は、大まかに言えば、無罪推定が具現化されてないこと、裁判官の不合理な事実認定がまかり通ってることなんだが。

58 :氏名黙秘:2007/01/23(火) 01:43:22 ID:???
>>50
苦悩なんかないだろ。有罪だと決めつけてるんだから

59 :氏名黙秘:2007/01/23(火) 02:08:31 ID:???
それはどうだろうな。
あそこまで否認しているなら起訴するかどうかは悩んでいたと思うよ。
警察官すら悩んでたみたいだし検察官は無罪になると出世に響くから、なおさら悩んだだろうに。
それで主人公が答えにつまったのが決め手になったと。

しかしそこまで描くと映画としての焦点が些かぼやけるからやめたんだろうな。

60 :氏名黙秘:2007/01/23(火) 02:31:36 ID:???
検察官は警察しょうもねぇと思ったらいくらでも起訴猶予にするのでは?
捜査する側は何らかの確信を得たから厳しくやるわけで、仕事の対象が
犯罪なんだから厳しくやってもらわないと話にならないよ。でも刑事司法
がずっと前例踏襲みたいな感じで、時代にとり残されつつあるような
雰囲気はあると思う。

61 :氏名黙秘:2007/01/23(火) 03:40:45 ID:???
>>50
検察官なんかヘマやらかしても減給のひとつもないのに書かれ方が悪いも糞もないだろ
一般人は検察に意固地になって勾留・起訴されたらまず人生は終わるんだぞ

62 :氏名黙秘:2007/01/23(火) 07:08:31 ID:RJ1+GKl0
でも一審有罪時の懲役1年2月って、えん罪となった公訴事実の内容にしては重いような。
一般的には、痴漢1件なら、ほかに余○か前○がないとこれくらいの量刑にはならさそうな感じもするが。

63 :氏名黙秘:2007/01/23(火) 08:41:53 ID:???
だいたい、有罪判決を受けるまでは犯人じゃないのに、
最初からいきなり罪人のように扱われるのが、おかしい





64 :見に行けば合格 ◆ixst/7hh6s :2007/01/23(火) 10:49:32 ID:???
メディアの一方的な国家権力=悪という構図はどうにかしてもらいたいですね。
東大卒のエリート=悪という
某警察映画と同じですな

65 :氏名黙秘:2007/01/23(火) 10:53:53 ID:???
あの裁判官や検察官警察官は中央卒にきまってる

66 :氏名黙秘:2007/01/23(火) 14:48:16 ID:VulKSI75
>>65
一方的に悪と決め付けていたとうのは、単純な見方しかできない人の意見だぞ

分からない坊やに、私がずばり教えてさしあげましょう。
この監督が言いたいのは、日本の民主主義は、まだまだ不完全だということ。
西洋から採り入れた制度の、その上辺だけを模倣して、根本的本質的重要部分を
全く理解していないか、ないがしろにしすぎているということなんだよ。

67 :氏名黙秘:2007/01/23(火) 14:49:25 ID:???
>>66
なんでが書き込んでるんだ?

68 :氏名黙秘:2007/01/23(火) 20:20:00 ID:???
少なくとも自分の知っている実務家はもっと苦悩しているけどな。
もちろん人生が終了するほどの苦悩ではないにしろ、
そこのところをちょっとでも描いてほしかった。

結局周防監督も、映画内の検察官・裁判官が被告人に対してやっているように、
「お前ら官僚はこういうロクでもない人間だろ」という決め付けをやってる
としか思えないんだけど。

あと、「いい人間」として描かれていた一人目の裁判官の、
「無罪判決を書くときには一切悩みません」みたいなせりふもちょっと・・・。
無罪だろうが、悩んでると思うんだけど・・・。


69 :氏名黙秘:2007/01/23(火) 20:59:18 ID:???
映画では、裁判官や検察の理不尽さも、心理学的見地から人間の行動を考えてみれば
現行の日本の裁判制度だと、そのようになるのも無理のないことかもしれないと、そのように
表現していたと思うよ

「有罪率が高いのは、弁護士サイドにとっても都合のいいこと」などと言っているように、一方的に
官僚サイドを攻撃しているわけでもなかったし、特に誰が(どこが)悪いとかを言ってるふうでもなかった
とにかく日本の裁判の実情はかなりおかしいってことは伝わった


70 :氏名黙秘:2007/01/23(火) 21:32:17 ID:???
中国よりマシだからOK

71 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 00:00:40 ID:???
>>69
>心理学的見地からの行動分析

申し訳程度の注釈にしか思えなかった。
それに比べ、三人の弁護士については、丁寧にその心情が描かれていたよね。

>一方的に 官僚サイドを攻撃しているわけでもなかったし、
特に誰が(どこが)悪いとかを言ってるふうでもなかった

直接的な攻撃はないにしろ、印象操作しているように思えた。
初回の取調べで、前科もないような被疑者に対して
いきなり怒鳴りつけることから始める検察官っているのかね。
あと、否認事件で居眠りする裁判官ってのも、本当にいるのかな?


72 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 00:22:55 ID:???
>>70
中国より酷いのって北チョンくらいしかないじゃん

73 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 00:34:48 ID:???
>>71
>初回の取調べで、前科もないような被疑者に対して いきなり怒鳴りつけることから始める検察官っているのかね。

あれは、検察官じゃなくて、刑事 、基本的なことだよ。
その程度の理解度だと、君には、周防監督の問題提起も殆ど伝わらなかったことだろうよ。



74 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 00:36:03 ID:???
>>65
あほー。
中大の地味じみ&コツコツ、パワーを知らんのか。



75 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 00:58:16 ID:???
映画の話ではないが、検事にすごい人がいるのは事実。でも、それは
正義感からそうせざるを得ないと思ってるのかもしれないし
人権派弁護士だって逆から見れば、何こいつと思われてたりするんだから
その辺は役割分担でしょうがないんじゃないかー。


76 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 01:06:05 ID:???
>>73

>>71だけど、俺が言っているのは、検察での初回の取調べのことよ。
あの横柄な副検事のことよ。
主人公が「だからぼくはやってない・・・」とか何とか言おうとしたとき、
「そんなことはきいてないんだよ!!」とかいって
怒声を浴びせたシーンがあったでしょ。

検察の初回の取調べの最初の一言目があれはないでしょ。


77 :☆虐待冤罪量産か?☆DV法の補強?☆児童虐待防止法ヤバイ☆:2007/01/24(水) 01:37:31 ID:1bcIZivd
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1168281126/29-33

>親から事情を聴く審尋を経たうえで判断するのが通例…緊急措置の保全処分は審尋なしで
>近隣住民からの聞き取り…により
>虐待の事実がなかった…責任を問われることはありません
▲数人近隣に引越せば緊急をタテに冤罪に?

>立ち入り調査をしやすく
>警察関与に…令状主義を侵す恐れがある」と難色
▲令状無し家宅捜索?警察は抜きで!

78 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 01:47:55 ID:???
>>76
会ってからの一言目が「そんなことはきいてないんだよ!!」といきなり怒鳴り
つけることから始めるような検察官なんて、さすがに居ないだろw

79 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 02:06:26 ID:???
もしかして、あの起訴を決定した横柄な検察官が、
「副」検事ってところに、微妙なリアリティがあるのか?

80 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 13:38:26 ID:???
一回みんな送検されてみろよ。ローの圧迫面接なんて
フレンドリーな営業トークに過ぎなかったんだってことがわかる。


81 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 18:35:49 ID:???
中山研一先生もこの映画見たんだね

82 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 19:45:44 ID:???
>>80
たしかに刑訴で司法試験を突破した司法修習生ですら
虚偽の自白をしてしまうくらいなんだもんな

83 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 21:05:14 ID:???
>>82
「虚偽の自白」という言葉は論理矛盾だろ。
虚偽ならば自白じゃないし、自白なら虚偽ではないし。

84 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 21:21:16 ID:???
>>83
プッ

85 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 21:37:34 ID:???
一応、あの映画は実体験を元に作られてるから、「さすがに居ない」っていう発言は
事実から目をそむけてるんじゃないか?
本読んだんだけど、実際に弁護士も副検事ならありうるかも、という印象だったみたい。
公平じゃないっていう意見もあるけど、これは冤罪被害者から加害者を見た映画であって、
NHKのドキュメンタリーじゃない。

ところで、今日の朝日は朝刊夕刊ともに司法関係の記事多かったなぁ。

86 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 21:39:15 ID:???
>>85
副検事ならっていうのは案件が副検事が扱う案件っていうだけで

検察官の予断は正検事、副検事を問わないよ

87 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 21:41:24 ID:???
被告人には無罪の推定が及んでいるから、冤罪なんて大したことないんじゃないの?

88 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 21:42:05 ID:???
>>86
そこは>>78に対するレスだけど。

89 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 21:48:15 ID:???
>>88
スマソw
でもそのレスに対するレスも同じだw
正検事でも同じようなやつはいる

90 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 22:09:19 ID:???
>>83
あんた法律勉強したことないだろ?
なんでこの板にいるの?

それともロー生?

まさかヨンパー?w

91 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 22:22:00 ID:???
>>90
ロー生ですよ。あなたこそ勉強不足ではないですか?
「自白」とは、罪を認めることを「自白」というのです。
罪を犯していないなら、「自白」ができるわけがないじゃないですか。

こんなこと、小学生でもわかる常識でしょう。
あなたは法律の前に日本語を勉強してください。
老婆心ながら忠告をしておきます。人の意見を聞かない人は三振しますよ。

92 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 22:24:00 ID:???
>>91
       ー-/    ヽ
     , '   /_,.. --‐ゝ/``'' ‐ 、.      /
.    / /  ヽ  /::::::::::::::::     `` ‐、i    /
   /., '     ∨::::::::::::          `‐、 / ./
   /        .|:::::::: ,.. -───‐- 、.._   l. /
  /   , ‐'´`‐、|;: ‐ '´             | |`ヽi !
  |_,._ィ'´     ゝ/_,  / ̄ ̄ ̄l   | |  | !
    : |  ,. ‐'´\7'ヽ、 ̄`‐、_,. ‐ ' ´   | |   l i  下位ローの未修は化け物かっ!
   : | l__/ ,へ、\_       _,| |    ヽ \
.    : |     /, i ヽ\__,\-‐ '' "  | |    \
    : L.. -‐ ''´/,ノ  ヽ            | |
.    、 | l    ゙!.__ i         | |
.    、.│i     `'"´           レ
     、 i ヽ   _,, -‐'ニニゝ     /
      ゙. i. ヽ    _         /    /
      ヽi ヽ ___    ./     /
.         l`ー-‐|    ト、ー '´        /
        l    | i! i! i! |/          /

93 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 22:24:18 ID:???
それでもボクは 勉 強 を やってない
の間違えじゃないの?

94 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 22:26:58 ID:???
>>91
釣り宣言して逃げてもだめだよ(・∀・)ニヤニヤ

95 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 22:27:11 ID:???
>>91
じゃあ刑訴法の自白法則についての
虚偽排除説はどう説明するの?

96 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 22:27:54 ID:???
>>91
マジで書いてるっぽいね?


どこのローの何年生?

97 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 22:29:29 ID:???
>>95
虚偽が含まれる供述は「自白」ではないため排除されるのです
そんなことも知らないのですか。この板のレベルも落ちましたね

98 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 22:30:58 ID:???
>>97
お前偽者だろw

99 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 22:31:22 ID:???
するってえと、自白の定義は
犯罪事実を認める「真実の」供述という定義になるのかな?w

100 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 22:34:31 ID:???
既修の同級生でこのレベルの奴がいる。
訴訟法が試験科目じゃないからなんだが本人は既修の実力があると勘違いしてる

101 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 22:43:51 ID:???
アカデミ賞候補の菊地りんこって、いいね。目がいい。輝いてる。


102 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 22:58:15 ID:???
元検事の弁護士の意見


■[話題]映画「それでもボクはやってない」 00:53
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070123#1169522134

昨日、観ましたが、日本の刑事手続、刑事裁判に興味を持つ方は、
やや長いのは我慢してでも観ておく価値があると思います。
相当、徹底した取材が行われたからだと思いますが、現実の捜査、裁判が、
ほぼ再現されていると言っても過言ではなく、この種の映画やドラマでよくある、
これはおかしい、これはありえない、といった場面は皆無と言ってよいと思います。

例えば、警視庁の留置へ本を差し入れに行くと、本についているしおりの紐は取り去られてしまいますが、
映画では、こういった細かい点もきちんと描かれていて、感心しました。

この映画では、日本の刑事手続の問題点が凝縮されていて、示唆に富むものがあると思いますが
(やや凝縮されすぎている面もあり、このような手続、裁判ばかり、ということは、さすがにないので、
その点は注意して観る必要があるとは思いますが)、感じた問題点を項目で挙げると、

1 自白を偏重する捜査の問題点、その一方で自白以外の証拠による裏付け、検証が徹底されていないこと
2 取り調べが可視化されていないため、取り調べが適正に行われたかが後に客観的に検証できず、
  捜査官の嘘も見抜けない
3 否認すればなかなか保釈が認められず、弁護人との打ち合わせもままならない「人質司法」
4 供述証拠にさしたる裏付けがない場合であっても、「具体的かつ詳細」「真摯かつ勇気ある証言態度」
 「反対尋問にもよく耐え」といった程度で、安易に信用されてしまう恐ろしさ
5 真実発見、特に無辜の不処罰に対する熱意がなく、検察官の顔色をうかがう一方で被告人や弁護人に
  冷淡な対応をとるのが習い性になっている裁判所

といったことでしょうか。



103 :氏名黙秘:2007/01/24(水) 23:00:15 ID:???
>>102
ヤメ検のわりにはよくわかってるね
つーか検察官も内心は同じことを思ってるんだけどね
決して口には出さないけれども

104 :氏名黙秘:2007/01/26(金) 03:03:56 ID:???
「虚偽の事実」というのも論理矛盾になるのかな?

105 :氏名黙秘:2007/01/26(金) 18:17:35 ID:???
富山県警誤認逮捕の男性「身内が認めたと迫られ自白」

1月26日16時59分配信 読売新聞

 富山県警が2002年、同県氷見市の男性(39)を婦女暴行容疑などで誤認逮捕した冤罪(えんざい)事件で、男性が読売新聞の取材に、無実の罪を自白するに至った経緯を初めて語った。

 男性によると、取り調べは、任意同行を求められた02年4月8日から始まり、「『身内の者が間違いないと言っている』と何度も告げられ、やっていないと言っても信用されるわけがないと思った。
言われるままに認めざるを得ない状況だった」と話した。その上で、「身内までも僕のことを信用していないんだと思った。気が抜けたようになってしまった」と語った。男性は3回目の聴取で自白に追い込まれた。

 さらに、「『うん』か『はい』以外に言うな。『いいえ』という言葉を使うなと言われた」とし、「今からいう言葉を一切覆しません」とする念書も書かされ、署名、指印させられたとも語った。
被害者宅に押し入った手口も「酒屋を装って電話をかけたんじゃないかと言われ、同意させられた」とした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070126-00000006-yom-soci

106 :氏名黙秘:2007/01/26(金) 20:11:40 ID:???
別に逮捕されても有罪になっても、自分で自分が無実だとわかっていればいいんじゃないの?
他人の目を気にするよりも、自分自身を裏切らないことが大切なんじゃないか?

107 :氏名黙秘:2007/01/26(金) 20:18:20 ID:???
警察って頭悪くて体力だけが自慢だから自白をとるのだけうまいね
糞どもめが

108 :氏名黙秘:2007/01/26(金) 20:28:13 ID:???
長崎の踏み字は先週判決あったな。



鹿児島県警の「踏み字強要」に賠償命令 鹿児島地裁

 03年にあった鹿児島県議選の公職選挙法違反事件に絡み、任意の事情聴取を受けた同県志布志市志布志町、ホテル経営川畑幸夫さん(61)が「県警の警部補(44)から家族の名前などを書いた紙を踏みつける『踏み字』を強要されるなど、違法な取り調べを受けた」
として県に慰謝料など200万円を求めた訴訟の判決が18日、鹿児島地裁であった。

高野裕裁判官は「取り調べ手法が常軌を逸し、公権力をかさに着て原告を侮辱する行為で、精神的苦痛は甚大」として、警部補を雇用している県に60万円の支払いを命じた。

 判決によると、警部補は03年4月中旬の3日間、支援する候補者への投票を依頼する目的で市内の建設業者にビールを配ったなどとして川畑さんを任意で取り調べた。
この時、「早く正直なじいちゃんになって」などと家族からのメッセージに見立てた文言を勝手に3枚の紙に記し、川畑さんの両足首をつかんで踏ませた。

http://www.asahi.com/national/update/0118/SEB200701180011.html

109 :氏名黙秘:2007/01/26(金) 21:23:57 ID:???
今日見てきたけどよくできてるよ。日本の法廷ものって大体ディティールが
変で割り切らないと見ていられないものが多いけど、これはそうじゃない。
来年ロー受ける奴とかは見といたほうがいい。

110 :氏名黙秘:2007/01/26(金) 22:44:32 ID:zL1tUlUo
今日見てきました。
胸くそ悪い映画でしたが面白かったです。
なんつーかこれを見て思ったことは、頭のいい人たちは
頭の使いどころを間違ってるなということです。
裁判官なんかクソみたいに勉強してまぁ頭いいんでしょうが
はっきりいって馬鹿ですよね。
なんか違くないっすかと。
とりあえず取調官は思いっきりウソついてるわけですし、
証拠はないですがね。
なんか無情感を感じました。

111 :氏名黙秘:2007/01/26(金) 22:56:54 ID:???
>>110
今日の夜のTBSの番組で、某一流料理人が、勉強のできる人は意外と常識がないからなー
と言ってるのを聞いて、何とも言えない気分になったが、実際、そういう面も
あるのだろう。


112 :氏名黙秘:2007/01/26(金) 23:00:37 ID:???
>>111
法曹三者ともに下積みがあんまないからね
司法研修所の寮からして個室だし

113 :氏名黙秘:2007/01/26(金) 23:03:00 ID:eyn2Irr+
この人、痴漢ですって言われて、手つかまれたら、99%有罪確定らしいね。
やっていようが、いなかろうが。そもそも、間違われないように手をあげて
いても、ホームに下りてから、後を追っかけられて、この人痴漢ですって
言われたら、アウト。

ちなみに、否認して強わいで訴えられたら、弁護士資格は剥奪。
自白して迷惑防止条例違反でも、今の流れだと、そのうち弁護士資格剥奪に
なる可能性はあるとのこと。

お前ら、試験に受かっても、毎朝、背中にナイフを突きつけられる生活を
送るわけだな。

114 :氏名黙秘:2007/01/26(金) 23:04:28 ID:???
>>110
裁判官は世俗から隔絶されてて、見識が狭すぎるっていうのはよく指摘されてきた。
だから近年民間での研修制度を創設したり、弁護士から裁判官への転職を勧める制度を作ったりして
なんとか改善を図ろうとしている。
裁判員制度も一応その一環。ただ、裁判員制度は逆効果だと思うなぁ・・・

あと、やっぱり裁判官よりは捜査機関に問題があると思う。
裁判官は一応裁判所に出た資料しか見えないし、誰が嘘をついて本当のことを言ってるのかを
完璧に判断できる立場にいないからねぇ。
まあ裁判官にしても捜査機関にしても、「冤罪はダメ。だけど犯罪を犯した奴が無罪になるのもダメ」
っていう両者のバランスをとる必要があるから、難しいんだろう。

115 :氏名黙秘:2007/01/26(金) 23:05:06 ID:???
女性専用車両に乗り込むブス女を見てると、誰がお前みたいなブスに痴漢する香具師が
いるんだよ・・・と思うこともある。便乗するブスは過剰反応。


116 :氏名黙秘:2007/01/26(金) 23:08:26 ID:???
>>115
ってか、単に男がまわりにうじゃうじゃいる列車よりは女性専用の方が
心理的に楽だと思われ。痴漢うんぬんをナシにしても。

117 :氏名黙秘:2007/01/26(金) 23:11:42 ID:???
>>116
まあ、男の立場としても、ウザイ女はさっさと女性専用車両に
行ってくれた方が楽ではあるね。

118 :氏名黙秘:2007/01/26(金) 23:40:31 ID:???


119 :氏名黙秘:2007/01/27(土) 00:26:44 ID:???
>>114
でもあの映画では裁判長の訴訟指揮や判断プロセスなど、あの場を
支配するロジックの問題性について結構うまく描写できてるなと思たよ。
ただ普通の人にその辺りがどれほど伝わるか?
伊藤塾みたいに画面にテロップ出すとか、辰巳みたいに手書きの板書図
や判決文のコピーでもつけないとまずわからんだろう。

120 :氏名黙秘:2007/01/27(土) 02:23:31 ID:???
>>110
この映画からだけでも
裁判官がどうにか無罪の確信を得るための何かを
探っているのがわかりませんでしたか?


121 :氏名黙秘:2007/01/27(土) 02:33:47 ID:???
>>120
それはあなたの思いこみかと。あの裁判官は金太郎飴判事ですよ。検察が起訴した以上有罪だと決めつけてます

122 :氏名黙秘:2007/01/27(土) 02:46:23 ID:???
きっと伊藤塾出身だな

123 :氏名黙秘:2007/01/27(土) 02:56:29 ID:???
前に弁護士が書いた本読んだけど、無罪判決を全く出したがらない裁判官っているらしいね。
何か、無罪っぽい裁判の進行中に、弁護士と検察官が裁判官のとこに呼ばれて、裁判官が
検察官に「このままじゃ無罪と認めるしかありませんよ」みたいな文句を言ったっていうエピソードがのってた。

124 :氏名黙秘:2007/01/27(土) 03:25:35 ID:???
無罪判決なんか出したらキャリアに傷付くんだろ。

125 :氏名黙秘:2007/01/27(土) 04:29:10 ID:???
実際そうでもないらしいよ。
全く出さない裁判官も出世しないんだとさ。

126 :氏名黙秘:2007/01/27(土) 06:38:02 ID:???
>>114

裁判員制度には、自分も問題があると思う。

確かに「法(律)というものを一般人の身近に持ってきて、その感覚も取り入れながら判断を下す」という意味では良いかも知れないが、それは立案した側が考えているだけであって、世論調査とかでは「気が進まない」という人のほうが多い(推進派を上回っている)ように感じる。

実際の一般人の感情を無視して強制力でもって強いるために、罰則まで設けているようにも思える。

それに、何かの事件に際して逮捕者が出た時点で、その逮捕者(被疑者)を即「犯人」として見る日本の風潮からしても、「十人の真犯人を逃すとも、一人のムコ(漢字忘れた)を罰するなかれ」という法格言にも反していると思う。

せめて判事には「疑わしきは罰せず」という原理原則を守って欲しい。

127 :氏名黙秘:2007/01/27(土) 12:22:47 ID:???
「誤って捕らえる事があっても、誤って許す事があってはならない」
今の日本人の感覚が、おしなべてこれなんだよ。塀の中の人間も含めてな。
だから、日本の司法は誰が何を言っても変わらないわけ。
民主主義なんだから、国民の考え方と乖離した理想を持って来てもムダ。

128 :氏名黙秘:2007/01/27(土) 14:44:01 ID:KMAnb4Fx
電車は全席女性優先!健康な男は立ってろ 2
1 :ななしのいるせいかつ :2006/09/22(金) 16:28:24
「私、すごくいいこと思いついちゃったんですけど、
電車は全席、女性と病人と老人を優先にしたらどうでしょう。
健康な男は立ってろよ。。。みたいな事明言して。
座ってれば痴漢にあう確率も低いし、その位ハッキリ決めないと、どうせ譲り合い出来ないんだから!
女性専用車両よりもこの方がよくない???」
詳しくは下記各スレにて

http://life8.2ch.net/test/read.cgi/lifesaloon/1158910104/l100
http://money5.2ch.net/test/read.cgi/employee/1133847378/l100
http://etc6.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1151823779/l100
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/okiraku/1145161843/l100

129 :氏名黙秘:2007/01/27(土) 14:50:06 ID:???
>弁護士と検察官が裁判官のとこに呼ばれて、裁判官が
>検察官に「このままじゃ無罪と認めるしかありませんよ」みたいな
>文句を言ったっていうエピソードがのってた。

両当事者を呼んで、心証開示までしてくれるとは、いい裁判官ですねw

130 :氏名黙秘:2007/01/27(土) 14:55:22 ID:s1chn9gC
弁護士が無罪を勝ち取っても、一銭にもならない
検察・裁判所とグルになって、さっさと有罪にしたいのが本音

131 :氏名黙秘:2007/01/27(土) 15:07:39 ID:vKEWN1Xf
>>120
無罪の確信がなければ、有罪判決を出すというのはおかしいだろ。有罪の確信がないかぎり無罪が筋。

132 :氏名黙秘:2007/01/27(土) 19:44:00 ID:???
んな事はない。罪人を社会に放つ例が一つでもあってはならない。

133 :氏名黙秘:2007/01/27(土) 19:51:28 ID:???
>>127

なるほど、現実と乖離しているのなら、法の原理原則であっても遵守されなくて構わないわけだ。

なら、何のための法、何のための原理原則なの?

134 :氏名黙秘:2007/01/27(土) 19:59:50 ID:???
133だけど、「民主主義」というのであれば、何故、気の進まない人が大半であることを示す世論調査の結果があるにも関わらず、罰則まで設けて刑事裁判への参加を強制するの?

127の言う「民主主義」って、一体何を指してそう言ってるの?


連レス、スマソ。

135 :氏名黙秘:2007/01/27(土) 20:12:44 ID:???
確かにそーだねぇ・・・しかも調査の度に参加したくない人の度合いが増えていくという
救いようのない状況。

ついでに補足するなら、一般人が参加した裁判員制度の模擬裁判が何度もすでに実施されてるが、
異常なほど無罪率が高い。裁判官が全員一致で有罪の事件がほとんどなのに、裁判員は無罪の方が多い。
この場合、結局裁判官の判断が優先されて有罪になるわけだけど。
>>127のいう「日本人の感覚」「国民の考え」「民主主義」って何か根拠があるのかね。

136 :氏名黙秘:2007/01/27(土) 22:50:35 ID:???
>>135
俺は127じゃないけど、疑わしい奴が大手を振って歩くのは許せない
っていう感覚は社会に広く存在するんじゃないか。
ただ、それに胡坐をかいて緻密な論理で装飾されてるものの、実は
盟神探湯なみの粗雑な判断が今の社会で醜態を晒しつつあるのもまた事実。
製作フジテレビだっけ?あそこにここまで言われてるっていう時点で…

137 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 00:01:51 ID:???
>>127は、問題意識としてはいいこと言っていると思うけど。

例の法格言の「真犯人を10人逃そうとも」って部分については、
大多数の国民は違和感を感じるんじゃない?
仮にミラーマンが無罪になったら、その判断をした裁判官は、
「非常識だ」とか批判されるんじゃないかな。

周防監督も「結局は国民の意識が問題」だとどっかで言っていた。

138 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 00:02:21 ID:???
一般人は、人が真剣に嘘をつく、という経験則になじみがないからね。
真剣な態度の否認にはぐだぐだになる一般人は多い。

139 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 01:54:13 ID:???
周防監督の本に、この司法の現状の原因には「受験勉強の弊害」もあるという
指摘がされていた。

監督、このテーマは一生撮り続けるらしいので、もしかすると次回作は
ロースクールや司法試験受験生をネタにするかも・・・

140 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 02:08:06 ID:???
>「受験勉強の弊害」

変な方向に行かなければいいけど・・・
司法の現状を憂えてロー制度等が出来たが
今やこのていたらくだ。
ロー制度を批判してさらにもっとおかしな
方向に行かなければいいが。
元に戻って(原理原則に戻って)考えることが必要だろう。

141 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 02:11:53 ID:???
オープニング

うつろな眼をして何やら暗唱する受験生
手元にズームすると「論証パターン集 伊藤塾」の文字が入った冊子

142 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 02:54:13 ID:???
>ロー制度を批判してさらにもっとおかしな方向に行かなければいいが。

いや、今の司法を動かしている「旧司法試験組」の勉強法と
司法研修所教育を批判するんじゃない?

諸悪の根源である研修所はなくなり、ローでのびのびと勉強した法曹が
実務に巣立っていった・・・めでたし、めでたし。

こんな感じのラストだと思う。

143 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 04:46:06 ID:???
126 133 134を書いた者だけど、137が言う「多くの国民が違和感を覚える」という部分はよく分かる。

感覚的なところでは自分も同じ。

だけれども、「10人の〜」はともかくとしても、「疑わしきは罰せず」というのもある。

にも関わらず、先入観で以て、被疑者の段階にあるに過ぎない被逮捕者を、既に「(真)犯人」として扱う風潮は問題じゃないか?

少なくとも、司法の分野に携わっている者(実務家)や、これから携わろうとしている(自分を含む)者たちは、「判決が確定するまでは無罪の推定を受ける」という原理原則を守るべきではないのか?


話がズレたけど、一般人の間にさっき言った「先入観」や「風潮」がある一方で、模擬裁判にその一般人が参加した結果、「無罪(の意見?)」が多いというのにも一貫性がないと思う。


そういう意味では、周防監督意見には、自分もすごく同感だね。

144 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 04:50:44 ID:???
この間小学生が模擬裁判で痴漢に死刑判決出してたな

145 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 05:08:23 ID:???
143だけど、それは笑ける(爆笑)

笑ったついでに一つ、こないだあった実例を…。

うちの親の行きつけの病院から救急車が盗まれて、盗んだヤツがうちの目の前の駐車場に置いてったことがあった。

パトカーが6、7台も集まってきて、近くの公園で遊んでいた小学生らから話を聞いてた。

そこにうちの弟が通りかかって声をかけられ「何も知らない」と答えたらしいんだけど、騒ぎを聞いて寝室から出てきてそれを見ていたうちのおかん、開口一番「あれ(うちの弟)が何かやらかしたの?」だと。

当の弟本人は「失礼だなぁ」って笑って済ましてたけど、自分は「警官と話しただけで犯人扱いか?」と思ってちょっと腹が立った。

ましてや実の息子なのに…。

「これが普通の人の感覚なのかな?」と思って、ちょっと悲しくもなった。

146 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 19:34:06 ID:???
この映画はむしろ、現役の検察官や裁判官に見てもらいたいね。

彼らに法曹としての良心があるのなら、
これを見て少しは反省して、事態を改善してもらいたい。

全部が全部、こんなデタラメな刑事手続きを
しているのではないにせよ、こういうのは当事者の
自覚次第で相当改善できる事だろ。

147 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 19:41:57 ID:???
そんなわけで、我が国の刑事司法は絶望的だな。


今でも。

148 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 19:45:21 ID:???
 法科大学院の真の逆説:学者たちの誤算

法科大学院(ロースクール)制度の真の問題点は、乱立して新司法試験の競争率が
激化したことではない。この制度を推進してきた教授たちの真の誤算は、
法学者・法学研究者の地位低下、さらにいえば「実務家による法学のっとり現象」が
起こっていることである。

法科大学院では、実務家(判・検・弁)による教育が必須とされ、多くの大学が
特に判事・検事OBを大量に教授として取り込んだ。当初はローに冷淡だった最高裁も
今では立派な利害関係者となっている。

ここで、従来、実務から距離をおいた学者による研究・教育が行われていた大学では、
これらの実務家、特に判・検OBが大量に送り込まれ、かなり発言権を握りつつある。
このため、相当の学者たちが危機感を抱いている。特に、権力や実務に批判的に距離を
置くことを自明としてきた刑事訴訟法分野の研究者たちは、かなり追い詰められた空気の
ようだ。たとえば、次のような声が聞かれる。

「検察OBに、検察講義案のような糾問的捜査観に凝り固まった実務テキストを、はなから読まされた
学生ばかりが育って、 これから日本の刑事訴訟法学はどうなってしまうのか、という想いがあります」
「新司法試験はあまりに実務優先すぎる。結局は判例や捜査実務を肯定する方向に流れてしまう」

「予備校から学生を奪い返す」ことを目標に始められた法科大学院制度だが、「実務家に大学を
奪い取られる」結果になりつつあるのは皮肉だ。


149 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 19:45:25 ID:???
>>147
ただ戦前はリアルに拷問があったし、
戦後流石に拷問は止めたが、
昭和時代は普通にボコボコぶん殴って吐かせてたらしいし、
時代と共に多少は改善されている。

150 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 19:49:08 ID:???
でも分からんのは、痴漢でここまでやるか、ということだな。

あえて暴言承知で言わせてもらうと、
殺人や強盗などの重大事件で、多少乱暴な
取調べがあるのは、まあ分からなくもない。
だが、痴漢でここまでやるのは狂っている。

151 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 19:58:58 ID:???
有罪率99.9%という裁判の日常が
裁判に関わる人間の緊張感や集中力を削いでいるって事ですか

152 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 20:17:31 ID:???
>>149
地域によるんじゃないか?

例えば警視庁はまずまずだが、神奈川県警は荒っぽいとか。具体例は適当だが。

153 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 20:18:05 ID:???
痴漢による被害より、痴漢冤罪による被害の方が遙に大きいと思う。
痴漢は精神的に嫌な思いするだけで実害は小さいけど、痴漢冤罪は社会的に抹殺される。
いってみれば、暴行と殺人くらいの大差がある。
してみると、痴漢犯罪捜査の現状は、捜査の過程で無実の人を殺してでも暴行犯を捕まえようとしてるのに等しい。
それに対して、痴漢の虚偽告訴は殺人に匹敵する被害をもたらすのに、まともに捜査しようともしない。
どう考えても釣り合ってない。

154 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 20:48:38 ID:56UvvwKg
>>153が真理

155 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 20:49:53 ID:???
ルーティン・ワークと化しているんだろうな。

容疑者が否認したら、とにかく脅して自白とって終わり、
という状況が常態化し、感覚が麻痺しているのだろう。

156 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 20:57:20 ID:???
>>146
あの映画の感想について言えば
「何も知らないで、印象だけで作られた映画だなあ」
というところじゃないかなあ。
自分の身に覚えがあるなら感じることもあるが
部外者が勝手に言ってるだけという印象しか持てないという映画だと思う。

ああいう作りの方が、映画としては面白いけどね。

157 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:00:39 ID:???
まあ映画界で日本の裁判を描いた作品はなかったからね

小説では大岡昇平の「事件」が傑作といわれているけど

158 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:03:42 ID:???
>>156
元検事の落合弁護士は、高く評価しているが。

159 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:07:30 ID:???
だいたい、裁判官が真実を探求して、真実に即した判断をする
という構造そのものが現行法では否定されているんだけどな。
裁判官は、訴追側と弁護側の言い分を聞いて、それだけで判断する。
人権派学者が常々主張していることだろう。
審判対象は訴因であり、証拠裁判主義が採用されているのだから。
日本みたいに裁判官が自分の疑問を被告人に問いかけるのは欧米ではタブーだよ。
その役目は弁護側であり、裁判官は不明瞭な点をただすだけにすぎない。

右陪席は寝てても良いが、左と裁判長が集中していない裁判があるかってんだ。

160 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:08:21 ID:???
>>156
映画の9割方は、ほぼノン・フィクションでしょ。
人質司法や、痴漢冤罪にまつわる刑事司法の問題なんて
散々言われている事じゃん。

161 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:09:08 ID:???
勾留質問でほとんど言い分も聞かないで
勾留しますといっちゃうところなんかはリアル

162 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:11:17 ID:???
勾留理由開示裁判でも、
逃亡・罪証隠滅の恐れあり、と言うだけで、
実質的中身の全然ないのも多いらしいしな。

163 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:12:19 ID:???
>>162
勾留理由開示手続は未特例判事補唯一の見せ場といわれているw
唯一単独でできる公開手続なのでこれをこなして一人前らしいw

164 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:21:28 ID:???
>>156
間の抜けた感想だ。

165 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:25:49 ID:???
>>163
それはうそ。
民事でいうと裁定合議にして、左を受命させることもあるし
刑事の合議は左が起案して、裁判長がチェックしている。
そもそも左は火事、少年で大忙し。

166 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:26:21 ID:???
瀬戸朝香が左利きだった件について

167 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:27:00 ID:???
>>165
家事、少年で大忙しってどこの支部?・・

168 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:27:22 ID:???
大体、逮捕状や勾留状も、却下率は0%に近いんだろ?
何でもかんでも却下しろ、とは言わんが、
少しはまともに審査しているのだろうか。

そもそも痴漢で何週間も勾留する事事態おかしいし、
そういう勾留の必要性のないものは却下する運用に改めるべき。

169 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:30:22 ID:???
いきなり数週間勾留される不利益は
普通のサラリーマンにとっては人生潰されるのに等しい。

殺人等の重大事件ならまだしも
裁判所ももう少し罪の重さと受ける不利益のバランスを考えるべき。

170 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:32:54 ID:???
>>168
だよな。
痴漢事件で否認してる奴に、逃亡のおそれや罪証隠滅が本当にあるのかと問いたい。

171 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:34:21 ID:???
エロビデオ証拠採用するのは嫌がらせだよな。

172 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:34:56 ID:???
>>170
結局、裁判所はもっとも悪辣な人間=暴力団構成員
を念頭において令状実務をこなしているんだよ

やくざの「強わい」事件を基準に判断すると
被疑者は被害者を脅迫するおそれがあるって感じで

173 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:35:04 ID:???
>>170
ないな。痴漢で逃亡はあり得ん。
証拠隠滅は何とも言えないが。

174 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:36:21 ID:???
>>168
その審査を行う能力は裁判所にはないとおもうよ。
被告人の言い分に耳を傾けるとして、
その言い分が本当だとどうやっても判断できないとおもうよ。

フランスやドイツの制度に比べたら、日本は相当緩いよ。

175 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:36:32 ID:???
>>173
どんな事件でも逃亡は普通にあり得るだろ。
お前の論理で行けば、地球は丸いから、人間は絶対に逃亡できないということになるだろ。

176 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:38:05 ID:???
>>175
逆に、君の論理だと全ての犯罪で逃亡の恐れという理由付けだけで
いくらでも勾留可能になるのだが。。。

177 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:39:25 ID:???
>>172
それにしてもヤクザか普通のリーマンかの確認位容易にできるだろ。

大体、被害者の脅迫にしても、後から被害者を調べれば
一発で分かる事だし、その場合は厳しく対処すれば良いだけ。

178 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:40:41 ID:???
被害者のもとに言っていろいろ言ったり
場合によっては「金で解決してくれ」と迫るのが
典型的な証拠隠滅だけどね

痴漢もそうだが、15歳の女の子とせくーすしたり
出張先で酒に酔って人を殴って軽い怪我を負わせた場合も
当然勾留となりますな。

痴漢を軽い犯罪というのは男の視点で
女の子のショックは、通常の場合、凄い大きいもんだよ。
俺の彼女は痴漢にあってから1ヶ月、俺とセクースすることを拒んできた。
抱きしめても拒否反応を起こすのだよ。

痴漢は卑怯で十分重い罪だと思うけどな。

179 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:41:58 ID:???
>>174
日本では冤罪と証明されてもなかなか生きていくのは大変だが
フランスやドイツで冤罪者にそんな扱いをするだろうか。
入り口だけでなく出口も考えないと。

180 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:42:06 ID:???
>>177
少なくとも裁判所の令状実務が性悪説にたって運用されているのは確か
被疑者に都合のよい裁判例が一人歩きするのをすごくおそれている

181 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:44:21 ID:???
覚せい剤中毒者が、キムチをくったから反応が出たんです、とか、
いきなり襲われて注射されたんです、とかいうんだよね。

182 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:46:33 ID:???
>>178
とうぜんわかってていってるんだろうけど
そのなかで一番重い罪なのは酒によって人を殴ることなんだよ。
屈強な男を殴ろうが相手が誰であれ関係なく。

183 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 21:47:33 ID:???
>168 :氏名黙秘 :2007/01/28(日) 21:27:22 ID:???
>大体、逮捕状や勾留状も、却下率は0%に近いんだろ?
>何でもかんでも却下しろ、とは言わんが、
>少しはまともに審査しているのだろうか。

ゼロに近いがときどきあるよ。
そもそも、令状請求は、法律の専門家である検察官が、
法的なチェックを事前にしてしまうからね。

184 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 22:00:23 ID:???
>>178
痴漢は死刑とか言う小学生と変わらないな。
大体どうでもいい犯罪なんてもともと無い。

185 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 22:04:22 ID:???
>>184
つ未成年者飲酒禁止法

186 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 22:06:27 ID:???
やっぱ、刑法、刑事訴訟法は、平野説が妥当なんだな。
糾問的捜査観は問題ありか。


187 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 22:06:38 ID:???
検察官の請求を、裁判所が却下すればカドが立つ、
というのは人間心理としてわからなくもない。

だがそれなら、「裏から」「非公式」に、
この被疑者勾留、少し見直してくんね?
みたいな根回しをする事は出来んのか。

それなら検察のメンツも立つだろうし
いずれにせよ法曹はもっと真剣に
冤罪や人質司法の問題に取り組むべきだ。

188 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 22:07:49 ID:???
令状実務は非常に重要なのに
司法研修所では令状関係の起案は1回しかないからな

189 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 22:09:45 ID:???
この映画についての前田まさひでのコメントが聞きたい。




190 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 22:09:51 ID:???
>>178
数週間に渡り身柄拘束され、
ガンガン取調べを受けるショックや精神的被害は無視か?

191 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 22:12:11 ID:???
>>185
19歳11月とかだとどうかと思えないこともないが
8歳の子供に酒飲ませるのは刑罰を持って禁止しても
おかしいことではない。年齢の線引きは全ての年齢に
関する法律で問題になるからここで特に指摘するのは適当ではない。

192 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 22:18:25 ID:???
再現ビデオ&弁護側の証人出た時点で有罪にするのムリじゃね、と思った
俺は裁判官に向いてねーなw。

あんなアクロバットな事実認定できやしない。

193 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 22:19:20 ID:???
令状を発布できる数を一年間に何件とか
画一的に決めてしまえばどうかね。

それなら検察官も、真に令状が必要な事件に限って
徹底的に吟味するようになるだろう。
少なくとも痴漢事件でエロビ押収とか
嫌がらせとしか思えないような運用はなくなると思う。

194 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 22:22:20 ID:???
じゃあ、犯罪者は令状の発布数を越えたら勾留が無くて罪証隠滅はやりたい放題ですか。

195 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 22:25:04 ID:???
>>193
それで、令状請求・発付を躊躇して、その結果なぜ逮捕・勾留をしなかったんだとPやJが叩かれると。

196 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 22:26:58 ID:???
裁判官の数を増やせという提案だろう。
夜勤続きだと人間どうしても惰性になる。

197 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 22:27:09 ID:???
性犯罪では、セカンドレイプ問題もあるよな。


198 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 22:29:45 ID:???
数の制限がダメなら、5回繰り返し請求させた後発布するとか。

昔の中国皇帝は、処刑命令を出す権限があったが、
慎重さを期すため、皇帝の命令は五回覆奏した後に執行する、
といった制度があったらしい。

199 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 22:32:29 ID:???
>>198
日をずらして数回請求させるのか?
一回目の請求で発付していれば新たな犠牲者がでなかったのにと批判されるのがオチだな。

200 :氏名黙秘:2007/01/28(日) 22:38:13 ID:???
それでも僕はやりまくり。オナヌ。

201 :氏名黙秘:2007/01/29(月) 19:36:14 ID:???
遅まきながら見てきました。
意外に客入ってるのにびっくり。
感想はとにかくリアルだなぁという感じ
ほとんど違和感がなかった
裁判官が途中で交代してしまって訴訟指揮ががらっと変わったり
裁判を糾弾する「プロ市民」の手助けを受けたりするところとかは
裁判を傍聴した経験ならではですごくリアルだった
結末は裁判所の心証に納得という感じかな

202 :氏名黙秘:2007/01/29(月) 20:46:26 ID:???
役者がうまいよな。日本人の俳優でもあそこまでできるんだ。

203 :氏名黙秘:2007/02/01(木) 09:09:24 ID:???
主人公を起訴処分にした、あの副検事は刑事あがり(?)だから
なんとなく下品に描かれてるんだろうか・・・
にしても勉強になったです。

204 :氏名黙秘:2007/02/01(木) 17:28:05 ID:???
シナリオ・カットシーン解説・元裁判官との
対談が収録された本が出てた。ガイシュツ?
実は副検事は不起訴のつもりだったが決裁がとれなかった
などの元のシナリオがわかってより興味深いよ。対談も
非常に面白い。オヌヌメ

205 :氏名黙秘:2007/02/01(木) 18:29:09 ID:32JnwbVh
204は監督の解説・対談ね。
連投スマソ


206 :氏名黙秘:2007/02/01(木) 19:56:13 ID:???
>>203
副検事は刑事あがりではなくて検察事務官あがり

207 :氏名黙秘:2007/02/02(金) 01:07:59 ID:???
日本のオマワリは駄目だ。刑訴も警職法もろくに知らずに数と勢いで捜査してる。
行政法で言うなら、要件を知らない公務員が効果だけ求めて事務処理するようなもんだぞ。

208 :氏名黙秘:2007/02/02(金) 17:10:02 ID:???
おまえら、朝日夕刊に連載の「弁護士の魂」は読んでますか?

209 :氏名黙秘:2007/02/02(金) 19:18:46 ID:mvnlbfY0
よかった



210 :氏名黙秘:2007/02/02(金) 19:39:13 ID:???
それでも僕は勉強をやってない

211 :氏名黙秘:2007/02/02(金) 22:51:46 ID:???
それでも僕は人間らしい生活をやってない

212 :氏名黙秘:2007/02/03(土) 22:12:24 ID:???
周防正行「それでもボクはやってない 日本の刑事裁判、まだまだ疑問あり!」
(幻冬舎)読了。

シナリオやカットされたシーンも載ってるので映画を見終わった人必見
元裁判官との対談は読み応えあり


213 :氏名黙秘:2007/02/03(土) 22:57:35 ID:???
それでも僕はやってない。生まれてから一度も。セックルを。

214 :氏名黙秘:2007/02/03(土) 23:11:33 ID:???
プギャー

215 :氏名黙秘:2007/02/05(月) 18:25:02 ID:k8ni6MKa
裁判官が目を閉じて(おそらく)居眠りしていたシーンなんかもよくできてるなぁと思った

216 :氏名黙秘:2007/02/06(火) 03:17:26 ID:???
>>215
またまた冗談言って!!

217 :氏名黙秘:2007/02/06(火) 19:35:51 ID:???
それボク(映画)
→幻冬社のシナリオ&木谷明との対談本
→木谷明「刑事裁判の心」(法律文化社)

という流れで見たのだが
刑事裁判の心は刑事裁判(事実認定)のスピリットを伝える好著だと思う
ただし刑事裁判官の全てが木谷氏のような意見を抱いているわけではない
ことはよく注意しなければならないけれども
おすすめです

218 :氏名黙秘:2007/02/07(水) 00:18:31 ID:???
木谷は法政ローか。

219 :氏名黙秘:2007/02/07(水) 03:40:41 ID:???
ふふ、実は俺がやったのに隣の奴が捕まったぜ・・・

220 :氏名黙秘:2007/02/07(水) 13:47:53 ID:???
司法修習生の裁判修習にも利用すべし。


221 :氏名黙秘:2007/02/07(水) 20:35:10 ID:???
>>220
それを言うなら弁護修習だな

222 :氏名黙秘:2007/02/12(月) 00:39:15 ID:???
遅まきながら見てきた。
 一般的に言って良い映画。構成、演技など、
シリアスで重い映画だけどテンポが良かった。

 弁護側証人は役立たずだけど、再現ビデオを排除するのにあの理由付けはないのではないかと思った。
あんなアクロバットな認定、高裁が怖くてできませんwというか、いくらなんでもあれは酷すぎる。
 実際にあんな認定をした裁判官がいたのかな?



223 :氏名黙秘:2007/02/13(火) 22:25:49 ID:???
映画の影響で木谷明氏の「刑事裁判の心」が売れてるみたいだね

224 :氏名黙秘:2007/02/20(火) 01:28:39 ID:???
俺も今日見てきました。
思ったよりずっとリアルで引き込まれた。
ただ、「おもしろかった」っていう感想が出てくるというよりは、
「考えさせられた」という方が正しいかと。
終わってスッキリした、なんて爽快感はかけらもなく、むしろ重い気持ちになる。
それでも、前半は映画の内容の割には重さをあえて軽減させるような演出が多くて、
2時間半の長丁場にしては時間があっという間に感じる映画だった。
一般人にも十分楽しめるというか、逆に一般人の方が見て楽しいと思えるかもしれないと思った。
これを見てしまったら刑事弁護なんて怖くてできない気がしてきたよ。

あと、最後に出た「わたしを、あなたが裁いてほしいと思うやり方で裁いてください」
っていうのは被告人から(というか製作者から)裁判官にあてたメッセージだよね?
なんか前に座ってた客が「あれ何いってんのか全然わからんかった」とか言ってて不思議に思ったんだけど。

225 :氏名黙秘:2007/02/20(火) 01:50:33 ID:???
ageるぜ

226 :氏名黙秘:2007/02/20(火) 09:01:02 ID:???
>>224
何いってんのかわからんかったのはお前じゃねーのか?


227 :氏名黙秘:2007/02/20(火) 12:43:16 ID:???
>>224
そういう意味かと。
文脈的にそう読むのが自然だろうし、
インタビューや関連書籍読むと裁判官のあり方がひとつのテーマになってるらしいから、
それを意図したものでしょう。

228 :氏名黙秘:2007/02/21(水) 15:01:50 ID:8zw/FxsD
>>224
漏れは裁判員制度も見据え、あなたならどう裁きますか?って事だと思う。

229 :氏名黙秘:2007/02/21(水) 15:12:01 ID:???
それでもぼくは勉強やってない

230 :氏名黙秘:2007/02/21(水) 15:14:15 ID:???
「わたしを、あなたが裁いてほしいと思うやり方で裁いてください」
なんか日本語が変だよね。
主語がない。
「あなた」が被告人になったと仮定して、その時に裁いてほしいやり方で、
映画を見終わった今、「あなた」がもう一度(わたしを)裁いてみてくれ、ということか?
言いたいことは結局>>228だと思う。

231 :氏名黙秘:2007/02/21(水) 15:26:19 ID:???
>>230
あのシーンの構図からすると、直接的には「あなた=裁判官」としか考えられないと思う。
直前に「あなたは間違いを犯した」っていう裁判官に向けたセリフもあるしね。

で、「わたしを」とはいってるけど、含意としてはこの事件だけでなく刑事裁判一般の
話をしているんだと思われ。
つまり、「被告人を裁くときには、自分が裁いてほしいと思うやり方で裁いてほしい」、ということかと。
この映画では最初から冤罪というのが確定している状態で作られているわけだし、
最後のメッセージの直前の被告人の独白の内容から見ても、「わたしをあなたならどう裁きますか?」っていうのは
不自然だと思う。映画を見てる側からすれば「無罪」以外の判断はまずありえないわけだし。
だから、実際の結論でなくて「裁判のあり方」または「裁判官(裁判員)のあり方」についての言葉だと思う。

232 :氏名黙秘:2007/02/21(水) 16:03:03 ID:???
あの言葉って何かからの引用じゃないのか?
教養ないから出典示すことできないけど。
だから、翻訳したみたいな変な日本語なのではと思ってたんだけど、
間違ってたらごめん。

233 :氏名黙秘:2007/02/21(水) 16:15:02 ID:???
動機付けという点から言えば、
オーソンウェルズ「審判」もためになるよ。
あれを見たら、法律家というのはどれだけ
崇高な仕事してるかが分かる。映画史的にも
そこそこ重要だろうし。見て損はないね。

あと、本映画について言えば
「私はやってない、潔白だ」のほうが
良かった気もする。

234 :氏名黙秘:2007/02/21(水) 16:50:19 ID:???
最後の「あなたは間違いを犯した」のくだりはなるほどなぁ、と思ったよ。

235 :氏名黙秘:2007/02/21(水) 18:04:10 ID:???
>>233
あれは痴漢冤罪だけじゃなくて、日本の刑事司法自体を問題にしてるんだから、
そんなラストではいけないと思う。

ラストシーンに至るまでのモノローグはよかったと思う。
真実は神のぞ知るっていうけど、そうじゃない・・・

加瀬亮かっこよかったなあ。

236 :氏名黙秘:2007/02/21(水) 18:11:00 ID:???
とりあえず、痴漢モノレンタル中に満員電車に乗るべきではないという
メッセージは伝わってきました。

237 :氏名黙秘:2007/02/21(水) 18:53:57 ID:???
レンタル屋は警察に言われるままに顧客のレンタル履歴提出するのやめろよ
正直オレも捜査線上に浮かんだことあると思う

238 :氏名黙秘:2007/02/21(水) 23:24:45 ID:???
「私はやってない、潔白だ」のほうが
良かった気もする。

元ネタは、某尊師。
かれの着ぐるみを万引きするくらいの勇気がほしい。

239 :氏名黙秘:2007/02/22(木) 02:44:19 ID:???
>>238
その元ネタの閻魔の数え歌とかを全部聞くと、
たしかにこの映画のテーマのいったん捕まったら必ず有罪にしていまうのにぴったりだな。

240 :氏名黙秘:2007/02/22(木) 09:58:08 ID:???
>>237
普通、照会されたら出すだろ

241 :氏名黙秘:2007/02/22(木) 22:09:20 ID:???
警察嘘つき
有罪だ

242 :氏名黙秘:2007/02/22(木) 23:24:43 ID:???
明日も冤罪でますよー
警察のクソどもが

243 :氏名黙秘:2007/02/22(木) 23:28:44 ID:???
鹿児島のか。
あれは歴史に残るな。

244 :氏名黙秘:2007/02/23(金) 00:04:34 ID:???
警察の糞どもめが
高卒、2流3流の大学卒のやつばかりだからあんなに頭がわるいだね

245 :氏名黙秘:2007/02/23(金) 00:19:15 ID:???
これで有罪だったら笑う・・・


246 :氏名黙秘:2007/02/23(金) 00:20:45 ID:???
これで有罪だったら裁判官たちは金もらってるな

247 :氏名黙秘:2007/02/23(金) 00:22:52 ID:???
K冊の皆様方は何故あんな無茶したんだろうな

248 :氏名黙秘:2007/02/23(金) 00:27:55 ID:???
男が女に触られて「この人痴女です!」って突き出したら同じような扱いを受けるのかな?

249 :氏名黙秘:2007/02/23(金) 00:27:59 ID:???
Kが無茶するのはまだしもPまで明らかに合理性を欠く主張をしてるのが悲しい。

250 :氏名黙秘:2007/02/23(金) 00:28:56 ID:???
高卒だから先のことすら考えることができなかったんだろうね。

251 :氏名黙秘:2007/02/23(金) 00:33:23 ID:5Avrrobv
それにしても何か裏事情があるとしか思えない
関係者全員揃ってアホだった何てことはありえんだろう

252 :氏名黙秘:2007/02/23(金) 00:38:12 ID:???
県議潰しが目的だったんだろ。
何か報道できないことがあるんだろ。

253 :氏名黙秘:2007/02/23(金) 00:44:24 ID:???
警察や検察は人権侵害が趣味です

254 :氏名黙秘:2007/02/23(金) 08:47:03 ID:???
刑訴の学者本なんて甘すぎると思ってたけど,
実際戦後60年以上にもなるのに長崎であんなバカ丸出しなことやられちゃな。

255 :氏名黙秘:2007/02/23(金) 11:42:31 ID:???
警察や検察にモラルもとめるなっての。
どこの国でもこんなもんでしょ。


256 :氏名黙秘:2007/02/23(金) 12:35:26 ID:???
鹿児島事件、全員無罪で良かったな。検察は控訴するかな?

257 :氏名黙秘:2007/02/23(金) 13:30:08 ID:???
警察は全員自殺するべきだと思う。
罪をつぐなえ

258 :氏名黙秘:2007/02/23(金) 21:32:45 ID:???
警察、検察をみんなで批判しよう。
くそどもめが

259 :氏名黙秘:2007/02/24(土) 00:31:59 ID:???
>>257-258
犯罪者乙w

260 :氏名黙秘:2007/02/24(土) 01:09:01 ID:???
それにしても鹿児島の事件、もし映画でこんなことしたら
ちょwww、それwwいつの時代の警察よwwww?リアリティなさ杉wwwwww。
となるなだろうな。実際この映画の取調シーンも鹿児島の事件に比べると
ぬるいし。ま、事件の質は違うけど。
いつの間にか警察をぬるいお役所とのイメージを持つようになり、無茶する
警察のドラマを見ると、西部警察かwwwとつっこんじまうもの。

261 :氏名黙秘:2007/02/24(土) 01:21:38 ID:???
>>260
リアリティなさすぎとはいっても実際には行われていたことなんだから、
そのリアリティが単なる虚構に過ぎなかったのかもっていう可能性もありうる。
似たようなことをやったのはこれ一件じゃないっていう話だし、本当は
もっとリアルに行われていることなのかもね。

つか、厳しい取調べもそうだけど、この判決でアリバイの存在が認定されてるのが気になる。
捜査段階とかで気づかなかったはずはないと思うんだが・・・


262 :氏名黙秘:2007/02/24(土) 02:05:05 ID:???
検察官と弁護人の位置が逆?
判決は研修所起案みたい?
接見室はあんなに声が通らないし真ん中の○は外せない配慮がなされている?

263 :氏名黙秘:2007/02/24(土) 02:06:52 ID:???
意地になっちゃったんだよ。法律の専門家であるはずの検察までが。
専門知識は道具に過ぎないので、使い方を間違えると今回みたいな事になる。
現行法では、検察の不当起訴は、外部から指弾されないからね。
「俺こそが正義だ」という、西部劇の世界になってしまう危険がある。
検察に釘をさす意味で、公訴権濫用の法理を拡張することが必要だと思う。


264 :氏名黙秘:2007/02/24(土) 03:43:51 ID:???
>>262
検察と弁護士の位置は実は地域や裁判所によって
逆になったりしてる。正式に決まってるものではない。

265 :氏名黙秘:2007/02/24(土) 19:48:14 ID:???
山梨県警の情報流出、婦女暴行被害者の氏名・住所も
(読売新聞 - 02月24日 15:01)

 山梨県警甲府署勤務の男性巡査の私物パソコンから、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を通じて500人以上の犯罪被害者らの個人情報を含む捜査資料がインターネット上に流出していた問題で、
流出した資料に婦女暴行事件の女性被害者の名前や住所などが含まれていたことが24日、わかった。

 流出資料には、このほか、証拠品の提供者の住所、氏名や、汚職事件のチャート図なども含まれていたという。

 県警によると、この巡査は20歳代で、報告書などを作成する際の参考にしようと、前任の長坂署勤務時代の先輩警察官から入手し、私物のパソコンに保存していた。
県警の事情聴取に対し、「学生時代からウィニーを使っていた」と話している。

266 :氏名黙秘:2007/02/25(日) 00:11:28 ID:???
検事はどうしてバカなの?

267 :氏名黙秘:2007/02/25(日) 00:42:41 ID:???
>>266
一回起訴しちゃうと証拠があやしいと思っても上から圧力かけられたりするとさ。
ってか、警察は検事に嘘の報告までしてたらしいね・・・わけがわからんw

268 :氏名黙秘:2007/02/25(日) 20:34:11 ID:???
検事はダメですね〜

269 :氏名黙秘:2007/02/25(日) 20:39:28 ID:???
ニュー即厨しかいねえのかよこのスレwwwwwwwwwwww

270 :氏名黙秘:2007/02/26(月) 23:23:19 ID:???
検事はくそです。

271 :氏名黙秘:2007/02/26(月) 23:26:30 ID:???
>>269
あの映画を真に受けてる司法試験関係者はいないだろw。
ここはニュー速厨の司法試験板での隔離スレ。

272 :氏名黙秘:2007/02/27(火) 01:11:12 ID:???
今回は担当の検察が任検3年目の若造で、
警察の暴走に対処できなかったというのが真実らしい。
怪しい事件なのは明白だったろうに、私じゃ無理ですと言って交代を申し出たりできないのか?

273 :氏名黙秘:2007/02/27(火) 03:12:47 ID:???
警察は犯罪組織だからな。

弁護士会は職権濫用罪で逮捕すべき。


274 :氏名黙秘:2007/02/27(火) 20:37:49 ID:???
それでもぼくはやってない。けつの穴ではまだ。

275 :氏名黙秘:2007/03/01(木) 00:55:11 ID:???
>>264
俺は知らなくてビックリしたので、勉強になりました。
規則等はなく、最終的には裁判長が決めるらしい。

映画は、検察庁の中の「同行室」が個人的にはかなりキツかった。

「どうか私をあなた達自身が裁いて欲しいと思うやり方で裁いてください」という言葉は、
黒人女性革命家のアフェニ・シェカーの言葉だそうです。
彼女が死刑を求刑された裁判の最終弁論で言ったそうです(判決は無罪)。

周防監督としては、最高裁の映像にこの言葉をかぶせ、
「裁判官は確かに裁く側だけれども、もし裁かれる側にいたら、
こんなふうに裁かれたいですか?」と言うことを最高裁に訴えたかったらしい。

276 :氏名黙秘:2007/03/02(金) 00:39:08 ID:???
痴漢容疑の男 JR山手線止める
2007年03月01日20時42分

 1日午前8時35分過ぎ、東京都渋谷区神宮前のJR山手線原宿駅構内で内回り電車の車掌が、線路内に男が入っているのを発見し、一時運転を見合わせた。

 警視庁原宿署によると、この男は電車内で会社員の女性(27)の尻を触るなどの痴漢行為をしたとして、ホームにいた駅員に突き出された。
駅事務室に連れて行かれたが、「トイレを借りたい」と言ってトイレに入った後、その窓から線路内に飛び降り、渋谷方面へ逃走した。

 駅員によると、男は駅近くの橋をよじ登って道路に出て、タクシーに乗って逃げたという。

 同署によると、男は50歳くらい、身長175センチ前後で、ベージュ色のジャケットを着ていた。
同署は、鉄道営業法違反と都迷惑防止条例違反(痴漢行為)の疑いで男の行方を追っている。

 JR東日本東京支社によると、同電車が7分停車したのを最長に、内回り外回りと、並走する埼京線、湘南新宿ラインの計10本に遅れが出て、約1万5000人に影響があった。
ttp://www.asahi.com/national/update/0301/TKY200703010106.html

277 :>>275:2007/03/04(日) 17:37:49 ID:???
このスレでもっとも有益だった情報。

278 :氏名黙秘:2007/03/06(火) 19:52:02 ID:???
手あげてないとやけどするぞ!/
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  
  ∧_∧       ∧_∧   ∧_∧   ∧_∧
 ( ´∀`)      (・∀・ :) (・∀・ :)   (´∀` )
 (つ ☆ つ ―――⊂-⊂―)-⊂-⊂―)―⊂ ☆ ⊂)
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279 :国家の罠:2007/03/10(土) 22:25:32 ID:M5L47GWi
たしかによく出来たいい映画なんだが、何度も見たいような映画ファンから愛される
映画ではないな。よく誤解されるが、この映画が描こうとしたのは痴漢事件ではない。
日本の刑事裁判制度そのもの。外務省のラスプーチンこと佐藤優氏が「国家の罠」で
描こうとした国策捜査そのものだから。もちろん痴漢程度の軽犯罪を国策で裁くこと
はないが、最初から有罪にしようと決めて(初めに結論ありき)、被疑者を追い込んで
いくという検察のやり口は、佐藤氏が上記の本で詳しく紹介して広く知られるようになった。
検察の体質がどういうものか知るにはこの本がいちばんいいので、法曹の卵たちには是非
目を通してほしい。


280 :氏名黙秘:2007/03/10(土) 22:33:36 ID:???
確かに、ローの中でも検察志望の奴らは、妙に夜郎自大なところがある。
学者の反対説は糞、弁護士は正義を妨げる馬鹿ども、検察がやることは全て正しい。
これを不勉強のまま信じ込んでいるから、宗教の世界だ。
検察の不祥事に話を向けても、「なにそれ?」みたいに、話が通じない事が多い。
逆に、話が通じた人間の中には、ローにいる間に志望を変えた者もいる。

検察という組織の制度疲労から来る体質もあるだろうが、
検察を志望する人間たちの精神的特質にも注目すべきだと思う。
犯罪者という存在に対して向けられる、彼らの無邪気な残忍さには、悪寒を禁じえない。

281 :氏名黙秘:2007/03/10(土) 22:36:58 ID:???
>>279
よく誤解されてるの?
劇中でも「痴漢事件には日本の刑事裁判の問題が明確にあらわれてる」みたいなセリフあったし、
わかりやすいと思うんだけど。

282 :氏名黙秘:2007/03/10(土) 22:38:05 ID:???
見ないで映画の話をしてるんだと思う。
話の筋を知らない人にはチカン事件の映画というくらいの情報しかないから。

283 :氏名黙秘:2007/03/11(日) 05:11:12 ID:???
もうすぐ公開終わるな

284 :氏名黙秘:2007/03/14(水) 05:22:53 ID:???
興業収入としてはどうだったんだろう?

285 :氏名黙秘:2007/03/16(金) 12:50:59 ID:???
それでも堀江はやってない

286 :氏名黙秘:2007/03/16(金) 13:20:00 ID:???
◆ライブドア粉飾疑惑額 15.8億円
⇒社長逮捕・上場廃止 (耐震偽装証人喚問にぶつけた不可解)
⇒検察「数10億もの巨額を堀江社長が知らないはずがない!タイホだ!」
⇒悪質だから2年6ヶ月の実刑だ!

◆日興コーディアル粉飾疑惑額 140億円 
⇒訂正勧告・課徴金ちょびっと
⇒検察「組織ぐるみだが140億なら訂正と罰金でOK」
⇒なんと逮捕も上場廃止もなし
⇒中央青山監査法人担当会計士らへの懲戒処分はあるかも?
⇒一部報道では1000億円を超す特別損失隠しがあるという指摘も

美しい日本ハジマタ\(^o^)/


287 :氏名黙秘:2007/03/29(木) 15:47:44 ID:???
ppppp

288 :氏名黙秘:2007/03/29(木) 16:31:20 ID:???
>>280
そうでもないんだな
この国の検察機構は君の考えているほど脆弱ではないんだよ

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