5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

---行政書士試験・問題専用スレ「7」---

1 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 18:17:59
解答は何分以内 解答は必ず 条文や根拠を確実に出してください。

2 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 18:20:22
解答は必ず出してください。解答は何分以内に出すとも書いてください。

3 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 18:35:06
あげ

4 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 20:18:51
前スレ
---行政書士試験・問題専用スレ「6」---
http://school6.2ch.net/test/read.cgi/lic/1166063387/

-- 平成19年度行政書士試験・総合スレ 8 --
http://school6.2ch.net/test/read.cgi/lic/1174460343/
行政書士試験に役立つ参考書等を教えて下さい13
http://school6.2ch.net/test/read.cgi/lic/1172945028/
行政書士試験に役立つ予備校を語るスレ
http://school6.2ch.net/test/read.cgi/lic/1163658619/

5 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 21:31:43
華麗君への専用問題。他の人は答えないでね。

「一般放送事業者Aに対して、先ごろ、総務大臣から、温暖化対策の
一環として省エネルギーの見地ににたった放送時間短縮について、
自粛の要請があった(総務大臣の所掌事務の範囲内とする)。Aは、
免許更新の時期も迫っているので、しぶしぶこれに応じた。なお、電波
法では、放送局を開設するには総務大臣の免許を受けなければなら
ないが、これには運用時間の制限は原則としてつけられていない。」
以上の事案について、行政法上の問題点を40字程度で指摘せよ。

6 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 21:32:08
早く問題出せよ!地方自治法やってるんだからさ。めんどいな〜この法律

7 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 21:34:52
>>5
いくらなんでもこんな難問でないし、出ても解けないし。
行政書士の試験はこれを落としても他で取ればいいわけで、コテ叩きの問題は
やめようぜ。なんかみっともない。

もっと出題されそうな、それでいて良問で叩けばいいだろ。
自己満足の問題出題して楽しいかね。

8 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 21:37:44
>>7
行政法の基本論点で難しい問題ではないですよ。
長文に惑わされないで下さいな。

9 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 21:39:25
>>7
去年の問題が簡単でザルだって言うんだもん。
解けるでしょ。論点は、とても簡単。

10 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 21:39:50
出ない問題出すなって。
去年の記述レベルからかけ離れている。
オナニーしたければブログでやれや。

11 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 21:40:27
まて答え出すから

12 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 21:40:45
これだから今年の受験生レベルは低いわけですよ。
出題者がバカだから終わってるわけで。

13 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 21:41:04
論点ぐらい直ぐ分かるが、きちんと答え出さなければ文句言うだろ!

14 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 21:43:23
まぁ問題点は2つぐらいあるが、40字だから
行政指導が誘導の法的仕組みとして用いてよいかという問題点が生じる。

15 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 21:47:17
>>14
まぁ、20点満点で10点だな。

16 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 21:48:25
>>10
今年の記述は、去年と同じ様に簡単とは言いきれんよ。

17 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 21:48:27
さすがにこの問題は出来なくても文句言わないよ。
40字で書けるほうがアホだからな。
気にスンナ

18 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 21:48:42
それはお前の裁量だろが!そういう学説的な問題はこの試験で出ないよ。

19 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 21:49:12
>>16
合格者ならコテつけろ
不合格者なら出てけ
受験生なら勉強しろ

20 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 21:50:06
じゃあ次からは華麗なる用に良問出してやろうぜ。
行政書士試験に出そうなレベルでな。

21 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 21:51:59
>>20
お前はいつから俺の家庭教師になったんだよ!勉強しろよ。

22 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 21:55:24
>>18
解答例

法律による行政の原理から、規制的行政指導には法律の根拠が必要で
あるかが問題となる。




酒に酔ったBが、夜間、A市の市道に設置されていた下水のマンホールの
ふたをいたずらして外した直後に、自転車で通りかかったCがその穴に転
落して、重傷を負った。A市はCに損害賠償責任を負うか。40字程度で記述
しなさい。

23 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 22:00:03
このマンホールの蓋はどんな状況のもんだ!外せやすいものなのか、外せにくいものなのかそういう具体的要件が欠けてる問題を解く必要性があんのか?


24 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 22:05:44
Aは、Bの土地を借り、建物を建て自己名義の登記をした。
その後、Bは、Aの承諾を得ることなく当該土地をCに譲渡した。
この場合、当該土地の譲受人Cが、賃借人Aに対して賃貸人たる地位を
主張するためにはどうすればいいか。
30字以内で記述せよ。

Cは当該土地の所有権移転につき登記をすればよい。

25 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 22:06:44
あ、わりいw
答えも書いちゃったw
別の問題書きますw

26 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 22:07:06
>>23
市道に設置されている下水のマンホールって言ったら、通常のマンホールを
想像するのが普通だと思うが。

27 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 22:10:05
>>22
言ってる意味分かる?営造物の設置又は管理に瑕疵があるときに国家賠償が生じるの。
あなたの問題は、市に因果関係があるかどうかも指摘してない。その問題じゃ酔っ払いのおっさんに請求する事ができるかの問題になってる。


28 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 22:12:51
公園の遊戯器具の判例と一緒。通常の用法以外で使われた営造物に対して国家賠償は無理。

29 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 22:13:38
>>27
酔っぱらいが、「いたずら」してってかいてあるだろw

お前、大事な判例を忘れてるな。だめだこりゃぁ。

30 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 22:14:14
>>28
論点不適合です。

31 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 22:14:48

今年度の試験対策について、とても地味に論議されていますがsage進行厳守でお願いします。

論客募集中スレ http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/aquarium/1168966597/l50x


32 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 22:18:18
Aが横浜のBに保管させている商品を東京のCに売却した。
この場合、占有権をAからCに移転するためには、どうすればよいか。
40字程度で記述せよ。

解答時間は10分。

33 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 22:22:17
AがBに対して、Cに占有権を移すように指示する。

34 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 22:22:20
>>29
大事な判例ってなんだよ!故障車の判例かよ!

35 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 22:22:48
>>34
違います。

36 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 22:25:16
記述って1問何点満点なの?
20点?

37 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 22:25:58
>>34
道路の判例で、あんな有名な判例を知らないの?

38 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 22:26:27
>>34
ヒント:マンホールのふたが空いた時からの時間

39 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 22:26:57
>>36
去年は20点×3問=60点

40 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 22:27:35
>>38
ヒント出しすぎwww

貴方は20点でOKです。

41 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 22:28:34
>>39
なるほど。
3問で60点ね。
かなり大きいな。。。

42 :38:2007/03/25(日) 22:28:47
>>40
スマソw
悪気はなかったw

43 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 22:29:44
>>42
いえいえ。貴方は基礎学習が出来てる人とお見受けしました。

44 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 22:30:08
>>32の解答です。

AがBに以後はCのために商品を保管するように通知し、
Cがこれを承諾すればよい。(39字)

出題意図:指図による占有移転を理解しているかどうか
出典:平成14年-問題28-肢5


>>33
譲受人Cの承諾が抜けています。
したがって、20点中10点です。

45 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 22:32:54
所詮、1発で合格出来るなんて豪語するヤシの実力なんてこんな物。

>>38さん、代わりに模範解答を出してあげて下さい。それと関連する
判例も。


46 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 22:34:39
大事な判例なんだから当然百選にものってるんだろうな?

47 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 22:39:48
おい!早く解答出せよ!

48 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 22:43:42
ほったらかしかよww

49 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 22:43:42
>>46
最高裁判例だもん、国賠2条からみで、道路の瑕疵で有名な判例って
いったら3つでしょ。

50 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 22:44:14
2つだよ!道路は

51 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 22:48:49
道路で重要判例って言ったら落石と故障車の2つ。何一体こいつ等意味ワカンネ〜。
さっさとその重要判例出せよ。

52 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 22:49:32
>>50
勉強不足も甚だしいな。

解答例
安全的に保つ余裕がなく瑕疵が無いと評価されるので、A市は損害賠償
責任を負わない。

参考判例:標識の転倒/最判昭50.6.26


君の受験番号の公表を楽しみにしてるよ。合格できると良いね。

53 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 22:56:41
>>52
マジ笑える。百選で載ってない判例なんて覚える必要なし!アホじゃね〜の。

54 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 22:57:20
>>53
行政法の基本書、予備校のテキストには載ってますが、何か?

55 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 22:58:16
>>54
え、俺もこの判例知らないんだけど。
掲載されてる予備校のテキストの名前は何?

56 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 23:00:02
>>55
LやWの模試・答練にも出る判例だよ。

57 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 23:01:07
つか大事な判例の意味=判例百選
予備校や基本書が学者が選んだ判例より上って。。。もう分かったから良いよ。

58 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 23:02:11
>>56
テキスト名を教えて欲しいんだけど。
模試や答練はやらないよ。

59 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 23:03:23
>>57
その学者が問題を作るんですが。

自分の知識不足を素直に認める事も必要だぞ。
ここで、1つ知識が増えた訳だからな。

60 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 23:05:36
常識のない椰子は知識もないんだな wwwwwwwwww

61 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 23:06:01
>>59
まぁそれもそうだな。だが重要な判例ではない。

62 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 23:06:15
>>58
テキスト名と言われてもねぇ〜。1冊本ではなく、Lの講義録に
載ってた判例だし、現代行政法にも書いてあるしね。

宇賀の行政法は読んだ事ないから知らんが、誰か宇賀の行政法に
載ってるか知ってる?

63 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 23:07:13
宇賀持ってるよ。調べてやるよ。

64 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 23:08:40
>>62
講義録って市販されたないの?
現代行政法って基本書?
みんなそんなとこまでやってるの?

俺は市販の受験テキストしかやらないんだけど。

65 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 23:10:26
宇賀は市販で買える!この判例宇賀も書いてるな。2行だけ。

66 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 23:11:02
>>64
市販されていません。受講生しか手に入りません。

現代行政法:有斐閣でググって下さい。

67 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 23:11:28
>>63
おまい、宇賀持ってたり百選持ってたりするみたいだけど、
どういう本読んでんだ?

読書量によってはマジでこいつ合格するかもしれんな。

68 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 23:12:27
>>67
司法ベテor書士ベテ。

69 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 23:12:55
凄いな、こんな学者の基本書をみんな勉強してるんだ。
俺はレベル低いなw
行政書士受験用テキストしかやってないよ〜。

70 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 23:14:11
江頭。内田。宇賀。西田。前田。こんなの持ってて当然だろ。法律勉強で学者の本持つの。刑法前田は失敗だったが。

71 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 23:15:17
なんだそれ?
華麗さんは大学生さんなの?

72 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 23:15:18
>>70
流石、ベテは品数が豊富だな。

73 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 23:15:44
無関係な他人だが。
>>22の問題については>>23「華麗なる俺」さんの文句も一理ある。
その場合はマンホールが外れやすいかどうかで変わってくるね。



74 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 23:16:53
>>73
判例嫁。標識も同じ。

75 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 23:18:32
>>73
はっきりいって宇賀が2行でも書いてるという事は重要な判例ではある。俺の見落とし。
何を言われても言い返す言葉が少ししかない。

76 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 23:18:34
赤色灯事件くらい知ってるだろ普通

77 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 23:20:10
>>76
その通り。

じゃぁ、華麗君、一般知識は?


地方財政計画に関する次の記述のうち、妥当なものは?
(1個とは限らん)

1 内閣は、毎年度、地方財政計画を作成し、これを国会に提出する
  とともに一般に公表する。

2 地方財政計画は、地方財政と国家財政との整合性を確保し、地方
  財政全体を一元的に見通したものである。

3 地方財政計画は、地方交付税法に基づき作成されており、その重要
  な役割は、地方交付税総額を決定することにある。

4 地方財政計画は、地方公共団体の翌年度における現実の歳入・歳出
  を推計・計上したものではない。

5 地方財政計画は、地方公共団体の財政運営の指針であって、各地方
  公共団体が作成する個別の予算を規制するものである。

78 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 23:23:59
なんで俺ばっか標的にしてくんだよ!!4つ5以外

79 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 23:24:06
>>77
アンタ前スレでもずっといたよな。
去年の合格者ならコテ付けろよ。

80 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 23:28:42
凄いな、学者の基本書をみんな勉強してるんだ。
俺はレベル低いなw
うかる行政書士テキストのみで200点オーバーで合格しちゃったよ〜。

81 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 23:30:41
>>78
おっ!流石。一般知識の足切りは免れそうだね。

じゃぁ、華麗君、合格を祈ってるから頑張れよ。

82 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 23:32:56
>>77
確かにこいつは前のスレにもいたな〜。
荒らしに来てるのか?
真面目にやるなら合格者なんだからコテ半付けて欲しいね。

83 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 23:34:47
70 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 23:14:11
江頭。内田。宇賀。西田。前田。こんなの持ってて当然だろ。法律勉強で学者の本持つの。刑法前田は失敗だったが。

土地家屋調査士になるためには全部不要だろ。

84 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/25(日) 23:36:21
いずれ司法書士受けるから。行政書士受ける前に学説や基本的なこと学びたかったから買っただけ。士補受ける奴いる?

85 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 23:39:48
そんなとこまでやらないと受からない試験なの?
俺は本当に市販テキストだけで行くつもりなんだけど。
どうなん?

86 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 23:40:03
>>84
ベテなんでしょ。

87 :名無し検定1級さん:2007/03/25(日) 23:45:48
華麗なる俺=司法書士狙いの馬鹿で決定でつか?

88 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/26(月) 00:12:44
地方自治法さっぱりだな。議員と長、外人に選挙権両方ともあるの?議員だけにはないぽいってこと書かれてるんだけど、あってる?
もし議員だけないのなら何でないのか詳しい奴教えて。

89 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 00:22:47
地方自治法17条、18条よめ。


90 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 00:22:59
>>88
1発合格するヤシは、そんな事で悩まない。

そもそも、外人に選挙権は認められていない。
ただし、地方選挙に関しては、法律で認める事を憲法上禁止してる
訳では無い。これって、かなり重要な判例なんだが。

91 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/26(月) 00:27:44
>>90
そんな判例ぐらいしっとるわ!!駄目だなコテつけたら完璧でいなければ文句バッカ言われる。
俺が聞きたいのは議員若しくは長どっちかは絶対駄目っていうのかを聞きたいだけ。揚げ足とんな!

92 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 00:30:46
>>91
自治法に「日本国民たる」って書いてあるだろうが。

文句じゃなくて、聞いてる内容がアフォ過ぎるから。

93 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 00:31:33
>>91
どちらもOK。官僚たちの考えは、地方はどうでもいいということだ。
国政には絶対に参加させないつもりらしいが。
憲法のその条文を掲載していないのは、当時、外国人に選挙権を与えるなどと
いう話は想定していなかったから無理もないけどね。


94 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/26(月) 00:34:08
>>93
あんがと。この問題集駄目だな。地方議員は無理みたいな事書いてやがる。

95 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 01:12:29
ここだけの話。。
華麗なる俺はH18コテよりレベル落ちすぎ

行政太郎 → 政経学部〜一発合格
行政法素人 → 法学部〜一発合格
エウレカ → 法学部〜二回目合格
○○大ロー生 → 法学部〜新司法試験合格
去年83点落ち → H16年落ち H17年83点落ち H18年合格
べジータ → ニート〜H18年落ち
とまと → 不明(氏んだか?)
行政五浪 → 六浪決定

96 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 01:16:56
行書六浪ってふだんは行書煽りしてるんじゃねーか?

97 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 01:23:55
ほらよ
http://up.uppple.com/src/up2551.jpg

98 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/26(月) 01:42:45
問題
議会の議決は、地方公共団体が民事上、行政上の訴訟を提起する場合には必要だが、被告となって応訴する場合には必要ない
○×  10分以内

99 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 01:44:14
○ 当たり前だろぉ!

100 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/26(月) 01:48:50
○96条1

101 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/26(月) 01:52:39
議会は、調査権の行使にあたり、証言の請求を受けた選挙人が正当な理由なく証言を拒んでも告発する事ができない
○× 10分以内

102 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/26(月) 01:57:36
×100条9
もう誰もいないな。寝るか。

103 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 09:45:16
○×問題

高齢者虐待防止法は2005年11月成立した法律で、虐待の定義として
身体的虐待、介護・世話の放棄・放任、心理的虐待、性的虐待、経済的虐待
の5行為を明示した。対策の中心的担い手は市町村とされ、
家庭への立ち入り調査の権限を認めている。

104 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 13:05:34
オナニー問題逝ってよし

105 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 13:24:00
>>104
答えられない問題は、全てオナニー問題かよw

単に知識が無いだけの話。

106 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 13:44:57
俺もオナニー問題だと思った。
オナニーするならブログでお願いします。

107 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 16:52:24
日本国憲法は硬性憲法であり、改正手続きも厳重であるが、
これは国民の基本的人権や権利および憲法の根幹的な改正する
場合に機能する。

〇か×か、理由を付して。

108 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 16:58:26
小学生ですが解答します。
×改正手続の厳格性は根幹的な改正に限られないため

109 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 17:17:32
>>104
>>106

>103の事言ってんのか。勉強しろ。
出題されても何ら異議を述べるようなものでない。

110 :107:2007/03/26(月) 17:20:39
>>小学生
ポイントが少しずれてる。保育園からやり直せ。

111 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/26(月) 17:21:14
>>103 ○11条
>>107 ×

112 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/26(月) 17:38:22
>>107
自分に都合のいいように書換えることにより権力を恣意的に行使し、国民の人権を侵害する危険性を低減できる

113 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 17:40:56
>>111
> >>103 ○11条

正解。
正式名称は「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」


114 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 18:00:49
次のA群に掲げる憲法上の権利自由と、これと最も密接に関連するB群の
制度とを組み合わせるといくつかの組み合わせができる。そのうち1つだけ
A群の語句とB群の語句との関係が他と異なる組み合わせがある。そのB群
の語句はどれか。

A群
a生存権  b平等権  c教育権  d請願権  e労働基本権  f学問の自由
g表現の自由  h信教の自由

B群
ア大学の自由  イ地方自治  ウ私有財産権  エ国教制度  オ貴族制度
カ国家賠償制度  キ検閲制度  ク国民投票制度

115 :107:2007/03/26(月) 18:06:49
107の答え、×。
理由。国民の基本的人権など、現憲法の中核的部分は、
憲法改正手続きによってもこれを改正できないため。

116 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 18:33:59
>>114  これは司法試験 平成8年第10問そのままですね。  

117 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 18:45:40
司法試験か。答えようとしたが途中で引き返したよ。
難しいな。

118 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/26(月) 18:46:39
 f学問の自由、c教育権 =ア大学の自由 g表現の自由=キ検閲制度 b平等権=オ貴族制度
国教制度=国教制度 d請願権=カ国家賠償制度、国民投票制度 e労働基本権=地方自治
 よって私有財産権これは財産権にあたる。

119 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/26(月) 18:47:38
訂正信教の自由=国教制度

120 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 18:48:20
>>118
問題よく読め。B群から、他の組合せと仲間外れになるのはどれ?
と聞いている。

121 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/26(月) 18:53:18
私有財産権じゃね〜の?

122 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 18:54:45
>>121
ブ〜
不正解

123 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/26(月) 18:54:49
生存権で私有財産権こういうことか?

124 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/26(月) 19:26:53
答え早く出せよ!

125 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 19:32:41
ずいぶん元気なコテがいるな。

126 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 19:44:18
>>124
何だよ、考えて居るのかと思ったぞ。

降参か?

127 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 20:00:30
華麗なる俺=ベジータ

↑さしずめこんなとこwww

128 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 20:01:40
>>114の解答

まずA群とB群の結びつき

b-オ(平等権と貴族制度)、f-ア(学問の自由と大学の自治)、
g-キ(表現の自由と検閲制度)、h-エ(信教の自由と国教制度)
の4つの組み合わせが出来る。

この4つの組み合わせの中でf-アのみが、A群の憲法上の権利自由を
保障するために、B群の制度があるという関係に立っている。

よって、異なる組み合わせのB群中の語句は、ア大学の自治。


*問題文で大学の「自由」 ⇒ 「自治」 訂正。スンマソ。

129 :名無し検定1級さん:2007/03/26(月) 20:16:15
地方自治法から問題。

包括外部監査人は、年四回ある議会の回数だけ、
任期中包括外部監査を行わなくてはならない。

〇か×か。理由を付して。

130 :129:2007/03/26(月) 22:00:03
誰も解けなかったか。
正解は×。
理由。議会は条例により定められた回数行われる。

包括外部監査人の話はトラップ。誰も書けず成功した。
また、文脈から誤解を招く恐れがあると思い書くのだが、
包括外部監査は議会を監査しているわけではない。

131 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 00:38:09
>>129
包括外部監査は、原則として財務監査、事業監査に限られる(自治法252条の37第1項)。
そして、契約期間内(一会計年度の期間、同条の36第1項柱書)に1回以上、監査する
必要がある(同条の37第3項)。
したがって、「年四回ある議会の回数だけ」という要件はない。

議会には定例会と臨時会の二種があるが(法102条1項)、その回数につき、
@定例会は、条例で定める回数(同条2項)、A臨時会は必要がある場合に
限り、条例がなくても開催しうる(同条3項)。


132 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 13:04:06
AはBから土地を賃借してその引渡しを受けたが、
その後Cがその土地にバラックを建てて勝手に居座っている。
AとしてはCに出て行って欲しいが、Aは直接Cに対していかなる主張ができるか。
40字以内で記述しなさい。



133 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 13:21:59
>>132
SNSからコピペしてくんなよw

134 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 13:53:53
>>132
AはBによるCへの妨害排除請求権を代位行使することが出来る。

賃借権に基づく妨害排除請求権を主張できる。

所有権に基づく妨害排除請求権を主張できる。

135 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 14:10:49

酒に酔ったBが、夜間、A市の市道に設置されていた下水のマンホールの
ふたをいたずらして外した直後に、自転車で通りかかったCがその穴に転
落して、重傷を負った。A市はCに損害賠償責任を負うか。40字程度で記述
しなさい。

この問題さ、参考判例:標識の転倒/最判昭50.6.26
っていってるけどおかしくない?あの判例は他車が倒してって判例だろ。
いたずらしてとそもそも請求相手が特定してるのに何故市側に請求できるんだよ。
その前に却下されるだろ!予備校の問題で同じ問題が出てたのか?


136 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 14:20:21
>>134
引渡しを受けている訳だから、代位行使は不要。

>>135
請求相手がどうして特定されている?単に酔っ払いが・・・とあり、その酔っ払いが
誰かは特定されていない訳だが。標識転倒も、どの車か特定できていないから
道路管理者を相手取って訴訟を起したわけだろ?

法的思考力がねぇ〜な。

137 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 14:21:42
その判例を引き合いに出すなら請求不可の結論じゃないの

138 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 14:24:26
>>137
解答例
安全的に保つ余裕がなく瑕疵が無いと評価されるので、A市は損害賠償
責任を負わない。

参考判例:標識の転倒/最判昭50.6.26


華麗君は、自分が知らない判例を出されたものだから、粘着してるだけ。

139 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 14:31:07
過去ログ分の話ね。
今読んで俺も華麗と同じ答えでした。

140 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 14:32:42
いたずらしてと特定できてるじゃん。請求不可になる。標識の場合車が特定じゃなく過失の有無が特定できてないじゃん。お前等何言ってるの?

141 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 14:34:17
却下か棄却かで絡んでるのか。やっと話に追いついた。

国賠での請求だから、加害者の特定の有無とは無関係に
本案審理はされるんじゃないか。

142 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 14:34:46
>>136
引渡しを受けても占有されてるだろ!こいつアホか!

143 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 14:42:09
>>140
だから、損害賠償は負わないんだろ。

>>141
そうです。

>>142
アホ、引渡しを受けてるから賃借権に基づく妨害排除だけで対処できる
だろうが。

代位行使するにはAの所有権に基づく妨害排除請求を代位するんだろ。
これは引渡しを受ける前にするんだよ。

過去問で既出だろうが。勉強し直せw

144 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 14:45:01
>>141
いたずらだろうが何だろうが、道路管理者に管理責任があったかどうか?
また、時間的に管理が可能であったかどうか?が論点になっているのにな。

華麗ってべジー○並のレベルだな。ひょっとしたら本人かもしれんが。

145 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 14:46:53
>>143
賃借権の妨害排除だけで対処できるが、代位行使もできるだろ

146 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 14:49:07
>>145
出来ないとは言っていない。不要といっている。

そもそも引渡しを受けているんだから、賃借権だけで妨害排除が可能。

147 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 14:50:15
こいつ等自分が言ってる意味分かってるのか?判例も学説もこの状況で代位行使認めてるのにな。何でもありだなw
道路管理者に管理責任があるかないかの前に訴訟相手が明らかに特定してるのに何故市側に請求できるかと問題になるのかを言ってるんだよ!
もう無茶苦茶。

148 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 14:53:24
不要でもできるのに何故お前は俺につっかかってくる?性格悪い奴だなw
この場合できる行為を3つ出してだけなのに、間違ってるのか?この答えが?

149 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 14:59:08
>>146
己の間違いに恥かしくて出てこれないかw

150 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:01:26
>>147
国賠と不法行為による損賠は排他的関係だっけ?

少なくともこの場合で言うと被告及び訴訟物が別な訳でそのような扱いにならないのは
自明に思えるが。

151 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:01:40
>>147
何で訴訟相手が明らかに特定してるんだよ?

特定とは、相手の氏名・住所・年齢が必要になるんだが、単なる酔っ払いで
誰か分っていない。これで何処が特定してるんだよ。説明してみ。

152 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:02:28
>>150
だから、華麗は分ってねぇ〜んだよ。

153 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 15:03:49
>ふたをいたずらして外した直後に
直後この日本語ググッテ下さい。

154 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:04:46
>>147
本当に分ってねぇ〜な。

「出来る」と言う事と「一方のみで十分」と言う意味が分っていないのだろうか?

155 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:07:38
ちょくご10 【直後】・大辞泉

[1] (時間的に)事の起こったすぐあと。
・ 事故は飛行機が離陸した―に起こった
・ 終戦―

[2] (空間的に)あるもののすぐあと。
・ トラックの―を走っていたため追突した。

この直後と言う言葉から、酔っ払いを目撃したとでも言いたいのか?
だとしたら真正だな。

156 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 15:08:26
>>154
問題で一番良い方法や「一方のみで十分」である方法と書いてあるのか?
ないだろ?
一番良い方法は賃借権による妨害排除請求権だが、代位行使ができると書いたら×なのか?


157 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:10:26
>>153
判例読め。判例は「直前」となってるがね。
ttp://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/470CD4225A45B95749256A85003120E6.pdf

158 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:14:47
>>132の問題。
華麗の言うように代位でも正解だよ。
建物ではなく土地の引渡ししか受けていない場合、登記されておらず借地借家法上の
登記で裁判になるから立証困難になる。
そこで実務では所有者の所有権登記を使って代位行使する。
引渡し前であろうと引渡し後であろうと、代位行使が出来る。
判例は引渡し前に限定してない。

問題の解答としては3つとも正解だ。

159 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:15:01
>>156
不要と言ってるだけで、出来ないとは言ってない。

BはCに対し、賃借権に基づく妨害排除請求権を行使し建物を撤去させる
ことができる。

これで十分だと思うが。

160 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:16:28
ついでに言えば、引渡して占有しているなら占有保持の訴えも提起できるから
正解は4通りになるな。

161 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 15:17:43
今このスレ読んでる奴で客観的にみて俺がおかしいと思ってる奴いる?
よっぱらいのおっさんがいたずらでマンホール外した直後にその穴で転倒しました。
この場合国家賠償請求する奴いる?安全性の欠如として。
俺が言いたいのはこんな理不尽な問題がおかしいと言ってるだけでこんだけぼろ糞叩かれてます。
代位行使もできると書いたら一番良い方法での問題になっちゃたりしてます。
客観的にみてかわいそうなのは俺じゃないか?

162 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:20:48
>>161
代位行使は問題なく正解。
出題者が意地悪してお前をいじめてるだけだよ。
正解は4通りもあるから、そこは気にするな。
出題者の頭の中では占有訴権のことまで考えてなかったみたいだしな。

163 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:21:21
>>160
相手は全面的に占有しているから、占有回収の訴えが正しい。

164 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:23:09
>>161
却下だというならその法的根拠を示すべきだがそれが出来ていない。

165 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:23:49
>>161
判例読め。
ttp://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/470CD4225A45B95749256A85003120E6.pdf

いつまでも自分が知らなかった判例について粘着するのはみっともない。

166 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 15:25:10
>>165
3回読んだ。

167 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:25:15
>>163
>AはBから土地を賃借してその引渡しを受けたが、
>その後Cがその土地にバラックを建てて勝手に居座っている。

引渡しを受けているのに、全面的に占有されているのか???
どんだけでかいバラックなんだ?w
占有保持の訴えは一部だけ、1uだけでも占有部分が残ってたら提起できるんだぞ?
隙間なく土地の上にバラックが建設されてるのか?w

168 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:25:35
>>161
お前の理論が正しければ、標識を倒されて事故を起した人の訴えも理不尽と
いうことになるな。

169 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:26:14
昭和46年05月31日の高裁判決にも「直後」の文字が入ってるから
却下しろ、との主張はかなりな無理筋だ。

170 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:27:06
華麗君の実力が良く分った。

1発合格を豪語してるから、受験番号の公開が楽しみです。

頑張って下さい。応援してますよw

171 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:28:01
>>163
問題文からはとても全面的に占有されてるとは思えない。
それと、占有回収の訴えは侵奪された場合であって、バラックを建てている場合は
登記簿上登記されてないわけだから、不動産侵奪にならない。
したがって、占有回収の訴えは提起出来ない。
だから占有保持の訴えになるんだよ。
侵奪の要件を満たさない今回の話は、宅建だったかの過去問にあったし。


172 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:30:59
>>171
登記は無くとも占有権は生じる。
当人が居座ってるわけで妨害の域ではない。

173 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:32:48
>>172
占有回収の訴えにおける不動産侵奪は境界線の場合。
自分の土地上にバラックを立てて登記がなされていない場合は「侵奪」にならない。
ゆえに占有回収の訴えが提起出来ない。
占有訴権の基本中の基本。

174 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:33:33
>>169
「直前」「直後」を「その瞬間に居合わせた」と脳内変換してるんだよ。

要は、時間的余裕が有ったか無かったか?を問うているだけなのにな。
法的思考力と言うより、国語の文章読解力が無いのだろう。

175 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 15:35:30
占有回収200条   返還請求権に対応
占有保持、保全199条  妨害排除請求権に対応

この拙文からみて占有回収は明らかにおかしい。

176 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:35:41
そういや刑法の不動産侵奪罪のところで占有回収の訴えは不動産だと侵奪にならない限りは
出来ないって勉強したなー。占有保持があるから関係ないんだよね。

177 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:35:47
>>173
物件的返還請求権については不法占拠者に対しても認められるんだけど
それで行くと、この場合の相手にまで登記が要件となってしまう。
何か間違ってないか。

178 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:36:55
>>177
物権的返還請求権と占有訴権は違うんだが、何か間違ってないか。

179 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:38:17
>>177
物権的返還請求権→「侵奪」が要件ではない
占有回収の訴え→「侵奪」が要件となっている

これがあるから占有回収の訴えは動産ばかりで行われるんだよ。

180 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:39:23
>>175
また、お前、間違った知識だな。本当に勉強してるのか?

占有保持(198条) ⇒ 妨害排除請求権

占有保全(199条) ⇒ 妨害予防請求権

占有回収(200条) ⇒ 返還請求権

こんな基礎知識も知らんとは・・・・・

181 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:39:25
なんか出題者も複数回答を予想してないんだなw
もう少しまともな、解答を限定できる記述にしろよw

182 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 15:40:07
占有回収の相手方   侵奪者 包括承継人 悪意の特定承継人

183 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:40:38
>>178
揚げ足取りがしたいのか。それが対応する、とされており
物件的返還請求権の方でも侵奪により、とされている。

その点で別異の扱いがされると考える要素が無い。


>>179
その根拠は。
テキスト上では同じ文字が入ってるぞ。

184 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 15:41:01
>>180
わりい198条だ

185 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:42:17
この調子だと、11月の自己採点か1月の発表時に
「今年は、去年と違って難しかったんだよ」
なんて言い訳が聞こえそうな悪寒。

186 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:42:57
>>183
条文

187 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:44:25
>>183
物権返還は所有権回復、占有回収は占有権回復。
これだけの違いがある。

188 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:44:41
>>183
物件的返還請求権は侵奪じゃなくてもいい

189 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:45:34
おい、頭の悪いオナニー出題者!!w
なんで始めから複数回答を用意できてないんだよw
出題すんのやめれw

190 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:45:54
だめだな

191 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 15:45:58
物件的返還請求権は善意悪意関係ない。

192 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:47:19
勘違い。訴権の方に入ってないや。

訴権の方にその文字は入ってないが
物権的請求権は名文がない物でその比較をする根拠を欠いている

別異に扱われるというなら確度のある根拠が必要。

193 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:47:59
>>192
え?
占有回収の訴えの条文読んでます?

194 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:49:00
>>192
逆に同じだったら、民法192条と193条の論点が発生しないんだけど。
所有権と占有権という大きな区分があるから問題になってるんだが。

195 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 15:49:42
問題
不動産先取り特権と根抵当権の優先関係は登記の先後による。○か×か。理由も

196 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:50:34
>>195
問題は良いが、「直前」「直後」は、どうなったんだよ。

197 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 15:50:54
10分以内

198 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:50:56
>>192
私は女ですが、基本ですよ

199 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:53:15
>>195
×
不動産保存・不動産工事は登記の先後を問わず根抵当権に優先するが、
不動産売買は登記の先後による。

200 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:55:09
訂正。条文の方には使われており、
テキストの妨害・・の方にも使われている。

その点本分に差異を設けていない

ログからすると、宅建過去問のあやふやな知識が根拠に挙げられている
これでは信用できない。

占有回収で合ってるんじゃないかい。

201 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 15:57:26
>>200
いや「侵奪」されてないから、宅建どうのこうのの前に占有回収は無理なんですが。
占有保持しか出来ないんですが。

202 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 16:00:41
>>201
だからさ。繰り返しになるが
侵奪、の要件として登記が求められるなら
登記をした不法占拠者という奇異な者にしか返還請求できない
となり、おかしい訳ですよ。

203 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 16:02:21
>侵奪、の要件として登記が求められるなら

なんでこうなったの?

204 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 16:03:06
上の人がそういう主張してたんでは。
読み間違えてるかい。

205 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 16:03:29
>>202
「侵奪」は不動産だと境界線の場合。
登記の前に、要件は「侵奪」だから境界線が取られてるかどうか。

206 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 16:04:38
侵奪の要件が登記って・・・↑の人たちのレス見てもんなこと書いてねーよ。
境界線侵奪の話にしかなってないし。
どこで迷うんだか。

207 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 16:05:33
華麗よ、答えだせやw

208 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 16:06:09
>>173、書いてるでしょうが。

209 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 16:09:28
>占有回収の訴えにおける不動産侵奪は境界線の場合。
>自分の土地上にバラックを立てて登記がなされていない場合は「侵奪」にならない。

これのどこに登記が要件と・・・。
なんかレベル低い。

210 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 16:10:49
195の答え
登記された不動産工事の先取り特権は登記の先後を問わず根抵当権に優先する。339条
根抵当権設定後に行われた工事の費用について先取り特権者に優先されても、目的不動産の改良の為のものである以上
不動産を担保にとった根抵当権者には損害がないからである。よって×
根抵当権とこの問題では出したが、抵当権でも一緒。結構良問でしょw

211 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 16:11:53
いいよ。テキスト、条文から
占有回収の訴えが正解だ。


>>209
それ以外の読みようあるかい?
無いんじゃないか。


212 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 16:14:18
出題者オナニーだなw
占有回収ですかいw
うけるw
よしよしw

213 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 16:15:43
俺出題者じゃないし。読解力や作文能力低いね。

214 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 16:16:32
なんかその問題SNSから引っ張ってきたってあるけど、どこのSNSなんだろうね。

215 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 16:18:35
不動産がA→B→Cと順次売却された場合において、それらの所有権移転登記が
未了の間に、Dが登記原因証明情報等を偽造して、同一不動産につきA→Dの
所有権移転登記を経由してしまった。
この場合、CはDの所有権移転登記を抹消するためにはどうすればよいか。
40字以内で答えよ。

216 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 16:19:50
問題
他人の権利を売買の目的とした場合、売主は、契約の当時売却した権利が自己に属しえないことを知らなかった時でも、契約を解除する事が出来ない。
○×理由も
15分以内

217 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 16:21:10
>>215の問題中止ね。
なんか俺が作ったんだけど、これおかしいわ。
なかったことにして。

218 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 16:23:24
>>216
×
善意の売主解除権
買主善意なら損害賠償して解除
買主悪意なら通知して解除

219 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 16:27:53
なぁ所でベジータって誰?俺の事ベジータと言ってくる奴いるけど

220 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 16:33:00
問題をこれにします。

ピカソの真作とされた絵画がA→B→Cと順次売却されたが、後にこれが贋作と
判明した場合において、無資力であるBがその意思表示に要素の錯誤があるこ
とを認めているが、Bは当該意思表示の無効を主張する意思がまったくない。
この場合、Cはいかなる手段を取りうるか。
40字以内で答えよ。

221 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 16:34:11
10分以内で答えてね。

222 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 16:39:41
>>220
Bが意思表示の錯誤のあることを認めてるときはCha債権を代位行使を前提として、その意思表示の無効を主張する事が出来る。

223 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 16:42:21
>>220
債権者代位権でAB間の契約無効を主張。

224 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 16:42:23
216の答え
売主は損害賠償をして契約の解除ができる。562条
よって×

225 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 16:46:30
>>220
解答

Cは自己の債権を保全し、Bの無効を主
張してBの返還請求権を代位行使する。

>>222 
内容的には20点だが、字数オーバーw
0点だぞ。

>>223
20点

226 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 16:47:53
>>216
他人物売買として有効に成立する。

227 :226:2007/03/27(火) 16:49:27
orz答えが出てた

228 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 16:55:25
>>226
売主の解除権は重要だ。
覚えておいたほうがいいぜ。

229 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 16:57:45
>>222
40字って書いてあるのに、字が読めないのだろうか?

230 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 17:13:26
Aは所有家屋をBに期限の定めなく賃貸していたが、Bの妻Cは使用していた
アイロンのスイッチを切り忘れて外出したため、アイロンが過熱して当該家屋
は全焼してしまった。この場合、Aはどのような請求が可能か40字程度で記述
しなさい。ただし、Cの行為が彼女自身の責任で追及されうる前提で考えなさい。

231 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 17:13:44
>>229
何故そんなに俺を叩くんだw
勉強しろよ。

232 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 19:06:23
おいおい、2時間近くもレス付かないって。

>230には答えられないのか?

233 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 19:13:57
AはCを即時取得する。

234 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/27(火) 22:41:39
西山記者の訴訟違う形でまだやってるんだなw

235 :通りすがり:2007/03/27(火) 23:05:05
>>230
AはCに対して不法行為による損害賠償請求権が発生します。


236 :名無し検定1級さん:2007/03/27(火) 23:21:52
>>235
おしいです。

237 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/28(水) 00:00:54
Bが不法行為責任による損害賠償請求を負う。
Bが債務不履行にによる損害賠償請求を負う

238 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 00:04:18
Aは重過失あるCに対して不法行為による損害賠償請求をすることができる。

239 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 00:05:56
>>230
AはBに対し家屋相当額と逸失利益の損害賠償を請求することができる。

240 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 00:11:24
>>237
この問題では、債務不履行は関係ありません。
問題をよく読め。

>>238
正解です。しかし、特別法である「失火責任法」を考えるともう一つの
回答が出せます。分りますか?

>>239
問題文をよく読め。

241 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 00:13:40
>>230
AはBに対して債務不履行による損害賠償請求をすることが出来る。
Aは故意・重過失あるにCに対して不法行為による損害賠償請求をすることが出来る。



242 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 00:14:58
>>240
占有補助者の理論

243 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 00:17:18
>>241
上=× 問題文を良く読め。

下=△ 故意なんて何処に書いてありますか?
      失火責任法を踏まえて、もう1つの回答が分りますか?

244 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 00:18:04
>>243
占有補助者の理論



245 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 00:19:17
>>243
失火責任法は選任監督につき故意・重過失じゃないと適用されないのでは?
はめこみ。

246 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 00:20:22
>>242
それはAとBとの間の話。

問題文には「Cの行為が彼女自身の責任で追及されうる前提で考えなさい」
とあるので、AC間には直接の契約関係は存在しないので、履行補助者として
債務不履行責任は負いません。

247 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 00:21:27
>>245
Cの行為が彼女自身の責任で追及されうる前提で考えなさい

と書いてあるでしょ。

248 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/28(水) 00:21:32
おい!債務不履行が何故関係ない?りたアパートを失火により燃やしてしまった場合に、大家に対して原状復旧して返却しなければならないとする債務不履行に基づく賠償責任は、たとえ軽過失であったとしても、免れることはできない。
何言ってるの?

249 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 00:22:31
>>248
>>246を良くよめ。民法の勉強不足。


250 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/28(水) 00:23:21
>彼女自身の責任で追及されうる前提で考えなさい.
これね。わり〜観てなかったわ

251 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 00:23:30
>>246
占有補助者の理論で夫婦連帯債務になるため、Cが共同債務者になるんだが。



252 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 00:25:05
>>251
Cの行為が彼女自身の責任で追及されうる前提で考えなさい

と書いてあるのが分りませんか?

253 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 00:28:09
>>252
Cの行為が彼女自身の責任で追及されうる前提で考えなさい

夫婦連帯債務は個々人が債務を負う。
したがって、彼女自身の責任で追及されうるの問題文に合致してるんだが。


254 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 00:29:53
解答例
「アイロンのスイッチを切り忘れて外出」が重過失となるか軽過失となるかで
判断が分かれるので

Cには重大な過失があるので、Aは不法行為に基づく損害賠償請求を
することができる。

Cには重大な過失がないので、Aは不法行為に基づく損害賠償請求を
することができない。

255 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 00:35:16
ほう。
それが模範解答例なら仕方ないな。
着眼点は失火責任法か。
で、失火責任法って行政書士試験で一度も出たことないんだけど、これから出るのかい?
司法試験や司法書士試験じゃないんだが。

256 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 00:36:03
ちなみに司法試験の論文で失火責任法が出たことも一度もありません。


257 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 00:44:53
>>255
H18年度・問20・肢4に出てますが、何か?

さらに、その肢4が正解肢ですが、何か?

寝言は寝てから言えよ。

258 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 00:46:41
去年出たのか。
俺おととしの合格者だから知らなかった。
平成17年までしかやってないから。
悪かった。

259 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 00:46:48
>>255
コイツ、まだ、過去問すら回していないのだろうか?

260 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 00:48:01
>>259
悪かったよ。
平成18年はまったく受けてないし問題も見てないから知らんかった。
邪魔だったみたいね。
消えます。

261 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/28(水) 00:48:36
>>258
まじで司法試験通ったの?旧?新?どっちもすごいんだが。

262 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 00:52:05
失火責任法しかり、建築基準法しかり、関連法は要チェック。

263 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 00:54:17
>>254
>Cには重大な過失がないので、Aは不法行為に基づく損害賠償請求を
することができない。

これ、答になるのか。
問題では、「Aはどのような請求が可能か」となってる。

264 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/28(水) 00:54:21
>>257
ちょっと待てよ。あんたひょっとして司法試験組みなのか?

265 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/28(水) 00:55:31
つかみんな揚げ足取りに必死だなw


266 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 00:58:11
>>264
>>257は行書の過去問を言ってるんだ。

267 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 10:50:03
>>132
>>160
の件、調べてみた所、本にそのまま書いてあった為
回収のほうが正解で確定です。


で調べていて疑問に思った点がある。
この設例で妨害排除請求権が認められる
とある所、返還請求権が正しいのではないか
という点。

判例として扱っているのは「明け渡し」の可否であり
定義から言えば返還請求権のほうが相応しい。

物権的請求権が条文に明示されたものではないので
論者によっていくらか違いがあり、妨害排除で代表させて
表象しているのであって、実質内容は返還・・を指している
という事でいいのかどうか。どうなの。

268 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 10:56:02
敢えて言うなら、これはもう揚げ足取りしとしか言えないように思うが
「勝手に居座っている」を俺は権原に基づかない占有であるとし、
「不法占拠」とほぼ同値として解釈している訳だが
他の者はその評価が違っているのか。

こちらは特にどうでも良いので>>267のほう、分かる人宜しく。

269 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 11:34:50
2002年・問40(記述式)のアレンジ問題だろうが。
過去問の解説くらい読めよ。

270 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 15:55:18
はいこんにちは。まだ回答無しか。回収が正解である事については100%理解できました
>>267の疑問よろしくね
昨日間違った主張をしてた人は刑法の知識が混乱してるから要復習です。

>>269
何の話ししてるの。

271 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 18:44:28
ちょっと聞きたい。

プログレス民法T、P343にはこう書いてある。

(1)売主の義務
  @ 権利移転義務(555条)
  A 果実引渡義務(575条1項)

↑このAの果実引渡義務なんだが、そもそも条文とリンクしてない。
単なる過ちとして処理してよいもんだろうか。

誰か教えてくれ。

272 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 19:29:35
物を引き渡した後は、売主は果実収取権を失うから、
その後に生じた果実を売主が収取していた場合は、
それを買主に引き渡さなければならない。

物から生じる賃料(法定果実)を例にとると、物を
買主に引き渡した後においても売主が賃料を受領し
ていた場合(売主が賃貸人の場合に生じうる)、そ
の賃料は買主に支払わなければならない。

273 :271:2007/03/28(水) 20:18:08
>>272
わかったサンキュー

274 :名無し検定1級さん:2007/03/28(水) 22:16:34
>>270
>>132の話。



275 :通りすがり:2007/03/28(水) 23:27:51
>>267
>この設例で妨害排除請求権が認められるとある所、
>返還請求権が正しいのではないかという点。

Aは、所有権者ではないので返還請求権を行使できないぞ。
Bならできるけどね。


276 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 00:02:17
>>267
>この設例で妨害排除請求権が認められるとある所、
>返還請求権が正しいのではないかという点。

債権者代位権の転用によって妨害排除請求が行われるわけだが、
債権者代位権は債権者の債権保全のために使われる。

債権者の債権保全とは、ここでは賃貸人Bの賃借人Aに対する使用収益。
返還請求権を代位行使してもこの実現は間接的には実現できるかもしれないけど、
直接的に実現するものではない。→賃借権の実現と所有者への占有移転は別と考えるのだろう。
従って、保全債権の範囲からは、妨害排除をなすべきである、という発想に基づくものであると思う。

そしてこの事案に近い判例の特異なところは、債権者代位権は行使者によこせということはできないはずであるが、
事実上、賃借人保護のためそれを認めているところにある。この点で返還請求権に近いものがあるが、
もともとが技巧的な法律構成をとっているために返還請求権にその内容は近いが、法律上は妨害排除になり、
それで充分だという発想なのではないかと思う。



277 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 11:27:29
>>275>>276
ご回答有難うございます。
なるほど。
賃貸人の負う義務に対する妨害の排除に視点を置いてると考える訳ですか。
それをもって占有侵奪以外の方法による物権への干渉と言えるのか
と考えるとまた微妙な話で議論の余地はありそうですが、
妨害・・とする従前の扱いで用は足りるので議論の実益がない。ぐらいですか。


試験的には正誤問題で

判例では返還請求権の代位行使が認められている
→ ×。返還請求権への言及は無い。

という引っ掛けが出来そうですねw

278 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 20:55:08
と、理解したつもりでいたのだが、基本的なところが何も分かってない。
物権化による賃借権による妨害排除請求権では
侵奪された占有の返還を請求するものであるのに排除請求になっている。
これは、賃借権に伴う使用収益権に対する妨害排除・・・・・・・・・・ですか。
返還請求権で統一するほうが遥かにしっくり来る解釈になる。

一律に妨害排除、占有訴権なら回収と記憶するより無いですかね。



賃貸借に足場がある話で、物権化は付随する部分なので
あくまでも賃貸借の効力に力点を置いてどちらも考えるものとしている。
これで占有回収の訴えになる事は説明が出来るかどうか。
この場合では賃貸借に力点を持たせる必要が無く、
占有の所在のみを考えればよく回収となる。

いけてるかな?

いけてそうな気はする。これで理解は出来ているとしておこうか。

279 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 20:57:50
賃借権は占有権の根拠にもなるので上の理解はまた覆る。
きりが無いので記憶しておこう。

280 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/29(木) 21:20:56
問題
通達自体を争わなければその権利全からしめることのできないような特殊例外的な場合には、取消訴訟の対象になる。
○か×か

281 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/29(木) 21:23:32
30分以内な〜

282 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 21:25:26
×。処分性を欠く。例外としても出来るとは聞いた事が無い。

283 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 21:34:21
×

284 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 21:40:26
調べた。正解発表まで感想言ってはまずいかい

285 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/29(木) 21:43:09
>>284
言って良いよ別に。

286 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 21:49:14
これは常識的に言って問題として成立しないかも知れない。
判例そのままではあるのだけれども地裁判決であり
43年墓地埋葬の判例との整合性はどう取るのか
考えるべきところがある判例で、
この段階では裁判例以上の扱いは出来ないように思われる。
いかがか。

287 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/29(木) 21:53:58
墓地の判例じゃないよ。函数尺訴訟での判例で取消訴訟の対象となると東京地裁で出ました。この判例読んでおいたほうがいいよ。
宇賀が1ページさいて解説してる判例だから。昭和46・11・8

288 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 22:00:53
そうじゃなくて、s43.12.24墓地のほうでは国民の権利利益に重大なかかわりが
ある場合でも取り消し訴訟の対象にはならない、としている。こっちは最高裁判例。

通達について処分性を認めてるのはその地裁一つで他にはあるのかどうか。

判例として扱われるには、判決が出た後、最高裁でも認められるなど
一定の評価を得なければならないものなのだよ。

よってその地裁判決1つでは問題が成り立たない疑いが強い。


289 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/29(木) 22:15:58
>>288
あなたが言う台詞聞くと下級裁の判決は重要な判決にならない又できないと解釈できるね。
この判決は最高裁の判決の後に出た判決だから、地裁もそれを踏まえての判決なのだから結構重要ですよ。
訴訟内容もかなり違うので一度読んで下さい。この後争わなかった訳だしね。

290 :通りすがり:2007/03/29(木) 22:22:23
>>278
>一律に妨害排除、占有訴権なら回収と記憶するより無いですかね。

だめです。問題を読んで臨機応変に対応しましょう。

>>132
この問題からは、占有回収の訴え、占有保持の訴え、賃借権に基づく妨害排除請求権
を行使できるので、あまり神経質にならないようにして下さい。

291 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 22:22:51
重要かどうかじゃなくてさ。試験などで問うには

・・・が認められるとした裁判例もある。

なら○でいいんだけども。
前例があるというだけの裁判例と判例と呼ばれるものには違いがあるのです。
基礎法学に力入れなさい。

292 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 22:26:23
>>290
駄目です、という為には、明確な線引きが出来なければならないが
恐らくそういうものは存在しないのだと思われる。
慣習みたいなものなんじゃないでしょうか。


それで、あなたの持っている理解はどういうものですか。

293 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 22:27:43
>>291
華麗は、何か勘違いしてるような気がするね。

昨年のべジー○を見てるようだw

294 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/29(木) 22:31:13
>>291
基本的に特殊例外的などのこの言葉であるかないかでの問題での答えで×になると思ってるあなたがすごい。
去年の宅建の問題でも例外的にトいう言葉で散々議論されて結局2つ解答が出たのに。
人に勉強しなさいと言う前に己が試験問題を勉強した方が良いですよ。

295 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 22:35:22
>>294
だから、そういう没問になりそうな問題は出ないから安心しろ。

少なくとも>>291の言ってる事が正論。


296 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/29(木) 22:40:39
通達そのものは行政組織の内部関係にとどまるので取り消しはできないというのであるが、
この通達自体が外部関係にも及びこれ自体を取り消さなければ権利救済にならない場合は取消訴訟の対象になるという見解の判例です。
宇賀はこの判例は重要だと述べてるし、2chのお前等よりよっぽど信頼性がある。通達自体絶対取り消しができないと思ってるならそう思っておけばよい。

297 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 22:42:13
次の教授と学生の対話を読み、( )にあてはまる適当なものを45字以内で
記述しなさい。

教授:民法第545条は、契約の解除の効果を定めています。解除の効果の
    理論的な説明として、君はどのように考えますか。

学生:私は、( )と考えます。ですから、契約当事者は、未履行債務につい
    ては当然に履行の義務を免れ、既履行債務については、給付が法律
    上の原因を失うことになる結果、一種の不当利得になり、受領者は
    給付されたものの返還義務を負うことになります。

教授:なるほど。君は、判例と同じ立場に立つのですね。

298 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 22:42:45
×になるとは言ってない。問題としてどうかと。

特殊例外的にとついてるから断定まではしてない、か。


その線で行くと、他の判例では一切例外を認めていない所へ
地裁によって、例外がある、という一点については最高裁判例を覆してる事になる。
その事から、文末が断定では没問の嫌いありだねやはり。

君は意固地だね。

>>296
言ってる事が分かってない。だから基礎法学を。

299 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 22:49:09
>>296
1)通達の内容の国民の権利義務との重大な関連性

2)その影響が外部にも及び、国民の具体的な権利義務ないし法律上の
  利益に変動をきたしていること

3)それ自体を争わせること以外の権利救済手段の欠如

という3要件を満たす場合には、通達の処分性を認めて、裁判的救済措置を
受ける余地があることを示したに過ぎません。
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もう一寸、深く勉強しろよw

300 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/29(木) 22:50:23
>>298
同一の内容での判例を地裁が覆してるわけじゃね〜だろ!墓地の内容と函数尺の内容は違う。
最高裁は通達は内部関係に効力を有するから取消できないと判例を出してる。
函数尺の判例では外部関係に及ぶものなら取消の対象となると言ってる。
これが覆してるのなら凄い解釈の仕方だな。

301 :通りすがり:2007/03/29(木) 22:50:38
>>292
>それで、あなたの持っている理解はどういうものですか。

>>132 について。
◎占有回収の訴え・・・占有を侵奪されたときに、返還・損害賠償の請求
◎占有保持の訴え・・・占有を妨害されたときに、妨害停止・損害の賠償請求
             妨害停止→妨害を除去して原状回復
◎賃借権に基づく妨害排除請求権・・・対抗力を備えた賃借権→賃借権に基づく妨害排除請求可
◎所有者の妨害排除請求権の代位行使の主張・・・債権者代位権(423条参照下さい)の転用

302 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 22:51:32
>>298
自分の間違いを認めようとしない頑固さ=行政○郎

知識のあやふやさ=ベジー○

華麗って、この2人を足して2で割ったような感じだな。

303 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 22:51:40
墓地は例外を認めない。までは言ってないかな。
また読み直そう。

304 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/29(木) 22:54:52
>>302
それ誰だ?その前にそいつ等知ってるって事はヴェテか?w人をけなしてる前に勉強しろ。
又来年もヴェテになるぞwヴェテは黙ってヴェテらしく勉強しとけ!ったくヴェテはこれだから困る。

305 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 22:55:13
>>297
解除の直接の効果として、契約に基づく債権及び債務は契約当時に遡及して消滅する
(直接効果説)


306 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 22:55:19
>>297
判例は遡及する結果としてうんぬん
他の説では遡及せずうんぬん
だっけ

307 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 22:56:48
>>300
判断のベースに持ってきたものが俺の読み違えがあった疑いがあるんだけどね、
君まだまだだね、事例の違いじゃなくて
そこで俺が言ったのは処分性の話だよ。訴訟要件の。
これを覆したとなるならば、事例が違ってようがそれは問題ではない。
だから、お粗末でした、基礎法学頑張ります、と言えんかねw


308 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 22:57:38
>>304
H18年度の合格者です。ちょっと暇潰しに遊びに来ました。

>>299の内容をよ〜く読んでね。華麗君。あと>>297の問題もねw


309 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 22:59:50
>>297
契約は遡及的に消滅する

310 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/29(木) 23:01:40
>>308
ちょっと暇潰しに遊びに来ました。
これ絶対嘘w行政書士に受かってまだ余韻が忘れられなく張り付いているだけw


311 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/29(木) 23:03:37
受ける余地を示したのならば重要だと思うけど、これ重要じゃないのか?

312 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 23:08:17
>>311
一定の場合に、通達の外部効果を認めるためのひとつの工夫を示した
ものと評価されただけの話。

もっともH16年の行訴法改正の趣旨を受けて、通達をはじめとする行政
立法については公法上の当事者訴訟を活用することが期待されている。

今後は、無理に処分性を認める事で抗告訴訟を利用する必要性はなく
なったといえる。

以上。

313 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 23:11:54
>>301
> ◎賃借権に基づく妨害排除請求権・・・対抗力を備えた賃借権→賃借権に基づく妨害排除請求可

この設例の場合、侵奪された占有の回復を請求しているのに返還
(そもそも賃借権に基づく返還請求権などというものはどこにも無い)
でなく、妨害排除請求としていることは説明つきますか。


それと、その説明と先ほどの書き込みからすると
侵奪は妨害に含まれており、返還請求が認められる時には常に
妨害排除請求も認められる
より酷い場合に返還・・が出てくるのだ
という理解ですか。

314 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 23:11:55
>>305
良いでしょう。

>>309
短すぎ。要件・効果をもっと書かなくてはなりません。


解答例
契約が解除されると、解除の直接効果として、契約上の債権、債務は
初めに遡って消滅する。

315 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 23:14:56
>>314
やべえ,俺,法曹資格返上しなくちゃいけないなw

316 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/29(木) 23:23:32
>>315
法曹資格ってナに持ってるの?

317 :通りすがり:2007/03/29(木) 23:28:22
>>313
>この設例の場合、侵奪された占有の回復を請求しているのに返還

この設問のどこにそういうことが書かれていますか?
問題をよく読みましょう。

318 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 23:31:10
ん? 法曹資格は1つの資格だけどね。

ちなみに弁護士だよ。でも直接効果説の説明もできないなんて恥ずかしいw

319 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 23:31:50
もっともシンプルには侵奪なら一律、返還・・、賃借による返還請求権、・・回収・・
それ以外の干渉なら妨害・・、借による妨・・、・・保持・・

にしてくれれば何の問題も無いのだがそうはなっていない。
全てを説明するような理屈も無さそう。少なくとも本には無い。
慣習、なのでは。


320 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 23:34:54
>>317
ん?どの部分ですか。
・侵奪の有無
・占拠者の占有の有無
・回復の請求の有無

321 :通りすがり:2007/03/29(木) 23:38:12
>>313
>この設例の場合、侵奪された占有の回復を請求しているのに返還
>(そもそも賃借権に基づく返還請求権などというものはどこにも無い)
>でなく、妨害排除請求としていることは説明つきますか。

賃借権者は、所有権者ではありませんので、返還請求権でないのは
当たり前のことです。
それから、賃借権は対抗要件が備われば物権と同様に扱うということを
判例等でご覧になられたことはありませんか?

賃借権は、上記のとおり返還請求権が認められませんが
妨害排除請求権は認められます。

322 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/29(木) 23:39:15
一つマジレスで聞くけど受験生の方や合格されてる方は皆さん問題を読んだら何条に該当するというこの数字を覚えれてるんですか?

323 :通りすがり:2007/03/29(木) 23:43:58
>>322
よく出る条文は覚えているけどそれ以外の条文は覚えていません。
ただ、穴埋め問題が出題されれば前後の文言から答えられると思います。
100%ではありませんけどね。

324 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 23:46:09
>>321
妨害排除請求権と返還請求権の違いは何とお考えですか。

物権化によって認められるべきは内容から返還・・の方であると思われるのですが
ここで言っている排除する妨害の中身は何と捉えます。

侵奪された占有(どの点で問題に書かれて無いか質問中)だとすると
返還・・がふさわしいですよね。

325 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 23:47:48
>>322
頻繁に出る条文は、条文数まで分るな。

それ以外は、条文に書いてあったなって思い出せるだけ頭には入っている。

326 :名無し検定1級さん:2007/03/29(木) 23:58:12
A所有の土地に不法占拠するC

Aは返還請求が認められますね。



Aから賃借しているB、不法占拠者C

Bが物権化した賃借権により認められるのは妨害排除請求権
Aの妨害排除請求権の代位行使。
Bの占有回収の訴え(返還・・に対応)

一見整合してないですね。何なのかと。


説明はつかないでしょう、これは。

327 :通りすがり:2007/03/30(金) 00:03:29
>>324
返還請求権は、物権の目的物が他人に占有を奪われている場合に、
物権者が目的物の返還を請求する権利である。
→動産の場合は引き渡し請求、不動産の場合は明渡請求となる。

妨害排除請求権は、物権に対する妨害がある場合に物権者がその排除を請求する権利である。
言い換えれば侵害行為の停止や侵害状態の除去を求める権利である。
だけど、客観的に物権の違法な侵害があることが必要であり、
それを容認すべき義務のあるときは物権的請求権は発生しない(通説)


328 :名無し検定1級さん:2007/03/30(金) 00:03:52
>>326
何が言いたいのか分からん。
何と何が整合しないのか整理して説明してくれ。

329 :名無し検定1級さん:2007/03/30(金) 00:04:44
>>328
これ以上整理のしようが無い。勉強不足でしょう。

330 :通りすがり:2007/03/30(金) 00:08:17
>>324
もう少しわかりやすく言うと、土地そのものを明け渡せというのが返還。
土地の上のバラックなどを元に戻して土地を以前のように
綺麗にして欲しいというのが妨害排除請求権。(ちょっと無理があるかなw)


331 :名無し検定1級さん:2007/03/30(金) 00:13:28
>>330
>綺麗にして欲しいというのが妨害排除請求権。(ちょっと無理があるかなw)

建物収居(字適当)明渡請求、でしたか。
これは返還・・+建物を引き払う事で
返還だけよりもより過重されてるのであって返還請求では認められず
より軽度のものを対象にした妨害・・では認められる
とはならないですね。



332 :名無し検定1級さん:2007/03/30(金) 00:14:33
>>297のこたえ、どうなんだ!また出し逃げか

333 :通りすがり:2007/03/30(金) 00:15:13
>>324
おまけ。
子供部屋を明け渡せというのが返還請求権。
子供部屋に散らかっているおもちゃを片付けろ!というのが妨害排除請求権。
もう質問しないでね。寝たいからw。


334 :名無し検定1級さん:2007/03/30(金) 00:16:38
肝心の点には言及が無いのですが。

いいですよ、切り上げて貰っても。お世話かけました。

335 :名無し検定1級さん:2007/03/30(金) 00:25:17
慣習だね。説明できる人はこの世にいない記憶項目なのでしょう。

336 :通りすがり:2007/03/30(金) 00:31:27
>>334
投稿が前後したみたいですみません。
普通に考えて、土地の上に建物を建てている場合は妨害排除請求権を行使するでしょうね。
土地の上に取り除きやすい物を放置している場合は、返還請求権を行使すると思います。
どちらを行使するかは、所有者や占有者の自由です。


337 :名無し検定1級さん:2007/03/30(金) 00:36:41
自由。ですか。

定義は関係無く、物権への干渉がある場合
その区別無く物権的請求権として3種類どれでも行使できる
ということですか。

338 :名無し検定1級さん:2007/03/30(金) 00:40:24
占有訴権ではそれぞれ分けて書かれているので
それは無いのでは。

339 :通りすがり:2007/03/30(金) 00:40:55
>>337
返還請求権と妨害排除請求権についてです。

340 :名無し検定1級さん:2007/03/30(金) 00:46:27
2つにしてもやはり何らかの区別は無いと法律の適用も恣意に任せる
ような話では何とも・・・・。

改めて全部読み返したくなるぐらい根本的に違う話なんですが。

341 :通りすがり:2007/03/30(金) 00:49:58
>>337
土地なんか奪われたのか妨害されたのか見てわかりますか?
いちいち、相手にこの土地は奪ったのか妨害しているだけなのか聞くつもりですかw?
だから、どちらかを選択することになります。

今度こそもう寝ます。おやすみ〜。

342 :名無し検定1級さん:2007/03/30(金) 00:54:01
はいどうも。すみませんが区別はあるのだと思います。
でなければ明文のある占有訴権を事例に当てはめようの無い場面が
頻発してくるかと思われます。


おやすみなさい。

343 :名無し検定1級さん:2007/03/30(金) 01:02:27
>>322
民法(財産法)でいうなら
1,3,4,5,7,8,9,11,13,15,17,20,21,22,23,30,31,32,33,34,37,39,43,44,45,
46,52,53,54,57,85,86,87,90,91,92,93,94,95,96,97,99,100,101,102,105,
106,109,110,111,112,113,116,117,119,120,121,125,144,145,146,147,156,
162,166,167,175,176,177,178,180,181,182,183,184,185,186,187,188,192,
197,198,199,200,206,239,240,241,242,245,249,250,251,252,253,254,255,
256,264,265,270,280,281,282,283,284,259,296,297,298,299,300,303,304,
306,311,312,325,333,342,343,344,345,348,351,352,356,358,360,362,369,
370,371,372,373,374,375,376,378,379,380,388,389,392,396,399,401,412,
413,414,415,416,417,418,419,420,422,423,424,425,426,427,428,430,432,
433,434,435,436,437,438,439,440,441,442,443,444,446,447,448,449,450,
452,453,454,455,456,457,458,459,460,462,463,465,466,467,468,474,475,
476,477,478,479,480,481,482,483,484,485,486,487,488,489,491,492,493,
494,499,500,501,505,506,508,509,510,511,513,519,521,522,523,524,525,
526,527,528,533,534,535,536,537,540,541,542,543,544,545,546,547,548,
549,550,552,553,554,555,557,558,559,560,561,562,563,564,565,566,567,
568,569,570,571,573,574,575,576,577,579,587,591,593,601,602,604,605,
612,613,614,616,617,619,620,630,632,633,634,635,636,637,638,639,640,
641,642,643,644,651,652,653,655,656,657,659,662,663,664,665,666,667,
668,676,677,678,679,682,689,695,696,697,699,700,701,702,703,704,705,
706,707,708,709,710,711,712,713,714,715,716,717,718,719,720,721,722,
723,924
択一だけの練習でもこの位は覚えられるようになる。

344 :通りすがり:2007/03/30(金) 01:18:47
>>342
>はいどうも。すみませんが区別はあるのだと思います。
>でなければ明文のある占有訴権を事例に当てはめようの無い場面が
>頻発してくるかと思われます。

それじゃ、今度はあなたが立証すべきだと思いますよ。

>>327 にも書きましたが、ご質問の件は下記のとおりです。
返還請求権は、物権の目的物が他人に占有を奪われている場合に、
物権者が目的物の返還を請求する権利である。
→動産の場合は引き渡し請求、不動産の場合は明渡請求となる。

妨害排除請求権は、物権に対する妨害がある場合に物権者がその排除を請求する権利である。
言い換えれば侵害行為の停止や侵害状態の除去を求める権利である。
だけど、客観的に物権の違法な侵害があることが必要であり、
それを容認すべき義務のあるときは物権的請求権は発生しない(通説)

以上を読めば違いがわかりますが・・・。
ただ、実務になればどちらか選択する場面もあるということです。

345 :名無し検定1級さん:2007/03/30(金) 01:21:49
>>328
途中から見た人は訳わからなかろうから少し説明するか。

>>326をまずその便宜で書き直すベ


(事例一)A所有の土地に不法占拠するC

Aは返還請求が認められますね。



(事例二)Aから賃借しているB、不法占拠者C

このときBが認められる権利として次のものがある。
(1)物権化した賃借権により認められるのは妨害排除請求権
(2)Aの妨害排除請求権の代位行使。
(3)Bの占有回収の訴え(返還請求権に対応)


一見整合してないですね。何なのかと。


346 :通りすがり:2007/03/30(金) 01:24:47
>>342
それ程悩むような箇所ではありませんけどね〜。

347 :名無し検定1級さん:2007/03/30(金) 01:28:38
説明をしてみようかと思い立っていたのですが。

>>344
自由であるとした上での問題点についてであれば
少々茫洋としすぎるようです。

実務について線引きが困難という場面はあるのでしょうが
教科書でまず最初に書かれているような表現による典型例は
それとして認めねばなりません。
返還・・で決まって挙げられるのが不法占拠です。
本によっては建物を建てて、とついている事もあります。
その事例を妨害・・の所で挙げている本は無いでしょう。
少なくともここで違いがあるという事は例として挙げられます。

348 :名無し検定1級さん:2007/03/30(金) 01:44:08
説明続き

問題の分かれは「返還請求権」なのか「妨害排除請求権」か。

事例一はどの本にもあるから良し。

事例二を一と同じとするならば
(2)ではAの返還請求権の代位行使であれば
同じ扱いで良い。常識的にも別の者が持ってる自分の所有物を「返還」するのだから
日本語にかなう。

が、ここでは妨害・・・が正しいとされている。その解説はテキスト等に見当たらない。
これについて俺も有力だと感じたのが>>276で、それで良しとしよう。

(1)では同様に見ていくなら>>278となろうか。



疲れた。やめようw



349 :名無し検定1級さん:2007/03/30(金) 01:56:09
要するに全て返還請求(占有回収の訴え)なら一貫していて整合するが
そうでないこのずれは一体何なのだ、という事。


ささやかな俺の結論は>>335でもう良い。

消えます。

350 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/30(金) 12:09:00
質問ね。詳しい方御教授下さいね。一応、自分で解釈してたけど、間違ってる可能性大だから。
近所のオバちゃんの話なんだけど。

旦那Aは嫁Bと夫婦だったが離婚した。Aの妹夫婦CとBは仲がよかったので、Bが住み慣れた家を出てくのを哀れに思い「出てかなくても住んでていいよ」とCに言われて20年以上その家に住んでてた。
Cはここ最近、金銭的に困り出してBからそろそろ借家料を取ろうと思い着き3万円を取ろうと思いその旨を申し込んだ。
だがBは、時効消滅したと言ってきた。だがCは使用賃借しただけなので時効消滅はできないと言った。この場合どうなるか。

答えはないから答え出せとか言わないでね。俺的な解釈だけど、この事例は使用賃借なら時効消滅しないからCが明渡請求すればいいんだけど、Bが使用賃借として住んでたのじゃなければ、時効消滅を主張できる。
だけど、この場合、錯誤や心裡留保に該当するから、時効消滅はないな〜って思ってるんだけど、皆さんどぉ思う?

351 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/30(金) 12:29:11
もう一つの事例。この同一の人の話なんだけど。これも答えないから詳しい方教えて。

20年以上前にAが住んでてた上にBが家を建てた。だが水道管が通せなかったのでBはAにAの土地の下に水道管を通させて欲しいと頼んだ。
Aは水道管は通しても良いけど、「いつか水道管を通ってる上に家を建てるかもしれないから、
その時は除去してくださいよ」とBに言ったらBは分かったと言ってお互いはその条件の下承諾した。
AとBは死亡し、Aの子供C、Bの子供Dが相続した。
Cは水道管の上に家を建築しようと思いDに水道管の除去を頼んだ。だがDは除去するとなると多大なお金が掛かるので拒否した。お互いAとB条件が20年以上前にあった事は知ってた。Cはどうすればよいか。

俺の見解なんだけど、この条件はお互い合致した契約なのだけど、この条件、時効消滅なのかな〜って思うんだよ。ここから先が分からない。みんなどぉ思うか教えて欲しい。変な質問でm(-_-)m スマヌナ


352 :名無し検定1級さん:2007/03/30(金) 14:16:51
>>350
こっちのほうは取得時効はない。自主占有ではないから。
明け渡し請求までできるかどうかというと微妙だが、Cが金銭的に困っているのであれば
その周辺の借家の相場が分らないが、その金額ならば賃貸借に変えることは十分に可能だと思う。

法律構成は分からないところがあれば聞いて。

>>351
これって>>350のA・Bと同一人物?Aが住んでた上にBが家を建てたというがよくわからない。
増築じゃないよね?ということは土地の所有権は誰?どんな権限でBは家を建てたの?
その辺の所有関係・契約関係の種類・有無が分らないと何とも。

353 :352:2007/03/30(金) 14:51:25
>>350について補足
もし華麗さんがCを助けたいならば、Bの発言を「法律の勉強したいので」とかなんとかいって
ペーパーにしておくことをお勧めするよ。

「使用貸借が時効消滅した」とBが主張するのはほんとはおかしな話。
使用貸借であれば、ただ単にただで貸してもらっている人、なのだが
使用貸借が時効消滅したというのであれば、住む権限がないということなので不法占拠者になる。
不法占拠者なら、文句いえないことになるからね。
それに使用貸借が消滅したというのは占有開始の権限が自主占有ではないことを確定させるし。

ただし、この先、Bが所有者としての意思表示を行い(使用貸借の消滅を主張するだけではだめだが)、
所有者としてふるまうのであれば、これから先、自主占有にならないとも限らず、
その場合は悪意の取得時効がこのあと20年後位に適用される余地はある。
→Bの主張のペーパー化はこの意味でも、たとえそれが主張されても
起算点は今からだし、取得時効完成は20年後だよという証明になる。

Bを助けたいのであれば、以上のところを避ければいい。


354 :名無し検定1級さん:2007/03/30(金) 21:32:25
Aは、子であるBに甲土地を遺贈することを遺言に記した後、
当該甲土地を第三者たるCに贈与した。
その後、Aが死亡したため、Bは甲土地の所有権登記をした。
この場合、BCのいずれが甲土地の所有権を取得するかについて述べたあと、
その法律構成について説明しなさい。

355 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/30(金) 22:06:22
>>352
351は上という表現おかしかったね。上ってのはそこの土地が斜面で斜面にBが家を建てた。勿論それはBの土地でAはその斜面の下に土地を持ってるって事。
助言お願いします。

356 :名無し検定1級さん:2007/03/30(金) 23:06:44
>>354
Cへの贈与により、遺言のBへの遺贈の旨は撤回されたものとみなされ
Cが甲土地の所有権を取得する。
またBは第三者ではないためCは登記が無くともBに対抗できる

357 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/30(金) 23:21:00
>>354
Cへの贈与が書面による口頭なのかが問題である。Cへの贈与が口頭ならば、引渡し及び登記が終わったまたは一部履行したのなら、その部分をBに対抗できるが、未登記及び引渡しがないのなら登記をしたBが所有権を取得する。
Cが書面による贈与なら遺言は撤回され所有権はCに帰属される。民法550条

358 :名無し検定1級さん:2007/03/30(金) 23:35:02
>>357
毎回、華麗君には驚かされるw

贈与は口頭でも書面でもOK。そして遺言後、生前処分など遺言と
抵触する行為をした場合は、遺言を撤回したものとみなされる。
民1023条2項。

この場合、民550条は関係ないな。

359 :名無し検定1級さん:2007/03/30(金) 23:35:41
>>354
甲土地の所有権はCが取得する。

まず、遺贈とは、遺言による財産贈与である。遺言は相手方なき単独行為であり
相手方の利益を考慮する必要がない。それ故、遺言が遺言者の最終意思を尊重す
る趣旨にあることから、遺言撤回の自由が貫徹される(1022条、1027条)。

Aは、Bに甲土地を遺贈することを遺言に記した後にCに贈与している。
これは、遺言の内容に抵触する行為であるが、撤回自由の原則から当該贈与は有
効であり、遺言の効力が生じる前になされていることから(985条1項参照)、遺言
の撤回が擬制され、遺言者が死亡しても遺言の効力は生じないと解すべきである。
また、甲土地はA死亡の時において最早Cの所有に属し、Aの相続財産に属して
いなかったことから、この点においても遺贈の効力が生じないものと解しうる(996条)。
したがって、Aの死亡によって遺贈の効力は生じずBは甲土地の所有権を取得し
ない。

本問では、Aの贈与によって実子Bの遺留分を侵害したとの記述がないことから、
Bの遺留分減殺請求については考慮しなかった。

360 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/30(金) 23:37:01
>>358
ごめんな。書いてておかしいと思って調べたらやっぱ間違ってたな。

361 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/30(金) 23:38:51
でもこの場合、口頭だったらどうやって証明するんだろうな。358教えて。

362 :名無し検定1級さん:2007/03/31(土) 00:01:11
361
358じゃないが、@Cが甲土地を占有しているとか、A甲土地の登記済証を
所持してるとか、B甲土地の公租公課をCが負担してたとか、CAの親類
がCの甲土地の所有を承認しているとか、D甲土地につきCが贈与税を納
付したとかなど、
贈与があったという主要事実を間接証拠で固めていく他はない。

363 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/31(土) 00:09:25
>>362
それもなかったら?

364 :名無し検定1級さん:2007/03/31(土) 00:25:27
363
Bによる本件贈与の「自白」しかないな(民訴159条1項、179条)。
それすらない場合、CのBに対する甲土地の所有権移転登記抹消登記手続請求は棄却。

365 :氏名黙秘:2007/03/31(土) 01:42:27
>>355
なるほど。

その状態で考えられるBのA所有土地の利用権は、@使用貸借(ただのようなので)、
A区分地上権、B地役権、のいずれかが考えられる。

@ならば借地人が死亡しているので使用貸借の相続はない。つまり使用貸借は終了してる。
新たに相続人Dと黙示的な使用貸借があるとしても、普通に使用貸借を終了することが可能。
→水道管が埋まっている部分を、家を建てるには邪魔なくらいの「土地表面上の利用」、とみる場合。

A区分地上権は建物を目的としてないから、設定において条件を付することは可能。
すなわち条件そのものは生きてる。
→地下であると考える場合。

Bの場合も結論的にはAと同じ。
→浅い深いではなく、効用で考える場合

従って、いずれの構成によってもBは条件通り、費用がかかっても
水道管を撤去しなければならないことになるだろうね。
本体の契約が消滅していないので、付随的条件も消滅しない。
Cが妨害排除請求権を行使すればDはどうしようもないと思う。
そこまでしてCの所有権を阻害することまでは認められないし、
裁判になったとしても認められることはまずないと思う。

まあ、どの契約かを特定せよというのであれば、契約当事者の合理的意思を考えれば、
譲渡可能で強力な土地利用権である区分地上権をAが許したとは考えにくい。
また、人的関係というより場所的要素が強いことから、地役権であると考えるほうが自然であるから、
これに従った対応で問題はないと思う。結果は同じだけど。


366 :365:2007/03/31(土) 02:00:15
あと補足すれば、じゃあDの水道はどうなるんだよという問題があるが、
相隣関係の規定が類推適用されて、Cにとって損害の最も少ないところで引くことになるのが
現実的な解決ではないかな?償金を支払うかどうかは合意による。

たぶんこれでいいんじゃないかなーと。

367 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/03/31(土) 02:48:20
>>366
どうもです。有難うございました。

368 :名無し検定1級さん:2007/03/31(土) 20:45:29
アホらしいほどのジエンだね

そろそろアンタの本名さらしていい?

369 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/01(日) 14:21:06
問題
債務者は、消滅時効が完成した後に、その事実を知らずに債権者に支払を約束した場合でも、時効の利益の放棄があったものと推定されるので、もはや時効を授用をする事は許されない。


370 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/01(日) 14:22:19
↑の問題理由も完璧だったら天才

371 :名無し検定1級さん:2007/04/01(日) 14:35:32
>>369
〇債権者に支払いを約束しておいてその上で時効を援用するのは信義則に反するから。

ぬるい。

372 :名無し検定1級さん:2007/04/01(日) 19:47:34
>時効の利益の放棄があったものと推定されるので
×
消滅時効の完成を知らずに債権者に支払を約束した場合でも、
時効利益の放棄があったと推定することは許されない。
しかし、後に消滅時効を授用をすることは信義則上許されない。


373 :名無し検定1級さん:2007/04/01(日) 19:58:29
行政書士は実務資格じゃないからな。総務省管轄の資格だし。法律家のカテゴリーとしては認知されてない。
商業登記開放なんて・・・法律クイズで半分ちょっと正解しただけの試験にやらせられるわけがない。
行書うけるなら、法務省管轄になるか、ちゃんとした実務試験内容に変更されてからにした方がいいよ。
まあ、その時は社労士同様、別資格として独立するだろうけど。
受験資格と試験内容を変えない限り、単なる自己啓発資格の位置は変わらない。
他資格の講師はみんなそう言ってるよ。行書受けるのはいいけど、それだけで独立しようなんて考えない方がいいですよ。って。
最終目標が法務省管轄の上級資格である場合の叩き台なら価値はあるって。
つーか、行書って資格自体、消滅させられる可能性大だけどね。


374 :名無し検定1級さん:2007/04/01(日) 21:33:06
>>372
言ってる事が良くわかんないんだけど。

375 :名無し検定1級さん:2007/04/01(日) 21:56:30
>>373
お前の立派なキャリアをココで披露してくれ。

376 :名無し検定1級さん:2007/04/01(日) 22:13:03
>>369
そこそこ論文書けるようになってから出題したら。
定型文句以外に採点できない「片端」からの出題じゃ受験生に毒。

377 :名無し検定1級さん:2007/04/01(日) 23:11:12
369
答え出せ。論文書けないカタワ君!


378 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/02(月) 00:08:54
答え
この問題国Tでの問題です。
372が正解です。すごいね。
かつての判例は推定してもよかったのですが、通常時効完成した事は知らないのが通常です。現在の判例は推定は許されないそうです。
だけど、この場合債務を承認して時効授用することは信義則上許されない。したがってこの問題では推定してるので×です。

379 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/02(月) 00:16:06
追記
最大判昭 41・4・20
この問題時効完成後の基本だから、覚えておいた方がいいよ。ぬるいとか言ってた奴カッコ悪すぎw

380 :名無し検定1級さん:2007/04/02(月) 01:13:03
>>378
基本判例。何を今更って感じ。

381 :名無し検定1級さん:2007/04/02(月) 07:46:24
俺氏はロー生ですか?
深い知識をお持ちでいらっしゃるようですね。
どれくらい勉強されているんですか?

382 :名無し検定1級さん:2007/04/02(月) 09:21:38
>>378の論点は
10年くらい前の書士の民法の過去問で出てたからなぁ
書士の過去問やってる人にはどおって事はないと思われ


383 :名無し検定1級さん:2007/04/02(月) 18:30:49
>>381
ロー生な訳無いじゃん。今までのカキコ見てれば、レベルが分るだろw

384 :名無し検定1級さん:2007/04/03(火) 06:36:28
つ〜かここ答えてる奴とかってほとんど合格者や司法書士受験組もしくわローちょっとだけ受験生だろ?
8月ぐらいにおかしな夢みてのこのことやってくる奴ぐらい。この試験はっきり言って簡単じゃない。合格者には一応の敬服するよ。まじで。

385 :名無し検定1級さん:2007/04/03(火) 07:25:03
>>384 >>合格者には一応の敬服するよ。まじで。
ありがとう!!でも、この試験はある意味で通過点にすぎない。

386 :名無し検定1級さん:2007/04/03(火) 08:46:55
同感。自分は合格者ですが、この試験は通過点のひとつと思っていた方が
受かりやすいと思います。この後公務員試験(地上、国TU)受けるにしろ
司法にしろローにしろ先を見据えていったほうが間違いがないし、受け口も
広く可能性が広がるし。せっかく行政書士で勉強するきっかけができたんだから
それを活かしていけばいいんではないでしょうか。

387 :名無し検定1級さん:2007/04/03(火) 10:56:47
この試験やたらと叩かれてるけど、本当に2チャンっておかしいよね〜。使えるとか使えないとかw
そんなの使う人間の勝手なのにねwやたらと簡単って2チャンでは言うけど、そんな簡単な資格だったら4%とか
ありえないよねw欲しい奴等が叩いてるだけでww結局この試験の合格者はなんだかんだで約1200時間ぐらいだろ?
3ヶ月で受かるとかの書籍みると笑えてくるよ。

388 :名無し検定1級さん:2007/04/03(火) 11:02:06
>>387
受からないヤシの僻みだから、真面目に勉強し、コツコツと営業すれば
普通に食えますよ。

389 :名無し検定1級さん:2007/04/03(火) 11:30:43
おもしろい判例でたね〜。NOVA裁判。主文読みたいな〜どっかにないかな?

390 :名無し検定1級さん:2007/04/03(火) 11:58:11
地上、国TU行政書士受かった奴なら余裕でしょ。国Tは厳しいかもしれないけど。。。
公務員試験は筆記より面接で落とされる可能性が高いっしょ。コネなければきついとか学歴の壁あるから、、

391 :名無し検定1級さん:2007/04/03(火) 12:06:27
>>387 >>この試験の合格者はなんだかんだで約1200時間ぐらいだろ?
誰がそんなに時間をかけるか?  行書の試験でその程度の時間がかかる
のならば、適正はないと思える。実際、他士業の受験生だったけど3ヶ月
位しか行書の受験勉強には費やしていない。笑ってくれ!!

392 :名無し検定1級さん:2007/04/03(火) 12:21:55
↑↑と 司法書士試験の受験生と推定される >>391 が
司法書士試験に落ちた後で行政法を勉強して受かったとありがたいアドバイスしてくれた。
よかったな一般知識で切られなくって
勉強する時間がたっぷりあるニートが羨ましいぜ ちくしょう! wwwww


393 :名無し検定1級さん:2007/04/03(火) 12:46:16
>>391
他士業や法学部の奴等だったら実質5000時間掛けてるって事ジャンw
範囲内の法規勉強した事ある奴以外の話。何言っちゃってるの?そんなんんだからヴェテなの!

394 :391:2007/04/03(火) 13:03:30
法学部出身でもありません。
他士業の受験生は司法書士、司法試験の受験生でもありません。
では笑ってください。そして、ニートでもありません。

395 :名無し検定1級さん:2007/04/03(火) 13:05:20
>>393
横レスだが、それってさ、言い訳としては意味なくない?

法学部でない、大学行ってない、法律関係の事務所にも勤めたことない、
公務員試験受けたこともない、(法律関係・一般教養で出題されそうな分野の)本を読んだこともない、
法学検定・宅建など他資格受験したこともない、…。

それ言い出したらきりないし。
それに他資格受験するときに行政書士の受験期間参入しないべ。普通。
二児パパが行政書士に仮に今年受かって来年司法書士目指したら受験8年目になるのか?


396 :名無し検定1級さん:2007/04/03(火) 13:21:22
>>395
何が言いたいのかさっぱり理解できん。何故8年目になるの?そんな話してないじゃん。
他士業で出題範囲の法規を勉強してたら、何も知らない奴より明らかに時間が短縮できるのは勉強した事のある奴ならわかるでしょ?
それを何故8年目になるのか根拠になってないよね?小学生でも分かる理由付けで答えてやってるけど、今話してるのは行政書士の実質合格時間の話!
小中高大学で法規勉強した事ある奴も実質時間短縮できる。そんな話してるだけなの。横レスとかするなら日本語喋ってね。

397 :名無し検定1級さん:2007/04/03(火) 13:24:57
拝啓 上級試験受験生殿

貴方の無意味な自慢話は聞き飽きたのでご自分の巣へお戻り下さい。

398 :395:2007/04/03(火) 13:32:28
>>396
君は自分で何いってるのかまるで理解できてない人なんだね。
だからそんなつまんないことに拘って、自分ルールで振り分けてるのか。

スレに関係ない話だから別にこの話は流していいよ。

399 :名無し検定1級さん:2007/04/03(火) 13:34:18
>>395
流していいんだったら入ってくるな!キチガイ

400 :名無し検定1級さん:2007/04/03(火) 13:34:33
400

401 :名無し検定1級さん:2007/04/03(火) 13:35:44
>>398
受かってから言ってねwみっともないよw司法書士ヴェテさんww

402 :名無し検定1級さん:2007/04/03(火) 13:39:08
>>399
泣いてるのか?w

403 :名無し検定1級さん:2007/04/03(火) 18:53:21
mondaikure

404 :名無し検定1級さん:2007/04/03(火) 19:20:30
○×

日本のODA拠出額は91年から00年まで10年連続で1位、
01年に米国が首位となって以降、5年連続2位だったが、06年、3位に順位を落とした。


405 :名無し検定1級さん:2007/04/03(火) 19:35:06
解答。

【調査】 ODA、日本が3位転落…財政難で06年分後退
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1175592186/


406 :行政法素人 ◆KI6Nb2M4Jk :2007/04/03(火) 21:55:46
相変わらず荒れてますね…
出題しようかと覗きに来ましたが止めときます。
くだらない煽りはスルーで皆さん、頑張ってね。

407 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/04(水) 12:24:00
問題
ゴルフクラブの入会契約に付き、入会の際にパンフレットに記載されていたホテルなどの併設施設が完成予定時期に完成していなくても、ゴルフコースが完成していてゴルフプレーが可能である以上、会員は履行遅滞を理由として当該入会契約を解除する余地はない。
○か×か

408 :名無し検定1級さん:2007/04/04(水) 13:13:32
>>407
× 判例

409 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/04(水) 13:29:04
答え×


410 :名無し検定1級さん:2007/04/04(水) 13:36:17
>>407の判例、年月日がわかるやつ書いといてくれ。
どこかで見たんだが・・・。

411 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/04(水) 14:37:08
>>410
最判平11・11・30
ですよ。結構有名な判例ですので見ておいた方がいいですよ。NOVA裁判の判例の主文見たいけど、もうあるかな〜

412 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/04(水) 14:50:00
NOVA裁判の主文あった。これ商法の重要な判例になりそうだね〜。

413 :名無し検定1級さん:2007/04/04(水) 15:08:03
>>412
特定商取引法、消費者契約法って「民法」分野だろうが。

華麗君、大丈夫?

414 :410:2007/04/04(水) 15:35:08
>>411
変だなあ。コンサイス六法に載ってない。
俺はいつどこで見たんだ?

415 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/04(水) 16:06:24
>>414
直接最高裁のHPで検索した方が早いよ。判例は。

416 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/04(水) 17:10:36
>>413
商法でも載るだろw何言ってるの?民法でも載るが商法でも載りますが何か?
判例百選でも消費者契約、特約関連載ってますが何か?

417 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/04(水) 17:16:04
今回のは約款だから又揚げ足取られるなw414お前試験後3ヵ月後なんだからこんな所来る前にさっさと勉強しろよ。

418 :名無し検定1級さん:2007/04/04(水) 17:26:36
>>416
NOVAの件は、商人×個人だから民法だ罠。一般法と特別法の関係。

419 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/04(水) 17:41:34
>>418
もう論外。商法の勉強してなさすぎ。商法に規定がなければ民法。これ基本

420 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/04(水) 17:48:07
あ〜後商法3条ね。

421 :名無し検定1級さん:2007/04/04(水) 17:57:53
>>419
話にならんね。
華麗君、大丈夫?
下級審判例読んでみろよ。民法の不当利得や解約で裁判起してるんだけど。

そして、判決文には、「年5分の割合による金員を支払え」と書いてある。
これって「民法」で争ってるよな。

422 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/04(水) 18:02:51
421は418なの?413なの?どっち?

423 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/04(水) 18:48:12
相手が商人で私人側からの損害賠償、不当利得、契約の解除等等。商法の判例百選に載ってますが何か?
それと今回の争点はあなたが言ってるのが争点じゃないから。
契約前のポイント還元での全額支払で約款で解除を制約する行為がどうなのかが争点ね。
このような判例がないので話題になっただけ。話にならないのはこっち。
来年に商法の百選改定するからそれまで文句いうのはやめておきな。
民法に載るかもしれないし、商法に載るかもしれない。

424 :名無し検定1級さん:2007/04/04(水) 19:02:41
華麗=木を見て森を見ず。

425 :414:2007/04/04(水) 19:52:36
>417 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/04(水) 17:16:04
>今回のは約款だから又揚げ足取られるなw414お前試験後3ヵ月後なんだからこんな所来る前にさっさと勉強しろよ。

これって俺が言われてるんでしょーか(;´Д`)

426 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/04(水) 20:06:45
>>425
ごめんね間違えた。

427 :名無し検定1級さん:2007/04/04(水) 21:15:43
>>416
こいつ天然過ぎるアホだな
>>民法でも載るが商法でも載りますが何か?
ぷっw自爆してんじゃんww

いるんだよねこういう講師気取りしてるベテ君が。早く勉強した方がいいよ


428 :名無し検定1級さん:2007/04/04(水) 21:55:59
>>427
でも、華麗君は1発で合格すると豪語してますから。

受験票が届いたら、公開する事になってるから暖かく見守りましょうや。

429 :名無し検定1級さん:2007/04/04(水) 22:22:16
普通1発だろ。何回か受けてやっと憂かったヤツが数年かかるのを当たり前と
思ってしまうんだろうな。
憐れな錯覚だ。


430 :名無し検定1級さん:2007/04/04(水) 22:45:52
>>429
受かってから言えよw

431 :名無し検定1級さん:2007/04/04(水) 23:04:03
政府は三日、成年は満二十歳からと定めた民法四条の規定を、「満十八歳」に改正する作業に着手した。
投票年齢を二十歳以上から原則十八歳以上に引き下げる国民投票法案の修正案を、与党が国会に提出、
成立のめどが立ったことに伴うもの。この民法改正は選挙権の引き下げばかりか、「大人は十八歳から」に
日本社会を変える大改革になる。

 憲法は一五条三項で「公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する」と規定している。

 民法は四条で「年齢二十歳をもって、成年とする」としている。学説上は、憲法の「成年者」と
民法の「成年」を同じにする必要はないということになっているものの、両者の年齢が一致するのが望ましい。
実際、戦後は、二十歳以上に選挙権が与えられた。

 国民投票法案の投票年齢引き下げに伴い、与党や政府からは、公職選挙法で定める選挙権の
年齢も同じ十八歳に引き下げないと整合性がとれない、との意見が出てきた。この公選法改正とともに、
「成年」を定めた大本の民法も改正すべきだ、との意見も、この流れの中で出てきた。

 民法の二十歳規定は、一八九八年の民法施行以来、変わっておらず、自民党関係者によると、
公選法ばかりでなく少年法、未成年者喫煙禁止法、未成年者飲酒禁止法など二十数本の法律が
「二十歳で成年」を基準にしている。さらに、各種法律の条文には「成年」や「未成年」という表現が六十数カ所ある。

 少年の保護を目的とした少年法のように、年齢引き下げに異論の多い法律も含まれており、
民法改正に伴い、これらの法律をすべて改正する必要があるかどうか議論する必要がある。

 できるだけ広範な意見を吸収し、矛盾のない法体系をつくりあげるため、政府は与党との
合同協議会を設置することを検討している。

ソース:
http://www.chunichi.co.jp/article/politics/news/CK2007040402005832.html

432 :名無し検定1級さん:2007/04/05(木) 15:52:51
どなたか下の質問回答して貰えませんか?法学質問スレから来ました

委任立法において「再委任の可否」の検討をするにあたり
判例は最大判昭33.7.9において犯罪構成要件を定める
事項再委任であっても委任する法律の趣旨に反しない限り
違憲でないとしてます

記載事項の詳細を命令に一任している酒税法54条の委任の趣旨に
反するかどうかが問題になるということだと思います

では、「再委任」とは本件でいうなら

酒税法54条→委任→酒税法施行規則61条9号→再委任→税務署長指定の流れで
考えて施行規制から命令への委任をいっていることになるんでしょうか?

詳しい方、回答お願いします


433 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/05(木) 16:41:01
酒税法施行規則はもともと昭和15年勅令145号なのであって憲法制定に伴い政令になったよね。
命令を包括的な委任立法を授権した今じゃ考えられない形。だから54条の命令ノ定ムル所ニ拠リのこの命令を包括的に委任としたって事になるので酒税法54条→委任→酒税法施行規則61条9号→再委任→税務署長指定この流れでいいと思うよ。

434 :名無し検定1級さん:2007/04/05(木) 17:05:35
>>433
あんた行書以外に何勉強してんの?

435 :434:2007/04/05(木) 17:07:15
まあ、貶めるつもりはないから。
レスが行書の範囲を飛び越えてるから単純に疑問に思っただけ。

436 :名無し検定1級さん:2007/04/05(木) 17:09:52
ありがとうございます

437 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/06(金) 07:38:51
委任の話出たから地方自治法
問題
法律の規定により規則に罰則規定が委任されてる場合に当該規則に法律に定める刑罰規定を設けず、過料を科する旨の規定を設ける事が出来る。
○か×か。
帰ってきたら答え出します。

438 :名無し検定1級さん :2007/04/06(金) 10:38:01
↑ ○

439 :名無し検定1級さん :2007/04/06(金) 10:39:57
>>437
○です。過料は刑罰ではないから。


440 :名無し検定1級さん:2007/04/06(金) 12:01:38

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070405ia23.htm

441 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/06(金) 13:49:24
437答え
× 地方自治法15条2   行実30・8・23

442 :名無し検定1級さん:2007/04/06(金) 13:59:06
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
ここの住民で行政書士なんて受ける人いないよね2  [shihou]
新☆基本書スレッド 2007第5刷【通算第84刷】 [shihou]

旧司法試験受験生って行政書士受験をしたいんだね・・・。

443 :名無し検定1級さん:2007/04/06(金) 15:04:34
>>442
あーそれ俺のせいかも知れん。
行書プロパーだけど基本書の情報を集めてた。

444 :名無し検定1級さん:2007/04/06(金) 15:06:35
>>443
IEからカキコするなよ。
専ブラ使えよw

445 :名無し検定1級さん:2007/04/06(金) 15:16:20


相続税の基礎控除について、相続放棄者がいる場合、相続を放棄した者は
最初から相続人とならなかったものとみなされるので、基礎控除の計算に
際しては、法定相続人の数に含めない。

○ or ×

446 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/06(金) 16:54:52
×

447 :名無し検定1級さん:2007/04/06(金) 17:36:25
>>446
理由は?(条文とか答えるのでは無く)

448 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/06(金) 17:44:21
>>447
理由なんて知らない。そうした方が相続したもんに金が回ってちゃんと申告するからじゃないの?
まぁ一応相続税法の第15条2項

449 :名無し検定1級さん:2007/04/06(金) 19:12:56
>>448
本来受ける事ができる控除を、受けられなくなるという不利益を
回避する為だ罠。

こんくらい書けないと40字の記述は書けねぇ〜ぞ。

450 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/06(金) 19:40:01
>>449
何故相続税法上の趣旨をこの試験で考えなくちゃいけないのかさっぱり理解できん。
まさか基礎法学から記述が出るかもしれないとか無しね。民法の相続で間接的に出るとかもなし。


451 :名無し検定1級さん:2007/04/06(金) 19:54:59
>>450
法的思考力の有無をテストw

452 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/06(金) 20:21:05
>>451
んなこと言ったらきりがない。

453 :名無し検定1級さん:2007/04/06(金) 23:02:31
>>451
法的思考力の有無?単純知識だろ。笑っちゃうね。
>>445は宅建過去問からの出題。

454 :名無し検定1級さん:2007/04/06(金) 23:09:05
>>453
宅建の過去問じゃねぇ〜よ。

455 :名無し検定1級さん:2007/04/06(金) 23:35:07
相続放棄者が、基礎控除の計算に際して法定相続人の数に含まれる、という点は、
宅建でもやるし、AFPでもやる単純知識。

ちなみに、>>451が言いたいのは、法的思考力じゃなく、立法理由。

456 :名無し検定1級さん:2007/04/06(金) 23:47:27
>>455
能書き垂れてないで、受かれよ。

>>451が言いたいのは、丸っきり知識がない問題に出くわした場合でも
何故そうなるのか?という事が理論的に説明できるかと言う事。

457 :名無し検定1級さん:2007/04/07(土) 10:22:40
出題範囲以外の理論を考えるよりも少しでも出題範囲の法規の条文判例を詰めた方がいいかと。

458 :名無し検定1級さん:2007/04/07(土) 14:16:55
【統計】1年間で人口8000人増、出生数の回復で 厚労省[04/06]
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1175920043/

05年は減少してないよな
05,06とも年単位ではまだ減少局面には入っていない、て事でいいのか?

459 :名無し検定1級さん:2007/04/07(土) 14:40:16
質問です教えてください
憲法第60条について
予算は参議院と衆議院と異なった議決をした場合に両院協議会を開く必要があると思いますが
予算は衆議院に先議権があることから参議院は衆議院の送付案を可決にするか否決にするかしかないと思います(恐らく)
国会法第85条1項には衆議院は両院協議会を求めなくてはならないとあります
質問です1
衆議院しか両院協議会を求めることができないですか?
参議院ができるなら根拠条文を教えてください
質問です2
両院協議会を開き3分の2以上の多数で成案となりました
更に両議院の可決がなされた時に予算が成立します
衆議院で成案を否決にしたら
どれが予算になりますか?
教えてくださいお願いします

460 :名無し検定1級さん:2007/04/07(土) 14:44:07
司法書士なのに… フラれた女性との婚姻届を勝手に提出

 以前交際していた女性との婚姻届を勝手に役所に提出していたとして、宮城県警生活安全企画課などは7日、有印私文書偽造・同行使などの疑いで、仙台市泉区寺岡、司法書士、川瀬真治容疑者(39)を逮捕した。

 調べでは、川瀬容疑者は2月、婚姻届用紙に同市青葉区の事務員の女性(32)と自分の名前を記入し、印鑑を押すなどして婚姻届を勝手に偽造。区役所に提出するなどした疑い。容疑を認めており、「女性とよりを戻したかった」などと供述しているという。

 川瀬容疑者は昨年末、女性に交際を断られてから、無言電話をかけたり、復縁を迫るメール便などを送りつけるなど、女性へのストーカー行為を繰り返していたことから、県警は今年3月、ストーカー規制法違反の疑いで川瀬容疑者を逮捕していた。



461 :名無し検定1級さん:2007/04/07(土) 14:58:57
>>459
質問1 国会法85条1項を良く読め。

質問2 国会法93条をよく読め。

462 :459:2007/04/07(土) 15:41:04
すみませんm(__)m
説明願いたいんです
わたしが馬鹿なのはわかってますので教えてください

463 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/07(土) 16:09:48
なんかごちゃごちゃだな。。。
質問1
衆議院が両院協議会を求めるとかじゃなくて、開かなければならない。強行規定。これ以上の説明は無理。
質問2
優越の関係をもっと考えて方がいいよ。言ってる意味が分からない。
まぁ俺の解釈で行くと、まず衆議院で可決して参議院で否決したら協議会を開くだろ?んで3分の2以上の多数で成案となったら、これが成案。衆議院で又投票する必要ない。理由は衆議院の予算の優越と国会法93条2項を読みなさい。
あなたは恐らく法律案とごちゃになってる。

464 :459:2007/04/07(土) 16:45:33
ありがとうございます
m(__)m

465 :名無し検定1級さん:2007/04/07(土) 17:24:31
誰か難しい問題plz

466 :名無し検定1級さん:2007/04/07(土) 17:47:51
「地方陸運局長Yがある私鉄の運賃の値上げを認可したのに対し、その私鉄
 の路線の周辺に居住する者であって通勤定期券を購入するなどした上、
 その私鉄を利用しているXは、Yには認可権限がないとして、運賃改定認可
 処分の取消しを求める取消訴訟を提起した。」という事例(以下、本件)に
 ついて、教授と学生が会話している。 下記の(  )内に入れるべき適切な
 ものを40字以内で記入しなさい。

教授:本件では、まず、Xの原告適格が認められるかということが問題となり
    ますが、とりあえず、Xの原告適格が認められたと仮定しましょう。Xの
    原告適格が認められ、運賃改定認可処分が取り消された場合、判決
    の効力は「X以外の私鉄利用者」にも及びますか。

学生:はい、及びます。取消判決には第三者効力が認められています。そし
    て、確かに「この効力が及ぶ第三者の範囲」については争いがあるとこ
    ろですが、私は、(  )と考えるからです。

教授:なるほど。このような訴訟は、必然的に代表訴訟的性格を持つこと、また
    画一的処理をする必要があることを重視するわけですね。ところで、あな
    たのように判決の効力がX以外の私鉄利用者にも及ぶと考えると、裁判
    所が事情判決を出すべきかということも問題となりますね。ここでは、ど
    のようなことを考慮すれば良いでしょうか。

学生:既成事実の程度、認可の取消によって生じる公の利益の障害の程度、
    Xの受ける損害の程度、損害の賠償又は防止の程度及び方法、認可
    の違法性の程度が考慮されるべきであると考えます。

467 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/07(土) 18:22:48
第三者効力が認められなければ、取消訴訟の意義を没却する恐れがある。

468 :名無し検定1級さん:2007/04/07(土) 19:29:19
>>467
論点不適合で0点。

問題を良く読んでちょ。

469 :名無し検定1級さん:2007/04/07(土) 20:41:35
難しい問題だな。

教授の二段目の発言が問題か。
「必然的に代表訴訟的性格を持つこと、また画一的処理をする必要があることを重視する」

つーことは消費者の反射的利益論の逆を言っているということか。

そこで俺の出した結論がこれ。

「利用者には、私鉄を利用する限度において、狭義の訴えの利益が認められる。」

470 :名無し検定1級さん:2007/04/07(土) 20:55:24
>>469
目の付け所は正解。
でも、答が違う。

おしい!

471 :名無し検定1級さん:2007/04/07(土) 21:11:53
未成年者が財産を処分するときは、常に法定代理人の同意がいる。

472 :名無し検定1級さん:2007/04/07(土) 22:46:47
>>466の答えは、明日の朝に出します。
よ〜く考えてちょ。

ヒントは、>>469さんが指摘してる教授の2段目の発言内容から
何が見えるでしょうか?


473 :川泉榮:2007/04/08(日) 01:41:27
私鉄利用者には本件事案について、法律上保護された利益があると言え
反射的利益とは区別される

主婦連の件とは違うってことでは?

474 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/08(日) 07:53:19
法律上保護された利益と法律上保護に値される利益の2説があるんだから、この場合話の流れから法律上保護された利益と捉えるべきだから、

一般利用者に対しても、法律上保護された利益と捉えるべきとされる。

良い問題だね。こんな問題出たらみんな沈没するね。ロー以外は。この問題って司法試験短答の問題かなんか?


475 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/08(日) 08:09:30
>>471
小遣い程度の財産処分なら同意はいらない。×

476 :名無し検定1級さん:2007/04/08(日) 10:15:07
>>466の解答例

原告と対立関係にある第三者のみならず、原告と利益を共通にする
第三者も含まれる(38字)

行事訴法32条1項は、取消判決の効果が及ぶ第三者の範囲を明確に
していないため、その範囲が問題となる。

この点につき、原告と対立関係にある第三者が判決の効果が及ぶ
第三者に含まれることについては、争いがない。

しかし、原告と利益を共通にする第三者が判決の効果が及ぶ第三者に
含まれるかということについては、争いがあり、相対的効力説と絶対的
効力説が対立している。

相対的効力説は、利益を共通にする第三者には、判決の効力が及ばない
とする方で、主観訴訟としての取消訴訟の機能を重視した説。

上に対し、絶対的効力説は、行政処分が取り消されると、訴訟参加者に
限らずすべての利益を共通する者に対しその効力が及ぶとする考え方で
取消訴訟の適法性維持機能を重視し、画一的処理の必要性に応じた説。

2番目の教授の発言から、学生は画一的処理をする必要があることを重視
している考えをとっていることが分るので(  )の内容は、絶対的効力説の
考えかたであると分る。

                                出典:昨年の塾の模試

477 :名無し検定1級さん:2007/04/08(日) 20:48:37
質問ですm(_ _)m
刑事裁判権については皇室典範で摂政等が訴追されないから、天皇は当然訴追されないのが前提にあると理解していますが
民事裁判権がちょっとわかりません
民事責任は負うと言われているのに

最判平元11・20において、住民が今上天皇に対して不当利得請求訴訟をおこした事案において、その判旨の中で象徴だから民事裁判権がおよばないとあるのです
質問1.つまり天皇は民事責任も刑事責任も及ばないんですか?
質問2.あと、天皇は誰かを訴えたりできるんでしょうか?
お手数ですが教えてくださいm(__)m

478 :名無し検定1級さん:2007/04/08(日) 20:49:41
質問ですm(_ _)m
刑事裁判権については皇室典範で摂政等が訴追されないから、天皇は当然訴追されないのが前提にあると理解していますが
民事裁判権がちょっとわかりません
民事責任は負うと言われているのに

最判平元11・20において、住民が今上天皇に対して不当利得請求訴訟をおこした事案において、その判旨の中で象徴だから民事裁判権がおよばないとあるのです
質問1.つまり天皇は民事責任も刑事責任も及ばないんですか?
質問2.あと、天皇は誰かを訴えたりできるんでしょうか?
お手数ですが教えてくださいm(__)m

479 :名無し検定1級さん:2007/04/08(日) 21:15:38
>>478
俺はちょっとわからないから他の奴に聞いてくれ。

480 :478:2007/04/08(日) 21:19:11
>>479
他のスレで聞いた方がよろしいですか?
それともこのまま待っていれば何方かお答えいただけるのでしょうか?

481 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/08(日) 21:26:32
質問1
刑事責任は皇室典範21条 国事行為代行法6条  民事責任 最判平元11・20
質問2
刑法232条2項等読んで下さい。

482 :名無し検定1級さん:2007/04/08(日) 21:26:33
質問1=両方及ばない。

483 :名無し検定1級さん:2007/04/08(日) 21:27:17
>>478
天皇には民事責任は及ぶ。つまり返還責任はある。
しかし、それの有無を決めるのが民事裁判。
その民事裁判権がおよばないので天皇に裁判通じて返還を
強制できない、ということ。
(天皇が任意に支払うことまでは禁止してないということ)
質問2はうろ覚えなのでだれかにパス。


484 :名無し検定1級さん:2007/04/08(日) 21:29:18
質問2=内閣総理大臣が代わって告訴する。

485 :478:2007/04/08(日) 21:37:49
ありがとうございます

486 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/08(日) 21:38:48
問題
Aが失踪宣告を受けBが相続した。相続したものは土地であった。その土地をCに売却した後Aが生存する事が明らかになり失踪宣告は取り消された。この場合BがAの生存について悪意であっても、Cが善意であれば、失踪宣告の取消しにより、Cは当該土地の所有権は失わない。○か×か

487 :名無し検定1級さん:2007/04/08(日) 21:40:48


488 :名無し検定1級さん:2007/04/08(日) 21:44:36
>>486
× 両方善意が必要。

489 :名無し検定1級さん:2007/04/08(日) 21:45:49
こちらからも出題
民法上の組合の代表者がその職務を行うにつき他人に不法行為を
した場合、民法上の組合もまた不法行為責任を負う。
○か×か

490 :名無し検定1級さん:2007/04/08(日) 21:51:26
>>489


491 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/08(日) 21:59:35
>>489
権利能力なき社団と同じ×
失踪宣告の問題は×両方善意が必要大審昭13・2・7

492 :489:2007/04/08(日) 22:00:35
正解は×
民法上の組合には社団法人のような44条にあたる条文がなく
不法行為責任を組合が負うことはない。

493 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/08(日) 22:04:25
やっぱ記述関係の問題じゃないとおもしろくないね。○×じゃおもしろくない。昨日の行政法みたいな問題誰か出してよ。

494 :名無し検定1級さん:2007/04/08(日) 22:16:29
Cは、BのAに対する1,000万円の債務の連帯保証人となった。その後、弁済期
が到来し、AがBに請求することなく、まずCに請求してきた。以下は、その時の
会話である、空欄にあてはまるAの主張を35字以内で記入しなさい。
なお、保証債務の有する性質とそのあらわれである2つの抗弁権に必ず触れる
こと。

C:ちょっと待って下さい。私は、保証人に過ぎないのですから、まずBさんに
  請求して下さいよ。

A:いいえ、Cさん、あなたは「連帯保証人」なのですよ。連帯保証人は、単なる
  保証人と異なり(  )のです。
  だから、そんな言い訳は通用しません。

495 :489:2007/04/08(日) 22:24:16
>>494
付従性に基づく催告の抗弁権、検索の抗弁権がない

496 :489:2007/04/08(日) 22:31:39
問題
A市長は自分の信仰する宗教団体「B教」の会合に列席した折に、
公費から交際費を支出して特産地鶏を購入。供物として捧げた。
この行為は憲法上許されるか。
要件をあげて説明せよ。

497 :名無し検定1級さん:2007/04/08(日) 22:42:51
>>495
惜しいな。

498 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/09(月) 07:12:32
>>494
絶対効の関係に立ち、検索、催告の抗弁権の補充性がない。
>>496
Aは私的行為を特定の宗教団体に公債を支出する行為は目的、効果等なく政教分離の原則に反し許されない。


499 :名無し検定1級さん:2007/04/09(月) 07:38:22
華麗、>>486の答え何?

500 :華麗なる俺 ◆KcWDwCk1KI :2007/04/09(月) 07:45:15
>>499
491に書いたよ。

501 :名無し検定1級さん:2007/04/09(月) 08:27:23
>>494の解答例

補充性はなく、催告の抗弁権や検索の抗弁権は認められない


>>495
付従性 ⇒ 補充性

>>498
検索、催告・・・ ⇒ 省略はダメ

502 :名無し検定1級さん:2007/04/09(月) 08:36:13
>>500
スマンみのがしてた
サンクス

135 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)