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【こんな筈では】ちょっと聞いてくれ【なかった】

1 :名無しなのに合格:2007/03/24(土) 18:58:58 ID:PL/7HPjJO
落ち着いて聞いてくれ、
昨日の出来後だが、俺も何がおこったかわからなかったから起こったことをありのままに話すぜ…
俺は勉強の休憩に小説を読もうとしたんだ。
15分たったかな、と思って時計を見てみると、なんと1時間以上時計の針は進んでいたんだ。あれは光ファイバーなんてスピードじゃなかった。

2 :名無しなのに合格:2007/03/24(土) 18:59:44 ID:y+g2zzDvO
なんの小説だ

3 :catastrophe ◆9RzzzE9ajM :2007/03/24(土) 19:01:44 ID:vb+HwymQO
>>1 kwsk

4 :名無しなのに合格:2007/03/24(土) 19:07:15 ID:tM5tDnKr0
高校の卒業式も終わって、久しぶりに中学時代の友達7人と呑んでいた時の事。
仲間だと思っていたヤツらがいきなり大学の話をし出した。
 「お前どこ?」「俺、明治」「俺は慶応」「スゲーじゃん」「ま、商学部だけどなw」「松崎は?」「俺は立命館に行くことにした」
 「ヨッシーはどこ?」「あ?俺は別に行く予定ないけど・・・?」「そうか。ところでさー・・・・・・」――。

仲間だったはずなのに、何か完全に取り残されたような気がした。
家に帰ってから、ネットで大学のことを片っ端から調べてみた。

とりあえず分かった事は3つ。
高卒ではまともな会社に就職できない事
同じ仕事をしても大卒・高卒では収入に大きな差がつく事
そして、大卒じゃない者は社会では人間扱いされない事。

最初は金がない、さっさと就職しろと言われたが、俺は土下座したまま何度も頼み、遂に1年分の予備校代を出してくれる事になった。
それからは必死なって勉強をした。中学の教科書から始めて、高校の教科書も理解できるようになった。

そして、あの泣いて土下座した日から1年、俺は両親と駅にいた。
「これから4年間頑張るんだぞ」「風邪ひかないように気をつけるのよ」「わかってるよ。それじゃ、行ってきます!」
俺を祝福するかのような春の風が心地いい。俺の明海大学生活はこれから始まる。

5 ::2007/03/24(土) 19:10:01 ID:PL/7HPjJO
モンテクリスト伯

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