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日本の国語教育10

1 :実習生さん:2007/02/22(木) 19:49:45 ID:c/P1CtQJ
文理系を問わず生産的な
読解力と表現力、議論能力を培いうる
日本の母語の教育について語りましょう。

前スレ:
日本の国語教育9
http://school6.2ch.net/test/read.cgi/edu/1159967026/l50
日本の国語教育8
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1154200287/l50
日本の国語教育7
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1151425151/l50
日本の国語教育6
hthttp://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1147062237/l50
日本の国語教育5
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1131541742/l50
日本の国語教育4
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1126353198/l50
日本の国語教育3
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1124978770/l50
日本の国語教育2
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1123168191/l50
日本の国語教育
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1017432781/l50


801 :実習生さん:2007/03/16(金) 02:25:29 ID:edyIuoeI
犯罪被害者の遺族家族で

>787
>>時間の経過を待って風化させる以外に今のところ思いつき
>>ませんが?

>こんなことを言う人間は知りません。現実離れした浮世の話しですか?

バカヤロー!

お前には「お上の申すことに間違いは御座りますまい。」という心境が解らないんだろーな。

生意気なことを言うな!

>>725
>阿呆か。




802 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/16(金) 02:26:18 ID:hTMnwbFy
>>790
>「民族的な優劣を見出していなかった」と訂正させてください

これも嘘ですね。
台湾の人たちを「二等国民」として蔑視し、激しい差別に晒した。

http://www.flet.keio.ac.jp/~shnomura/zemi/thesis/soturon-fujino.pdf

http://www25.big.or.jp/~yabuki/doc5/wu7309.htm
>日中戦争が拡大するなかで台湾人は「帝国二等臣民」として同胞の殺戮に
>かり立てられていき、彼らは同胞からさえ敵視・疎外されることになる。

http://cce-cmkt-tpro.sfc.keio.ac.jp/new-tajima/kaneko_2005.htm
>台湾人は日本語教育を通じての日本への従属的、差別的な同化を押し付けられたことにより
>エスニックな属性に関わらず二等臣民のステータスをはられることとなる。そういった
>従属的な同化に対しての抵抗運動や文化運動によって「台湾人」としての意識が芽生え
>始めてきた。

http://www.wdic.org/w/CUL/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E4%BD%B5%E5%90%88
>大東亜戦争当時に台湾が二等国民だったのに対し、朝鮮は一等国民、すなわち日本
>そのものだったのである。

☆ 台湾が二重に差別されていたということの事実を見ないのはなぜだ?

803 :実習生さん:2007/03/16(金) 02:29:51 ID:edyIuoeI
>802
>これも嘘ですね。

キサマが嘘なんだよ。

>☆ 台湾が二重に差別されていたということの事実を見ないのはなぜだ?

知った風なことを言うな。この頭でっかち。

>>730
>馬鹿か?

804 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/16(金) 02:35:53 ID:jyHN/T5e
>>803
君が我慢したのは3回だよね。
それに対して君が彼にバカアホと言っているのは既に10回。
もういい加減にして寝なよ。私は寝ます。


805 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/16(金) 02:37:07 ID:hTMnwbFy
>>793
論理的思考力です。すいません。

>>794
我々の感性をなぜ過去や伝統、狭い国土に限定して考えないといけないんでしょうか。
私はそういう日本的なものを全否定しようとは思いません。そのような日本的なもの
に限定することの愚かさを問うているのです。ですから、可能性を広げるということに
なります。

で、「お上」が日本の伝統を破壊する権化なんですけどね。
そのあたりを撃つウヨ論壇人もいます。例えば、中西輝政とか。
しかし、ここ2ちゃんに巣食うネトウヨはもう無茶苦茶ですね。

806 :実習生さん:2007/03/16(金) 02:37:07 ID:edyIuoeI
>804
どっちが言いだしっぺかを忘れているな。

俺も寝る。

807 :ヤマさん:2007/03/16(金) 02:42:46 ID:IpHMLqW2
>>798続き
被害者が納得する方法ってなんなんでしょう?
仮に親族が殺されたとする。
加害者を死刑にして納得しますか?
「なんにもせんでいいから、生き返らせてくれ!」
でしょう。

これはできない。
だから、その代償として適切な方法が何か?
現在の方法以外に何かないか?と問うているだけです。

808 :ヤマさん:2007/03/16(金) 02:47:40 ID:IpHMLqW2
僕も帰ります。また。

809 :実習生さん:2007/03/16(金) 02:48:00 ID:bAh1Vg8P
ウヨ

こわい

810 :実習生さん:2007/03/16(金) 03:07:05 ID:oDxFcvod
お前ら、早いとこ次のスレ立てろよ。

立てた上で

> 次スレ
> http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/cat/1164278114/

みたいに、このスレに書いておくんだ、わかったか?

いま470KB近いからな、明日にはなくなるぜ。

それから各自このスレを手元に保存しとけ。
今の話のつづきをしたいんならな。

俺はDionだから、スレ立てできないんだ。

811 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/16(金) 03:14:14 ID:hTMnwbFy
>仮に親族が殺されたとする。
>加害者を死刑にして納得しますか?

納得?
そんなもの、ホントの意味ではこの世にない。ただ、通常は自分を
だまして生きている。言い聞かせて生きている。だが、その限界を
越えるときがある。それが、犯罪被害者の遺族の心境だと思う。
そういう人たちが「極刑を望みます」って言うのを何度も聞いた。
ヤマさんはテレビとかで聞いたことがないの??

私刑でも納得はしない。するわけない。死者はよみがえらない。
でもちょっと解消するとかはある。そもそも刑罰ができたのは私的なルサンチマン
解消が起源だ。リンチ(私刑)を防ぐ意味で。

ヤマさんの言ってるような「悟り」は当事者には無理です。
だから、文学があり2ちゃんがありギボや細木がある。
いい悪いとは直接関係しないレベルで「ある」。

そのあり方は深い。深さを見つめた人間しか超えられないと思う。
だから、まず見つめないとならん。

>だから、その代償として適切な方法が何か?
>現在の方法以外に何かないか?と問うているだけです。

その論理において「国語」ではなく、「日本語」なんですよw
ですが、その乗り越えほど簡単ではない、犯罪被害者の遺族。

国語を乗り越えられたら、ヤマさんの乗り越えも見えるでしょうね。

812 :実習生さん:2007/03/16(金) 05:40:09 ID:SGT45/mA
えーと、母語を疑ったりしたら人格崩壊しますよ。
それこそ独りよがりです。なぜ日本で国語が成立してこれたか、
きちんと国語学会会長が言ってるのに…。
外国人とつきあわないから。
たったそれだけの理由です。
国語じゃなくて日本語だを意識させるのは簡単です。
移民の導入。たったこれだけの政策です。
普通学級にトルコだとかアメリカだとかいろんな国の人が
いた場合、公用語は英語ということなりますな。
教育に現実を変える力はないんです。現実が教育を変えるんです。
周りが日本人だらけで日本語を学習する意味なんかないと思える
からテストでもしなければ中学生も高校生も国語なんか勉強しない
のです。(そこそこの点数取れるしね。)
こういう発想が猫さんにはない。それが一番の問題。
注入主義を否定しておきながら、注入主義がそれをした。とみる。
日本語教育を強制したからといって日本語は定着しません。
現実的に日本語を習わないと困ったから定着したのです。
それに、台湾と朝鮮は併合だから日本なんですよ。
国際学会的には日本の植民地というのは第二次世界大戦中に行った
軍政の地域だけです。
ニイタカヤマノボレという有名な暗号は当時の日本の最高峰は台湾の
新高山だったからです。つまり、国内的にも国際的にも台湾という地域
朝鮮半島という地域は日本だったのです。
ですから、日本人たれということが強制されるのは当然といえば当然な
んですね。わが国の歴史から考えると諸藩という連邦小国家を日本とい
う統一国家に成し遂げたという自信と技法がありましたから。
でもわすれてたんですよ。それが独立の危機という共通の目標のもとに
行えたという事実を。
台湾と朝鮮で日本に対する思いの違うのは、台湾は入り口で朝鮮は出口だった
ということもありますね。そして植民地経営についてはプロパガンダがつきも
のです。どちらの言うことも話し半分。数字で調べるしかありません。

813 :実習生さん:2007/03/16(金) 06:55:39 ID:SGT45/mA
日本人日本民族が恣意的であると自覚的である以上、それを他民族にも
可能だと思うのがわが国の伝統だったというだけ。
というか天皇教だからというべきか。八紘一宇っていうことがクローズ
アップされちゃったのもそんな事情。
日本人は新しい日本語を使いこなすので手いっぱいと思っちゃったんだろうか。

あと私は
「命がけの偽善」について述べたわけだが。藁。偽善は善じゃないよ。
何一人でそれを正当化っていってるわけ。偽善なんだよ。でも、それは当人たち
には命がけの行為であったよと。こういう表現だよね。命がけならなんでもゆる
されるのか?という問いには
 緊急避難という善悪を問わない状況が法的にも用意されていることを考えてお
いてもらいたいな。
 世界史最大の出来事は、ヨーロッパに対する新大陸の発見。これによってマル
サスの人口論の予言は回避することができた。一方で、なぜ原住民たちは人口爆
発を起こさなかったのかということにはあまり触れられてない。
 なぜユーラシア大陸だけが発展的な文明や文化を持ってしまったのか?東と西
の衝突なんてのもユーラシア大陸だけだ。
「銃・病原体・鉄」の方がはるかにためになる。
 戦争は悲惨だ。しかし、悲しいかな戦争によってもたらされた進歩もまた大きい。

 それは進化論を病気の克服というか病原体・ウイルスとの共存共栄という形で読み
解くのとよく似ている。病に死者はつきものだ。しかし種が滅びる方がもっと困るで
あろう。人間だけが個の救いをまさに求め続ける。(それもまた人間理解であるけれ
ど。そして、誰もそれからは逃れられない。だけど、それだけになれば、人類という
種が危機に陥るだろう。)

814 :実習生さん:2007/03/16(金) 07:29:43 ID:SGT45/mA
頭は手を差別している。手は足を差別しているというだろうか。
社会にもそれと同じようなところがある。ドルーズ・ガタリはそれを有機体化
・地層化とよんだ。
差別だと叫ぶのはよい。人間は手や足ではない。社会的役割は移動可能なはず
だ。D・Gが逃走線と読んだのはその方法であり、その実践は個々人に任すしか
ないという結論なのだ。手が必要なのに手がなければ、手がにょっきりと生える
そんな社会こそ理想ではなかろうか。でも無理は禁物。体そのものがだめになる
よ。というようなことが一生懸命述べてあるわけだが。CSO。

815 :実習生さん:2007/03/16(金) 08:07:49 ID:YaCtVDLq
>764
行列のできる何とか相談所によると
・ばか、あほという言葉は、抽象的であるため名誉毀損にはなりえない
だそうです。

それに対して>734
最後一行はまずいんじゃないですか?



816 :半さん:2007/03/16(金) 09:56:14 ID:el0qnMfk
>>813
かつては国語教育も利用して
植民地政策や帝国主義という偽善を推し進めた日本ですが
現代の偽善(具体的にはわかりません)を推し進めるうえで
現代の国語が何らかの役割を担ってるとお考えでしょうか?

もし担ってるとするならば
どんな偽善か心当たりはありますか?



817 :超亀レス:2007/03/16(金) 11:14:24 ID:x5IYiwJF
>>471
俺学問やってない人間だから詳しいこととかあんまり言えないんだが・・・

>だったらなんで「日本語」や「読解」のような科目名にならないのか、
俺、思考方法と伝達手段って書いたけど、
簡単に言えば考えたり伝えたりするのをうまくするためじゃないのかと言いたっかたんだけど、
そこを何で学問的な精密さに考えが飛ぶんだ? ここのスレのみんなは?

>伝達方法としての言語がどのように規定されているか
規定されているのかって、学問的な考え方で規定して、それからみんな言葉使ってるのか?
考えたこと伝えようとして話してるだけじゃないの?

818 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/16(金) 11:41:16 ID:hTMnwbFy
>>812 当方の指摘に正面から答えるように

>きちんと国語学会会長が言ってるのに…。
>外国人とつきあわないから。
>たったそれだけの理由です。

そういう当たり障りのないことを「公」にしているだけ。実際、研究者は
文学であろうと語学であろうと古い枠組み体質を根底から撃っている。
その最初が時枝だった。

>教育に現実を変える力はないんです。現実が教育を変えるんです。

はあ?
アメリカでもイギリスでもフィンランドでもどこでも教育から変えた。常識だ。
なんなら、濃厚なソースを一杯かけようか?
もちろん、社会の構造や国家の体制、歴史伝統wwなどと相互干渉がある。だから
ベクトルは一方的じゃーない。教育「から」のベクトルは強い。少なくともすべての
人間がそう思っている。

お前はどうしてそういう嘘をパッパラ言うんだい?

国家権力為政者、文科省、再生会議のお方、馬鹿なウヨ・・みーんな教育から
変えようとしている。強い意志を持って教育をコントロールしようとしている。

みんな見ている、妄言は止めろ。何度言ったら分かるんだ?

>テストでもしなければ

テストは不要って誰が言ってる?誰が言った?

819 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/16(金) 12:07:57 ID:hTMnwbFy
>>813
>日本人日本民族が恣意的であると自覚的である以上、それを他民族にも
>可能だと思うのがわが国の伝統だったというだけ。

三重に倒錯
1)日本人日本民族であるということは空気であり自明であり意識や対象に
  のぼることさえない、なっかったというのが日本。それを自然だとする
  勘違いを大事にしている、困った人が多かった。多い。
  何が自覚的なんだw 相対化せずにどうして自覚できるww

2)それを他民族に押し付けるのが当然だというのはまともか?
  そもそも「(お前が言う)自覚的」が分かっているなら、台湾や朝鮮中国の
  人たちの”自覚”を尊重しないとならない。それが論理的なまともな頭。
  違うか?  

3)八紘一宇とか大東亜共栄圏も言い分けで嘘だしね。こんなもの事後的な
  ものだ。「近代の超克」において侵略戦争の正当化を日本の知性は議論した。
  全部後付けの捏造だ。そこで活躍=扇動・先導したのが京都学派だ。

国語政策もそうだ。先に侵略支配がある。帝国主義の虐殺がある。それを美化し、
正当化するために後から理屈が捏造される。これが事実だ。お前は阿呆やから
近代の超克あたりの議論は知らんのか?

http://shisly.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_f9ed.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B1%B1%E5%B2%A9%E7%94%B7
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/11/20070311000009.html

なお、大澤真幸の本はそこから現代までを俯瞰している。「戦後の思想空間」

820 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/16(金) 12:31:07 ID:hTMnwbFy
>緊急避難という善悪を問わない状況

侵略戦争がそれに当たるなら、侵略「された」方の「緊急避難」的状況は今まで、あるいは未来永劫
続くというのは十分にありえる論理になるな。反日は正当化され、北朝鮮の拉致は正義となる。
そういう論理的思考が決定的に欠如し、自分の吐いた妄言を後から必死で正当化しようとする。
恥の上塗りが分からんか?

>世界史・・(以下最後まで)

どうでもいいこと。何を自慢したい。自慢するんだったら、もう少しマシなことを
言え。白痴がにじみ出ているぞ。
特に、急に「進化論」を持ち出して科学的装いか?ww お前は進化論なんて分かってないww

>それは進化論を病気の克服というか病原体・ウイルスとの共存共栄という形で読み
>解くのとよく似ている。

何を言ってる??何が似ている??何が言いたい??
聞きかじった情報を勝手にねじ曲げて都合のいいアナロジーに使うな。
要は、強者の論理(=殺す側の論理)の正当化ということだろ?

(ネオ)ダーウィニズムの論理=利己的遺伝子・適者生存では、たった一つに
収斂されるというのが表面的な論理的帰結になる。だが、実際は生物は多様を
保つように世界(自然)は構造化されている。そのあたりから言いたいんだろうけど
まるでトンチンカン。論理的にパラレルにならないことを引き合いに出す。いつもそうだ。

821 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/16(金) 12:50:13 ID:hTMnwbFy
人間とウィルスの共存共栄っていう位相(個体の生活確環境)が異なるものを引き合いに出すな、
馬鹿か。次のような例が出せないのが痛い。
http://amyu10.seesaa.net/
>大腸菌の強い菌、弱い菌を一緒に混ぜると、強い菌だけが生き残ると考えられますが、
>実際の実験では弱い菌すべて淘汰されるわけではなく一定の割合で弱い菌が生き残る、
>という面白い結果となりました。進化は適者生存ではなく共存である。これを「競争的共存」と
>呼ぶそうです。個々は利己的かもしれないが、それぞれが多様性を持ち共存しています。
>決して、最適化される方向だけに進んではいません。自然界を見ていると、戦いに勝った
>強いものだけが生き残ったとは思えない、という面白い説を提唱されています。
>こはダーウィンの進化論に相対するものです。それに対し、リチャード・ドーキンスの
>「遺伝子は利己的に振舞う」という考えは進化論に基づいた考えで、進化とは自然淘汰の歴史であり、
>”遺伝子は利己の利益のために、生物を乗り継いでいく”「適者生存」説です。進化論の常識が
>今後の研究で、どのような進展をみせるのかが楽しみです。

お前の言ってることは、進化論的、正確には(ネオ)ダーウィニズムとは「相対」するような
ことになるんだ。すなわち、単純に言えば反進化論的な事実が自然界にはあるということだ。
上記のサイトでは言及されていないが、このようなダーウィニズムに反する事実を視野に入れた
考え方もある。構造主義生物学と呼ばれるものがそうだ。まだマイナーだから阿呆は何でも
進化論にする。反進化論でも進化論だ。そもそも、進化論じゃーなくてネオ・ダーウィニズムと
呼ぶことであいまい性を排除し、立ち位置を示すことが多い。

http://komura.fc2web.com/tekito/bookmark/yomimono/yomi_kagaku.html
>そのウイルスに耐え切った…もしかしたら現在共存しているウイルスのおかげで、人間と言う一種の生物が
>生き永らえているんだと思います。

おそらく、お前の論はこのあたりを聞きかじっての曲解捏造だと思うが違うか?

822 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/16(金) 13:02:28 ID:hTMnwbFy
このサイトの主も次のようなことを言ってる。
>環境に応じて進化すると言う、ダーウィンの進化論とは逆の発想ですが、
>現在の進化論はコッチ寄りのはずです。

こういうのが困る。だから、(ネオ)ダーウィニズムを使え。それに対する考え方でも
いろいろあるから、立ち位置をしっかり示すようにしろ。お前は、旧来のダーウィニズム
という適者生存を正当化しつつ、その原理が同時に弱者と強者の二極構造を正当化するような
トンデモを印象批評的に語っているだけだ。いつもそうだ。
知らんかったら言うな。白痴のハッタリはうんざりだ。

なお、ダーウィニズムに相対する生物学として「構造主義生物学」がある。
池田清彦は知っておけ。
http://kamakura.ryoma.co.jp/~aoki/paradigm/kouzou.htm
http://www.arsvi.com/0w/ikdkyhk.htm
彼の「さようなら、ダーウィニズム」は話題になったしぜひ読むべきものだ。
これが出たとき、ある生物の先生と話しをしたら、歯牙にもかけない様子だった。
が、今や流れは池田を押しつつあると思う。
(なお、ダーウィニズムの流れではドーキンスが有名だろう。が、グールドも
重要だ。彼は個体ではなく集団、すなわち社会という単位を重視した。詳細は
自分で勉強しろよ。ダーウィニズムならドーキンスというのも困るんで)

お前の「共存」の例は、まるっきりお前の論を否定する事実なんだ。
それを曲解捏造して都合よくでっち上げる。いつになったら止めるんだ、その妄言を。

823 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/16(金) 13:10:16 ID:hTMnwbFy
進化論の話題に関するまとめ

  「あ」の馬鹿は進化論や生物学はまるで分かってない。だから、生物の
  多様性という事実を「強者 ー 弱者」という構造の正当化に使う。こういう
  糞ぶりはたまらん。実際は、まるで正反対。自然界でも適者生存ではない
  原理「も」働いているということだ。それは、強者の論理の正当化ではなく、
  強者弱者という対立構造の無効を自然が示すということに他ならない。


☆ 「あ」君へ
  進化論だけに噛み付いたのは、ここではそういうことをいい加減に使っても
  ばれないだろうという、お前のいつものハッタリ根性が困るからだ。
  文系馬鹿ばかりだと思うな。それと人文科学社会科学の分野でも希望あれば
  たくさんソースを載せて長文連投するけど?欲しい??  

824 :実習生さん:2007/03/16(金) 13:19:26 ID:YaCtVDLq
あ君のヤバさはねえ、彼が「オレが一番偉い。だからオレが教えてやるんだ。
周りの奴らは知らないから。オレが言っている事が正しいんだ」という所。
レスを読み返してみるとよく分かる。教えてあげるだけで、誰からも学ばないよな?
一方的に主張するだけなんだよね。職業病にかかっているw
「いつも教えるばかりだから、教わる事ができなくなっちゃった」

それはおいといても、
・引用文献、参考文献と、自分の知識との境界があいまい。
せめてこれだけははっきりしてくれ。

一連のレスから判断すると、悪いけれど、あなたの学力はギリギリ小学校の教員になれた、
という程度だと私は思っている。なぜならば、「オレは小学校で教えているんだぜ、偉いんだぜ」臭が
ただよっているから。ギリギリなった人特有の臭気です。
ギリギリで○○大学に入学した人や、ギリギリで○○高校に入学した人が持っているものと
同様の。


825 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/16(金) 13:47:36 ID:hTMnwbFy
彼の崩壊は知識の有無や質以前の問題です。

>えーと、母語を疑ったりしたら人格崩壊しますよ。
>それこそ独りよがりです。なぜ日本で国語が成立してこれたか、
>きちんと国語学会会長が言ってるのに…。
>外国人とつきあわないから。
>たったそれだけの理由です。
>国語じゃなくて日本語だを意識させるのは簡単です。
>移民の導入。たったこれだけの政策です。

こういうことを平気で言う神経が理解できない。
最初「母語」を出す。「国語」を疑えという当方の主眼を勝手にねじ曲げる。
もちろん、国語を疑うことは母語を相対化することを含む。だから、その痛みや
苦しさを引き受けないといけない。だが、そのことで自らの母語から国語「性」という
ものの色づけを見出し、そしてそれでもなお疑い得ない否定しきれない母語の
母語「性」ということにも同時に気付くはずだ。そしてその苦しい経緯が与えた
新しい地平は、他者の母語と母語「性」に対する敬意となるにちがいない。

間違っても、日本の帝国主義が侵略した先で自分の「自然さ」だけを無条件に
押し付けた愚行を正当化するような馬鹿な頭は出てこない。
我々の自然さとは彼らの不自然さに他ならない。そういう論理の共有によってはじめて
相互の理解が可能となる入り口が見える。感性とは自然さへの埋没ではなく、
共有する論理によってお互いが支えられる開いた感性でないといけない。
「自然さ ー 不自然さ」というものに絶対性はないということこそが、相互理解すなわち
コミュニケーションの第一歩だ。このあたりをデタラメにしておいて、どんな言語運用も
考えることはできない。

たとえ、日本が明日から鎖国しても、そういう閉じた思考では絶望ですね。

826 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/16(金) 13:50:23 ID:hTMnwbFy
続き

私の「自然さ」が、ウヨの「不自然さ」になるということから論理的に帰結できる
ものなんですが、一つの自然さ=絶対性の強要しか言わないのなら議論は不要です。

言論とは、そもそも本質的に相互的なものだからです。

☆ ガタリに関する長文を書いたんですが、消えてしまったorz
意気消沈です。

  それに関して、浅田彰「構造と力」に『二つの教室』っていう文章が
  あるのを思い出した。興味がある方がおられれば論じます。
  非常に面白く、有意義な文章です。

827 :実習生さん:2007/03/16(金) 14:01:32 ID:bAh1Vg8P
お上 の言うことに逆らうな

国語教育の目的はこれだよ

828 :実習生さん:2007/03/16(金) 14:58:27 ID:YaCtVDLq
>浅田彰「構造と力」に『二つの教室』

そんな難解な話はついていけないw

浅田さんと言えば、じろーさん。
あくまでも娯楽w

>827
国が税金投入して作っている学校で「お上の言う事に逆らえ」と
教えるかいなw
国語だけじゃないって。

829 :実習生さん:2007/03/16(金) 17:28:46 ID:SGT45/mA
猫さん。当たり前だからこそ自覚してるんですよ。
今日からキミは日本人だ日本人なら国語を話せ、君が代を歌え、天皇陛下を敬え。
それは、つまり日本人とはそれをしなければ存在しない存在。無意識の内にでもそ
うでなければ崩れ去る恣意性を感じていたんですよ。
 だからこそ『非国民』なんていうものいいが飛び出すわけです。
 『売国奴』でなければならないはずなのに。
 しかし、『売国奴』ではないのです。ただみんなと違った考えを表明しただけだ
ったり、自分の家族や故郷の方が大事だったりしただけ。ナショナリズムと対立し
ただけだからこそ『非国民』という言葉が発生したのです。自然に。

830 :実習生さん:2007/03/16(金) 17:32:09 ID:SGT45/mA
 無自覚ってやつは怖いね。昔の日本人は侵略者で今の自分は違うと思ってる
わけね。藁。自覚が足りないよ。
 猫さん。キミは今日からごはんを40gと水だけで暮らしていくかい。
今の日本は食糧の大部分をお金で買っている。それをそれぞれの国の食料生産
資源(土・水)を食料という形で取り上げていることだ。帝国主義を倫理的に
裁けるのは断食して嫁ももらわず、子孫もなさないという人間だけだよ。この
日本ではね。

831 :実習生さん:2007/03/16(金) 18:11:07 ID:SGT45/mA
 猫さーん。本当に国語を教えてるの?
 自分が信じてないことばで他人が納得するわけ?
 勝手に懐疑するのはいいけど、それを押し付けられても困るでしょ。
 あと、勘違いしてるけど、もしもし。
 病原体やウイルスの突然変異の方がその他の生物の突然変異よりも
頻度は高いよね。でもってわかってるかいな。ウイルスはその他の生物の
遺伝子を使って増殖するんだよね。分子生物学だと遺伝子の変化=進化だ
よね。

 「エチカルアニマル」を読めですむことかもしれないが。
あとね。もしもし。台湾も半島も植民地じゃないということはOKなわけね。
植民地が…というのは反日的な発想(反日っていうのも変だけどね。)
侵略は悪い。ね。はっきりいうけど侵略戦争なんか存在しないよ。自己防衛戦争
しかね。アメリカのイラク戦争だって結局は、自国のエネルギー産業防衛ってい
うのが本音だろ。侵略されない努力をしない国家はそれだけで無能なんだよ。
そういう現実的な見識をきちんと歴史から学ばなきゃだめだよ。


832 :実習生さん:2007/03/16(金) 18:17:22 ID:SGT45/mA
 必要がなければ発展もなんもないよ。猫さん。
多言語がとびかうようになれば、日本語もその中の一言語だって
認識になるよ。

 閉鎖してるのは言語ではなくて日本社会なんだよ。歌舞伎町は
たぶん日本で一番危ない地区になってしまったんだろうが、あそ
こで生きてる人間は日本人とか日本語とかいうのを本当に自覚的
に感じてるよ。

 たったそれだけのことなんだよ。難しく考えすぎだよ。
それって、自分がムカデでどの足から歩きはじめるのか説明しよう
としているだけだよ。歩ければいいんだよ。
(言語は言語の用が成せればよい。大勢の人間は必要があるまで哲学者にも
芸術家にも詩人にもなるわけではない。間違えてはいけない。)

833 :実習生さん:2007/03/16(金) 18:23:19 ID:SGT45/mA
 人間は弱いからみんな同じを求めてるだよ。ウヨとかじゃなくてね。
そういうニーズがあるから国旗とか国歌とかの強制が<当たり前>と
いう人が増えてるってことだよ。ニーズがあるから成り立つのであって
教育がダメだったから日本がダメになったと思う?
日本がアメリカべったりで政治をしなかったからダメになったと思う?
絶対に前者じゃないよ。
世の中を強化(心理学用語の方)することはできても、世の中を変えることは
教育にはできないんだって。ニーズがあるからこそサプライが成り立つだけだ
よ。
世の中を変えるのは技術革新だけ。言語というツール以外に社会の媒介となり
うるツールを発明すれば世の中はまた変わる。ただそれだけだよ。

834 :実習生さん:2007/03/16(金) 18:25:19 ID:SGT45/mA
自然界には弱肉強食なんかないよ。弱者とかいいはじめる時点で自然科学的には
アウト。

835 :実習生さん:2007/03/16(金) 20:26:30 ID:SGT45/mA
小学校の先生がそんなに偉いわけないでそ。(オモロ)
学歴なんて、下らないし。
わしは中学校の時点で教師になると決めたから最低限の受験勉強
しかしなかったよ。でこつこつやればいいものを英語はわかるんだ
けど単語力がないために英語で足をひっぱられたね。
受験英語ってやつは勉強しなきゃできないね。(反省)
まあわしのときの共通一次は九科目もあったから英語はその一科目に
すぎなかったので、とりあえず他の八科目でほぼ満点をねらいましたよ。
しかたがないっすよ。英語、半分取れなかったからなあ、模試では。
本番だけだったね。6割取れたの。おかげで予定より点数が取れてラッキー
でした。二次は昼ねしてても通ったね。(もちろん、全部書いたけどね。気楽
だったよ。ああ1問間違えても大丈夫っていうのが楽。)
受験勉強しないで何してたかといえば図書室の本を片っ端から読んだり、フィ
ールドワークで観察画を書いたりしてたね。行こうと思ってる大学以上の偏差値
取る必要ないもの。
ソースとか引用とかしてもいいけど、はっきりいってそんな次元じゃないでしょ。
この論議。思い込みと思い込みがかち合ってるだけだもの。
具体性=行動がない口先だけのものいいに現実を変える力もなにもありませんよ。
もし教育が現実を変えうるなら、行動を先導(煽動)することができたときだけ
だと思うがね。だから、日本の教育者はテロリストの吉田松陰が筆頭に上がっち
ゃうのは、正しいセンスだと思う。内村鑑三も偉いけどね。

836 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/16(金) 20:32:57 ID:jyHN/T5e
君の大学受験がどうだったかなんてどーでもいいよ。
そんなものを読まされてもつまらん。

>この論議。思い込みと思い込みがかち合ってるだけだもの。

だったら余所でやったら?


837 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/16(金) 20:40:57 ID:jyHN/T5e
>小学校の先生がそんなに偉いわけない
>学歴なんて、下らないし

この2つがどう結びつくのかがわからんよ。
思い出話がしたいだけじゃねーの?君はおじいさんかね。


838 :実習生さん:2007/03/16(金) 21:02:38 ID:YaCtVDLq
>835
九科目あった世代で、未だにこんなこと言っている人だったのか!!!
開いた口が塞がらない。青年期特有の自意識過剰だと思って
生暖かく見守っていたのに。ベテランのくせに、全然児童側からの視点が無いw
自分が保護者の立場ですらなさそうな、数々の発言。
こ、これで四十前後?

衝撃だw
絶対我が子は担任して欲しくない。やめてくれぇ
児童に振り回されて入るけれど、可愛がろうと言う意欲だけ満々の、
新任先生に教えてもらう方がずっといいです。

839 :実習生さん:2007/03/16(金) 21:18:19 ID:YaCtVDLq
>行こうと思ってる大学以上の偏差値 取る必要ないもの

四十にもなってそんなこと言っているの?
うわっちゃあー
すっぱい葡萄っすなあw

ソースの引用の必要がない?
いや、引用の方法が分からないの誤りではないですか?




840 :実習生さん:2007/03/16(金) 22:36:01 ID:SGT45/mA
あのわしは言っておくが授業の話だとか学級経営の話ならいくらでも
懇切丁寧に現状と切り結ぶ方法を考えるよ。

でも空中戦で「児童の視点」がないって言われてもww

それは猫さんに言っておくれ。わしは散々空中戦を止めようや
と言ってるのだが。

授業しかないと思うんだけどね。結局は。植民地だとか、愛国心だとか
それはそれであって、授業の中でどう切り結ぶのかが問題なのだが…。
文字一つも教えられない講師がなぜに解釈を教えられるのかそれが問題
じゃないか?

 一つじゃあお題を振ろうじゃないか。「作文を好きにする指導課程を考案せよ。」
なんてどうだろう。作文が好きになる必要があるのかは脇においておく事にして。
少なくとも書く機会書く量が増えることはスキルアップには確実につながるのだ
から。

841 :実習生さん:2007/03/16(金) 22:40:41 ID:bAh1Vg8P
国語はコワイと思い始めてます

842 :半さん:2007/03/16(金) 22:47:01 ID:el0qnMfk
>>840
最近では小学生でも携帯を持つのが珍しくないと思いますが
メールのやりとりで作文能力が上がり
好きになるってケースはありえるんでしょうか?
(学校での「作文」課題とは別物でしょうがw)

843 :実習生さん:2007/03/16(金) 23:08:50 ID:51JfQCqz
そりゃあ、やっぱ「コボちゃん作文」でしょう。
と振ってみる。



844 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/16(金) 23:21:33 ID:jyHN/T5e
ううむ。指導過程の前に、まずは教員が作文の基礎を知るべきでしょうね。

原稿用紙の使い方から教える必要があるけど、けっこういい加減じゃないかな。
少なくとも私は中学高校ではろくすっぽ教わらなかった。
行頭の句読点や拗音促音から漢数字と算用数字の使い分け、かぎ括弧の使い方や
縦書きと横書きの場合の差などの説明と応用をしたら、1時間は使いきると思うよ。
それから、いわゆる市販の原稿用紙にも私は文句がある。あれは書くことだけが
目的とされているレイアウトなので、添削用に上下左右のどこかに余白が大きく
あるものを使うといいね。また、高学年なら800字〜1000字が1枚に収まるものを
使うとよいよ。複数枚になると取り扱いも面倒だから。

それから、好きにするというのはなんだかおかしいね。必要なことはやらせないと。

それでいつどう書かせるかという点については、いつも読書感想文じゃつまらないね。
大学入試の小論文レベルのものがしっかりかけることを目標にしたい。
ただ、まずは論述そのもに慣れてほしい。

あまり反応がないけど、以前紹介した『日本語レッスン』のように授業で扱った
題材を使い、単元のまとめとしての作文をさせるのがよいと私は思うざんす。
これだと作文の目的は授業内容と大きく関わるから、『日本語レッスン』のような
授業をするかどうかはともかくとして、作文だけを切り離して特別扱いしないと
いう意味で授業全体がより有機的な構成になる点もよいね。


845 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/16(金) 23:45:42 ID:hTMnwbFy
>原稿用紙などなど

全くその通りですね。本多の本を読むまでそういうことを教えてもらった
記憶がありません。

>「日本語のレッスン」

まだ、読んでません。すいません。

846 :実習生さん:2007/03/16(金) 23:52:50 ID:SGT45/mA
小学校で初歩の初歩は「書かせない」なんですよね。
よく作文を書く段になると「書くことがない」という子がいますよね。
それって作文って何を書くのということだと思った方がよくありませんか。
書ける子はなぜ書けるのか?ということもありますが、簡単に言えば、
書くことが他人とつながることだとすれば、他人とすでにつながっているから
書けるし、受け入れてくれているという感覚が大事なんだと思うんです。

 だから、いっぱいテーマを決めておしゃべりをさせることから始めるといい
と思ってます。しかも、あまりにも当たり前のことをたとえば、
「今日は誰と一番最初に会ったの?その人になんて言ったの?その人は何ていい
かえしたの?」
※ここで大事なのは疑問形で提示することです。これが後から対話という一対一の
コミュニケーションにつながっていきます。
 そして、それをお隣さんに言って、お互いに聞きあう、聞いた話をみんなに報告
する。そのような形でまずコミュニケーションの楽しさや親密さを感じさせること
からスタートした方がいいと思います。
 そういう体験が次に書くことの便利さ。に触れていくことによって書く必然に結
び付けていくが大切だと思います。書き方は書けるようになってから教えなくては
いけません。

847 :実習生さん:2007/03/16(金) 23:59:17 ID:YaCtVDLq
>840
>好きにする
>844
>好きにするはおかしい

ここら辺に、高校の先生と小学校の先生の、それぞれ必要に応じた
考え方の違いがあらわれていて興味深い。
そーゆーのも聞きたかったんですよ!

いいお題ですが、参加できるほどの力量はありませんので、
見物させてもらいます。

ちなみに私は、「好きにする」と、小学校の先生が表現するのは
小学校教育ではその必要を感じての事だと思います。少し前に流行した言い方だと
「好きになる」と表現するのかもしれませんが。今はどっちなんですか?
「作文が好きになる学習過程」が主流なのか「作文を好きにする指導過程」なのか?
小学生の特に低学年なんぞ、多少なりとも「何だか面白そうだよ」となっていなければ
授業が大変ですよね。お互い苦痛な時間になってしまう。

もちろん、私は高校の先生が受験を考えれば「好き、嫌いの問題じゃねーだろ」と
日常的に考えるのも身にしみて分かります。ええ、分かりますとも!
ただし、高校生はつまらなくても席に座っていてくれますから。
その点は楽だよなあ、とそこそこの学校しか知らない私何ぞは思うのです。

今日はもう寝ますが、明日覗くのを楽しみにしています。


848 :実習生さん:2007/03/17(土) 00:04:18 ID:t6NWgNDf
 つまる音やねじれる音、のばす音の指導の話が出ましたので、話がずれます
が説明しておきます。
 まず、なぜこの音の筆記が困難を伴うのか。
 聞いている音と書く文字の間のセオリーを体感させること意識させることが
難しいからに他なりません。

 一つの音に一つの文字だったものが、一つの音が二つの文字、あるいは三つ
の文字で表記しなければならない。特につまった音は「つ」は発音されません。
音を止める記号なのです。

 ここで私たちは、音と文字の間にもう一つの記号を介在させることで、その
問題を解決する方法があることを考えなければなりません。
 音をもっとも単純にすればリズムです。一つの音は一つの手拍子に変換でき
るわけです。しかし手拍子の身振りにはいくつも種類を持たせることができま
す。ただ叩けば、一音一文字の表記です。叩いてから手をひねればこれがねじ
れた音、叩いて手を開けばのばす音、叩いて手のひらを握ればつまった音を表
すと定義します。
 こうすると今口から出している発音がどんな意味をもっているのかを意識す
ることができます。その音を書くためにはこう書くと教えればいいわけです。

 ねじれは、あ列(あかさた…)う列、お列には存在しません。なぜなら、
伸ばしたらいになる音があに行くことがねじれなのです。きあだからきゃ
なのです。かあとか、くうとかはそのままでねじれてないことになるので
す。ですから、きあと書いて、きゃと直すようなことをして覚えるしかあ
りません。

849 :実習生さん:2007/03/17(土) 00:12:46 ID:t6NWgNDf
 原稿用紙の指導はしますが、元を正せば、これも活字を組む
製版所の効率を上げるための取り決めだったのです。

 教えなければならないことは、句読点のきまりと「」の使い方
題字の位置、記名の方法ぐらいのものでいいのではないでしょうか。

 20×20っていうのも適当な基準です。子どもによっては10×という
原稿用紙の方が書きやすい子もいるに違いありません。何種類かの原稿用紙
を用意しておくということも必要ではないでしょうか。

 ちなみにレポート用紙にもメモ用紙にも罫はありますがマスはありません。
その場合でも当たり前に機能する決まりだけ教えておけば十分ではないでし
ょうか。

850 :実習生さん:2007/03/17(土) 00:19:14 ID:t6NWgNDf
 複数枚になる場合はホチキスで止めるか、もしくはファイリングして
提出あるいは管理すればいいだけです。

 文字や表現の添削であれば、行脇に書けばいいだけの話ですし、本職
の校正職はそれで十分やれています。

 構成の添削であれば、論文とは別に論文構造図を書かせて論文の最初の
ページに添付させるようにすればよいではないでしょうか?
 自分の書いた論文の構成が説明できない次元では、構成の指導なんて無
意味ですし、構成を考えて書いてないことが明らかです。まずは、構成の
仕方から教えるべきでしょう。

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