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ゆとり教育・学力低下総合スレPart8

1 :実習生さん:2007/02/08(木) 20:56:12 ID:V7AcTJO/
「ゆとりと充実」を合い言葉に、学習内容や授業時数を減らしたゆとり教育。
その集大成とも言える2002年から実施された指導要領。
この流れと同時に巻き起こった学力低下問題。
現状を語り、持論を語り、展望を語りましょう。
【注意!】
ここは、ゆとり教育or学力問題についての総合スレです。
業界・生徒指導の話をする場合は、ゆとり教育or学力問題とのからみでお願いします。

>>900をとった人が、責任を持って次スレを用意してください。
規制等でスレが立てられない場合は、
他の人に依頼する、スレ立て依頼をするなどして、次スレを用意してください。
また、次スレができ次第、本スレに新スレのURLをはり、次スレへの誘導を行ってください。

2 :実習生さん:2007/02/08(木) 22:01:09 ID:rIXoBk+/
ゆとり教育・学力低下総合スレPart8
http://school6.2ch.net/test/read.cgi/edu/1154568838/l50
ゆとり教育・学力問題総合スレPart7
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1141200974/l50
ゆとり教育・学力問題総合スレPart6
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1139134257/l50
ゆとり教育・学力問題総合スレPart5
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1127819859/l50
ゆとり教育・学力低下総合スレ4
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1124540800/l50
ゆとり教育・学力低下総合スレ3
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1122888778/l50
ゆとり教育・学力低下総合スレ2?
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1117796322/l50


3 :実習生さん:2007/02/08(木) 22:02:58 ID:rIXoBk+/
ちなみに9なわけだが

4 :実習生さん:2007/02/09(金) 20:04:43 ID:Y3cwDYMc
総合的な学習を廃止せよ。

5 :実習生さん:2007/02/09(金) 22:11:41 ID:B1c9jIsw
3分の2は総合学習削減望む=「現場の声聞いて」中学教師−長野県教組

 ゆとり教育の目玉とされる「総合的な学習の時間」について、中学教師の3人に2人は
「見直して他教科の時間を確保してほしい」と考えていることが、長野県教職員組合のアンケート調査で分かった。
10日から大分県別府市などで始まる日教組の教研集会で報告される。
 調査は県教組佐久支部が昨年7月に実施。小学校90人、中学校81人の教師が回答した。
 現行学習指導要領に基づき、小中学校で2002年度から本格実施された総合学習について、
中学教師の65%は、見直して国語や数学など他教科の授業時間を確保するよう希望。
小学教師の38%と比べて否定的評価が多かった。高校受験の指導を抱えた事情も反映しているとみられる。
 学力低下批判を踏まえ、政府の教育再生会議は今年1月、「ゆとり教育見直し」を掲げ、授業時間数の10%増を提言。
中央教育審議会は指導要領の改定作業を進めているが、
この調査では、中学教師の6割、小学教師の7割が「現場の意見を聞いて決めてほしい」と要望していた。
 また、個別意見では「定着したと思うと改定になり、気持ちが安定しない」
「ふらふら内容を変更する姿勢が×」と、一貫しない教育政策への不満も寄せられた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070209-00000017-jij-pol

要するに小学校の教師がだらしないってことでしょ?

6 :実習生さん:2007/02/09(金) 22:16:37 ID:+ET1GtH8
教科書だけ元に戻されても以前に増して急ぎ足の授業になっちまう。
週休2日制の廃止も念頭におけってんだ。

7 :実習生さん:2007/02/10(土) 20:25:35 ID:G7HYmKXc
バイトで入ってくる高校生を見てると
自分から考えて行動したり
漢字の読み書きや単純な計算が出来ない子はとことん出来ないね
自分が高校生の頃を思い出してもここまで酷いのは居なかったなぁって子が
最近ちょっと多い気がする


8 :実習生さん:2007/02/10(土) 21:37:22 ID:IK0SezKm
「最近」っていつ頃から?
現行のクソ指導要領が完全実施になった時に小6だった子が
今高校1年。だいたいその辺を基準に考えれば、ガッコで生徒が
どんなことになっちゃったか、実感できるでしょう。

9 :実習生さん:2007/02/10(土) 21:54:46 ID:wWRvSo7Q
ただの時間つぶしの総合的な学習を廃止すれば以前の授業ができる。
週休5日制に反対するのは、欧米の教育に反発する共産圏の考え方だろ?

10 :実習生さん:2007/02/10(土) 22:20:29 ID:sr1Mv2yf
>>7
最近も70年代みたいに落ちこぼれが存在してるので完全な後者だと思いますよ。
ゆとり時代でゆっくりしてる連中と、一昔前の教材使って勉強してる連中がいるので学力の差はかなり開いてます。
活字離れといいつつ本好きもいますし、ゲームやらずに運動に没頭してる連中もいますから。
ダメ人間の最低が下がったと言えますね。

11 :実習生さん:2007/02/10(土) 23:26:43 ID:O+IvNLmH
総合的な学習について否定的な発言をした教育学者はいたのでしょうか?


12 :実習生さん:2007/02/10(土) 23:31:20 ID:zcgHFtJA
>>11
いてもマスコミは取り上げないんじゃない?
視聴率・発行部数が稼げなくなっちゃうし

13 :実習生さん:2007/02/10(土) 23:32:50 ID:vCguGzgj
学校は週休二日制で良いのではないか?どうせ勉強は塾任せ、運動はスポーツクラブ任せなんだから。

14 :実習生さん:2007/02/10(土) 23:50:35 ID:sr1Mv2yf
>>13
それだと社会の底上げが出来なると思う。
最低限やらなきゃいけないことを設けてやらせる必要があるはず。

15 :実習生さん:2007/02/11(日) 01:30:35 ID:D/lgSgGL
ゆとり世代は確かに馬鹿だけど被害者でもあると思うんだ
学力だけじゃなく、学校で何か悪いことをしても大抵は本気で怒られることがなかった
だが、高校に入ると教師は今まで叱られずにきたゆとり世代の感覚では考えられない理由で怒りだす
もっとも、教師が怒る理由の大半は自分も生徒に似たようなことをするため説得力がなかったり、身勝手な理由だったりするが
そうして教師への不信感は募るばかり。ゆとりは仮に自分が悪くても今まで悪いことをしても多少のことなら教師にはそれほど怒られなかったから悪かったと思えない。
だから自分の欠点を指摘されても直せない

16 :実習生さん:2007/02/11(日) 01:51:24 ID:/yr8GVkq
>>12
そんなことはない。
教育学者の苅谷剛彦は
総合的な学習の授業にかなり懐疑的。
ああいう授業が階層格差や教育格差をさらに助長するとさえ思っているだろうな。

17 :実習生さん:2007/02/11(日) 02:16:59 ID:i5lScLvT
学力低下は、バブルの頃から始まったんだよ
それをごまかすために、ゆとり教育を導入
さらに
ここ4〜5年の社会情勢の変化でさらに学力低下が激しい
社会情勢の変化とは、極端な一例を挙げれば
昔は、ヒマなので教科書でも読もうかだったが、今やそんなのおらない
てな具合だね

18 :実習生さん:2007/02/11(日) 02:22:47 ID:iyX+9wqQ
>>15
興味深い視点だ
親子の関係にも当てはまるね

19 :実習生さん:2007/02/11(日) 02:26:15 ID:AeI71gkQ
>>18
同意。

20 :実習生さん:2007/02/11(日) 04:13:24 ID:SCWkmR9p
「ゆとり教育」問題って「新学力観」とセットで考えないといけないと思う。
そもそも「ゆとり教育」って学力に対する認識の大転換からはじまったんでしょ。

つまりペーパーテストの点数のような「基礎基本の学力」ではなくて「自分で問題を見つけて解決する力」のような「生きる力」こそ
これからの「学力」なんだ、という考え方。

ゆとり教育を支持していた人たちは、「ペーパーテスト的な学力」の低下には一喜一憂してはいけないはずなんだ。
問題は「生きる力」とは何かという根本のところがあいまいで、「ペーパーテスト的な基礎基本の学力」をつけることが「詰め込み教育」
と言われて批判され、「生きる力」が対極的なものという根拠のない認識が一人歩きして、「基礎基本の学力」が軽視されてしまったこと。

実際には「自分で問題を見つけて解決していくような力」は、読み・書き・計算のような「基礎基本の学力」に支えられるはずなのに。

政治や行政が教育を考える上で重要だと思うのは、定義のあいまいな抽象的な言葉を使わないようにするということ。
あいまいな言葉が出てきたらすぐにつっこむ習慣をつけることだと思う。

上のレスで言っていたけど「ゆとり世代」は本当に被害者だと思う。きつい言い方だけど「ゆとり教育」を推進してきた連中は多くの人間を殺してしまったのではないか?

まず「学力とは何か?」という問題の共通認識を持つこと、そしてその学力を身につけるには「どのような手段が有効か」を考え実行していくことが必要ではないか。

21 :実習生さん:2007/02/11(日) 10:04:05 ID:M+6Qf3Ca
>>20

ゆとり教育の理念は価値のある物だと思う。誤解が多いが、これは運用の
仕方に問題があったわけで、決して基礎基本の軽視ではない。

が、現実的に考えて

・教材自由
・資金なし
・人手なし

の状態で現場教師が一から計画を作り、実施できる余裕があるのか。
それにつきるのではないだろうか。

最近は世間の論調として「基礎基本の徹底」と呪文のように繰り返される。それはそれで
大事なことで、おそらくゆとり推進派も否定はしないだろう。だが問題なのは
あまりにも「基礎基本」「読み書き計算」「100マス」に対する信仰のみであるということ。

学校教育は読み書き計算ばかりやっていればよいのだろうか。
読み書き計算さえできれば子どもは賢くなるのだろうか。

22 :21:2007/02/11(日) 10:05:47 ID:M+6Qf3Ca
教師の不祥事や全般的な低学力化がマスコミなどでクローズアップされるせいで、
学校教育に対する信頼が著しく低下してしまったが、教師の側も
「読み書き計算さえやっていれば信頼回復できる」といういびつな認識の
世論迎合型が増えてきたように思う。読み書き計算をも含めて、実技系教科、
職業教育や特活などすべてを包括的な視点から捉え、学校教育がどうあるべきなのか、
その議論がいっこうに成されないことが最大の問題かと思われる。

また、各種調査で判明した学力不足や分数のできない大学生は、
読み書き計算の反復練習にかける「時間」が「不十分」だったのだろうか。

23 :21:2007/02/11(日) 10:16:28 ID:M+6Qf3Ca
「学力の転換」という言葉をどこかで目にした記憶はあるが、
正確には従来の「基礎的な学力」の上に「発展的な学力」を
上積みする形での構想であったように思う。文科省の「生きる力」とは
「発展的な学力」によって得られる(と予想された)学力像を
観念的に表現したものなのだろう。ここからもわかるように、

学力が何か、ということは、それ自体を考えることは大事なことだが
決して「学力の定義が曖昧になった」わけではない。

24 :実習生さん:2007/02/11(日) 12:08:53 ID:NRvD8qTe
読み書き計算が出来て、その次が生きる力と言うか、所謂総合的な学習の力がはぐくまれる
のではないだろうか。先生の話を集中して聞けなかったり、計算ドリルや漢字練習にとりく
めないような生徒40人にいったいどんな内容の活動をさせれば効果があるのだろうか。
それも週一回で。
総合学習をいいだしたやつの、毎日の実践記録を見せてもらいたいものだ


25 :実習生さん:2007/02/11(日) 15:43:50 ID:ZmzK2bxc
ゆとり教育を止めたとして、その狭間の人間はどうなるんだ?
平成元年・2年世代は中学入学と同時にゆとり教育が始まった奴らだが
バカだとかキレやすいとか色々文句を大人に言われている。
ゆとり教育を作ったのは大人なのに、ほんと身勝手だ。
ガキ共全員に罪はない。悪いのは大部分文科省の方じゃないのだろうか?
こいつらの将来がどうなってもどうせ就職率とかの数値を見て「あーあ」と思うだけなんだろうな。

26 :実習生さん:2007/02/11(日) 16:23:17 ID:NgLmxOux
代ゼミ偏差値
     1993年度         2007年度
    氷河期世代        ゆとり世代
 (18歳人口約200万)    (18歳人口約130万)
  大妻女子・文(国文) 56 日本女子・文(日本文)
                  東京女子・文理A(日本文)
昭和女子・文(日本文) 55 聖心女子・文
光華女子・文(日本文) 54 清泉女子・文2月(日本語日本文)
相模女子・学芸(国文) 53 白百合女子・文(国語国文)
   盛岡・文(日本文) 50 フェリス女学院・文A(日本文)

ttp://www.geocities.jp/gakurekidata/

27 :実習生さん:2007/02/11(日) 17:32:28 ID:D/lgSgGL
誰からも教わってないことを義務教育が終わった途端にやらされて、何も教えてくれないのにできなければ、馬鹿だと罵られる。
よく考えたら無理な要求だしキレたくなるのも分かるわ。
ここまで見事に失敗する制度も珍しい

28 :実習生さん:2007/02/11(日) 19:06:46 ID:aeWb2ZCZ
政策的には過去の政治家が作った「ゆとり教育」を全否定したほうが票を集められるだろうけど
全否定したら受身だった生徒達が困っちゃうよな〜
「時代の変化に対応するため」とか「現場の教師の負荷を軽減するため」とか他の理由をつけて
欲しかった

29 :実習生さん:2007/02/11(日) 19:12:51 ID:NQ+IuqIt
>>27 教育界の常識でね。何も知らない者が上に立って、おかしなことを
する。今回の総合的な学習騒ぎも典型的な例だね。でも、現場の教師から
みれば、失敗は最初から分かっていたし、良心的な教師は総合的な学習を
学力向上のためにうまく転用していた。
 そういう教師を「総合的な学習に熱心でない教師」として、評価を下げ
ていたみたいだが自分の評価より子供のためを考えた教師は真の教師だと
思う。
 「総合的な学習」は生き残りをかけて、大きく路線変更をすると思うよ。
たださあ、勉強は自分でするものだからね。学校がどうだって、、、、、


30 :実習生さん:2007/02/11(日) 19:37:06 ID:ZmzK2bxc
>>29
今まで教えてくれたことを教えなくなった上に
「勉強は自分でするもの。学校に全て頼るな、自学というものを知れ」ってことか?
それなら「教えてもらうことだけでなく自分で学び新しいことを知る、ということも大切である」
と教えればいいのではないか?
少なくとも総合的な学習ではそんなことは学んでいない。
ちなみに俺は福祉施設とか国際文化について調べさせられただけだったね。

31 :実習生さん:2007/02/11(日) 19:56:25 ID:aeWb2ZCZ
器だけ用意して、中身は入れてなかったからね〜
教師の力量で差がついちゃう

日本人お得意の品質管理は教育界では通用しないのか

32 :実習生さん:2007/02/11(日) 19:57:41 ID:/f1pWflV
>>20
読み書きができない子が増えて、
勉強嫌いが増えて、
勉強をしない子が増えて、
それでなにが“生きる力”なのか?

33 :実習生さん:2007/02/11(日) 20:04:06 ID:uREKfcW3
>>32
増えたのはゆとり教育のせいとは必ずしも断言できないというのが
前スレの結論だったと思うけど


34 :実習生さん:2007/02/11(日) 20:06:14 ID:ZmzK2bxc
ゆとり教育のせいと断言は出来ないかもしれないけど
少なからず無気力なガキを育てる調味料にはなったと思う

35 :実習生さん:2007/02/11(日) 20:09:41 ID:uREKfcW3
>>34
だったら調味料より材料と調理方法を問題にしろよw

36 :実習生さん:2007/02/11(日) 20:09:52 ID:aeWb2ZCZ
>>33
前スレでの結論がそうだったとしても
世の中にはわからんちんがいっぱいいるのだよ

37 :実習生さん:2007/02/11(日) 20:12:11 ID:uREKfcW3
>>36
まぁ別に印象でそう思い込んでいる人が多いだけだから、しょうがないんだけどね

38 :実習生さん:2007/02/11(日) 20:15:20 ID:aeWb2ZCZ
新しい人が来るたびに、毎回最初から説明しなきゃならないのだから大変^^;

39 :実習生さん:2007/02/11(日) 20:27:10 ID:/f1pWflV
>>33
分数の計算とかができないのは明らかにカリキュラムのせいだろ。
君もゆとりマンセー派にだまされてる口だな。

40 :実習生さん:2007/02/11(日) 20:31:37 ID:/f1pWflV
総合の授業もなぜ教師に嫌われるのか?
という疑問も、実は嫌っているのは中高の教師が大半で、
小学校教師はむしろ賛成派の方が多い。
それは、学力というとらえ方が、小学校教師と中高の教師で全く異なるから。
どっちの考え方が正しいとかそういうことはひとまずおいておいて、
中学の先生にしてみれば、小学校で習うはずの読み書きくらいは、
「小学校教師が責任持って教えとけ」っていうのがホンネだろう。
教科書も読めない子どもがごろごろいるのに、
「何が生きる力だ?」って思ってる。
小学校の多くが、読み書きとか「ペーパーテストの学力なんて学力じゃない」って思っていることが諸悪の根元。


41 :実習生さん:2007/02/11(日) 20:37:20 ID:/f1pWflV
前スレの最後の方であったが、
繰り上がりのある足し算で、理屈を理屈としてきちっと教えることは大事だが、
習熟させる段階で子どもにきちっと身につくまで指導してこなかったから、
計算さえもできない子が増えてしまった。
この背景になるのが、90年代に蔓延した、児童中心主義、新しい学力観というゆがんだ思想・指導。
一度教えてもらっただけで、わかる子は、伝統的な一斉授業でも、
今のような児童中心型の授業でもそれなりに学力は身につくもの。
しかし、二度、三度教えてもらい、何度も何度も反復練習をしないと身につかない子は、
「今の児童中心主義の授業では何も身につかない」という結果に陥るのは猿でもわかること。
これが学力低下の一番の原因。
多くの研究者が、教師指導法や指導要領、教科書などを調べてきてわかってきたこと。


42 :実習生さん:2007/02/11(日) 20:39:14 ID:/f1pWflV
そもそも児童中心主義は、戦後の日本でも取り入れられていたし、
70年ごろにアメリカ、イギリスでも導入されていて、
いずれも学力低下の原因だったということはもはや自明のこと。

43 :実習生さん:2007/02/11(日) 20:52:03 ID:/f1pWflV
ゆとり教育の理念がとうとか言っているが、
ゆとり教育の本当の理念は、
できる子はどんどん勉強してもらい、
できない子はバカのままで結構というのが、本当の理念だ。
建前上では、
ゆとりの中で生きる力を育むとか言っているが、
そもそも“受験競争で〜”ということ自体が幻想で、
全体として日本の子どもたちがどんどん勉強せず、
ゲームやテレビに遊びほうけるようになってきた昨今に、
どうして“ゆとり”が必要なのか?
バカも休み休みにして欲しい。

九九を始めとした、読み書き計算は、100人中100人に身につけさせることは可能だが、
興味や関心なんて100人中100人に身につけさせられるものではない。
プロが何百億円もかけてつくった映画をもってしても、全員をおもしろいと言わしめることは不可能だ。
それを高々一教師がやるには余りにも無理がありすぎる。
90年代からもてはやされた、
知識やペーパーテストの学力は学力ではない、興味や関心こそが学力なのだ
という思想は、前提からして破綻している。
もちろん、ペーパーテストの学力だけでは不十分なのは言うまでもないが、
それ以前に、そのペーパーテストでさえもできない人間にいったい何ができるというのか?


44 :実習生さん:2007/02/12(月) 00:19:25 ID:ArOFRpux
俺が学校行ってた時は勉強できる奴向けの授業なんてやってなかったけどな
学校で教えることなんて教科書レベルなので頭のいい奴は退屈でしかなかった
そんな授業受けてても普通に一流大学入ってたけどな
小中学校レベルの授業なんて3流大学の俺ですら教科書見ただけで理解できたぜ
学校はバカに合わせて授業してていいんじゃねーの

45 :実習生さん:2007/02/12(月) 02:02:59 ID:jPWKbPkK
>>44
小学校はそんなもんだったなー俺も
でも中学からは教科書には何にも書いてないくせに習うことはそれ以上にあって勉強するのが大変だった
だって教科書に載ってねーんだもんよ。何してんだって感じ

46 :実習生さん:2007/02/12(月) 02:30:53 ID:tw4u8O+F
>>43
落ち着け

47 :実習生さん:2007/02/12(月) 19:24:47 ID:p5PG+YKd
>>30 その通りだね。何も言うことはない。ただ、教師も仕事で金をもらう
ためにやっているから、上の者の指示には従わなければならない。
 中学校の場合は、それより、保護者や生徒の要望が強くあるから総合的な
学習をかなり無視できる。

>>44 学校はそういうところだよ。ほとんど。だから、教師は自分の子供を
塾に入れる。勉強ができないと騒ぐのはできない子の親だから、それに合わ
せる。理想より現実。できる子をのばすと、露骨に保護者や同僚から批判さ
れる。できる子は塾でのばせばいいということさ。

48 :実習生さん:2007/02/12(月) 20:14:37 ID:QFS7bDmC
小学校なら勉強は午前中にしっかりやれば十分で、
午後からは、スポーツや音楽、芸術活動など、自分の志向に合わせて
やりたいのをやればいい。

49 :実習生さん:2007/02/12(月) 20:21:00 ID:lle625G1
【ホイール】日産は鬼!? 試乗したら6万円取られた★6【ゴーン】
http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1171257857/

50 :実習生さん:2007/02/12(月) 22:15:42 ID:f6V3EmBq
ここ小学校の先生もたくさん見てると思うけど
やはり自分のお子さんは中学受験させようとする先生います?
わたしのすんでる某県では10年前くらいはほとんど公立中に進学させる人がほとんどでしたが。

51 :実習生さん:2007/02/12(月) 22:40:39 ID:HBC0fjR6
ゆとり教育で公立に通う子がますますお馬鹿さんになる一方で、
5人に1人が私立中学受験という現実。
これが美しい国というものです。
見事に嵌められたねw
「バカと貧乏人は公立へ行け!」ってね。

52 :実習生さん:2007/02/13(火) 00:07:55 ID:2qn3Kcir
学歴なんてそいつの能力を予想する1つの目安でしかない
就職してからうまくいくかどうかはそいつの能力しだい
俺の経験から言うと身の丈に合った所に行ったほうがいい

53 :実習生さん:2007/02/13(火) 02:27:48 ID:kiq6WOGH
>>52
バカと貧乏人は公立が身の丈にあってるってこと?

54 :実習生さん:2007/02/13(火) 03:10:02 ID:SOBGV12v
19 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/01/24(水) 21:25:05 ID:WUYlbxeh0
不二家の不動産目当てのチョンとマスゴミのイジメはすごいな。
あんなの世界中の食品メーカー、菓子メーカーがやってるよ。
ぶっちゃけ、すんごいマシなほう。
海外のハエや虫がたかってる店で飯食っておいて何ほざいてんだか。
マスゴミもそんな店で取材しながらおいしいです〜言ってるし。
どっちが衛生面で問題あるんだか。
スーパー○出の水銀臭い魚や薬臭い鳥の方が問題だ。
マスゴミ家畜多すぎ、マスゴミ操作で日系企業全部乗っ取られちまうわ。
あ〜後味悪い。



55 :実習生さん:2007/02/13(火) 06:55:39 ID:1GQ63ovt
 数年前、埼玉で高校教師をしていらっしゃいました屯所美加様
(漢字があってるかどうか分かりませんが)、もしここに気がつ
かれましたら、下記へメール下さい。
 貴方が、「あなたより信用できる!」と、言い放った長野の農
家の関係の方々に超粘着されて参ってます。
 警察に届け出る前に確認したい事が、あなた自身の事を含めて
いくつかございます。
 凄まじい真似をされたので、先方には連絡をとりたくありません。
電話を下さいとは言いませんので、下記へメールを下さい。
別に貴方には悪意は無いです。
(´・ω・`)
nqi57025@nifty.com

56 :実習生さん:2007/02/13(火) 22:03:05 ID:hv69An+w
>>50
私は公立中学の教師だけど娘はためらわず私立に入れた。
失敗するに決まってるこんな指導要領のモルモットにされてたまるか!
と、激しく思ったからね。子供の教育の機会は一回だけだよ。
親が公立の教師だからって、そんな自分の立場なんか言ってられない。
ウチの県の某私立中の生徒の親なんか、保護者会で石を投げれば
公立の教師に当たるというほどのていたらく。

57 :実習生さん:2007/02/13(火) 22:17:35 ID:bR7LpYAr
>>56
税金どろぼうめ

58 :実習生さん:2007/02/13(火) 22:26:51 ID:2fIxOM5X
>>56
あんたのような屑のガキは何処に入れたって一緒。

59 :実習生さん:2007/02/14(水) 01:13:09 ID:gyGRoBgZ
>>57
どういう教師だと税金泥棒にならないの?

60 :実習生さん:2007/02/14(水) 02:17:57 ID:aF3KJNZ7
>>59自分の授業を自分の子に自信を持って受けさせられるような教師
自衛隊や警察、消防の人達の仕事への誇りを見習え


61 :実習生さん:2007/02/14(水) 02:29:23 ID:UdiN418O
1990年大阪・西成地区暴動事件
http://www.youtube.com/watch?v=F3kvwWE1PKU

警察が暴力団にワイロを渡していたことが発覚したをきっかけに
日頃虐げられていた市民の怒りが爆発 警察所に詰め寄る
警察が大暴れ、無関係な通行人も張り飛ばす

警察は、暴力団が暴れることによって予算を獲得できる
持ちつ持たれつの関係であることが浮き彫りとなった

62 :実習生さん:2007/02/14(水) 07:48:35 ID:vWFixDBV
>>60
消防はまぁいいとして、自衛隊や警察は当てはまらないんじゃないかな〜
その一部だけはちゃんと理想に燃えているのは否定しないが、それなら教師も一緒じゃないか?

63 :実習生さん:2007/02/14(水) 08:03:37 ID:WJit8ik7
>>59
要するに自分の同僚が信じられないって事だろ?>56
不二家の社員が自分とこの会社のお菓子食べたくないのと一緒。
自分たちばっか緊急避難して、こころが卑しいんだよ。教師のくせに

64 :実習生さん:2007/02/14(水) 19:02:55 ID:EbdxeKaQ
教育界がまるで分かっていないね。理想の教育ができるはず無いから
子供を塾にやる。金のためにやっている仕事なんだからくびになるの
はまずい。ここまで言っても、まだ、分からないかなあ。


65 :実習生さん:2007/02/14(水) 20:35:10 ID:SBtIGci0
>>56
>>64
ここはまともな先生もいるみたいだから、お聞きしたいのだが
組合の組織率が90%として組合に加入してる先生って適当な先生が多いの?
組合に入ってても教育熱心で良心的な先生は多いのでしょうか?
あ、でも56を見る限りやっぱ私立か。私立も一部有名校はすごいのは認めるけど
そうでない私立も多いのではないか

66 :実習生さん:2007/02/14(水) 20:58:44 ID:guDRzLKO
>>65
ます文科省のサイトに行って,組織率調べてこい。
話はそれからだ。

67 :実習生さん:2007/02/14(水) 21:02:32 ID:CaP26GW1
>>60
自分で授業するわけじゃないからな。>教師が自分の子どもに。

授業云々よりシステムに問題あるなら仕方がない気がしてきた。
そもそもその教師の頂点に立つ文部科学省エリート役人や国会議員が公立を知らない点で。

68 :56:2007/02/15(木) 00:23:12 ID:UeiAfeKG
私に文句を言う前に、10年前の教科書と今皆さんのお子さんが
支給されている教科書を比べてご覧なさい。数年前の公立高校の問題と
昨年度の問題を比べてご覧なさい。
少しはことの重大性がわかろうというもの。

69 :56:2007/02/15(木) 00:35:53 ID:UeiAfeKG
>>68は入試問題の話ね。
比べると明らかに簡単になっているのがわかると思いますよ。


70 :実習生さん:2007/02/15(木) 00:42:17 ID:kfkICN/7
そう言うやつに限って小中高ばかり攻撃して
最も低学力が深刻な大学生については触れない

71 :実習生さん:2007/02/15(木) 01:20:23 ID:kfkICN/7
>>6
残念だが、週休2日制はゆとり教育と関係ないアメリカ様や
ILOからの要望によるものなので戻ることはない

>>5
小学校ではノウハウを共有して既にかなりのレベルまで作り上げており
教師だけでなく保護者児童からも総合学習の評価は高い
制度の違いや費用の問題があるが、だらしないとしたら中高のほうだろう

>>13
その通り
戻せば再び「学校に縛りつけるのか」「学校が責任を負えるのか」
「学校がやってくれることなんてたかが知れてる」と吠える輩が続出する

小学校では子ども会が復活し、高校生では土曜日の使い方のアンケートによると
実は何と9割がバイトに勤しんでいるらしい(TBSラジオ調査)
良い経験になっているのではないかな

72 :実習生さん:2007/02/15(木) 01:37:55 ID:kfkICN/7
>>14
社会の底上げだ?馬鹿馬鹿しい

最も深刻なのは未だ世界トップクラスにある小中高+大学受験生の
学力ではなく、大学生の学力なのだよ

日本の大学生は、東大生を始め与えられたことを覚えることには有能だが、
自ら足を動かし、調べ、考え、表現するということが全くもってできない
それどころか、受験のために身に付けた受験技術は大学に入ってたった2,3年で
すっかりこぼれ落ち、「大学に入って馬鹿になった」という惨状
東大生でも「東大に入って馬鹿になったのか?」と聞くとはいと答えるそうだ(東大・上野教授)
これが日本の学力の最も大きな問題なのだよ

73 :実習生さん:2007/02/15(木) 01:49:23 ID:kfkICN/7
>>15
体罰の基準が厳しくなったり、叱られもせず甘やかされるようになったことは
学習指導要領やゆとり教育の理念と関係ないことだ
ここではスレ違い

>>17
俺はバブル崩壊と同時に学習意欲の低下が始まった
ゆとり教育はその処方箋だと理解している

>ここ4〜5年の社会情勢の変化でさらに学力低下が激しい

根拠なし
ここ4〜5年では文部科学省のアップしたという試験しか出ていない
最近聞いた大学の教授だったかの調査でも学力が改善しているそうだ

74 :実習生さん:2007/02/15(木) 01:54:58 ID:kfkICN/7
>>26
どういうつもりで貼っているのか知らないが、
偏差値はある集団内の相対的位置なのだから
それは全く学力低下の根拠にはならない
少子化の影響だよ

75 :実習生さん:2007/02/15(木) 02:29:45 ID:kfkICN/7
>>43
>ゆとり教育の本当の理念は、
>できる子はどんどん勉強してもらい、
>できない子はバカのままで結構というのが、本当の理念だ。

訂正させてもらうと、
学習意欲を喚起させる材料を示した上で、選択をさせ、
自ら学ぶ意欲を持つ子どもにはどんどん勉強してもらい、
自ら学ぶ意欲を持たない子どもには一部自己責任を負ってもらい、
学校の勉強と違う能力を付けたい子どもは自由に能力を付けてもらう
極端に言うとこういうことだな

>九九を始めとした、読み書き計算は、100人中100人に身につけさせることは可能だが、
>興味や関心なんて100人中100人に身につけさせられるものではない。

100人に身につけさせられるかどうかは疑問だが、要旨はその通りだ
一部自己責任を負ってもらい個人差ができるようにはなる
ただその個人差は単に上下という意味ではなく、選択をさせることによって
興味の対象・分野の差を認め、意欲を持った上で自ら学ばせるということでもあるのだ

これは、国が一つの方向へ向かっていく単純な発展途上の社会でなくなり
多様化した社会に対応した措置だ

76 :実習生さん:2007/02/15(木) 02:53:30 ID:kfkICN/7
>もちろん、ペーパーテストの学力だけでは不十分なのは言うまでもないが、
>それ以前に、そのペーパーテストでさえもできない人間にいったい何ができるというのか?

まったくこの卑怯な論理展開にはうんざりだ
最低限の学力は付けさせるのは当然だ
当初から文部科学省も言っているだろう

ペーパーテストもできない最低限の学力もない子どもが続出しているとでも言いたそうだな
そう受け取れる表現で非常に不快だ
いいかげんこういう配慮のない決め付けはやめてくれないか
ペーパーテストもできない最低限の学力もない子どもが続出しているということはない
前スレまでに散々やったはずだ
ペーパーテストもできない最低限の学力もない子どもが続出しているというのならデータを示せ

77 :実習生さん:2007/02/15(木) 14:46:06 ID:4Sm7r5/j
>>69
今のセンセーはその簡単になった教科書さえもまともに教えれないじゃん。
「学力をつけたければ学校よりも塾」
という親が7割もいる実態を忘れるなよ
この売国奴め

78 :実習生さん:2007/02/15(木) 14:49:01 ID:omgfjvCK
>>70-76
ニート乙!

79 :実習生さん:2007/02/15(木) 14:50:12 ID:nGaMkEqB
>>76
>ペーパーテストもできない最低限の学力もない子どもが続出しているというのならデータを示せ
いくらでもあるよ。
ひっ算ができない小学生は半分ですが何か?
あんたが都合よく無視しているだけ。



80 :実習生さん:2007/02/15(木) 14:53:42 ID:5Vy8aquH
>>79
だからさ、それがゆとり教育のせいと断言できる証拠をだせっつってんの
時期が合うだけじゃだめだぜ
相関関係と因果関係は違うからな
議論が粗すぎてしにならんぜよ

81 :実習生さん:2007/02/15(木) 14:57:51 ID:nGaMkEqB
>>76
つ 6134÷31(通過率51.1%)
  12×231(通過率51.1%)
  2.43×5.6(通過率55.9%)

特定の課題に関する調査(国語,算数・数学) by国立教育政策研究所
http://www.nier.go.jp/kaihatsu/tokutei/index.htm

82 :実習生さん:2007/02/15(木) 14:58:46 ID:nGaMkEqB
>>80
つ 6134÷31(通過率51.1%)
  12×231(通過率51.1%)
  2.43×5.6(通過率55.9%)

特定の課題に関する調査(国語,算数・数学) by国立教育政策研究所
http://www.nier.go.jp/kaihatsu/tokutei/index.htm

83 :実習生さん:2007/02/15(木) 15:00:53 ID:nGaMkEqB
>>80
バブルのせいでできなくなったんだろ?
だったらそれを証明してみたら?

なんでバブルのせいで
6134÷31(通過率51.1%)
12×231(通過率51.1%)
2.43×5.6(通過率55.9%)
こんなに通過率が低くなるんだろうねw


84 :実習生さん:2007/02/15(木) 15:05:38 ID:5Vy8aquH
>>82
話が通じていないな
今学力が高かろうと低かろうとそれは解釈次第でどうにでもなるの

だけど、少なくとも低いと見做したとして、それがゆとり教育に起因すると断言する根拠が曖昧だっつってんの
ゆとり教育と学力低下の関係性が有意であることを示すデータは今のところないんだ
因果関係は当たり前だが、相関関係すら怪しい。

85 :実習生さん:2007/02/15(木) 15:07:14 ID:5Vy8aquH
>>83
なぜにバブルが出てくるんだ?
あぁ、“豊かさ”の物語の消滅のことを言ってるのかな
学習をモーティベートするものの消滅だね
確かにバブル崩壊の影響はあるかもね
でもそれを定量的に示すデータは多分存在しないだろうね

86 :実習生さん:2007/02/15(木) 15:07:56 ID:nGaMkEqB
>>84
理由?
そんなに知りたいなら教えてあげようか?

6134÷31(通過率51.1%)
12×231(通過率51.1%)
2.43×5.6(通過率55.9%)

これらすべて2002年から学校で教えなくなったんだよ。
ゆとり教育のせいで。
しかも、だいたい小学校の通塾率は30%、中学校になると60%だから、
この通過率も、半分以上は塾によって支えられているもの。


87 :実習生さん:2007/02/15(木) 15:15:55 ID:5Vy8aquH
>>86
笑っちゃうなぁ
1、じゃ、その数字が2002年以前高かったことを証明して欲しい
  君の言うことが正しいなら、2002年を境に急落するというグラフが得られるはずだよね?
2、確か前スレで出てた数字(刈谷氏が中心となって行っていた文部省の調査)で
  ここ三年の学力は向上しているというデータがあったよね。
  あれはキミはどう解釈するの?


88 :実習生さん:2007/02/15(木) 15:25:43 ID:5Vy8aquH
あのね、一応真意を先に言っておくとね、別にゆとり教育を肯定するつもりは全く無いんだ
俺も今の教科書見てあまりの薄っぺらさに愕然とした人間の1人だからね

でも、現在の学力低下(が存在するとして)を、全てゆとりに起因するような論じ方はあまりにも本質的で無さ過ぎるんだ
しかも、それを統計的に論証する手法は現段階ではインチキでしかない
教育はそんなに短期的に結果が出るような類の事業でないからだ
恐らくどこを探しても、現在の指導要領のせいで学力低下したことを有意に示すデータは「現時点では」間違いなく存在しない
むしろ向上したデータがあるくらいだ

だからね、いい加減データで論じるインチキはやめろってこと

89 :実習生さん:2007/02/15(木) 19:13:00 ID:3Hg3kn2u
「学力」の定義が問題だけど。6年生の問題集を見て、あれ、これって、
4年生位の問題じゃなかったっけ? と思う。そういう問題が完璧にでき
たとして、学力は上がっている?
 総合的な学習がある以上上がるはず無いんだよ。以前の「学力」はね。

90 :実習生さん:2007/02/15(木) 19:27:58 ID:5Vy8aquH
>>89
その通りだ。
ここで争うべき論点があるとすれば、その学力観をめぐるものでなければならないはずなんだ
実際に学力が上がったか下がったか、それを定量的に測定しただけで
現指導要領をあーだこーだ論評できる段階ではまだない。
ていうか、ゆとり派と反ゆとり派じゃ、測定に用いる設問も違うだろうし
その辺の統一見解すら出ていないのが現状だけどね。


91 :実習生さん:2007/02/15(木) 19:39:04 ID:xWflEHmo
>>87
>じゃ、その数字が2002年以前高かったことを証明して欲しい

さんざん見ただろうがバカが
都合の悪いデータを無視するな

92 :実習生さん:2007/02/15(木) 19:42:06 ID:xWflEHmo
総合的な学力が上がってる?
うそつくなよ

ゆとり教育で算数数学が楽しくないという子は増えているんだぞ。
確かに、楽しいという子もわずかだが増えているけどな。
それを帳消しにして、まだ有り余るくらい
勉強しない子も増えているし、勉強嫌いな子も増えている。

93 :実習生さん:2007/02/15(木) 19:46:52 ID:2Tw/wDeE
http://www.youtube.com/watch?v=Fci1z7PNIiA

これ既出ですか?
今の小学生は相当ひどいですね。

94 :実習生さん:2007/02/15(木) 19:48:31 ID:xWflEHmo
>>88
>俺も今の教科書見てあまりの薄っぺらさに愕然とした人間の1人だからね
>でも、現在の学力低下(が存在するとして)を、
>全てゆとりに起因するような論じ方はあまりにも本質的で無さ過ぎるんだ
その教科書が薄くなったのがゆとり教育の全てだぞ?何矛盾したこと言ってるの?

>しかも、それを統計的に論証する手法は現段階ではインチキでしかない
お前が勝手にインチキって決めつけてるだけだろ。
持論に沿わないデータはインチキで、持論にそったデータは絶対正しい。
アフォかお前?

だいたいお前が崇拝している
平成15年度 小・中学校教育課程実施状況調査
http://www.nier.go.jp/kaihatsu/katei_h15/index.htm
だが、見方によってはこれが一番うさんくさい。
なぜなら問題が一切公表されていないからだ。
OECDもIEAも特定の課題に関する調査も、すべて問題は何らかの形で公表されている。
どんな問題で調査しているのかわからないのに、
学力が上がったなんて言っているんだから、最も説得力がない。

95 :実習生さん:2007/02/15(木) 19:50:00 ID:5Vy8aquH
>>91
物事には論理展開というのがあるんだがねぇ

確かに「1987年と2003年の二年を比較して正答率が下がった問題が存在する」ことを示すデータは何度も何度も見たよ。

しかし、私が言っているのは、
現在の指導要領のせいで学力が下がったのなら、
2003年を境に成績はガクっと下がるはずじゃないですか?ということ。
そのことを示す経年的なデータは見たことないな。
同じ設問を定期的に同じ対象年齢にきいてその正答率の変遷をまとめたデータがあるんですか?
ないよな。当たり前だ。そんなもの存在しないんだから。
むしろ、2003年を境に学力が下げ止まって、一部上昇したデータなら見せてもらったけどね

もしこのデータを正当なものと見做すのなら、
「1987年以降低下し続けた学力が現在の指導要領改正で持ち直した」
という評価もできるじゃないか。

何度も言うぞ、まだデータをもとに何か結論を下せる段階じゃないんだよ。

96 :実習生さん:2007/02/15(木) 19:55:03 ID:xWflEHmo
>現指導要領をあーだこーだ論評できる段階ではまだない。
十分結論は出ている

TIMSS2003 算数・数学教育の国際比較(ぎょうせい)より

同一の問題で
前回(小学算数は95年、中学数学は99年)と今回(03年)で、
正答率が5ポイント以上、
上がった問題は・・・3題
下がった問題は・・・6題
で、下がった問題の方が多い。

<下がった問題の例>
4.03−1.15の正答率
87.3%(95年) → 72.3%(03年)

また、
「今回−前回の差」では、
小学算数は、上がった問題17題に対して、下がった問題19題
中学数学は、上がった問題7題に対して、下がった問題72題


97 :実習生さん:2007/02/15(木) 19:55:41 ID:5Vy8aquH
>>94
落ち着いてよっく読んでくれたまえ。ちょっと感情的に過ぎるぜ

俺は原則的には現在のゆとり教育の示す学力観には疑問を持つ立場だ。
ただ、ゆとりのせいで何もかも悪くなったという式の論調は明らかに根拠が無いといっているだけだ。
俺が言いたいのは、現状で提示されるデータは全て
現指導要領の是非を決定するほどの説得力を持ったものではない、ということ

どのデータを採用するかどうかで、評価は変わるし
結論を出すにたるデータは存在しないと何度も言っている。
http://www.nier.go.jp/kaihatsu/katei_h15/index.htm (これ探してたんだ。サンキューな)
でさえも勿論その例外ではない。
つまりデータを基にゆとりを論じるという姿勢自体を疑っているわけ。
アンダースタン?

98 :実習生さん:2007/02/15(木) 19:56:20 ID:xWflEHmo
>>95
>2003年を境に成績はガクっと下がるはずじゃないですか?ということ。
>>96


99 :実習生さん:2007/02/15(木) 19:58:37 ID:IVuVG/2U
横レススマソ。
>5Vy8aquH氏の書いていることは
その冷静さと、分析の的確さ、説明の丁寧さで
読む者を納得させる。
それにたいして、能力の低い者の常として
「アフォか」などといった言葉をすぐに使ってしまうなどの
いわゆるDQNぶりが目立つレスがあるなあ。

以上感想でした。
このスレではまたROMに戻ります。


100 :実習生さん:2007/02/15(木) 20:00:04 ID:xWflEHmo
>>95
論理展開?
論理に矛盾だらけのやつが何言ってるの?

>2003年を境に成績はガクっと下がるはずじゃないですか?ということ。
>そのことを示す経年的なデータは見たことないな。
>同じ設問を定期的に同じ対象年齢にきいてその正答率の変遷をまとめたデータがあるんですか?
TIMSSを見ろ。

>ないよな。当たり前だ。そんなもの存在しないんだから。
あるじゃないか?

>むしろ、2003年を境に学力が下げ止まって、一部上昇したデータなら見せてもらったけどね
それは
平成15年度 小・中学校教育課程実施状況調査
http://www.nier.go.jp/kaihatsu/katei_h15/index.htm
これのことだよな?
問題公表されてないんだぞ?
「1+1=?」っていう問題を出しているかもしれないんだぞ。

TIMSSデータはうさんくさくて、文科省のデータはうさんくさくない根拠は?
自分に都合が良くなるように結果を解釈するな。

101 :実習生さん:2007/02/15(木) 20:03:55 ID:5Vy8aquH
ちなみに困ったときのMr.wikipedia君を見てみると

http://www.nier.go.jp/kaihatsu/katei_h15/index.htmに関してこんな風に書いてあるね

>しかし、「導入から2年足らずで結果が出たのか」「ゆとり教育に危機感を抱いた
>家庭の教育の結果ではないか」など、ゆとり教育そのものの効果であるとは必
>ずしも言えず、この調査結果の解釈は難しいともされている。

wiki君の言うとおりだね。ゆとりに成果があったなんてとんでもない話だ。
ただ、wiki君がちょっと気付いていないのが、これは現指導要領否定派にもいえるってことだ。
ナイス・ブーメランってヤツですね
そう、導入から僅か2年だ。だったら「下がった」という結論も下せないよね
そう、ゆとりの成果じゃなくて家庭の教育のせいとも考えられる。じゃ、下がったのが家庭の教育のせいといえないのはなぜ?

要はさ、「現時点で」データを持ち出して云々しているのはみんなインチキってこと。

102 :実習生さん:2007/02/15(木) 20:04:54 ID:2wL7HW45
>50 ちょっとタイミングが遅れたけど,俺は公立高校の教師をしてますが,
同僚のお子様のうち約90%ぐらいは私立中高に通わせて,最後の大学は
国公立に行かせているみたい。
 それが,教育費のトータルが一番安くてお徳らしい。卒業後は,公立学校の
教員になるというパターンが多いような気がする。もっとも,最近は教育公務員の
賃金や待遇が悪くなってきたからメーカーや商社に就職する割合が増えてきたかも
しれない。
 息子の私学の運動会なんて行くと,つぎからつぎと公立学校の教員に出会うよ。

103 :実習生さん:2007/02/15(木) 20:07:13 ID:xWflEHmo
>>102
>教育費のトータルが一番安くてお徳らしい

教育費が一番安くておいしいのは、
小・公立、中・公立+塾、高・公立、大・地元の国立

104 :実習生さん:2007/02/15(木) 20:08:37 ID:xWflEHmo
>>101
>じゃ、下がったのが家庭の教育のせいといえないのはなぜ?
自分で言っておいて、なぜなのかわからないわけ?

105 :実習生さん:2007/02/15(木) 20:10:15 ID:2wL7HW45
>101 主要5科目以外に教える内容をむりやりねじ込み,
(家庭,情報,総合)週5日で6時間の30コマ以外の
授業をしてはいけない。放課後はクラブ優先で補習禁止
なんて,一般の公立高校が私立より進学実績をあげさせ
ないように教育委員会が自主規制しているのです。
 なぜなら,教育委員会OBが私学の理事に天下りする
ためというのは既知事項ですか?

106 :実習生さん:2007/02/15(木) 20:10:31 ID:xWflEHmo
95 名前: 実習生さん 投稿日: 2007/02/15(木) 19:50:00 ID:5Vy8aquH
>現在の指導要領のせいで学力が下がったのなら、
>2003年を境に成績はガクっと下がるはずじゃないですか?
>そのことを示す経年的なデータは見たことないな。
     ↓
TIMSS2003 算数・数学教育の国際比較(ぎょうせい)より

同一の問題で
前回(小学算数は95年、中学数学は99年)と今回(03年)で、
正答率が5ポイント以上、
上がった問題は・・・3題
下がった問題は・・・6題
で、下がった問題の方が多い。

<下がった問題の例>
4.03−1.15の正答率
87.3%(95年) → 72.3%(03年)

また、
「今回−前回の差」では、
小学算数は、上がった問題17題に対して、下がった問題19題
中学数学は、上がった問題7題に対して、下がった問題72題

明らかに下がってるだろ?
見えないのか?

107 :実習生さん:2007/02/15(木) 20:10:54 ID:5Vy8aquH
>>100
そうか、それでやっと最初の設問に戻れる
やっとスタートラインが合致したね
「学力低下が定量的に確認されたとして、それがゆとり教育と因果関係を持つことを示すデータはあるんですか?」
いいか、因果関係という言葉に注意だぞ。
データを出すということの重みをもうちょっと理解した方が良いよ。

108 :実習生さん:2007/02/15(木) 20:13:09 ID:xWflEHmo
>>107
あんた自分でさっき

95 名前: 実習生さん 投稿日: 2007/02/15(木) 19:50:00 ID:5Vy8aquH
>現在の指導要領のせいで学力が下がったのなら、
>2003年を境に成績はガクっと下がるはずじゃないですか?
>そのことを示す経年的なデータは見たことないな。

こう言ったんだよ?

そうしたら、今度は
101 名前: 実習生さん 投稿日: 2007/02/15(木) 20:03:55 ID:5Vy8aquH
>要はさ、「現時点で」データを持ち出して云々しているのはみんなインチキってこと。
これだもんなー。
これで論理的な展開の?

109 :実習生さん:2007/02/15(木) 20:18:06 ID:xWflEHmo
「現在の指導要領のせいで学力が下がったのなら、
2003年を境に成績はガクっと下がるはずだ」
      ↓
TIMSSのデータがある
      ↓
「それがゆとり教育と因果関係を持つことを示すデータはあるんですか?」

言っていることが支離滅裂だということに気づかないとは哀れな・・・


110 :実習生さん:2007/02/15(木) 20:21:57 ID:xWflEHmo
21×32(正答率82.0%) 
12×231(正答率51.1%)

どうしてこの2つの問題でこんなに正答率が違うのか?
これ家庭学習が原因ですか?違いますよね?
ゆとり教育では、後者の問題は教科書に載ってないんだよ。

「自ら学び自ら考える力をやしなえば・・・」
というのがゆとり教育の理念。
自ら学び自ら考える力がついているのなら、
どうして「12×231」が解けない子が半分もいるのでしょうか?

納得行く説明をお願いします。

111 :実習生さん:2007/02/15(木) 20:22:45 ID:2wL7HW45
>>103 そうか,そっちのほうが安いあがりか!
俺の同僚のお子様たちは,公立小,私立超難関中・高,東大が
多いので,地方国立大は考えていませんでした。だけど,下宿代を考える
と親元から通う私立大とかわらないような気もしますが。
公立小中高,私立大学(自宅から)との比較なら前者の方がお徳でしょ?
普通の公立高校からは東大・京大には入れませんからね。

112 :実習生さん:2007/02/15(木) 20:26:14 ID:2wL7HW45
>>110 俺現職だけど,現在の高2から,0.2×0.3=0.6とする答案が
急増したような気がするが,それと関係しているのかな?

113 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

114 :実習生さん:2007/02/15(木) 21:23:44 ID:VUySMiqU
学力世界一のフィンランドみたいにやりたかったの。文科省は。
フィンランドは「総合的な学習」スタイルで大成功(学力世界一)。
そうやって飛躍的に学力を上げたかったのね。
でも、失敗したの。

なぜ、日本は失敗したか。
一方で、なぜフィンランドは大成功したか。
そういう視点で考えると、日本の問題が細かく見えてくるよ。

http://www.asahi.com/edu/nie/kiji/kiji/TKY200502250173.html

115 :実習生さん:2007/02/15(木) 22:12:14 ID:5Vy8aquH
>>106
「経年」という言葉の意味がわかる?
「ガクッと」というニュアンスが通じる?

要するにね、

_____
       
       ―――― 
過去   03  
こういうグラフが書けるならOK(傾斜はとりあえず無視してね)

でもキミの出した数字は
    ・
        ・
    99  03
というただそれだけ。
あるいは
  ・

     ・
 87  03
とか。     
つまり「新課程後正答率が下がった問題が存在する」ことの説明であって
「新課程によって”突如”学力が低下した」証明にはならない
わかるね、この違い。
つまり、原因を新課程に特定できる根拠にはならないんだよ、それじゃ。
これが、因果関係の証明を求める理由なんだ。
で、データではそれは不可能なんだ
いい加減不毛さに気づいた方がよい。

116 :実習生さん:2007/02/15(木) 22:15:33 ID:5Vy8aquH
ごめん、一つ目のグラフよくわかんないね

たとえば


    ・ 
        ・

           
           ・      
            

00  01  02  03
みたいなグラフが書けるなら確かにキミが提出したデータの解釈として
「ゆとりによって教育はダメになった」というのは正しいかもしれないということ。

117 :実習生さん:2007/02/15(木) 22:35:40 ID:5Vy8aquH
なんでこんなに噛み付くかっていうとね
幾ら「正答率が下がった問題がある」と言ったところで
新課程を否定することにはならないからなんだよ
攻める場所を間違えるな、ということが言いたいわけ。

「正答率が下がった問題がある」ことに対する対策は
「カリキュラムの編成を見直す」ことであり
「ゆとり教育を見直す」ことにはならないんだ。
共産主義と同じでね、
「方針は間違っていない、やり方に修正する余地があるだけだ」ということを
平気で言っちゃう人がいるわけだ
しかもゆとり推進の中枢にね。誰とは言わないがね。
で、しかも共産主義と違って、確かに総合学習には、
まだまだ方法学的に煮詰める余地がたっぷり残っているんだ。
まだ初めて数年だからということを言い訳にね。

さらに言えば、その低下した問題を“低下”ではなくて“捨象”だという人もいる
新しい学力を提唱した以上、そこから外れる問題の点数が下がるのは当然だという思考だ
こういう人に対していくらデータを示しても、
そのデータの採取の方法において意思の統一が図られていない以上意味が無いんだよ。

じゃ、どこを攻めるべきか?
当然、ゆとり推進派の思想だ。学力観だ。それが本丸なんだよ。
一番代表的なのは、ゆとり教育は、画一・平等を基本とする公教育の理念から逸脱するものだ、という切り口かな。
総合的な学力はちっとも総合的じゃないという切り口もあるだろう。何を以て総合とするか、という話だ
もっと直球に学力論争に踏み込む手もあるしね。
これらは、ようするに日本という国家を構成する俺らが、政府にどのような教育を望むかという理念であり将来の話なんだ
決して定量的なデータを元に話せることではない。現段階では、ね。

118 :実習生さん:2007/02/15(木) 22:37:18 ID:5Vy8aquH
以上一言で言うと
インチキに対してインチキで闘ってどうする
ということになる

スレ汚し大変申し訳ない

119 :実習生さん:2007/02/15(木) 22:58:14 ID:UQL3+ZUp
ゆとり、ゆとりって言うならいっそのこと、小学校を7年、中学校を4年にしたらいいんじゃない。
高校卒業で20才。ちょうどきりもいいし。

そのかわり、定年は65で年金は70から。

120 :実習生さん:2007/02/15(木) 23:30:22 ID:HtU9xloR
何真面目に議論してんだか…。
ゆとりや総合等々の政策なんて
その当時の議員や官僚etcにとって

「突っ込みやすい教育政策弄くり回す事で有権者に頑張って仕事をして見せるポーズをとる」
「同僚から一歩抜きんでる」「官僚として恥ずかしくない程度に出世する材料」

ってのが目標でやってんだから。
でもうゴミ政策立案者がその職責からほぼ外れた&再び上記の理由再燃で
また案が見直されてるわけで。

真面目に議論してる姿はなかなか純粋で微笑ましいがこれが実態。

121 :実習生さん:2007/02/15(木) 23:36:09 ID:2wL7HW45
>>120 のいう立案者とは、寺**の事?

122 :実習生さん:2007/02/15(木) 23:37:57 ID:5Vy8aquH
>>120
そんなのわかっておるわいw
教育行政が利権とイデオロギーで好き勝手弄繰り回されてるなんて百も承知だよ
だからせめてこういうシガラミの無い肥溜めでピュアな議論をすっぺということなんだけどね

そーいうニヒリズムが日本のあらゆるところを如何にスポイルしてきたかちょっと考えた方がよいぜ
ニヒリズムが格好良い時代もあったんだけど
今はそういう段階をもう過ぎちゃってるんじゃねぇかな。


123 :実習生さん:2007/02/15(木) 23:42:08 ID:5Vy8aquH
>>121
○脇はさ、あれはあれで究極的にピュアな人なんだと思うよ
こないだ日系ビジネスにインタビュー載ってたんだけど
「時代が悪い」「方法論が成熟していない」しかし「ゆとりは間違っていない」の一点張りでさ、
しかもどうも打算でなく本当にゆとりに夢を見ていたみたい。
まぁ官僚は向かない人なんだろうけど。

問題はその周囲にいた学者や政治家なんだろうね

124 :実習生さん:2007/02/16(金) 00:47:24 ID:lAGkATj0
>>120は恥ずかしいやつだな
そんなものわかっててやってるに決まっているだろう
わかっていないのはお前のほうだよ

>何真面目に議論してんだか…。
まさにこういうニヒリズムが90年代を空白にしてきたのだ
官僚がそういう腹ならそれを利用するのが改革のやり方だ
日本の教育改革は官僚の権限を奪うことが最大の目的なんだよ
ゆとり教育は、官僚の権限を奪う自由化だからこそ評価しなければいけないんだ

俺は寺脇がピュアとは思わない
官僚と戦う人間はピュアであってはいけない

125 :実習生さん:2007/02/16(金) 00:54:57 ID:0ZJ1XW/q
>>103
>教育費が一番安くておいしいのは、
小・公立、中・公立+塾、高・公立、大・地元の国立

そりゃメッチャ頭のいい子に限られるだろ?
しかも、中学時代の「塾」ってそんなにカネかからないかねぇ。
俺の感覚では「公立中+塾」よりは私立中の方が安上がりに思えるが。
それと、「公立高+予備校」よりも「進学に力を入れている私立高」
の方が安上がり、というのはいまやウチの県では常識。

126 :実習生さん:2007/02/16(金) 01:37:27 ID:YGCbaPm9
なんか、もうなんて言うか、
「地球温暖化は人間のせいではない」
って言っているのと同レベルだね。
ここ何十年のレベルで見ても地球の平均気温は上昇しているし、
実際に北極の氷は溶け始めているし、
温暖化の原因となる二酸化炭素を放出しているのは紛れもなく人間なのに、
「まだわからない」
って悠長なこと言っいてる人と。
悠長なこと言っている間にどんどん手遅れになっていくし、
早く事実として受け入れて、現実的な対応策を考えた方がよっぽど建設的だと思うけど。

127 :実習生さん:2007/02/16(金) 02:01:45 ID:UUPWawbq
>>126
カルトだな、もはや。
あのな、議論のレベルをすり替えるんじゃない

まともに取り合ってあげるとだね
「地球温暖化は人間のせい」というのは、
要するに地球の環境変化は人間という構成員に起因するということだな。
これは教育に置き換えると
「学力低下は日本人のせい」ということになる
教育に関して言えば、日本人全てが日本の教育の構成員だからね。
で、この「学力低下は日本人のせい」であることを100%否定している人はいない
週休2日制に関しては100%日本人のせいとは言えないから難しいところだがね

で、「学力低下はゆとり教育のせい」という否定派の論は地球温暖化で言えば
「地球温暖化は京都議定書のせい」と言っている感じなのかなぁ
もっといい喩えがあればいいんだけどね
で、それに対する反論としてはさ
「京都議定書の不十分さと最近の急速な地球温暖化は無関係と断言はできないが、因果関係を持つという証拠もない。
原因の本質はそこにはないのではないか?」
ということが言えてさ、さらにそれに対する再反論としては
「京都議定書の前提にある持続可能な成長という言葉自体がグローバリゼーションと自由競争の時代にはナンセンスだ」
という感じのことがいえるわけ。

それが、教育に置き換えると
「新指導要領の不十分さと学力低下は無関係と断言できないが、因果関係を持つという証拠もない。
原因の本質はそこにはないのではないか?」
ということをゆとり推進派は言っててさ
それに対しては
「新指導要領の掲げる新しい学力観がしょーもない」という風な反論があるよね

ちょっと優しく説明しすぎたけど、比喩は言葉のステージが同列でないと意味が無いんですぜ
議論を混ぜくるのはヨシタマエ。

128 :実習生さん:2007/02/16(金) 02:06:41 ID:lGmo38am
>>112
>現在の高2から,0.2×0.3=0.6とする答案が急増した

現高2=中学からゆとり世代

129 :実習生さん:2007/02/16(金) 02:11:21 ID:lGmo38am
>>114
フィンランドは読み書きをきちんと教えているし、
日本みたいに教師の指導力にばらつきはないし、
学校間の格差も少ないよ。

>フィンランド
>「もっと勉強したい人は、この問題を解いてみたら」などと投げかけると、
>ほとんどの生徒が取り組むという。
一つの授業は、時間内に完結するのが当たり前、
子どもに宿題を出す教師は技量不足。
っていう風潮がもてはやされたことがある日本とは大違いですね。

130 :実習生さん:2007/02/16(金) 02:24:10 ID:lGmo38am
>>128
正確に言うと、
小数のかけ算を習う5年生からがゆとりカリキュラム。

131 :実習生さん:2007/02/16(金) 02:37:25 ID:lGmo38am
リアル電波だなID:5Vy8aquHこいつ

課程=カリキュラムですが何か?

>117 名前: 実習生さん [sage] 投稿日: 2007/02/15(木) 22:35:40 ID:5Vy8aquH
>なんでこんなに噛み付くかっていうとね
>幾ら「正答率が下がった問題がある」と言ったところで
>新課程を否定することにはならないからなんだよ
>攻める場所を間違えるな、ということが言いたいわけ。

>「正答率が下がった問題がある」ことに対する対策は
>「カリキュラムの編成を見直す」ことであり
>「ゆとり教育を見直す」ことにはならないんだ。

「正答率が下がった問題がある」
      ↓
「新課程(カリキュラム)を否定することにはならない」

「正答率が下がった問題がある」
      ↓
対策は「カリキュラム(課程)の編成を見直す」こと

自分で矛盾したこと言っているように気づかないようですね。





132 :実習生さん:2007/02/16(金) 02:40:51 ID:lGmo38am
だいたい、「ゆとり教育=新課程(カリキュラム)」だろ。
何が本丸は「思想」だよ。
その思想に基づいて今のカリキュラムができているんだよ。

その場しのぎの理屈をとってつけるから、あとかぼろが出るんだよ。
だいたい、ずっとスルーしてるけど
21×32(正答率82.0%) 
12×231(正答率51.1%)
の正答率の違いは何だ?説明して見ろ
って言ってるだろ?

133 :実習生さん:2007/02/16(金) 02:57:43 ID:UUPWawbq
カリキュラム自体を見直すことと
カリキュラムの編成を見直すことは違う
制度が思想を忠実に読み取るとは限らない
制度を批判することと背景の思想を批判することは違う
日本国憲法の条文の批判と日本国憲法の理念の批判は違う

「ゆとり教育」の理念が表層として現れたものがカリキュラムだ
しかし、カリキュラムがその理念を忠実に反映しているとは限らない
さらに教育の結果が単純にカリキュラムによるものとは限らない
ここに厳密性と慎重さが必要なんだ
だから表層を批判しても理念の批判にはならない
キミの批判は要するに
「じゃ、次の指導要領から足し算を一桁増やすよ」
で終わりなんだ。それはゆとりという思想を批判することにならない
それは現場の先生を圧迫することでしかない
ゆとりという張りぼての外装をピンで削っているに過ぎない
がんばれ、もう一歩先に進むんだ

もう少し言葉一つ一つに忠実になるんだ、それが第一歩だ
そして言葉を見るときはその文脈もきちっと読み取るんだぞ
もう少し謙虚さを身につけたらきっと良い論者になるよ


134 :実習生さん:2007/02/16(金) 03:04:58 ID:lGmo38am
>>133
もういいよ、言い訳は。見苦しいだけだから。

学力低下はカリキュラムは悪くない。
でも対策はカリキュラムを見直すこと。

悪いから見直すんでしょ?
悪くないのに見直すって、全く意味がわかりませーん。


135 :実習生さん:2007/02/16(金) 03:08:09 ID:7iJH0Zqh
すいません、トリってなんですか?
知り合いが言っていたので。
ゆとりの略ですか?
無知ですいません。

136 :実習生さん:2007/02/16(金) 03:12:16 ID:lAGkATj0
ゆとり教育というのはスローガンでしかないから
ゆとり教育=新課程(カリキュラム)とイコールで繋ぐべきものではないね

137 :実習生さん:2007/02/16(金) 03:13:27 ID:lAGkATj0
>>135
トリップ

138 :実習生さん:2007/02/16(金) 03:16:53 ID:UUPWawbq
まだわかんないか……別にミスや勘違いを認めることは恥ずかしいことじゃない
しかもね、キミと僕と敵は同じなんだぜ
自分の滑稽さがちょっとわかってもらえると思う

しかし、確かに言葉の使い方が曖昧だったな
キミのような表層の個別論「N桁の足し算が出来ない!」に対する対策は
カリキュラムの「訂正」で済む、という方がしっくりくるかな
抜本的見直しの必要のない部分だ、ということだ。
どう、これで理解できる?

で、本当にすべきは、そのようないい加減なデータを
厳密性も何もなく援用するインチキではない
根源にある思想への批判だ。
ゆとりという思想がインチキであることを正面から説明できるかい?
僕はたとえゆとりで学力が上がったことがデータに出たとしてもゆとりを否定する自信がある
それが根源を観るということだ

まず、>>134の二パラ一行目。「学力低下はカリキュラムは悪くない」
これは僕の意見の曲解だ
学力低下とカリキュラムが因果的に結びついていることを示す定量的データは未だキミさえも示していないと言っただけだ
この手の議論は厳密性こそが命だ
いい加減な印象批判は大変マズイ。これまずキミが学ぶべき点だ。
で二行目「対策はカリキュラムを見直すこと」
コレは謝罪しよう。言葉の使い方の誤りだ。
ここで「見直す」の対義語として念頭にあったのが「抜本的見直し」だったのだが
これは確かにキミの誤読を責めるわけにはいかないね
「対策は、カリキュラムを部分的に修正すること」
と訂正させてほしい。これは申し訳ない。

139 :実習生さん:2007/02/16(金) 03:16:53 ID:7iJH0Zqh
トリップ教育?ますます意味が分からない。。
留学話をしていたらトリと言われて、しったかしてしまいました(´・ω・`)
意味を教えてください。。

140 :実習生さん:2007/02/16(金) 03:21:07 ID:lAGkATj0
>>129
わかりきってる
フィンランドの子どもは学習意欲が高い
と言うより日本の子どもが断トツで低いのだが

それにフィンランドは教科書で教える内容も優れている
問題解決型で、社会の答えは一つではないと教えている
つまり知識の詰め込みばかりをしているのでない

だから日本もそれに近づくのだよ

141 :実習生さん:2007/02/16(金) 03:28:16 ID:lGmo38am
>>115-116
今ひとつ何が言いたいのかわからんが、
“毎年”とったデータが見たいって事か?
指導要領の改訂に伴ってガクンと正答率が落ちてるデータが。
TIMSSも文科省も、毎年調査は実施してないからねー。

















ないと思ってるんでしょ?
あるよ。


142 :実習生さん:2007/02/16(金) 03:29:20 ID:lGmo38am
大学生の四則演算正答率の推移
生年(西暦) 正答率
67〜69年 約83%
70〜72年 約84.5%
73〜75年 約81%
76年    83%
77年    86%
78年    86%
--------------
79年    69%
80年    72.5%
81年    75%

※79年生まれ
 中学2年生から新学力観世代
 (中1は移行期間)

143 :実習生さん:2007/02/16(金) 03:30:18 ID:lGmo38am
>>142
おっと出典忘れてた
「ごまかし勉強・上」 藤澤伸介 新曜社

144 :実習生さん:2007/02/16(金) 03:33:22 ID:7iJH0Zqh
トリップ…教えて下さいお願いしますm(__)m

145 :実習生さん:2007/02/16(金) 03:34:09 ID:lAGkATj0
ちょっと待て 大学生って
先に言った通り、小中高と大学は事情が違うぞ
それしかないのか

146 :実習生さん:2007/02/16(金) 03:41:28 ID:lGmo38am
>>136
おいおい、思想でも理念でもどっちでもいいけど、
理念に基づいてカリキュラム(課程)をつくるんだろ?
今のカリキュラムはゆとりの理念をたっぷりと盛り込んでいるわけだよ。
ゆとり教育=新課程(カリキュラム)
理念とカリキュラムがマッチしていない根拠があるなら言ってみてよ?

147 :実習生さん:2007/02/16(金) 03:46:34 ID:lGmo38am
>>138
だから、もう言い訳はいいって。
ボロボロだから。

>キミのような表層の個別論「N桁の足し算が出来ない!」に対する対策は
>カリキュラムの「訂正」で済む、という方がしっくりくるかな
>抜本的見直しの必要のない部分だ、ということだ。
ゆとり教育では、
「N桁の足し算なんて教えなくてもいい、
 2桁(3桁)でいいから、足し算に興味を持たせ、
 ゆとりの中でじっくり子どもに考えさせれば、みんなできるようになる」
という、まるでユートピアみたいな思想が理念なわけだ。
っで、実際のカリキュラムはその通りになっている。

っで、実際にはみんなできなくなってしまったとw


148 :実習生さん:2007/02/16(金) 03:48:36 ID:UUPWawbq
>>143
キミね、ごまかし勉強最後まで読んでないでしょ
その数字はまぁ白状すると知ってて、面倒だしネットにソースなさそうだし黙ってたんだけど
そっかぁ、それ知ってるかそれは面倒臭いぞ……キミは結構データの用い方が悪質だね

まぁ
@「現在の」ゆとり教育に関するデータではない
A79年から81年まで漸増してるじゃん
と突っ込むことはできるし、改行してもったいぶってまで出すほどじゃないと思うんだけど、
あえて正面からぶつかって差し上げようじゃないか

藤澤さんってどんな人か知ってる?
藤澤さんはキミのような結論の出し方を最も嫌って
「質の問題」として学力低下を論じたんだ。
藤澤先生もまた「根源を観る」人なんだね。
そりゃまぁ彼ほどの大家に言うことじゃないかw

で、彼は試験範囲の存在をまず批判した
決められたものしか学ばないことによって思想が硬直化することを批判した
そして知識が断片化していることを憂いた
機械的な暗記を扱き下ろした
あれ、これはゆとり派の批判する系統主義への批判と同じ論法だね

そしてその代案として言ったのが発展学習だったんだ
応用力・思考力の育成だったんだ
おや、これもどっかで聴いたことがあるね。

そう、彼のターゲットにあったのは詰め込み教育なんだよ
彼はゆとり教育の理念を認めつつも「当時の」ゆとり教育を認めなかった論者なんだ
そして彼の論は寺脇研にも影響を及ぼしている。
寺脇研がインタビューで影響を受けたとしてこの本を挙げている
この意味がわかるね?

149 :実習生さん:2007/02/16(金) 03:49:49 ID:UUPWawbq
>>147
敵を倒すには敵についてしっかり勉強することが大事だ
キミほと頭がよければその意図するところは分かるよな

150 :実習生さん:2007/02/16(金) 03:53:53 ID:lAGkATj0
ゆとり教育カリキュラムったって、そう呼べるものだ一つではなくて幅があるだろうが
俺も学習内容については疑問が多いから修正すべきであると考えてる
(2002年の教育改革が100点などとは考えていない)

それと何か君は勘違いをしているのかもしれないけれども
ゆとり教育見直しは、まだ再生会議の提言の一つに盛り込まれただけ
見直しすると決まったわけではないのでは 政府はまだ態度を表明していない
ゆとり教育見直しってのは、撤回するわけじゃないんだよ
ゆとり教育の方針はこれからも続くの

151 :実習生さん:2007/02/16(金) 03:56:52 ID:lGmo38am
>>140
その問題解決型の前に、
徹底した読み書きの理念と実践があるんだよ。
低学年では算数よりも国語が重視されている。
フィンランドでは。

つまり、強いて言えば、
フィンランドでは低学年では読み書き重視、
高学年(あるいは中学、高校)では問題解決重視へとシフトしていくということ。

日本のゆとり教育みたいに、
読み書き計算は学力じゃない、
教えちゃダメ、子どもに考えさせなきゃ。
というバカの一つ覚えとは違う。

152 :実習生さん:2007/02/16(金) 03:57:58 ID:UUPWawbq
>>151
「ごまかし勉強」読んだんならそんな単純な論じ方できないはずなんだけどねぇ……

153 :実習生さん:2007/02/16(金) 04:01:21 ID:lGmo38am
>>150
>ゆとり教育の方針はこれからも続くの
“君”って誰に言ってるのかわかんないんだけど、
ゆとり教育の見直しをするのは、再生会議でもなく、政府(首相官邸)でもない。
文部科学省だよ。

まあ確かに
その文部科学省の役人は、“ゆとり教育の見直しは、ない”と断言してるけど、それが何か?


154 :実習生さん:2007/02/16(金) 04:09:00 ID:lGmo38am
>>148
何が悪質なんだ?
出せっていうから出しただけ。

あー言えば、こういう。
こう言えば、あー言う
っていうのはどうかと。


155 :実習生さん:2007/02/16(金) 04:10:23 ID:lGmo38am
>>152
何が単純だって?
「フィンランドはゆとり教育だ」
とか言っている奴の方がよっぽど単純。

156 :実習生さん:2007/02/16(金) 04:28:29 ID:lAGkATj0
>>153
カリキュラムの変更とゆとり教育(理念・スローガン)の変更も
区別が付いていないようだから指摘してやっただけさ
カリキュラムの変更は、文科相や首相も関わることだ

>>155
「フィンランドはゆとり教育だ」
誰が言ってるんだ?

157 :実習生さん:2007/02/16(金) 05:06:49 ID:M3ik0NyJ
BS1 世界のドキュメンタリー未来への提言 元教育大臣 オッリペッカ・ヘイノネン 

〜フィンランド学力世界一の秘密〜
http://www.nhk-jn.co.jp/002bangumi/topics/2007/011/011.htm

フィンランドの元教育大臣オッリペッカ・ヘイノネンさん(42)を取り上げる。

人口526万人の北欧の小国フィンランドは、いま、学力世界一の国として注目を集めている。
OECDの学習到達度調査の成績では、読解力などの項目でトップ。
教育力の高さは、情報化時代の経済にも強みを発揮し、IT企業の成長も著しく、
国際競争力を示す指標でも世界のトップランクにある。

なぜ、フィンランドの教育は成功したのか。
へイノネンさんは、90年代、29歳の若さで教育大臣に就任し、フィンランドの教育のグランドデザインを描き、
実現してきた中心人物だ。フィンランドは90年代に経済危機に陥り、
失業率は20%にも達した。不況を脱するには、人という資源に投資する「教育」が最も大切だと、
大胆な教育改革に踏み切った。

目標は、知識を詰め込むことではなく、変化のスピードが激しい時代を生き抜くための「自ら考える力」を育てること。
そして教育の機会の均等をモットーに「落ちこぼれを作らないこと」や「生涯にわたって学習する能力を身につけること」に力を注いだ。
教育現場への裁量権の委譲など、大胆な改革の結果、フィンランドは経済危機を脱し、世界一の教育力を手にしたのだ。

158 :実習生さん:2007/02/16(金) 06:20:48 ID:TF7W7M9D
女子高生コンクリート殺人犯が生活板常連!!
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1171454359/
女子高生コンクリート殺人犯が生活板常連!! 2
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1171546640/
女子高生コンクリート殺人犯が生活板常連!!
http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1171475225/
http://www5e.biglobe.ne.jp/~rolling/concrete.htm

159 :実習生さん:2007/02/16(金) 11:13:02 ID:9rp2jFPn
>>151
フィンランドの国語重視は、日本的な意味での読み書きの徹底とは違うんだけど。
フィンランドの国語教育に関するメソッドでは、鍛えるべき5つの能力として、
「発想力・論理力・表現力・批判的思考・コミュニケーション力」があげられている。(日本も大きく変わらないんだろうけど)

日本と違うのは、それを授業レベルまで落としこむためにフィンランド・メソッドという具体的な形になっているという事。

160 :実習生さん:2007/02/16(金) 18:56:21 ID:RQ4AJx0+
>>156
カリキュラムと課程が別だと思っていた方はいたようですよ。

161 :実習生さん:2007/02/16(金) 19:04:57 ID:DBKRtbJ5
今の学校なら、休んで勉強した方が「学力」はつく。それだけは確かかな。

162 :実習生さん:2007/02/16(金) 20:38:56 ID:JY2HlVe/
ゆとり一期生
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/homealone/1171556149/l50

163 :実習生さん:2007/02/16(金) 21:42:19 ID:ulXygdwr
本日の朝、フィンランドの義務教育について特集があったそうです。
フジ系と思うのですが、ご覧になった方教えてください。

フィンランドの義務教育では、教師は大学院卒である事や。
国、地方、学校単位の学力試験があり平均に達していない学校は是正措置がとられる。
義務教育でも1年間の落第が認められていると言ったそうです。
詳しい人お願いします。

164 :実習生さん:2007/02/16(金) 21:59:15 ID:fWNUDDcA
>>163
テレビの中味は知らないけど、
フィンランドについて月並みなことなら。

フィンランドの教師は基本的に大学院卒。
医者と並んで教師が尊敬され、
教育学部は医学部くらい難しい。

高校は学力テストが公表され、
テレビでトップ校と最下位校の校長のインタビューが放送される。

落第は、むしろ「もう一年勉強できる(ラッキー)」みたいな
むしろポジティブな姿勢(殊勝な心がけ)に基づいているようです。
べつにペナルティ的なものではないらしい。

詳しくは、フィンランドに学ぶ教育と学力 明石書房

165 :実習生さん:2007/02/16(金) 22:21:57 ID:ulXygdwr
>>164 Thank you

最近、担任の先生がフィンランドの義務教育を話されていた、
全くこの件には触れてなかった。
少人数学級や教師にお金を掛けている事だけ言ってたけど、現実はこんな事ですね。

166 :実習生さん:2007/02/16(金) 22:23:59 ID:lAGkATj0
>>157>教育現場への裁量権の委譲など、大胆な改革の結果、

これもね
皆スルーするけど

167 :実習生さん:2007/02/16(金) 22:39:49 ID:PT+rctEU
フィンランド教育スレで語って欲しいところだが・・・

一部分だけ取り出してあーだこーだ言ってもしょうがないんじゃなかろーか?
社会全体がフィンランドっぽくならなきゃ

例えば
教師は全て院卒以上
・生徒や保護者からの視点→それだけの学力が求められる職業
・教師からの視点→それだけの時間と手間をかけてでもなりたい職業

とかね。せめて両面から捕らえて考えたいですねー

168 :実習生さん:2007/02/16(金) 22:41:10 ID:+pbcKlRa
フィンランドに学べること。

発達心理学的に効果的な学習方法(=総合的学習)を生かすこと。
大学院卒レベルの教養のない教師をクビにすること。
採用試験受験資格は大学院卒以上。
学習に適応できない生徒に対応できるシステムを整えること。


169 :実習生さん:2007/02/16(金) 22:47:22 ID:lAGkATj0
↑こういうバカが後を絶たない・・・
日本人は成長しないな

170 :実習生さん:2007/02/16(金) 22:48:21 ID:+pbcKlRa
>>166
教育現場の裁量権の拡大。そう、それ大事。
校長に人事権ぐらい持たせないと。

171 :実習生さん:2007/02/17(土) 03:06:36 ID:/nJj9pKH
>>170
なぜ校長が優れた人材だと思いたがるんだろう・・・
現場の教育が嫌いで出世した人が多いのに

172 :実習生さん:2007/02/17(土) 12:31:32 ID:l4o0zzBx
>>171
そしたら民間登用とか言い出すんだから……どうしようもないんだよ
この手の「教師や官僚で無いものならなんかうまくやってくれるっしょ」という根拠のない発想
どうにかならんもんかね
民間信仰っていうのかなぁ

173 :実習生さん:2007/02/17(土) 12:52:11 ID:fbaZMR0x
>>168
なんで発達心理学的に効果的な学習法が総合学習なんだ?
ウソつくなよ。

174 :実習生さん:2007/02/17(土) 12:58:35 ID:uSIV75Cc
やくざグッズ販売サイト

HTTP://893FAN.COM

175 :実習生さん:2007/02/17(土) 15:24:54 ID:z1AGFrWY
>>172
必要なのは民間人じゃなく、民間の組織運営なんだよね〜

176 :実習生さん:2007/02/17(土) 15:35:18 ID:l4o0zzBx
>>175
民間で組織運営するメリットは?

177 :実習生さん:2007/02/17(土) 15:43:54 ID:YF5l3Hq0
>>175

新聞嫁よ、ニュースとかもちゃんと見てるのか?

民間企業のずさんさを知らないのかよ、ばかちん。

学校の方がずっとキチンとしてるよ。

178 :実習生さん:2007/02/17(土) 16:05:14 ID:+jtV4k57
つまり、いらないのは、公務員

179 :実習生さん:2007/02/17(土) 18:59:18 ID:fVQOze7F
総合的な学習は生き残りをかけて、学力を向上する方向に
進むみたいだよ。最初は教科とは関係ないようなこと
言っていたけどね。でも、難しいだろうなあ。
 登校拒否して家で勉強していた方がいいようじゃあなあ。
弱ったもんだよ。

180 :実習生さん:2007/02/17(土) 19:05:36 ID:ji4ahrUR
>>173
国際学力比較テストで1位になったフィンランドは、
初等教育段階から総合学習です。
問題解決能力を高めるのは、総合学習。これ自明。
日本は、それを教える教師にスキルがないので失敗しているということ。
フィンランドが総合学習をやめて、他の学習スタイルにした方が、
より学力が伸びるとお考えですか?

181 :実習生さん:2007/02/17(土) 21:01:15 ID:vN1ZM8to
なんで個人の力に頼るのかわからないね
組織をなんとかしろよ
個人の責任にしておけば楽だろうけど解決しないぞ?

182 :実習生さん:2007/02/17(土) 21:53:16 ID:eZfJPzHJ
>>180
だから、
読み書きをきちんとやった上での総合なんだって。
しかも、理解が後れている子に対しては、
徹底的に補習があるし、留年という制度もある。
こうした下支えがあってこその総合だということを忘れるな。
これだからマンセー派困る。

183 :実習生さん:2007/02/17(土) 21:56:13 ID:eZfJPzHJ
>>180
>フィンランドが総合学習をやめて、他の学習スタイルにした方が、
>より学力が伸びるとお考えですか?
ちなみにフィンランドは、
2002年から学習内容を増やす方向へと転換している。
それとは正反対に、日本は同年、学習する内容を3割も削減している。

184 :実習生さん:2007/02/17(土) 22:05:34 ID:M2+eS7rQ
>>180
その国際学力テストってのはペーパーテストなのかね?
もしそうなら、1位だろうが10位だろうが:d魔sdmふぁjdjごpkpdgk・。

185 :実習生さん:2007/02/17(土) 22:11:06 ID:eZfJPzHJ
フィンランドは1990年代に読解力(母語力)の低下が問題視された。
「子孫(しそん)」を「こまご」と読むなど、
ちょうど日本で今読解力が低下しているのと同様の状況だろう。

こうした状況を政府が問題視して、
1997年を「読解力年」として、国を挙げて母語力向上に取り組んだ
「LUKU-Suomi」プログラムを始めた。
1)読み書きのスキルを高め、文学に関する知識を増やすことを視野に入れたカリキュラム開発を行う
2)学校図書館を改善。学校−公共図書館の連携
3)基礎教育と特別支援教育間の連携を強化し、読み書きのスキルを高めること
4)全ての教科を通して、読解力(演繹力、批判的読解)を高めること
5)さまざまなジャンルの文章を書くこと
ほか2つ、計7つ
こうした徹底した読み書きのスキル向上をやって、始めて総合の授業が生かされる。

子孫を「こまご」って読んでる子が、わらじあんで遊んでいるのが日本の総合の実態。
こんなんで学力が上がるはずも無かろう。


186 :実習生さん:2007/02/17(土) 22:12:07 ID:M2+eS7rQ
あぁ、国際学力"比較"テストか・・・。
ってことは、あくまでそのテストは他国との学力差を"比較"するだけのものであって、
仮に1位を取った国の教育を真似たところで、その国のようにしかならないのだな。
国ごとに文化や環境が違うのだから、他国と比べても根本的な解決には
ならないと考えるのは俺だけか?

だったらどうすれば?と聞かれたら、答えられないけどorz

187 :実習生さん:2007/02/17(土) 22:22:03 ID:eZfJPzHJ
>>186
>国ごとに文化や環境が違うのだから、
>他国と比べても根本的な解決にはならないと考えるのは俺だけか?

そういうこと。
今のフィンランドは、まず徹底した読み書きのスキル向上があり、
決して落ちこぼれを出さないという精神と、補習や落第などの制度が充実しているし、
学校司書がいなかったり、お金がなくって新刊が買えない日本の学校の図書館と違い、
公共の図書館も充実している。
そもそも、国を挙げて学力を向上させようという気運からして、日本とは違う。
アメリカやイギリスなんて、読み書きをまともにやってないし、
平均的なアメリカ人は、日本の小学生並みの計算力しかない。
そんな状況で、総合なんてやったら学力にムラができて、学力低下が起きるのは当たり前。


188 :実習生さん:2007/02/17(土) 22:27:38 ID:eZfJPzHJ
だいたい、日本で調べ学習をやっても、
みんな“きっずgoo”か“ヤフーきっず”のサイトを丸写ししてきて、
写したものを棒読むするだけ。
こんなこと何時間もかけてやっても時間の無駄。

調べ学習以前に、
要点をまとめたり、メリハリをつけて読んだり、話したりする力が欠如しているんだから。
だいたい、教科書(字)もまともに読めないやつが、発表なんてできると思うか?


189 :実習生さん:2007/02/17(土) 22:38:15 ID:Aqa0JDVn
なんで日本はだめになったの?

190 :実習生さん:2007/02/17(土) 22:39:47 ID:mjyhidPK
>>182
あなたは矛盾したことを言っている
学習する内容を増やすべきと言いたいのか?
基礎学力を付けるのなら、学習内容は削減するべきだろう

191 :実習生さん:2007/02/17(土) 22:42:49 ID:mjyhidPK
>>189
学力で言えば、小中高は未だ完全に世界トップクラスであり、
「ダメになって」などいない

大学生はダメだが、今に始まったことではない
昔から日本の大学生はダメ 「ダメになって」などいない

192 :実習生さん:2007/02/17(土) 22:51:06 ID:Aqa0JDVn
>>191
なるほど
ではなぜ今は学力低下が問題視されているの?
マスコミが騒いでるだけ?

193 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:01:40 ID:eZfJPzHJ
>>190
減らしたらますます学力下がっただろw

>>191
>学力で言えば、小中高は未だ完全に世界トップクラスであり、
いまだに「まだ」とか言ってるのんきな人がいるんだね。
読解力に至っては、トップどころか「並」でしかない。

194 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:03:45 ID:mjyhidPK
>>192
騒ぐほど落ちたというデータはない
騒いだ奴らは落ち「続ける」と懸念したのだろうが、早くも改善の兆しが見えてきている

和田秀樹や日能研ら受験産業で食ってるやつらが儲け目的で煽り
マスコミがまた儲け目的でそれに乗っかった節はあるな

195 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:04:36 ID:eZfJPzHJ
>>194
何度も同じこと言わせない。

筆算ができない子は半分。
もっと学力落としたいわけ?

196 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:07:59 ID:mjyhidPK
>減らしたらますます学力下がった

根拠なし

>筆算ができない子は半分
>もっと学力落としたいわけ?

根拠なし

197 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:08:37 ID:eZfJPzHJ
>騒ぐほど落ちたというデータはない

例えばPISAの読解力は
2000年が8位で、2003年は14位(並レベル)
たった3年でこれだけ落ちれば言うこと無い。


198 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:10:03 ID:fYt/DhvH
もっと反復学習させてください。

199 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:12:05 ID:eZfJPzHJ
>>180
それともう1点。

国語クラスの平均人数は、
フィンランド・・・19.5人
日本・・・・・・・・38.8人
OECD平均・・・24.6人

この状況で、総合なんてやったら(ry

これ以上言うのはやめておきます。

200 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:13:23 ID:eZfJPzHJ
>>196
はいはい、また都合の悪いデータは無視かい?

TIMSS2003 算数・数学教育の国際比較(ぎょうせい)より

同一の問題で
前回(小学算数は95年、中学数学は99年)と今回(03年)で、
正答率が5ポイント以上、
上がった問題は・・・3題
下がった問題は・・・6題
で、下がった問題の方が多い。

<下がった問題の例>
4.03−1.15の正答率
87.3%(95年) → 72.3%(03年)

また、
「今回−前回の差」では、
小学算数は、上がった問題17題に対して、下がった問題19題
中学数学は、上がった問題7題に対して、下がった問題72題

明らかに下がってるだろ?
見えないのか?

201 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:14:38 ID:mjyhidPK
PISAの読解力は、従来の日本の国語教育では対応できないから
改める必要があった

読解力が下がるのはわかっていたこと(これからもまだしばらく下がる)で、
家庭環境の変化と、地域の崩壊、アメリカ発のno communication商業文化
の影響を受けている

202 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:16:28 ID:eZfJPzHJ
結局、
>>187-188
あたりには誰も反論できないわけ?

>受験産業で食ってるやつらが儲け目的で煽り
とか下らないおありしかできないようだけど、
仮にそうだとしたら、
マンセー派は、
「総合やゆとり教育)で食っている奴らが設け目的で煽ってる」
んだろうな。今では総合の出前授業というのもあるんだし。
推奨する根拠が全くないのに推奨してるんだから。

203 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:17:05 ID:mjyhidPK
>>198
反復学習させるためには、学習内容を減らす必要があった

204 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:17:06 ID:TdMMTDhe
義務教育にかけるGDP比を見れば、
日本が依然としてトップグループにいることが奇跡だと思えるだろう。
いかに、日本の教師が優秀かという証明だな。


205 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:18:59 ID:LbuTizW4
ゆとり教育って公立をおとしめて私立を栄えさせるための
政策というか策略としか思えんな。

206 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:23:08 ID:eZfJPzHJ
>>201
「子孫」を「こまご」だからねー。
    ↑
まあこれは単なる煽りとしても、
今の小学生は、
「その学年で習う配当漢字の3文字に1文字が書けない」
という現実を知ってます?

あと、教科書にない熟語で書き取りのテストをやってみると
・作業を「公立化」する
・新車を「脳社」する
など、珍答、当て字ばかり。

これは、2002年から、
「配当漢字はその学年でかけなくても良い」
という但し書きができたから。
つまり、4年生で習う漢字の書きは教えない。
5年生の担任の先生が、4年生の分の漢字まで教えてくれるかどうかもわからない。
そもそも、教科書にない漢字は習わないから、一向に書けないまま。

6年生に47都道府県を書かせてみると、
ほぼ完答できる子は2割くらい、
3割くらいは半分しか書けない、
5割の子は数個しか書けない。

素晴らしきかなゆとり教育。


207 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:25:02 ID:mjyhidPK
>>202
総合は予算が充てられていないから出前授業と言っても
ボランティアであって、儲け目的ではないよ

>>187
>今のフィンランドは、まず徹底した読み書きのスキル向上があり、
>決して落ちこぼれを出さないという精神と、補習や落第などの制度が充実しているし、
その通り
これがゆとりの複線化の目指すこと

>学校司書がいなかったり、お金がなくって新刊が買えない日本の学校の図書館と違い、
>公共の図書館も充実している。
調べ学習をさせるのだから
当然図書館を充実させなければいけなかった、充実させなければいけない
これは俺も批判している

208 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:25:16 ID:ivqbAapR
>>201
そのとおり。
むしろ学力は上がっているという調査もあるのに、それは無視するのがゆとり反対派=詰込みDQNの特徴。

209 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:25:50 ID:eZfJPzHJ
>>203
1+1+=2
なんて問題だけ、何度も反復練習したって、
いつまでたっても足し算なんてできるようになるわけないよ。

ゆとり教育では、小1で
18−9は教えてもいいけど、
19−9は教えてはいけないことになっている。

反復学習させるためには、学習内容を減らす必要があった
なんて言うのは真っ赤なウソ。

210 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:26:54 ID:ivqbAapR
>>206
小中学生に効率化や納車という言葉は難しすぎる。
ビジネス用語じゃないか。
子供の日常では使わない言葉だよ。

211 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:29:15 ID:wDFCp3gr
借金800兆円のこの国が

212 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:30:25 ID:eZfJPzHJ
>>208
>むしろ学力は上がっているという調査

どこに?

問題が公表されてないんだぞ。
しかも、推測するに、
「0.7を分数で表しましょう」
というレベルの問題。
本当に小数←→分数の変換がわかっているかどうかを調べるなら、
せめて小数第二位までの数を扱わないと。

まあ、学力が低下しているというデータはごまんとあるのに、
どんな問題を出しているのかわからないたったひとつの調査だけで
「上がってる」と決めつけるとは、いやはやなんとも。

213 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:30:45 ID:ivqbAapR
贅沢品には高い税金。
社会的に望ましくないものにも高い税金。

塾や私立小中は贅沢の上に、受験競争の低年齢化を生み詰込み教育を行なう社会悪だ。
よってこれらには100%の贅沢税を課すべきである。

214 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:33:20 ID:mjyhidPK
>>188
>だいたい、日本で調べ学習をやっても、
>みんな“きっずgoo”か“ヤフーきっず”のサイトを丸写ししてきて、
>写したものを棒読むするだけ。
>こんなこと何時間もかけてやっても時間の無駄。

パソコンで調べ学習をさせるのはあまり賛成できないのだが
本などの資料を増やせば意義あるものになる
アンケート聞き取り調査などで調べてもいる

>調べ学習以前に、
>要点をまとめたり、メリハリをつけて読んだり、話したりする力が欠如しているんだから。
>だいたい、教科書(字)もまともに読めないやつが、発表なんてできると思うか?

調べ学習の発表で、そういった能力を付けさせようとしているのだろう
そういった能力は小学校からやっている世代は既に上がってきているはずだ
従来の国語の「丸読み」を反復してやらせれば向上するとでも言うのか?

215 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:34:43 ID:ivqbAapR
>>212
下がっているというデータは単に形式が変わっただけ。
日本式の詰込み教育では対応できないことを示すデータだ。
同時に韓国なども下がっている。
フィンランドのような自由な教育をする国が上がっている。

文科省の調査では学力は向上している。

216 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:35:38 ID:eZfJPzHJ
>>210
その通り!
その通りなんだよ!!

総合的な学習を中心とした学習は、体験や経験に基づく学習だから、
“納車”や“効率化”なんていう日常経験しないような言葉は
総合的な学習では、どうやったって、絶対に覚えられないんだよ。

“選挙”のような小学生が日常体験しないような言葉でも、
教科書に出てくる漢字なら、小学生でもきちんと学べる。
だから、常用漢字を全て網羅した教科書で学ぶ必要があるんだろ。
ということは、ますます学ぶべき無い内容は増やさなければならない。
少なくとも、漢字などの語彙は。

見事引っかかりましたねw

217 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:38:00 ID:ivqbAapR
>>216
その通り!
その通りなんだよ!!

そう、日常体験しない言葉を覚えても意味はわからないんだよ。
教科書で教え込んでも意味がわからずに学ぶだけで何の意味もない。
小学生がセールスマンの言葉を覚えても意味はないんだよ。

教科書なんか薄くてもいいことを見事に述べてくれましたねww

218 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:39:20 ID:ivqbAapR
だいたい、納車なんて言葉知ってる小学生がいたら気持ち悪い。
効率化もそう。

子供を“小さなビジネスマン”として育てるような歪んだ教育はやめにしなくてはならない。

219 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:40:07 ID:eZfJPzHJ
>>214
>調べ学習の発表で、そういった能力を付けさせようとしているのだろう
>そういった能力は小学校からやっている世代は既に上がってきているはずだ
>従来の国語の「丸読み」を反復してやらせれば向上するとでも言うのか?

なんで教科書を丸読みさせる必要があるんだ?
正しく読む場が国語の授業なんだよ。
今や、国語でも発表、総合の授業でも発表、
どこで「正しく読む」練習をしろと?

そもそも、1、2回読んだだけですらすら読めるようなことは、
読解指導や音読指導をしなくても正しく読めるようになる。
しかし、2回も3回も4回も・・・何回も練習しても、
上手に読めるようになれない子から、
今の発表型授業から脱落していくのは必至。



220 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:43:24 ID:fYt/DhvH
>>203
小5ですが、ゆとりがあるはずなのに宿題が少なくて
私(42)が小学生のころとは比べ物にならないほど反復の量が少ないと思います。
しかたがないので我が家は公文で補っています。

221 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:43:31 ID:eZfJPzHJ
>>217
>そう、日常体験しない言葉を覚えても意味はわからないんだよ。
意味がわからないんじゃなくって、意味をわからせないといけないの。
それが学校教育なの。
何にもわかってないなー。


222 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:46:22 ID:eZfJPzHJ
体験しないとわからない
なんて発想が貧弱な。
いつの時代の教育だよ。
体験しなくても可能な限り、わかるようにするのが現代教育。
おまえは、
ストーブにさわってやけどしない(経験)と、ストーブが危険だとわからないのか?

223 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:46:30 ID:mjyhidPK
>>212
その調査は後2ヶ月で次の結果が出るのだから待てよ
騒ぎすぎなんだよ
また改善しているかもしれないだろ?

>>219
脱落なんて誰もしてない(そもそも調べ学習の発表で脱落ってなんだ)
正しく読む練習をしているのだよ
発表の前に何十回と反復して読ませてるんだよ

224 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:50:00 ID:eZfJPzHJ
>>220
5年生だったら、メインは、小数のかけ算わり算かな?

1.2×0.3は学校で教えてもらえても、
240×1.05は学校で教えてもらえないですから。
子どもが買い物したときに、消費税を余分にとられないように、
公文じゃなく、もうちょっとしっかりした塾へ行くことをお薦めします。

225 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:51:34 ID:mjyhidPK
>>222
自然においても社会においても人間関係においても
経験がしづらくなっているのだよ

何もかも便利、子どもが頭を使う必要なく生活できる
軟弱な時代なのだ
その時代に合わせて教育を変えていかねばならない

226 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:52:03 ID:JQsBLbx1
子どもの発達段階とか学習プロセスとを無視した意見が見られるな。
子どもは大人が思うような学習(演繹敵思考)ができないものだよ。

227 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:55:53 ID:mjyhidPK
子どもは学ぶ意味について悩むよ
これからもっと悩むようになる

使う場を設けないといけなくなっているのだ
ただ覚えろと言っても意欲が持てない
子どもも豊かで軟弱な現代人になってしまったのだよ

228 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:58:10 ID:JQsBLbx1
>>227
それは学習内容を減らして解決する問題ではないよ。
ゆるみ教育は学習内容が貧弱すぎて逆に学ぶ楽しさが薄れるだけだよ。

229 :実習生さん:2007/02/17(土) 23:58:29 ID:eZfJPzHJ
>>223
だから、

「0.7を分数で表しましょう」

(たぶん)こんなレベルの問題出して、「上がった」って言ってるんだよ?
当事者である“文部科学省”が。
しかも問題は一切公表していない。

21×32(正答率82.0%) 
12×231(正答率51.1%)
この問題で言うと、
上の問題の正答率が上がったと喜んでいるレベル。
下の問題の正答率を見てみると、
かけ算のひっ算の仕組みがわかっていない子が半分もいることがわかる。

それで、下の問題は未だに“発展”扱い。
教科書にまともに載ってないんだから、今のカリキュラムをゴリ押ししたところで、
できるようになるわけがない。

この期に及んで何を待てと?

230 : :2007/02/18(日) 00:00:13 ID:fYt/DhvH
>>224
>240×1.05は学校で教えてもらえないですから。
さすがに担任もヤバイと思っているんじゃないかと思うんですが
その辺は教えてもらっています。
しっかり塾でまた学校のような授業が受けたいのではなく
反復することで反射的に計算が出来るようにさせたいのです。

231 :実習生さん:2007/02/18(日) 00:00:18 ID:mjyhidPK
>>228
ただ学習内容を減らしただけみたいな言い方するな
2002年の改革はそれだけではなかった

232 :実習生さん:2007/02/18(日) 00:02:34 ID:f0I7tpnZ
だいたいね、
12×231
これのどこが発展なんだよ?
君たち、官僚にだまされすぎw
こんなのできて当たり前でしょ?
中学校ではこんな計算当たり前に出てくるよ?
どうするの電卓使うの?中学校では電卓使わせてもらえないよ?
だいたい方程式を電卓使って解けって?関数電卓使わないと無理だよ。
もう文系の人たち“関数電卓”って何?ってパニクってるよw

だいたい発展って言うのは、
  1□
×2□6
−−−
3296

□にあてはまる数を答えよ。

こういう問題のこと。

>正しく読む練習をしているのだよ
>発表の前に何十回と反復して読ませてるんだよ
だから、そういうのを本末転倒というの。
わかる?
授業でやればいいだろ。国語の授業で。

233 :実習生さん:2007/02/18(日) 00:03:09 ID:4spnbj99
>>229
問題は一切公表していない?

君が正答率なん%言ってるのは
その文部科学省の試験じゃなかったか

234 :実習生さん:2007/02/18(日) 00:03:30 ID:BYjS80dM
>>231
いいや、減らしただけだよ。
いいことなど何一つない。格差が広がっただけ。
もっとも、教育に金をかけられる家庭にとっては【相対的に】我が子の成績が上がるから
そういう家庭にはいいかも知れんがね。


235 :実習生さん:2007/02/18(日) 00:07:15 ID:4spnbj99
>>232
国語の授業で従来やってたのはクラスで一人ずつマル読みだろ
あれか?

>>234
話にならん
調べて来い

236 :実習生さん:2007/02/18(日) 00:08:12 ID:BYjS80dM
>>235
少なくとも君よりは現状を知っているつもりだが?

237 :実習生さん:2007/02/18(日) 00:08:18 ID:f0I7tpnZ
>>226
いや無視してないよ。君が知らないだけ。
小学校では具体物の操作で抽象的な思考力を養う。

社会科では、身近な建物などから始めて、
次第に、地方地理→日本の歴史→世界地理→世界の歴史へと進んでいく。

数学でも、文字式とか方程式は小学校では習わない。
まずはおはじきという具体物を使って、次第に具体物を使わなくても思考できるように教育していく。

いつまでも、経験が大事、体験が大事、って
大人になってストーブでやけどしないと危険だってわからない人間でも育てるつもりか?


238 :実習生さん:2007/02/18(日) 00:10:36 ID:f0I7tpnZ
>>235
>国語の授業で従来やってたのはクラスで一人ずつマル読みだろ
話にならん。
お前はそのレベルの授業しか受けたこと無いのか?

それに、マジレスすると、
マル読みは教師が児童の読解力の成績をつけるためにやってるんだよ。

239 :実習生さん:2007/02/18(日) 00:14:42 ID:f0I7tpnZ
>>233
4月に平成17年度の結果が出るらしく、
平成15年度 小・中学校教育課程実施状況調査
http://www.nier.go.jp/kaihatsu/katei_h15/index.htm
文科省が「学力が上がってる」と自作自演しているのはこっち。
でもって、問題は一切公表されていません。
さらにいうと、調査名からして「いわゆる発展的内容」は盛り込まれていないはず。

21×32(正答率82.0%) 
12×231(正答率51.1%)
とか、さっきから正答率がどうのこうのといっているのは、
特定の課題に関する調査(国語,算数・数学)
http://www.nier.go.jp/kaihatsu/tokutei/index.htm
こちらです。

たぶん後者の方がまともなテストだけど、
まだ1度しか実施されてないので何とも言えない、と言うよりも、
問題が全て公表されているから、同じ問題で2度と実施できない。

勘違いしていたけど、ちょっと前に訂正させてもらったよ。


240 :実習生さん:2007/02/18(日) 00:17:24 ID:f0I7tpnZ
>>238
>それに、マジレスすると、
>マル読みは教師が児童の読解力の成績をつけるためにやってるんだよ。

【訂正】
マル読みは教師が
児童の読解力の成績をつけるためか、
今現在の読解力を診断評価するためにやっているか、
こどもにある程度緊張感を持たせるためにやっているのか、
より多くの子に読ませたいけど、時間がもったいないからやっているのか、
どれか。

241 :実習生さん:2007/02/18(日) 00:21:33 ID:BYjS80dM
>>237
誤読しているようだね。
円周率がおよそ3とされたことについては3桁×2桁以上を教えなくなったことと
小数第2位以下を扱わなくなったことが本当の原因なわけ(当然このスレに来るぐらいだから知っているよね?)だが
文科省の言い分(建前)はこうだ。
「円周率の意味も分からず円周の長さを求めることができることよりも
円周が直径のおよそ3倍であることを理解させるべき」
しかし、現実はどうだ?
円周率の意味はおろか円周を求めることすら危うくなっているのが現状。

過去スレ3より
----------------------------------------------------------------------------------------------
目標1 公式を利用して、とりあえず答えを求めることができる。                ←できる(だけ)段階
目標2 なぜそのような公式が成り立つのかを理解する(公式を導き出すことができる)  ←わかる段階

目標2が達成できれば目標1も達成できるのは確かだが、それは概念上の話。
問題は、実際問題として目標1をすっとばして目標2が達成できるかどうか。
     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
----------------------------------------------------------------------------------------------

最後の行の「目標1をすっとばして目標2が達成できる」はずという発想がゆとり教育なのだよ。

242 :実習生さん:2007/02/18(日) 00:25:13 ID:4spnbj99
円周率3騒動
http://www2.chokai.ne.jp/~assoonas/UC278.HTML

243 :実習生さん:2007/02/18(日) 00:25:42 ID:f0I7tpnZ
>>228
>ゆるみ教育は学習内容が貧弱すぎて逆に学ぶ楽しさが薄れるだけだよ。
それは正解。

例えば、小学校の理科では
「電池は2個までとする」
となっている。
「3個つないだらどうなるのか?」などと
子ども大それた事は言っても、
それは「発展だから・・・」と切り返すしかない。

ほかにも、理科の実験では、
教師:「石灰水に息を吹き込むとどうなるか?実験してみよう!」
って言っても、
児童:「白く濁る!」
−−−−−終了−−−−−
というしらけムードがただようだけ。
他に実験はやっちゃいけないし、
だいたい、教科書にこれでもかと言うくらい実験の手続きが馬鹿丁寧に書いてあるし、
そもそもみんな結果知ってるから、「実験やっても意味無いじゃん」で終わってしまう。

明らかに教える内容を減らしたことの弊害。

244 :実習生さん:2007/02/18(日) 00:25:49 ID:BYjS80dM
>>237
>>241の補足
今のカリキュラムでは演習の質・量(君のいう具体物の操作)ともに不十分なため
抽象化・一般化するほどにまで昇華できていない。

245 :実習生さん:2007/02/18(日) 00:27:18 ID:f0I7tpnZ
>>241
誤爆ですか?


246 :実習生さん:2007/02/18(日) 00:34:16 ID:f0I7tpnZ
>>244
いまいち何が言いたいのかわからないが、
円周率を取り出すのは例としてまずい。

なぜなら、円周率3騒動の話で、
>円周率がおよそ3とされたことについては3桁×2桁以上を教えなくなったことと
>小数第2位以下を扱わなくなったことが本当の原因なわけ
これだけが原因ではない。

根本的な問題は、
「〜については扱わないものとする」という歯止め規定があったから。
円周率を3としてもよいというのは89年の改訂時にも記述されていること。
しかし、そのときは、指導要領は過不足無く押し無ければいけないから、
「円周率は3.14とする」と決めてあるのに、学校で円について学ぶ時導入時に
勝手に「円周率を3」として教えるのは指導要領を逸脱するおそれがあるから、
文部省が「円周率を3」としても良いとつけ加えた。
しかし、02年の改訂時には、歯止め規定が撤廃され“最低基準”になったんだから、
「「円周率を3」としても良い」という記述は意味をなさなくなった。

全ての原因は、あとから“指導要領は最低基準”って言い出したことで、
これによってつじつまが合わなくなっただけ。

247 :実習生さん:2007/02/18(日) 00:37:53 ID:f0I7tpnZ
それに、今も、今までも
指導要領が必ずしも子どもの発達段階に完全に合わせたものであったというわけではない。

昔は、小学校で高度な抽象的思考である「集合」を教えていたし、
逆に、今の指導要領では、
比較的学習が容易な大地の変化は中3→中1へと移行され、
代わりに学習が難しい天体は中1→中3へと移行された。
これはまあ妥当なこと(どういう考えがあって変えたのかはしらないが)。

それに、小学校の常用漢字(配当漢字)1006字の
妥当性については疑問符が出始めている。

248 :実習生さん:2007/02/18(日) 00:46:32 ID:f0I7tpnZ
そういえば、根本的な問題があった。
そもそも学校とは、全人格的な教育を目指しているはず。
(学力、あるいは授業だけでは無いという意味)
言い換えると、行事、課外活動、などを通して、学ぶ場であるはずなのに、
ゆとり教育になって、学校行事が削られ、課外活動が削られ、
始業式・終業式などが削られた。
中学校では定期試験の最終日は
テストだけで午後から部活というところが多かったのに、
ゆとり教育のせいで、ありとあらゆるものが削られ、
授業時間に当てないと、年間の授業ノルマがこなせなくなってしまった。

ゆとり教育のはずなのに、
ますます、学校生活に占める授業の割合が増し、
子どもにとっては授業以外の学びの場である、行事、課外活動などが削られるという
本末転倒な結果に陥っている。

いかに、文科省が押し進めてきた「ゆとり教育」がいい加減なものであるかを物語っている。
まあ、ゆとり教育の真ねらいが別のところにあるのだから、
こんなお粗末な結果になるのはある意味当然だが。

249 :実習生さん:2007/02/18(日) 01:02:46 ID:f0I7tpnZ
だいたいねー、
20才くらいまで
「おしょくじけん」をお食事券と勘違いしていたやつ
ごまんといるだろ?

ゆとりマンセー派は、いちいち
総合で「汚職事件」ごっことかやるわけ?
そうやって学習すべきって言ってるんだよ?

中学卒業までに習う常用漢字は2000字ほどあって、音訓熟語あわせたら、
何万語もの「ことば」があるんだよ。
それをいちいち、「効率化」ごっこ、「納車」ごっこなんてやってたら、
2000字の漢字全て覚えるのに、寿命迎えちゃうよ。

それから、勉強する内容減らせばいい、って勝手なこと言ってるけど、
常用漢字は日常使う漢字のことだから、
きょうかしょのかんじをへらせっていうのは、
にちじょうせいかつでつかうかんじをへらせといっているのといっしょ。
にほんじんはかんじつかうな!ひらがなばかりでつかえっていうのか?
いいかげんなこというのやめてくれよ。


250 :実習生さん:2007/02/18(日) 02:10:16 ID:q13X+SQG
>>249
ふふ、説教されないと思ったら急に暴れだしたね
相手を変えて伝家の宝刀の同じ数字振り回して
そのたびにサンドバッグになってることに気付いていない
君自身がゆとりについて頭からクダランと決め付けて何にも勉強していないことが
まるわかりだよ
勿論ゆとりはクダランのだがね。
敵を知るところからはじめたまえ、という説教には耳も貸さない人だったね、キミは

ところで「ごまかし勉強」をソースにするのはやめたのかね?
「ごまかし勉強」がゆとり推進派の1つの論拠と知ってしまった今では
さすがに恥ずかしいかい?

251 :実習生さん:2007/02/18(日) 06:00:16 ID:dTxTh5Ux
塾が普及したんだから学校で授業する必要ない。
全部外でやれば良い。学校では社会教育だけ
すれば良い。

252 :実習生さん:2007/02/18(日) 13:32:20 ID:q13X+SQG
>>251
社会教育ってなに?

それ以前にさ、基礎学力はどこでミに付けるの?塾か?
じゃ経済的格差は?地域間格差は?
教師の学力はどうやって保証するの?
そういうくだらない猿知恵で学校を否定するんじゃない

253 :実習生さん:2007/02/18(日) 14:28:52 ID:UGUA7I2y
ゆとり教育と週5日制をごっちゃにしているな。
「学力」に対する見方を変えようという基本に立たないと
ゆとり教育のぜひどころではなくなる。
248のような事例は「ゆとり」ではなく、週5日制の問題だ。
もう一つ上げるなら、かつては存在した「学校教育への信頼というタテマエ」が
社会全体で否定する方向に動いたため、学校の教育能力が極端に下がってしまったこと。

一方で、昔も今も、マスコミにとって「叩きやすく、ウケがいい」話題だ。
「ゆとり」批判をしていたマスコミが、かつては「詰め込み」を叩いていた。
つまり、何をやっても批判を浴びるんだよ。
これで揺り戻せば、確実に「つめこみ」批判か
「考える能力の不足」をますこみは叩き始めるだろう。 
既に、その萌芽のような記事は出始めているからね。



254 :実習生さん:2007/02/18(日) 14:31:07 ID:ipDXSC4s
素人考えなんだけど、一日の授業の内半分近く(三時間程度)は
基礎教科、つまり国語(語学?)と数学のために浪費するというのではだめなんだろうか

詰め込みorゆとりの二元論ではなくて、
基礎教科→たっぷり時間を使って生徒が興味を持つ持たないに関わらず詰め込む(基本的に宿題は無し)
それ以外→少ない時間。教師が生徒の興味をひくように工夫し、宿題をだす(興味を持てば宿題をやる意欲が湧く)
        もし興味を引くのに失敗して生徒が宿題等をやらなかったとしても基礎教科じゃないのでたいした被害
        にはならない。


255 :実習生さん:2007/02/18(日) 14:49:04 ID:6ELnadaU
週休2日制と総合学習と3割削減の
3点セットゆとり教育でしょ?

256 :実習生さん:2007/02/18(日) 14:57:30 ID:UGUA7I2y
>>255
週5日制と「ゆとり教育」は無関係とまではいわないが
週5日制は、ゆとり教育とは関係のないことから出ている。

内容削減は学力観のシフトをしたのだから、必然。
総合学習は「ちゃんとやれれば」世界的に見て当然のこと。
2ちゃん的にはウケがいい、フィンランドなどのPISA上位国では
これと同じような取り組みはごまんとあるし
国語の世界では昔から「単元学習」という名で、存在して
それなりの評価を得ている。
総合学習がいけないと言われてしまったのは
従来よりもカネもヒトもコストをかけねば行けないところに
「教師の工夫」でなんとかしろ、という、いつものやり方が通用しなかった
(当たり前のことだが)点に問題があった。
そのうえ、マスコミが面白おかしく取り上げるには、格好のネタになったという部分もある。
あとは、英語だ、食育だあ、とどんどん方向性がずれてしまい
本来の総合学習が目指す物とは、違ってしまったというのがこういう結果を生んだ。

257 :実習生さん:2007/02/18(日) 14:59:24 ID:q13X+SQG
>>255
その3つは全部別の話なんだが
混同してしまってるのは
他ならぬマスコミのせいです
マスコミの教育に関する印象操作はこの十年極めて悪質だ
しかも誰一人責任を感じたという話すらきかない
怒りの矛先を間違えている人間が多すぎる

258 :実習生さん:2007/02/18(日) 15:12:43 ID:q13X+SQG
>>256
事実誤認がいくつかあるかなぁ
順を追って話そうか
@70年代後半から、詰め込み教育によって文脈から切断された知識が押し付けれられて
 思考能力が衰えてしまっていると批判される (『ごまかし勉強』など)
A従来の知識詰め込み(系統主義)に対する批判として経験主義が再びクローズアップされる
 「詰め込み」へのアンチテーゼとして「ゆとり」が提唱される
 ここでは、瑣末な知識などの削除・整理は提言されるが、学習到達レベル自体の引き下げなどを提案する人は極めて少数
 学習量の見直しよりも学習方法の見直しとして総合学習が提言される。これ重要。
B日米貿易摩擦悪化、日本がソーシャル・ダンピングを行っているとしてアメリカが週休二日制を要求
 そのあおりを食らって官公庁週休二日制導入
 そのあおりを食らって学校週二日制導入
C外圧の事実を教育に関しては隠したい文部省、マスコミと組んで
 週五日制でどれだけ子どもにゆとりが生じるかアピール
 「子どもを学校から解放する」という一見口当たりの良い提言がもてはやされる
 この「ゆとり」と先述の「ゆとり」の意味が微妙に刷り返られているに注意
Dここで週五日制と内容削減と総合学習がセットとして無理やり結び付けられてしまう
E70年代に詰め込み批判した学者はみな揃ってゆとり批判の論陣を組むが黙殺される

まぁ概略はこんな感じ
ゆとり批判するならこれを前提とせんと相手にされないよん

259 :実習生さん:2007/02/18(日) 16:26:35 ID:ATLxM8Yv
だから、
2002年から始まった新しい指導要領(ゆとり教育)は、
3点セットだって言ってるだろ?
時間も削減(授業日数)、内容も削減、
「ゆとりの中で・・・」というのが理念だろ。

都合のいい時だけ勝手に解釈するなよ。

260 :実習生さん:2007/02/18(日) 16:26:42 ID:ECuf3XIi
>>258
おもしろかった。ありがとう

261 :実習生さん:2007/02/18(日) 16:49:22 ID:8jWIFyko
週5日制は世界的な流れ。これで学力低下はしていない。
しかし、指導内容の3割削減は学力低下の原因。

主要5教科、特に小学校での算国、中学校での英数理重視を行えば学力は向上する。
でもそのためには「習熟度別少人数授業」が必須。
つまり人を増やす(コストが増える)は避けられない。

塾や予備校のように短時間で効果のあがる授業が望ましい。

また時間数については、
小3〜6(28コマ);算7国7理3社3芸術家庭3体育3特活1道徳/クラブ1を原則とする。
なお芸術家庭では専科対応とするが、音楽図工家庭科を状況により均等割り振り。
(1学期音楽、2学期家庭科、3学期図工で各3時間でも良い)
※体育は4年以上専科対応を原則として体力向上も強化。(海外では当たり前)
※算・国のうち週2時間以上は必ず習熟度別演習授業とする。
※総合・生活は廃止、各教科で対応。

中学校(33コマ);英5数5国5理3社3芸術家庭3(中3は2)体育3(中3は2)特活1、クラブ・選択5(中3は7)
選択・クラブでは毎日1時間、各教科またはスポーツから選択したものを取り組む。
ただし最大3種類まで選択できるようにする。(毎日サッカーも可能、逆に数学3・基礎体育2も可能)
英数は週2時間以上習熟度別補習を行う。
また教科書構成を変え、中3の11月までに中学校の全内容を終え、総復習に取り組む(私学方式)
これにより取りこぼしを減らす。(なお12月から5教科習熟度別に移行)


262 :実習生さん:2007/02/18(日) 16:50:29 ID:ATLxM8Yv
>>258
ごまかし勉強は80年代

263 :実習生さん:2007/02/18(日) 17:07:00 ID:q13X+SQG
>>259
「ゆとり」という用語の意味するものの変遷を捉えんと見当違いなことになると言ってるんだよ
「ゆとり」という一語で一連の教育制度の変化を捉えても全く意味がない
前も行った気がするが、この手の話は厳密性こそが重要なんだ
といいつつ>>258の概略は厳密性はあまり追及してなくて申し訳ないんだがね

>>260
どうも

>>261
「週五日制が世界的な流れ」ゆえに「学力低下の原因でない」という論理には耳を疑う

主要五教科重視は言っていることは分かるが、
ゆとりでも基本的に主要五教科重視が変わっていないことに気付いているか?
総合学習は主要五教科の軽視と同一ではない
これ以上重視しろというならそれはゆとり批判とは一切関係のない話になる。
あと、中学での英数理重視には失笑すら漏れる

また、そのために習熟度別少人数授業が必要というのも根拠のない乱暴な話だ
習熟度別クラスの弊害をきちっと認識した上での発言かい?
日本という国の社会状況をきちんと把握してそれでも習熟度別を国の隅々まで浸透させるべきと思っているんか?
習熟度別という制度・生徒観には、それに応じた社会状況があるんだよ

塾や予備校ほど、学校で求められている学力が明快なものでないこともわかってる?
単純に塾・予備校マンセーじゃ日本の基礎教育はアウトですぜ


264 :実習生さん:2007/02/18(日) 17:07:56 ID:q13X+SQG
>>262
本をちゃんと読め
ターゲットにしてるのは既存の詰め込み学習だから

265 :実習生さん:2007/02/18(日) 17:12:21 ID:vcvQAmIc
私立学校や塾が繁盛しているのも
形を変えた民営化かもな。そー考えれば望ましいとも言える。

266 :実習生さん:2007/02/18(日) 17:28:39 ID:ECuf3XIi
学校→塾
民営化したら高くなるわけだ・・・

267 :実習生さん:2007/02/18(日) 18:08:08 ID:4spnbj99
>>259
学校週五日制は、遥か昔の1992年に月一で始まってるの
そこから月2となり、2002年の完全学校週五日制となった

週五日制は、遥か昔の日米貿易摩擦時代から決まってたこと
文部科学省が完全学校週五日制でもだいじょうぶと言い出したのは、後付け
文部科学省が進めたことじゃないのだよ

268 :実習生さん:2007/02/18(日) 18:42:58 ID:qXJpaSQr
>>263
>総合学習は主要五教科の軽視と同一ではない

現行指導要領では,明らかに必修教科の授業時数が減っているのだが…
そしてその削減分が,総合や選択にまわされているのだが…
それでも軽視と同一ではないというのか?

269 :実習生さん:2007/02/18(日) 18:54:18 ID:q13X+SQG
>>268
上っ面しか見えない人なんだね
そんなんじゃホンモノのゆとり教団の団員に瞬殺されちゃうよ
ただでさえアンチゆとりはまともな人間とアホの二極化が進んでいるというのにね

理科は理科を学ぶための時間
数学は数学を学ぶための時間
しかし総合学習は総合学習を学ぶための時間ではない
主要五教科の学力が下がった(と80年代ゆとり推進派は考えた)のは
知の押し売りに教育が堕してしまったからだ(と80年代ゆとり推進派以下略)
まさに主要五教科を主体的に、有機的な知の体系へと深化させるべく考案されたのが総合学習
この意見が正しいかどうかはまぁ別にして(俺はクダランと思うけどね)
総合学習vs教科学習と二項対立で捉えている時点でちょっともう論外だよ

270 :実習生さん:2007/02/18(日) 18:56:39 ID:8Svhy1yL
「学力」を国語や算数の力と見るのなら、低下するのは当たり前。
時数を大幅に減らして、「総合的な学習」をつくったんだから。
総合的な学習の価値を認めないのなら、当然、学力低下に悩むこ
とになる。
 何なら、総合的な学習をなぜ導入したのか、きれい事の理由を
投稿しようか?

271 :実習生さん:2007/02/18(日) 19:01:45 ID:qXJpaSQr
>>269
逆に言わせて貰えば,勝手に深読みしすぎて,誤解しているタイプだな。。

学習内容減らして,さらに授業時数減らして,それのどこが軽視ではないと・・・

272 :実習生さん:2007/02/18(日) 19:21:05 ID:q13X+SQG
どこが深読みだ。ちょっと思考が止まっているぞ。がんばれ。

いいか、二項対立という言葉を知ってるか
国語vs数学だったらこれはレベルが同じなので二項対立という言葉は成り立つ
この場合、国語の時限数を増やして数学を減らした場合、数学の軽視という評価は可能だ
しかし、総合学習はどうかな?この二項対立の図式は成り立つか?
少なくとも総合学習の重視=主要五教科の軽視という図式は成立しない
主要五教科の学習を促進するために総合学習が導入されたわけだからね

何かを批判するためには、その前に批判対象の発想・思考を忠実に理解した上でないと
有効な批判にはなりえない
相手の悪い部分をあげつらうのは実に簡単だ。
相手の良い部分を丁寧に抽出した上でそれを叩き割ってあげるのが有効な批判のあり方だよ
勿論ゆとり教育もレイガイではない

273 :実習生さん:2007/02/18(日) 19:32:01 ID:UGUA7I2y
>>258
ざっと読んだが、細部はさておき、大筋でその通りだと思えるのだが
256のどの部分が事実誤認なのか、後学のために教えてもらえないかな?

それ以降のレスについても、いいこと言ってるしね。
欲を言えば学力観のパラダイムシフトを付け加えて説明してもらえれば
もっと良いと思う。


274 :実習生さん:2007/02/18(日) 19:49:51 ID:qXJpaSQr
勝手に誰かと勘違いしているようだが・・・

確かに総合の時間全てが5教科のみに関連づけられていれば軽視とは言えないが,実際にはそうなっていない学校が大部分であることが事実。
その点を理解しているのか?

別に総合の理念を否定しているわけではないが,必修教科の時間を削ってまですることはないということだ。

275 :実習生さん:2007/02/18(日) 20:04:54 ID:o6zzobba
ID:q13X+SQGさん、
貴方の話は筋が通っていると思います。
しかし、議論がかみ合わず話が一向に進展しないのは何故かと
自問した事はありますか?
また、その原因をどの様に理解されていますか?


276 :実習生さん:2007/02/18(日) 20:20:02 ID:q13X+SQG
>>275
私も困っていたのです。
噛み合わないには同意しませんが、進まないには同意します。
私はこの議論を先に進めるつもりは毛頭ありません
進めるべきものと考えていないからです
進む以前の段階で止まっていると考えるからです
であれば書き込むべきではないのですがね

このスレタイに即して、話がどこに行き着くとあなたはお考えですか?
なにか方針があるのなら私などに拘らず、自由に提案されてみてはどうでしょう
スルーという選択肢もあるのですし、
別に私が主導権を握っているわけでもないのですから。
それまで私はROMすることにします。

277 :実習生さん:2007/02/18(日) 21:32:40 ID:o6zzobba
>>276
>私はこの議論を先に進めるつもりは毛頭ありません
>進めるべきものと考えていないからです
スレタイを素直に理解するなら私もその通りだと考えます。
>進む以前の段階で止まっていると考えるからです
気持ちはわかりますが、実はこの考え方が話しの発展、進展を
妨げているのではないかと思うのです。
>話がどこに行き着くとあなたはお考えですか?
この問題に対する、大局的観点からの共通認識による議論。
ID:q13X+SQGさんが、その都度腐心され論破されてきた
認識の違いを解消する事によって得られる一定の結論。

皆さんにお尋ねします。教育の方法はともかく、子供が教育を終えた時点で
何の為にどういった人間に育っているのが理想なのでしょう?
議論はそこからではないかと考えます。












278 :実習生さん:2007/02/18(日) 23:54:29 ID:K6GjKMf4
結論:
どんなカリキュラムでも教員がちゃんとやればそれなりの結果が出る。逆も然り。

279 :実習生さん:2007/02/19(月) 13:14:23 ID:DeOQxdNe
総合学習の時間って使い方次第ではかなり有益な時間になるのだが、
自習時間だのに使ってたら意味ないわな。
この時間を上手く使えるかどうかは、結局教師と生徒のやる気次第だ。


280 :実習生さん:2007/02/19(月) 14:21:23 ID:uWqVKInO
教員や教育システムの問題だけじゃない。
自分(生徒自身が)がその気にならんことには何もならない。

281 :実習生さん:2007/02/19(月) 16:15:31 ID:MJs7rnGD
思ったんだけど、学力低下は学歴社会からの脱却と符号しているんではないの?
これまではたくさん勉強していい大学入ればいい会社に入って、
幸せになれるっていう社会のシステムが一般に広く認知されていたけれども、
学力社会が崩壊ないし、崩壊していると報道されるにつれて
学力の優位性が失われて、勉強意欲の低下、学力低下につながったんじゃないの?
現実はどうあれ、学歴社会ではなくなったとか、学歴社会に対するネガティブな報道が
過激になっていた時期もあるし、そういうの見ていると、勉強する気なくなるのは当然じゃないか?

むしろ、日本を学歴社会に戻せば、学力は上がると思うんだが。

282 :実習生さん:2007/02/19(月) 16:46:01 ID:iTmIi0p4
>>278
>結論:
>どんなカリキュラムでも教員がちゃんとやればそれなりの結果が出る。逆も然り。

それは違うでしょう。
実際には、教師の中には教科書通りにしか授業ができない教師がいる。
今までのカリキュラムは、教科書がしっかりしていたから、
教科書通り授業をしさえすれば、それなりの力が子どもについていた。
しかし、ここ十年ほどの教科書は、教科書として機能しなくなったから、
教科書通りにしか教えられない教師は子どもに力をつけられなくなった。
総合の授業はその典型。

283 :実習生さん:2007/02/19(月) 18:27:49 ID:Pix5uKMC
>>281
学歴は未だに機能している日本は依然学歴社会だよ

学歴が機能しなくなったから学習意欲が低下したのではなくて、
日本人全体が生きる価値を見出せなくなったからこれ原因なの

経済成長が止まり、夢を持てなくなった これはイギリス病と呼ばれる
しかし問題はこれだけでない
ほとんど全ての職業が組織の使い捨ての駒(会社に利潤、国に税金を納める機械・装置)となり、
働くことに価値が見出せなくなった 働くことの価値を語れる労働者がいなくなった
自分だけ上手くやって金が稼げる仕事はあるが、それで幸せな生き方ができるなどという幻想は持てなくなった

勉強する意味があるから勉強する 勉強する意味がないもしくはわからないから勉強しない
これはその通りであって、勉強する意味があるということを教えられるようにならなければいけない
それを語れないのに始終学校に縛りつけて役に立つのかもわからぬ知識を詰め込んでいたから、歪が生じたのだよ

284 :実習生さん:2007/02/19(月) 18:32:02 ID:UMxEiB2a
>>250
>ところで「ごまかし勉強」をソースにするのはやめたのかね?
ごまかしてるのはそっち。。

92年の新しい学力観が学力低下を示しているのは事実だし、
(君の言うように、指導要領が代わった時にガクンと学力が落ちている)し、
同時に“ごまかし勉強”なる学習の質の変化も起きている。

都合の悪いデータを出されたらまた無視ですか?



285 :実習生さん:2007/02/19(月) 18:32:36 ID:UMxEiB2a
95 名前: 実習生さん 投稿日: 2007/02/15(木) 19:50:00 ID:5Vy8aquH
>>91
物事には論理展開というのがあるんだがねぇ
確かに「1987年と2003年の二年を比較して正答率が下がった問題が存在する」ことを示すデータは何度も何度も見たよ。
しかし、私が言っているのは、
現在の指導要領のせいで学力が下がったのなら、
2003年を境に成績はガクっと下がるはずじゃないですか?ということ。
そのことを示す経年的なデータは見たことないな。
同じ設問を定期的に同じ対象年齢にきいてその正答率の変遷をまとめたデータがあるんですか?
ないよな。当たり前だ。そんなもの存在しないんだから。
          ↓
142 名前: 実習生さん 投稿日: 2007/02/16(金) 03:29:20 ID:lGmo38am
大学生の四則演算正答率の推移
生年(西暦) 正答率
67〜69年 約83%
70〜72年 約84.5%
73〜75年 約81%
76年    83%
77年    86%
78年    86%
--------------
79年    69%
80年    72.5%
81年    75%

※79年生まれ
 中学2年生から新学力観世代  (中1は移行期間)


286 :実習生さん:2007/02/19(月) 18:33:20 ID:UMxEiB2a
それに、“ごまかし勉強”なるものがなぜ起きるのかもわかっていないようだし。

287 :実習生さん:2007/02/19(月) 18:36:34 ID:Pix5uKMC
大学生の平均学力なんて、年々下がってるよ 当然
大学進学率が上がっているのだから

288 :実習生さん:2007/02/19(月) 18:48:04 ID:Pix5uKMC
このスレで語るべきは、
文部科学省が関わっている小中高じゃないのか

日本の大学のほとんどは、入ったが勝ち
入学試験が全てで後はバカでも遊んでいても卒業できる
30年前から要するにゆるみにゆるんだゆるみ教育で
入学から時が経つほどほど学力が下がるものだということには
それほど異論はないだろう?


289 :実習生さん:2007/02/19(月) 18:49:21 ID:UMxEiB2a
それから、藤澤氏が提唱している「ごまかし勉強」の基本理念が
いったい何なのか、高尚すぎてわからんようだな。

ゆとり教育の基本理念は、
反復練習はダメ、興味関心を高めれば、学習力がつくというまやかし。
例えば、彼は、機械的な暗記はダメだが、意味を理解した反復志向は大事。
反復練習がダメとは一言も言っていない。

また、彼自身言及するのは極力避けているが、
勉強する内容の削減こそが、無意味で機械的な反復志向を助長しているのは事実。
例えば、60あった化学式が、いまや5,6個しか教科書に載っていない。
5、6個程度の化学式ならば、理屈を理解するよりも、丸覚えした方が楽なのは自明。
というよりも、たった、5,6個の化学式で理屈を教えることは不可能。
例えば、イオンについては教えないんだから、
電気を通す水溶液の性質・仕組みを教えることはできない。
仕組みを教えられない以上、子どもは、丸覚えするほかない。
化学式反応についても、価数が3のものについては扱わないから、
3価と2価の物質が化合するとどうなるかという本質まで理解できない。
これは筆算で、2桁は教えても3桁は教えないこととの弊害と一緒。

教科書に載っていること減れば減るほど、ごまかし勉強が増えるのは必至。
でも、君は「内容削減は学力低下と関係ない」と言っている。
全く、矛盾だらけ。

290 :実習生さん:2007/02/19(月) 18:53:42 ID:Pix5uKMC
>ゆとり教育の基本理念は、
>反復練習はダメ、興味関心を高めれば、学習力がつくというまやかし。

それはおかしいねえ
寺脇氏も文部事務次官も、反復練習は必要だ、
内容を減らしたぶん基礎の部分を身に付けると言っていたのだが

291 :実習生さん:2007/02/19(月) 18:54:04 ID:UMxEiB2a
>>254
低学年ほど、基礎教科に力を入れるべき。
教科学習と総合学習の2本柱で行けばいい。
これは言うなれば、全体練習とパート練習の違い。
どっちが大事なのではなくどちらも大事。
ただ、発達段階に応じて、どちらにウェイトを置くべきか
ということこそ議論しなければならない。

ゆとり推進は、
教科の学習は無意味、
反復練習も子どもを苦痛にさせるだけ、
ペーパーテストで測れる学力は必要ない。
これからは、興味や関心、考える力など、
体験学習を中心とした総合学習(だけ)が大事、
といっているが、これは全くのデタラメ。

292 :実習生さん:2007/02/19(月) 19:02:33 ID:UMxEiB2a
インド
詰め込み教育+問題解決型

フィンランド
読み書き重視+総合型学習

イギリス
詰め込み否定、トピックス教育(総合型学習)

アメリカ
詰め込み否定、プロジェクト学習(総合型学習)

アメリカもイギリスも80年代に学力低下に悩まされた国だし、
フィンランドも90年代に学力低下が起きた国。
しかし、フィンランドは90年代後半から、読み書きを徹底的に重視した教育を行っている。
その結果世界で一位をとっている。

インドについては、徹底的な詰め込み教育+問題解決型の授業。
かけ算に至っては、暗算が重視されているし、
計算の桁数は日本の日じゃないくらい多い(5桁、6桁はあたりまえ、7桁くらいの足し算もやっている)。
四則演算を含む計算も、「なぜそうなるのか」徹底的に議論させる。
わざと答えを間違えさせ、正しい答えと間違った答えで、何がどう異なるのかを検証したりする。
日本でも、新しい学力観とか自ら学び自ら考える力の育成とか言われて、
問題解決型の授業を取り入れているが、インドと決定的に違うのは、
「考えて終わり」ではないこと。インドでは、考えさせ、そして身につくまで反復練習をしている。
「ただ考えさせるだけ、身につくまで指導していない」のだから、
いつまでたっても、テストの学力も考える力も上がらないのは当たり前。
いい加減、気づきなさいよ。




293 :実習生さん:2007/02/19(月) 19:05:04 ID:RHVmzBXA
識字率はきわめて低く、テロの被害も多い治安の悪い国、インド。
そこから何を学べと言うの?

294 :実習生さん:2007/02/19(月) 19:06:09 ID:UMxEiB2a
>>290
>寺脇氏も文部事務次官も、反復練習は必要だ、
そんなこと言ってないよ。あとからとってつけただけ。

>内容を減らしたぶん基礎の部分を身に付けると言っていたのだが
「じっくり時間をかけて、ゆとりの中で基礎基本を身につけるべき」
というようなことは言ってたけど。

それに、ゆとり教育の中心テーマである
「児童中心主義」は、
大人が子どもに一方的に指導する“反復練習”を最も忌み嫌う。
実際、90年ごろからそういう授業現場に浸透し、
そういう授業をする教師こそが絶賛され、
反復練習を中心とした一斉授業をする教師は、ことごとくバッシングされた。

295 :実習生さん:2007/02/19(月) 19:06:51 ID:UMxEiB2a
>>293
馬鹿は議論に参加しなくても良いよ。

296 :実習生さん:2007/02/19(月) 19:10:18 ID:UMxEiB2a
>>264
そうだよw

そういう既存の詰め込み学習(=意味も考えずにタダ答えを丸暗記するごまかし学習)が、
内容が削減され、論理性が破壊された教科書へと代わっていった、
80年代、90年代と年代が上がるにつれて増えていったんだよ。
よく言われる、昔の共通一次試験の頃は良かったが、
センター試験になってダメになったというのと一緒。

297 :実習生さん:2007/02/19(月) 19:13:18 ID:UMxEiB2a
>>268
その通り

>>263
>総合学習は主要五教科の軽視と同一ではない
同一です。

明らかに、教科の学習は必要なく、
総合学習こそが必要というあやまった二律背反な考えに基づいているから。
だから、学力は低下してしまった。
二律背反に考えていないのなら、
総合の授業を増やして終わりだったはず。
授業時間も授業日数も減らすべきではない。
仮に減らすのなら、音楽や図工などの副教科。


298 :実習生さん:2007/02/19(月) 21:46:54 ID:gPxeWQgG
>>297
音楽や図工なども減りましたよ。
総合だけ増やすなんてできっこないよ。

299 :実習生さん:2007/02/20(火) 00:14:38 ID:eQPJYRuD
総合学習はうまいこと理屈をこねくって
教科に振り分け。
選択教科も学校選択にして事実上解消。
今はもう、それが流れじゃないかい?

300 :実習生さん:2007/02/20(火) 01:26:59 ID:DewJIoZ7
学力低下の主原因は、教育制度が悪いから?育児が出来てないから?環境?
それともバカばかり生まれてくるから?

それはともかく、手元の辞書によると次のように書いてあります。
学力=学習によって身につけた知識。知的能力。
学習=学び習うこと。特に学校などで基礎的な知識を系統的に学ぶこと。
   人間も含めた動物が経験を反復することによって環境に適応した
   行動などを習得していくこと。

301 :実習生さん:2007/02/20(火) 01:33:59 ID:jpL2gPsK
>>300
最初2行は多分全部正解だろうね。
どの事象を指して学力低下と呼ぶかにもよるんだろうけどね

あとまぁいくらなんでも学力観を語るのに
辞書参照されてもね……
せめて教育学事典ならまだわかるんだが
あと、辞書は絶対的なものではないから出典があると助かる(どこの会社かのどの版か)
カンだが三省堂臭い。流石に広辞苑ならもうちょい上手に書くと思う。
>学力=学習によって身につけた知識。知的能力。
いくらなんでも素朴すぎます
>学習=学び習うこと。特に学校などで基礎的な知識を系統的に学ぶこと
なんて言ったら経験主義者泣きますぜ。デューイ先生も真っ青だ。

302 :実習生さん:2007/02/20(火) 01:36:40 ID:IIyml2/4
>>300
何度も言うが、バカになってなどいない
小中高の学力は、未だ世界トップクラスにいることは確かだ

これだから学力低下論者は罪が重い

303 :実習生さん:2007/02/20(火) 01:38:32 ID:jpL2gPsK
>>302
そこまで断言してしまうのは若干気が引けるけど
最後の一文はホントその通りだと思う

304 :実習生さん:2007/02/20(火) 02:40:09 ID:DewJIoZ7
>>301
手元の辞典(NINTENDO DSソフト 明鏡国語辞典)より
政治家、世間一般の認識はこの程度、或はそれ以下と考えられることから引用。
広辞苑 第二版補訂版もあるが大差なし。
>>302
私は学力低下論者でもなんでもない。
>小中高の学力は、未だ世界トップクラスにいることは確かだ
世界と比べてどうかとより、考慮する必要があるのは教育水準では?

305 :実習生さん:2007/02/20(火) 03:03:31 ID:Q+ahMKNc
教員を辞めて(完全週休2日になる前年)4年後にまた復帰したのですが、
しゃれにならないくらい授業がつぶされているのにはびっくりした。
総合の時間で、選択授業で、土曜の休みで。。。

基本のレギュラーの授業が削られ、ゆっくり復習する時間もなく、
教員は教科書を終えるというノルマに追われる。(できなければ必ず保護者が苦情)

補習をしようと思っても、本当に来て欲しい生徒は部活orさぼり
忙しい教員はますます忙しくなり、サボる教員はますます楽になる。

土曜の午後は教員同士昼食をとりながらコミュニケーションをとる
貴重な時間でしたが、それもない。

ゆとり教育がゆとりを奪う皮肉な結果になっている。

306 :実習生さん:2007/02/20(火) 03:17:38 ID:yc9idskA
何度も言われているが
土曜授業がなくなったのはゆとり教育と関係ない

307 :実習生さん:2007/02/20(火) 06:47:40 ID:S1n3cAAr
今、一番恐ろしいこと。
ゆとり世代が先生になって教える時代が来ること・・・ガクブル

308 :実習生さん:2007/02/20(火) 11:07:38 ID:uv9zo0ek
>>297
現場の理解度はどうあれ、学習指導要領の総則−第3−2−(3)には、
「各教科,道徳及び特別活動で身に付けた知識や技能等を相互に関連付け,学習や生活において生かし,それらが総合的に働くようにすること。」

とある。
うまく機能していない現場の現象面だけを捉えて、ねらいまであたかも違うようにすりかえるのはどうかと。


309 :実習生さん:2007/02/20(火) 11:37:15 ID:uv9zo0ek
過去を振り返ると一連の教育改革の全てを「ゆとり教育」と総称してしまう事に混乱の原因があるように思う。

1980年度(中教審答申自体は1976年) 学習指導要領の全部改正(授業時間削減)
そもそもは1970年代の「荒れる学校」「落ちこぼれ」問題を受けて、指導要領を減らして学習定着率を高める目的。
これ自体は旧来の学力観なのだが、答申内容にあった「ゆとりと充実」が一人歩きしてその後の新学力観まで巻き込んだ。

新学力観が提示されて以降、新学力観の誤った解釈が学習内容の削減にも影響した事は否めないのだが、
新学力観そのものが間違っているのか、学習指導要領や教育現場が新学力観に対応しきれていない(私はこの意見)のか、
そういう議論を上でも仕掛けた人がいたが中々そうはなりませんね。



310 :実習生さん:2007/02/20(火) 18:47:16 ID:TjAd3oo9
時間の無駄遣いの総合的な学習はつぶすか、大きく形を変えるか
しかないだろうな。

311 :実習生さん:2007/02/20(火) 19:08:59 ID:SMyv9EL+
ゆとり教育を受けさせられた人が悪い、みたいに言われるのはおかしい。
こうなったのはアフォの役人どものせいである。
人の子供をゆとり教育なんかで白痴にしておいて、
自分の子供はぬくぬくと私立で教育を受けさせる。

312 :実習生さん:2007/02/20(火) 22:53:54 ID:orLIucoy
「費用対効果」を考えなかったのが敗因では・・・

313 :実習生さん:2007/02/21(水) 04:12:00 ID:t82MlMbq
まああれだ
一斉テストやるなら・・・
塾・通信教育を受けてるやつとなんにもやって子でデータ出してほしい
どれくらい違うか見てみたい

314 :実習生さん:2007/02/21(水) 15:08:07 ID:T62RtG7/
>>302
実際に子どもを相手にしたことないからそういうことが言えるんです。
本当に小学校卒業したの?と疑わしくなるような中学生がどんどん入塾してきます。
漢字は書けないし、計算もできない。
小テストをやってみますと、歴史上の人物で漢字で書けるのは織田信長と聖徳太子くらいしか出てこないです。

315 :実習生さん:2007/02/21(水) 15:11:07 ID:nR1kCBeH
>>313
数学で20点差
あとは、のきなみ10点くらいちがう
もちろん塾に通ってない子の方がアボーン

316 :実習生さん:2007/02/21(水) 15:11:37 ID:mmFlyQXb
>>314
ヤベっ
しょうとくたいし、書けないw

ペーパーテストで測れない部分で低下してるように思えるよ
トイレを使ってスリッパがそろえられないとか

317 :実習生さん:2007/02/21(水) 15:31:25 ID:v4oGYbqO
>>314
それが現在特有の現象かとてもとても疑わしいんだけど。
俺が小学校のときも信じがたいバカは周囲に一定量いたし、
ていうか、落ちこぼれが問題化したからゆとりなんていう話になったんだよね。

318 :実習生さん:2007/02/21(水) 15:39:50 ID:gLlgAMOz
>>314
あなたの塾に入ってくる子が低学力だと言うのはわかった。
だがそれだけでは学力低下の証明には何らならない。
20年・30年前だって中学どころか底辺のDQN高教師は同じ事を思っただろう。

319 :実習生さん:2007/02/21(水) 15:43:19 ID:Y0lUjda7
2,30年前は歴史上の人物をバンバン漢字で書けてたのかいな
昔から三流工業高校では足し算引き算からやってるだろ


320 :実名攻撃大好きKITTY:2007/02/21(水) 16:47:50 ID:E/EVexs/
◆◆男子校・女子校の共学化◆◆
http://school6.2ch.net/test/read.cgi/edu/1151607681/l50
【宮城県】高校の共学化問題を考える Part2【公立】
http://school6.2ch.net/test/read.cgi/edu/1145052773/l50
私立男子校・女子校を禁止すべきか
http://school6.2ch.net/test/read.cgi/edu/1054353017/l50




321 :実習生さん:2007/02/21(水) 18:51:21 ID:IRu1yzex
ここ十数年、通塾率はさほど変化していません。
にもかかわらず、入塾してくる子の多くが基礎学力が不十分。

それに、言いたかったことは、
トップクラスのはずなのに、
漢字が書けない、計算もできない子はたくさんいる。
できない子がごまんといるのが誤りなのか、
日本の小中学生の学力がトップクラスというのが誤りなのか、
どちらでしょうか?

322 :実習生さん:2007/02/21(水) 19:13:32 ID:IQvrpgxD
>>321 本当に塾の経営者? 総合的な学習が週三時間もあるんだよ。
いわゆる「学力」と言われる国語や算数の能力が落ちるのは当たり前
だろう。知っていて知らない振りしているのかな。
 ただ、総合的な学習は結構、人気あるんだよ。「学力」に反発する
教師や保護者やお偉方がいるからね。

323 :実習生さん:2007/02/21(水) 20:06:09 ID:x6uHRGcZ
>>321
そりゃ、君の塾に来る客層のレベルが落ちたってコトだろうね。
上客(学力上位層)は、ちゃんとした塾に行っているもの。


324 :実習生さん:2007/02/21(水) 21:30:40 ID:3/wgDJ+5
>>317>>318>>319>>323
いや、現実の子供を見てからものを言ってほしいものだ。
実際つきあってみなければ、この不気味な実情は
わからないであろう。

325 :実習生さん:2007/02/21(水) 21:36:23 ID:A0zUSsKC
ゆとりがあるから、学力が低下したのか?
学力が低下したから、ゆとりが導入されたのか?

326 :実習生さん:2007/02/21(水) 21:42:30 ID:7C17BbCd
>>324
自分だけ知っているなど
おめでたい頭をしている

>>325
社会の変化に合わせた
学力向上のための改革だ

327 :実習生さん:2007/02/21(水) 21:47:08 ID:aJJhqsL9
>>325
量を絞って質を上げようとしたら、量が減ったために質も低下
してしまったということ。

ゆとり=ゆるみ でしかなかったってこと。 

328 :実習生さん:2007/02/21(水) 21:58:15 ID:3/wgDJ+5
>>326
そうか、わかっていたのか。
よかったよかった。

329 :実習生さん:2007/02/21(水) 22:34:58 ID:x6uHRGcZ
>>324
でも、塾の人って、子どもに会ってると言っても
ごくごくごく一部の、自分の塾に来る客層だけだものねえ。


330 :実習生さん:2007/02/22(木) 05:29:59 ID:nBqLoEfF
しかしこのスレの投稿者のレベルも落ちたな。
知識だけじゃなくもう少し現状を知ってから書き込んでもらいたいものだ。

331 :実習生さん:2007/02/22(木) 09:13:35 ID:F7sgpZJa
>>330
そういう経験知の語りの恐ろしさを自覚してるかどうかの差じゃないの?
あと、「現状を知らないプッ」という言葉の非生産性とかね
知識は共有しようぜ
個人の経験知は個人でしか役に立たないが、経験知の集合体ならまぁそれはそれで役に立つこともあるんだからさ

332 :実習生さん:2007/02/22(木) 09:57:26 ID:wpC3g1rL
>>330
個人の経験談も悪くはないと思うのだが、それをもって一般化するのはおかしいだろう。
個人の経験談の積み重ねである程度は一般化できるとは思うが。




333 :実習生さん:2007/02/22(木) 12:03:33 ID:nBqLoEfF
>>331
聞く耳を持たない奴に言っても意味ないだろ?

>>332
個人の経験の積み重ねが学力低下論なわけだが


334 :実習生さん:2007/02/22(木) 13:27:57 ID:wpC3g1rL
>>333
1998年に始まる学力低下論争、2004年から始まった学力低下論争第2ラウンドは、統計データに基づいて行われていますけどね?
個人の経験の積み重ねで結論を引き出したのではなく、「学力低下論」に共感をおぼえる経験を持ち合わせる人が大勢いたというだけの話し。

335 :実習生さん:2007/02/22(木) 13:37:59 ID:HiB786En
「学力低下論」に乗れば金を稼げる利害関係者がね

336 :実習生さん:2007/02/22(木) 17:48:05 ID:GjNVXpfT
ゆとり教育世代は糞だと思う。
言動や思想がまるでダメ。

337 :実習生さん:2007/02/22(木) 17:52:02 ID:F7sgpZJa
>>333
>聞く耳を持たない
そりゃ、「あなたはそうだったんですね」としか言えないじゃないかw
もう少し経験知を昇華させた内容を書こうぜ
もし自分の経験のみを語るのであれば、それはそれでいいんだが、
本質的に絶対に噛み合わない意見を吹っかけておいて
聞く耳とかそういうの求めている時点でイタイ子だね。


>個人の経験の積み重ねが学力低下論なわけだが
その通り。認めちゃったよオイ。だから学力低下論の大部分はインチキなのですよ
自己の経験や主観を意識せずに(意図的に?)無理やり一般化しちゃうんだよね
このスレのゆとりアンチの殆どが該当するね。

338 :実習生さん:2007/02/22(木) 17:53:53 ID:F7sgpZJa
>>336
こういうのが悪しき典型例ですね
例文提供ありがとう
自分が実際に会ったごく少数の人間を取り上げてダメと断じ、しかもそれを
無根拠に「ゆとり世代」と一般化してしまう
言動ならともかく思想てw


339 :実習生さん:2007/02/22(木) 17:59:33 ID:b2MU+7k3
学力の話のはずが言動や思想に

340 :実習生さん:2007/02/22(木) 18:00:20 ID:GjNVXpfT
>>338
いや俺は実際にゆとり世代を見た結果そう思ったわけだが。

341 :実習生さん:2007/02/22(木) 18:03:17 ID:b2MU+7k3
言動については、しつけがなってないのではないかな?
しつけがなっていないことについては同意だが、
それもゆとり教育や学習内容削減のせいとでも言うのか

342 :実習生さん:2007/02/22(木) 18:38:58 ID:wpC3g1rL
>>340
そろそろスルーでよろしいか?w

学力低下論争はおそらく誰もが納得するような結論は出ないだろうね。
学力をどう定義し、求められる学力に対して今の子達に何が足りていて何が不足しているかをまず議論する方が建設的だと思う。

学力の定義も難しいのだが、実はゆとり推進派とアンチも根っこの部分では求める学力に大差がないと思う。

ゆとり推進派は、新学力観を求める人と学習内容を減らして学習定着率を上げる考え方の人が混在。
現行制度に執着する推進派は単なる学習内容削減賛成派で、
新学力観賛成派の多くは方法論において多くの問題があると考えていると思う。(自分はこれ)
犬山市教育委員会なんかは新学力観をベースに学習内容を組み立てているが、学習内容削減には反対。
というか副読本(の原案)を保護者や教師と一体になって作成し、発展的内容に取り組んでいるユニークな事例。

アンチも新学力観やOECD・PISAの概念そのものが間違っていると否定する人はむしろ少なく(いないわけではない)
現実的に日本の公教育の枠でそれを追い求めるのは無理っしょ?という冷静なタイプや、
今の子供がバカばっかだから教育制度が悪いと盲目的に思い込むタイプ(多数派)がいると思う。

343 :実習生さん:2007/02/22(木) 19:14:13 ID:3f4QzzDY
>>326 素人の坊やへ。企業秘密をばらしちゃおう。もう、学力がどうの
交のと言っていられる状態じゃなかったんだよ。学級崩壊、校内暴力、
さらに、登校拒否、どうにもならない状態から、少しでも、まともにも
どしたい、学力なんて考えている段階じゃない!!と言うのが、文部省
の考え方だった。
 今だってそうだろ? 国語や算数の勉強より、外に出ていろいろなこ
とをするほうがいいと思う地域の人間や保護者や教育界の要人は多いだ
ろ?



344 :実習生さん:2007/02/22(木) 19:48:26 ID:nBqLoEfF
>>337
『学力低下を示す説得力のあるデータが存在しない=学力は低下していない』ではない。
数学の未解決問題(○○の予想)は証明されていないので、その命題は正しくないと言っているようなものだ。
学力が低下していないと主張したいのであれば
『学力低下している』ことを否定するのではなく『学力は低下していない』データを示すべきじゃないの?
もっとも、君らは学力低下していないことを主張したいわけではなく
学力低下論者にただいちゃもんをつけたいだけなんだろうがね。


345 :実習生さん:2007/02/22(木) 20:05:33 ID:roZSA64e
>>344
横レスで大変申し訳ないのだけれど
一般論として、こういう場合は
「低下している」という主張をしたい人間に論拠の提出義務があるよ。
その妥当性を検討してから、始めて、次の討議に入るものなんだけれど。

まあ、あなたの意には反するだろうけど、一応正しいことを教えておきます。

以上です。失礼いたしました。

346 :実習生さん:2007/02/22(木) 20:10:55 ID:T1EkpZTO
今の子どもが「クソ」「ダメ」「バカ」
根拠が曖昧なのによくこういう言葉が出てくるよね

本当にそんなことを言われるほど学力低下しているの?
ただいちゃもんをつけたいだけなのはどっちかな

347 :実習生さん:2007/02/22(木) 20:19:21 ID:4kaKyOdS
現場から一言。

証明も何も、下がってるよ、明らかに。
誰でもいいから現場の先生つかまえて聞きなよ。

348 :実習生さん:2007/02/22(木) 20:26:19 ID:M8wvkfLp
学力が下がってるのはお前ら教師が指導力不足なんだよw
国民の税金で食わして貰ってるんだから、グダグダ文句
言わずに成果を出してみろやwww
能力のない教師ほど文句ばかり言うんだけどなw

349 :実習生さん:2007/02/22(木) 20:27:33 ID:roZSA64e
まあ、釣りとしても三級品だし
書いている人間のレベルも三級品だね。

350 :実習生さん:2007/02/22(木) 20:39:10 ID:T1EkpZTO
>>347
私は現場にいる者です

理解力・吸収力が衰えている(教師の負担が増えている)ことと、
学力が低下しているということを取り違えていませんか?

351 :実習生さん:2007/02/22(木) 20:48:47 ID:wxPcU4/9
締め切りまでにやればいい
明後日が締め切りだから明日やればいい
まだ寝るまでには時間あるから後でやればいい
やらなくてもなんとかなる
テレビゲームタノシー

弟が「明日やります病」にかかってる。要するに現実逃避。
まぁそのうち治るだろ、と思って放置してたんだが、気付けば来年高校受験。
どうやら成績は下の下の下、つーか最下位独走中っぽい。宿題ほとんど未提出。
「やれ!」と怒鳴り気味に言えばやる。……俺が見てる間だけな。
なんかこう、世話焼くのがバカらしくなってきた。
そろそろ見捨てるんだが、もし治し方があるのなら試してみてからにしようと思う。
どうにもならんかなぁ?

352 :実習生さん:2007/02/22(木) 21:00:08 ID:U0i3y9wy
躾が出来ない親が増えたと実感する今日この頃。
そこで、救いとして教師は聖職者であって欲しいという淡い期待が生まれる。
しかし、その願いもあっけなく…
いくら高学歴でもネムイのやバカなのが多い。
本質はそこら辺りからどうにかしないと解決しない問題だろうね。

353 :実習生さん:2007/02/22(木) 23:40:31 ID:nBqLoEfF
>>345
私は「学力低下している」が教育に携わる者(このスレの投稿者は)の暗黙かつ共通の認識であると考えている。
誤解を恐れずに言ってしまえば、
「学力低下していない」なんて言ってる奴は現状を知らないくせに茶々だけ入れる一種の荒らしか
仮に現状を知っていてそういうのなら目が節穴なだけ。

学力低下論を説得力・客観性に欠けると否定してみても
「(それだけでは)学力低下しているというには不十分」と言えるだけで「学力低下していない」とはならないのだよ。
いちゃもんつける奴が言いたいのは「学力低下はない」じゃないの?
それともただ説得力のあるデータもなしに「学力は低下している」とされることに
ケチを付けているだけなのかい?
違うんだろ?
だったら、学力は低下していないデータを示して、学力低下論者を黙らせればいいだけのこと。


354 :実習生さん:2007/02/23(金) 00:01:43 ID:T1EkpZTO
前スレから「学力低下していない」でなく
「(それだけでは)学力低下しているというには不十分」と言っていると思うがな

355 :実習生さん:2007/02/23(金) 09:22:05 ID:ni3960a8
>>353
もはやなんかもう取り憑かれた感じになっているな
「学力低下と断じるには不十分」と「学力低下している」の違いを鬼の首取ったように言われてもね……
んなことぁわかってる
しかし学力低下していることをきちっと説明しろといわれて
「暗黙かつ共通の理解」が答えってんじゃあまりに情けないぜ

あのね、俺も全部のレスを見たわけじゃないからなんともいえないけどね
少なくとも俺は、「説得力もないデータを基に学力低下と断じる姿勢」を批判している。
そして、それ以前の段階として
「現段階においてデータをもとに定量的に教育を論じる安易な姿勢」も疑問視している。
誤ったデータを基にした対策案・改革は誤った結果しか引き起こさないから
安易な結論が先生をいかに引っ掻き回してしまうか知っているから

「暗黙かつ共通」とかいう曖昧な印象批判こそが害悪なんだよ。

356 :実習生さん:2007/02/23(金) 09:57:41 ID:dH09fJ7R
>>355
うん。よくわかる。

学力低下なら何がどう学力低下したのか?と踏み込まないと有効な対策はとれない。
例えばTIMSSやPISAでは学力の観点がまるで異なるのに、どっちも順位が低下したから「基礎・基本の徹底」というのは短絡すぎ。

過去との比較も大切かも知れないが、本当は今の現状がどうで、これからどうすべきか考える方がいいと思う。
あまり比較にこだわりすぎると、TIMSSやPISAで高得点をあげる為にどうするのか、
全テ(自分はこれにも異論あり)でどう点数をあげるのか?
現場を無駄な負担を与えるような気がしてならない。

357 :実習生さん:2007/02/23(金) 13:07:13 ID:CwqPwK91
平成2年生まれのいわゆる「ゆとり世代」(ゆとり教育は小6から)の者です。
現在は某国立高専に通っています。長い春休みをもらって暇なので
当事者の意見を書き込んでみようかと。

ゆとり教育についてですが、「不運な時代に生まれちまったなぁ」
とか「なりたくてゆとり世代になったんじゃねぇよ」というのが
正直な感想です。(こんなこと言うと叩かれるかな)
中学で教わることが少なくなったせいで、高専に入ってからはかなりの
詰込み教育を受けています。楽をした代償は大きかったようです。

政府のお偉方はゆとり教育の見直しを検討しているようですが、
もしそうなったら私たちの世代だけが上や下の世代に劣るということになるような。
今まで受けてきた教育や、行った学習を否定されるというのも奇妙な感覚です。
モルモットにされた気分です。謝罪と賠償を要求したいですよ。ホント

「ゆとり世代」の読みにくい文章で申し訳ありません。
何か質問があれば出来る限り答えます。議論の邪魔なら消えます。

358 :実習生さん:2007/02/23(金) 14:06:58 ID:0VBkPHjP
この前ラジオでやってたけど、成績の悪い子供は睡眠時間が短いらしい。
小学生なのに深夜1時まで起きてたりする。
そして全体的に子供の睡眠時間は短くなってる、と。

テレビ、パソコン、ゲームとかは
直接的な学力低下の原因にはならないだろうけど、
そういった睡眠時間を短くするという悪影響はあると思う。
特に今の親は「子供は9時に寝ろ」とか言わなそうだし。

359 :実習生さん:2007/02/23(金) 14:09:15 ID:ni3960a8
>>357
そうそう、内容以前にさ、こういうスタンスでの書き込みなら問題ないんだよなぁ……(嘆息)
いろいろ聞いてみたいですね
まぁとりあえず内容に即してさ、
>中学で教わることが少なくなったせいで、高専に入ってからはかなりの
>詰込み教育を受けています。楽をした代償は大きかったようです。
ここもうちょい具体的に教えてくれる?
どういう部分でそう感じますか?

360 :実習生さん:2007/02/23(金) 14:44:55 ID:vNM1zP4z
>>358
アクセスの陰山氏だね

361 :実習生さん:2007/02/23(金) 14:57:55 ID:YilNYVrI
>>359
>そうそう、内容以前にさ、こういうスタンスでの書き込みなら問題ないんだよなぁ……(嘆息)
カリキュラムも知らないであろう連中が「学力低下はない」なんて言って
前提条件すら疑うから横道にそれてるだけのこと。
>>357が言ったことはずっと前から指摘されてきたこと。

>>357
>楽をした代償は大きかったようです。
数学などは高校(高専)にこそゆとりが必要なのにね。
まぁモルモットにされたのは事実でしょうね。
とりあえず今の状況で何ができるかを考えてがんばってください。

362 :実習生さん:2007/02/23(金) 15:06:30 ID:CwqPwK91
>>359
http://www.dainippon-tosho.co.jp/products/kousen_01.html
高専の1年生で使う数学の教科書です。第6章の2次曲線の部分以外は
全て1年生で習う範囲です。

新指導要領で削られた内容が(特に不等式・2次方程式・2次関数)
こちらに押し込まれ、かなりハードになっています。

高専は一般の高等学校とは異なる(学習指導要領に沿って教えない)ので
特殊な事例かとは思いますが…

363 :実習生さん:2007/02/23(金) 15:25:50 ID:ni3960a8
>>361
「カリキュラム」と「学力低下」は論理的に直結はしてないよね
カリキュラムに関する無知と学力低下の存在を認めるか認めないかはとりあえず別の話だよね
これは国語力の問題になってくるけどね
「カリキュラム」の内容量の減少は多くが認めている。
それが学力低下とイコールか、直接的に結びつくかについて論争が起こっているんだよ
短絡思考は害悪だよん

>>362
成程、指導要領に即しない高等教育との接続はあまりうまく行かないようだね
最初から指摘されていたことではあるんだけどね
私立学校との格差とかね

答えにくい質問かもしれないけど、勉強好き?

364 :実習生さん:2007/02/23(金) 15:36:08 ID:u+KHNCrE
>>326
社会の変化に合わせた?

漢字が書けない、
計算ができないが、
21世紀の学力なんだとよ プッ

365 :実習生さん:2007/02/23(金) 15:38:26 ID:99ta2pm6
>>334
個人の経験の積みかさねは
ゆとり教育への賛否でしょ?

ちなみに「受験競争が〜」ってのは個人の経験の積みかさねに過ぎなかったわけだが

366 :実習生さん:2007/02/23(金) 15:43:25 ID:vNM1zP4z
>>364
漢字が書けない、計算ができないとは何を基準に言うんだ?


367 :実習生さん:2007/02/23(金) 15:45:04 ID:99ta2pm6
>>342
>現行制度に執着する推進派は単なる学習内容削減賛成派で、
それは困るね。
前に、漢字なんか減らせとか言って人たけど、
教科書の漢字を減らしたらどうなるか?
教科書の漢字は、新聞などでよく使われる常用漢字だから、
常用漢字なんか知らなくても良いと言っているのと一緒なんだよね。
横暴すぎ。これこそ個人的な経験の積み重ねでものを言っているのだろう。
減らせとか簡単に言うけど、単純に量の問題じゃないんだよね。

>犬山市教育委員会なんかは新学力観をベースに学習内容を組み立てているが、学習内容削減には反対。
>というか副読本(の原案)を保護者や教師と一体になって作成し、発展的内容に取り組んでいるユニークな事例。

学力テストにも参加しないというユニークさもあるけどねw

>アンチも新学力観やOECD・PISAの概念そのものが間違っていると否定する人はむしろ少なく(いないわけではない)
そもそも、ゆとり推進派って従来の学力否定派でしょ?
IEAはともかくOECDはゆとり推進派がまさに推奨するような学力なのに、
それさえも下がっているのに、「学力が下がってない」とは本当にマヌケ。
言ってることは共産党と同じレベルだね。


368 :実習生さん:2007/02/23(金) 15:47:56 ID:99ta2pm6
>>362
高専は今最も過密なはず。
以前中学校で教えていた、不等式とかやらなきゃけいないし、
その上、重積分とか高校の範囲外の内容も学ばなければいけないし。
5〜6年分の内容を4年間で習得しているようなもの

369 :実習生さん:2007/02/23(金) 15:50:36 ID:cbXmXwg3
>>353
>ケチを付けているだけなのかい?
そうだよw

持論に都合の良いデータを採用し
都合の悪いデータは難癖つける。
反学力低下派の手法はこれ

>だったら、学力は低下していないデータを示して、学力低下論者を黙らせればいいだけのこと。
そう、それだけの話。

でも、ないものはないから無理。

370 :実習生さん:2007/02/23(金) 15:50:57 ID:vNM1zP4z
>>351
家庭内の教育の問題ですね

>>361
「学力低下はない」と言っているレスを挙げてくださいな

おそらく私や ID:ni3960a8さんのこと指してるんでしょうけど
あなたこそもう一度スレを読みなおしたほうがいいかと

371 :実習生さん:2007/02/23(金) 16:04:06 ID:ni3960a8
>>369
キミには「悪魔の証明」という言葉をプレゼントしてあげよう
>>345さんが端的に述べているけどね
今のところこのスレに出たデータは全部ゆとりカリキュラムとの関係を示すに十分なものではなかったよ
肯定的なデータも否定的なデータもね。
君の指摘は見当違いだ。

372 :実習生さん:2007/02/23(金) 16:43:27 ID:dH09fJ7R
>>367
ゆとり推進派も大別すると2つあって、新学力観を認めている人間は必ずしも学力低下を否定しているわけではない。
それに新学力観のもとで本当に否定しているのは「知識をおぼえる」ではなく、知識「だけ」じゃダメでしょ?という提案。
新学力観では知識を得る為の過程(内発的動機やプロセス)の方を重視しているのは確かだが、結果的に知識はつくという考え方。
大きなテーマに取り組む過程で、統計をとってグラフを使う必要ができた時、算数で出てきたグラフが実際はどのように使うかなど、
他教科で学んだ知識が生きた知識に変わる事が本来の狙い。

また、学力低下に関しては主観的に言わせてもらえば起こっていると思う。
しかし教育制度だけの問題ではなく、社会環境の変化(便利すぎる生活が知識を使う場を奪っている)、
家庭の教育力の低下(その主体たる親は詰め込み世代だったりするんだが)など、複合原因だと思う。


373 :実習生さん:2007/02/23(金) 16:47:57 ID:sA0Pgz8Y
大学の英語プレイスメントサーヴェイで定点観測してるけど英語力は別に落ちてないと感じる。
コミュニケーション能力というか英語運用時のクソ度胸はむしろあがってる。
でも日本語のレポートは惨憺たるものだ。講義ノートも取れない。
漢字が書けない、という以前に思考を表現する語彙を持たない。

↑これすべて自分の印象ねw

374 :実習生さん:2007/02/23(金) 17:09:43 ID:ni3960a8
>>372
いやもうかなりの部分で同感です。とてもまともな意見と思う。

その新学力観の理念は「モチベーション」の問題を半ばスルーしている点で
僕はナンセンスだと思う立場の人間ですが、
それにしても「計算もできねぇゆとりクズどもが!」的な短絡的印象批判には辟易しておりました

>>373
の指摘、最近よく言われていることですが面白いですね
ノートの取り方のように、自分の知を管理できないことは大きな問題かもしれません
表現力に関しては読書感想文のコンクールでもここ十年悲惨な状況になりつつあるみたいですね
重要なのが、最近の国語教育はかなり表現を重視した内容になっていることです
「もっと表現力を!」って20年前から言われ続けていることですからね
表現に先立つ模倣の段階を踏んでないからでしょうけど、これも社会状況との関わりで考えなけりゃいけない
立命館小なんかでやっている読書習慣の復興運動がどんな効果を齎すかちょっと興味深いですね

375 :実習生さん:2007/02/23(金) 17:25:44 ID:2nUfvLCa
>>363
>勉強好き?

「嫌いな分野は嫌いだが、好きな分野は好き」という、
ごくごく当たり前の答えになりますね。
好きな分野をやるために高専に入学しようと思ったわけですし。

376 :実習生さん:2007/02/23(金) 17:39:55 ID:YilNYVrI
>>370
IDが変わるから君かどうかは知らんが>>215ではむしろ学力は向上していると言っている。

>>371
君はどういう立場の人間だい?子どもと接する機会があるのかい?
だとしたら、普通は学力低下を感じるはずだがね。(もっとも小学校教師なら感じないかも知れんが)
で、そういう共通認識のもとに、それが「ゆとり教育のせいだ」「いやそうじゃない」と原因を追求したり
あるいはその現状をふまえて今後どういう方向に舵を取るべきか考えるというのが建設的っていうんじゃないの?

数学の未解決問題(○○予想)はまだ証明されていないがおそらく正しいであろうとされているわけだが
証明されるまではそれが正しいという前提で話を進めちゃいけないのかい?

>>374
>それにしても「計算もできねぇゆとりクズどもが!」的な短絡的印象批判には辟易しておりました
それこそ短絡的印象批判というもの。

377 :実習生さん:2007/02/23(金) 18:47:44 ID:0xhwFPD7
「学力」とは何かと言うこともあるけどね。国語算数とかの力なら
総合的な学習に時間をとられているんだから、当然、下がっている
ね。
 でも、世の中に出て成功するのは学力より要領の良さだろ?


378 :実習生さん:2007/02/23(金) 18:57:03 ID:dH09fJ7R
>>374
文言の解釈の違いだと思うんだけど、「生きる力」があなたの言うモチベーションに相当してるのではないでしょうか?
もっとも自分は新学力観そのものは、日本の公教育が向かうべきベクトルを示しただけなので、
全てを網羅しきれないし、むしろ具体的に現場にどう落とし込むか?の方が重要だと思っています。

新学力観にまつわる裏話しですが、昭和の時代はトップダウン方式で学習指導要領が決まっていったそうです。
18才の完成された大人のモデルを議論し、各教科にわけ、高校→中学→小学校→幼稚園(教育要領)と。
それが昭和の終わりに新学力観が議論され、結果的にボトムアップで積み上げる方式に変わったそうです。幼稚園→小学校・・・と。

高専君の話題に関しては、ボトムアップが中→高で特に大きな不整合を起こしているんですよね。
その原因の1つとして、大学入試で大学が求める知識量がそれまでの教育課程と不整合を起こしているんだと思います。
さらに言うなら、入試の採点を効率化するためにはどうしても知識の量でしか判断せざるを得ないのが問題かも知れませんが。

>>377
総合学習と国語・算数の力は本来は対立しませんよ。
上で書きましたが、総合学習は教科横断的に行えます。
というかそうしなさいと学習指導要領にも書かれています。
また、授業時間数と学力は必ずしも比例するものではなく、
特に国語は学校の国語の時間だけで国語力が養成されるものでもありません。
昔は読書そのものが屋内娯楽の1つでしたが、ゲームやTV、ひょっとすると塾通いも、
子供が能動的に本を選び本を読むという時間を減らしていった気がします。


379 :実習生さん:2007/02/23(金) 19:54:02 ID:ni3960a8
>>378
いやいや、まぁその通りなんですが
むしろ問題にしたいのは、学習へのモチベーションと豊かな人間性って
どちらも「生きる力」の説明に入ってるんですが、
これはまったく別の概念ですよね。
関連はあるかもしれないけど、でも他人を思いやる気持ちと学びへの欲求はやはり同一視はできない。
同様に「主体的判断」の能力と「自律」は共通項はあってもこれを同一とするのは乱暴でしょう。
だけど、それらが曖昧に「生きる力」に包摂されてしまいスローガン化してしまった
そしてあたかも特効薬のように「総合的な学習の時間」が導入された
その辺の議論のずさんさ・飛躍が問題であって、それを「半ばスルー」と表現したんです。
しかもあなたも指摘する社会的要因をスルーして非常に安易にカリキュラム論に流れてしまった
タチが悪いのは、カリキュラムの変化に従って社会的要因も解決すると勘違いしていた部分です
それで寺脇研なんかは「ゆとりは失敗したのは社会が悪い」とかインタビューで口走っている
「生きる力」はベクトルでもなんでもない、ただの空虚なスローガンです

現場に落とし込めないのは勿論問題ですし、先生方も苦労しているようですが
僕はそもそも構造的に落とし込むことなんて不可能だと思いますよ

380 :実習生さん:2007/02/24(土) 09:21:57 ID:h0v4PRD8
>>379
新学力観、生きる力を公式に掲げた1996年中教審一次答申について、
改めて読み直しましたが総花的表現で、曖昧と言われても確かにしょうがないですね。
PISAの概念の方がシンプルでわかりやすいです。

総合学習についての議論の浅さはあなたが言う意味とは別の意味で、
先にあげた中教審委員だった人が反省していました。
総合学習そのものの効果は議論が十分にされていましたが、
そもそもそれを面白く伝える人が現場で育っていなかったと。
構造的に落とし込めるか否かという話しになると、フィンランドがそれに成功しているので、
構造的に無理ではないと思います。
日本では犬山市の取り組みや様々な学校改革の事例にヒントが転がっていると思います。

寺脇氏については私はただの担当官僚という解釈で、
ゆとり教育を語る上では特筆すべき存在ではない小者という認識です。
文科省側で当時のゆとり教育推進派の大物といえばやはり担当大臣だった有馬さんでしょう。

381 :実習生さん:2007/02/24(土) 10:28:17 ID:8eNjslUB
俺はゆとり世代だがなぁおい、 俺達に尊敬されてみろよ。

今の日本のさんざんたる現状はなんだ?
満員列車の痴漢、男女差別、年功序列、部落差別、人種差別、
借金王国、奴隷のような労働時間、右翼的なマスメディア、アジアから孤立
2ちゃんねるでも見て取れる腐った奴らetc・・・

こんな日本にしといて偉そうに日本を築いたなんていってる豚共をどうやって尊敬しろってんだ!

382 :実習生さん:2007/02/24(土) 11:01:04 ID:KoyFGwaa
>>380
>総合学習そのものの効果は議論が十分にされていましたが、
>そもそもそれを面白く伝える人が現場で育っていなかったと。
えっと、これはいささか問題ではないでしょうか
あの、総合学習という学習形態自体は、マスコミなんかは失敗例をことさらに
取り上げていますが、方法論自体は概ね定着しつつあるようです
学校によっては父兄の賛同を得ているケースも多いとか
犬山市の事例も有名ですし、各地の大学付属小学校(特に奈良県とか)などでも先進的な試みは沢山なされています
むしろ問題は総合学習の是非ではなく、それがあたかも既存の学力に関する問題への特効薬として
提唱されたことにあると思います
総合学習・問題解決型学習だけで言えば決して目新しいものではない、
デューイ、イリッチといった教育学の“古典”で既に論及されていることです
日本でも系統主義と経験主義の血みどろの争いは有名ですね
ただの一方法論に過ぎなかったものがあたかも学校に革命を齎すかのように喧伝された
一方法論がその背景の思想と一体化してしまったとでもいいましょうか
そして方法論や施策自体が思想を変性させるという逆転現象が起こった
この責がどこにあるのかは僕もわからないですがね
それを「面白く伝える人」の問題にしてしまうのは(まぁ軽口でしょうが)、いささか学校の先生の適応能力を侮っているかと

>構造的に落とし込めるか否かという話しになると、フィンランドがそれに成功しているので、
>構造的に無理ではないと思います。
主語が変わっています
>>378-379では落とし込むものは新学力観であって、総合学習ではなかったのに、>>380では総合学習になってますね
もし誤読なら失礼


383 :旧ni3960a8:2007/02/24(土) 11:02:12 ID:KoyFGwaa
(続き:連投すいません)

>寺脇氏については私はただの担当官僚という解釈で、
>ゆとり教育を語る上では特筆すべき存在ではない小者という認識です。
これもどうかなぁ、いやまぁ小物である点には同意なんですが
あの、200年後にもし教育思想史ってのがまだ残っていてこの時代を振り返ったときには多分無視されるんでしょうけど
教育に関わる人物を論じるときって、その人のレベルや思想の本質よりもその人の声の大きさのほうが重要なんですよね。
この声の大きさってのは勿論権力や施策に及ぼした影響力じゃない
スポークスマンとしてマスメディアに与えた影響、それを通して社会構成員に与えた影響は無視できないでしょうね
まぁ、これはあまり重要なことではないですが


>>381
世代論なんて虚構だよ
とだけコメントしとけば釣られたって言われずにすむかな

384 :実習生さん:2007/02/24(土) 11:05:47 ID:pIlqJb3f
あの、一部その通りでね
日本を借金大国にして、下の世代にツケ(借金)を被せて
勤労意欲や学習意欲を削いできたのはどこの世代だ?

ゆとり世代と馬鹿にしていい立場じゃないよ老人どもは
プロジェクトXみたいなものを帳消しにするほど酷いことしてるよ

385 :実習生さん:2007/02/24(土) 11:18:07 ID:pIlqJb3f
世代論は稚拙だがね

希望の持てない国になってしまったということが
学習意欲を大きく奪ってしまっていて
(逆に言えば成長過程では意欲を持ちやすかった)
若い世代にダメだクソだバカだなんだ言うのは
まったく卑怯だね

今の大人に試験をやらせてみれば恥ずかしくて見せられないほど散々だろうよ
学力なんてなくても生きていけることは生けるんだよ

386 :実習生さん:2007/02/24(土) 13:18:03 ID:tgLNxSjX
>>372
>それに新学力観のもとで本当に否定しているのは「知識をおぼえる」ではなく、
>知識「だけ」じゃダメでしょ?という提案。
その最低限の知識さえも落ちているのに、なにが新しい学力だと?
笑わせるな。そういう机上論・理想論を教育に持ち込んだからおかしくなったんだよ。

387 :実習生さん:2007/02/24(土) 13:19:57 ID:tgLNxSjX
>>373
>漢字が書けない、という以前に思考を表現する語彙を持たない。
語彙を持たないと言うことは、漢字すら知らないということだよ。
馬鹿言うなよ。新しい学力観云々で、教科書の内容減らせとかいっておいて
今さらそれはないだろ。

388 :実習生さん:2007/02/24(土) 16:55:48 ID:ycxC21JE
>>381
私は今年不惑を迎える年齢だが、貴方と同じ年の頃にはすでに同じように感じていました。
当時は今よりはまだ、ましだった気はしますが…
で、これではイカンと頑張っているので、君も国の未来の為に頑張れ。


389 :実習生さん:2007/02/24(土) 17:01:28 ID:tiUmVxK8
明日は国立大の入試だぜ
受験生にはゆとりなんて関係ないさ。
その証拠にセンターのむかしの問題も
大学の過去問もちゃんと昔と同じくらいとれてるもん。

390 :実習生さん:2007/02/24(土) 17:39:31 ID:b7SIF7S2
ゆとり世代の現中3です。
公立の受験が迫っているのですが、いてもたってもいられず、横から失礼します。

私は、中3になってすぐの春から塾に行き始めたのですが、勉強がこれほどすばらしいものといのを
塾に行ってはじめて知りました。知ることの喜びというのでしょうか?
これまでの授業は、ゆとり教育というだけあって、表面上の説明で終わり詳しいことなどまったくをもってやりませんでした。
もともと勉強は嫌いではなかったのもあるのかもしれませんが
先生方のやる気のない授業、死んでいるカオの生徒
総合的な学習の時間といえ、何をやったかなどは、一切覚えていません。
道徳的な学習の時間といえ、何をやったかなどは、一切覚えていません。

公立高校と私立高校の差が開き
金持ちと貧乏人は、それだけで、基礎の部分が変わってくるとおもいます。
うらやましいです。私立高校が。私もお金さえあれば、私立高校に行きたいです。
しかし、それも貧乏人(塾に行くのも大変)な私にとっては無謀な話です。




391 :実習生さん:2007/02/24(土) 18:44:24 ID:zi+JxZJd
>>389
本格的なゆとり世代は、
来年度以降の受験生ですが?

392 :実習生さん:2007/02/24(土) 18:50:08 ID:avMAtPcF
>総合的な学習の時間といえ、何をやったかなどは、一切覚えていません。
ここがポイント。

大学のゼミじゃあるまい、
小学生や中学生の総合の授業なんてこの程度。
記憶残らない。
高校、大学入試を経てきたすでに個が確立している大学生と、
まだまだ個の確立が未分化な小中学生とでは、定着率が違う。
学習の構えが大人と子どもで違うんだから、
同じ教授法が通用すると思ったら大まちがい。
小中学校で行った修学旅行先の蘊蓄だって覚えてないでしょ?
小学生で大切なのは、実になる(身につく)学力。
総合で養うような学力は、後からでも何とでもなる。
というよりも後からでないと、身につかない。


393 :実習生さん:2007/02/24(土) 19:04:23 ID:SLw3yG05
>>389 差が広がっているんだよ。国立はどんどん難しくなって
そうでないところはどんどん簡単になっている。ゆとり教育で
は国立は無理だから、塾か自分で勉強する。
>>390 自分で勉強しなよ。参考書とか売っているだろ? 学校
なんて当てになるなんて思うなよ。人事異動からしてめちゃく
ちゃなんだから。
 

394 :実習生さん:2007/02/24(土) 19:31:14 ID:G3m5aamE
>>392
覚えてないから効果なしとは言い切れないなあ。

それと、総合で養う力は後から付いてくるというのも
現在、そうなっていないから総合が出てきたことになっているので
すくなくとも、後から着いてくる実例なり、理論なりが説明されないと不可。

後からではないと身につかないというのも、そう言いきれる根拠がないよ。

なお、総合が目指すことになっていた「学力」は、フィンランドを始めとする国々で
既に実践されていることだから、実例そのものはある。
最も、日本のように金も時間もかけず社会的コンセプトもない中でやったことだから
実際にはダメだったわけだけどね。
まとめると「今の日本でダメだと言われているから総合はダメ」という認識には
何の根拠もないんだ。

395 :実習生さん:2007/02/24(土) 19:50:26 ID:b7SIF7S2
>>392
言い方が悪かったですね
必要な基礎知識(基礎学力)が定着していないんです。
言って終わり。はい。バイバイという先生が多いんです。
まぁ、本人の学習意欲にもよるのかもしれませんが、

あと、道徳的な授業の時間には道徳的な授業をしません。
総合的な学習の時間も、学級活動の時間、すべてにおいておなじようなことを
しています。

いったいゆとり教育とは、どんなゆとりを持たせるために?
学習的なゆとりは、殆ど(むしろまったく)なくなってきてると、思いますが



396 :実習生さん:2007/02/24(土) 21:21:40 ID:dANBu0Ao
今、不等式は高校でやるのか......?年がばれるが、俺らは小2でやったぞ。
なんかもう「だめだこりゃ」って感じだな。

397 :実習生さん:2007/02/24(土) 21:37:18 ID:oWam7UIm
塾は習熟度別クラスだから、できる小中生が行けば
それは良いと思うだろうよ

公立小中はとんでもない学力差がある児童生徒が
皆一緒に受けているから、仕方がないところもある
俺も中3の時は授業を無視して勝手に進めていた

398 :実習生さん:2007/02/24(土) 21:57:03 ID:oWam7UIm
>>392
後からでも何とでもなるというのは怪しいものでね
塾予備校漬けで受験技術を詰め込む方法にばかり頼っているせいで
大学に入ってから勉強法がわからず、戸惑う学生は多いのだよ
日本の大学が甘いからそれで何も身に付かなくても卒業させてしまっているが

399 :実習生さん:2007/02/24(土) 22:06:37 ID:oWam7UIm
>>395
>言って終わり。はい。バイバイという先生が多い
ということは、俺も言っていたし、
おそらく2,30年前にも同じことが言われていたと思うけれど
それがゆとり教育のせいだと思うの?

>あと、道徳的な授業の時間には道徳的な授業をしません。
ということは、俺も言っていたし、そもそもほとんどやってないに等しかった
おそらく2,30年前にも同じ状況だったと思うよ
私立なんてもっとやってない教科なんじゃない

俺は道徳なんて毎週時間を取ってテキストを使ってやるものではなく
クラス内で問題が起きた時その時にやるべきことであって
道徳なんて時間はやめちまえと思ってるよ

400 :実習生さん:2007/02/25(日) 00:31:25 ID:65kty7e/
補習授業などを塾講師にやらせている区の公立中の教師が
塾講師の授業を見ていろいろ驚いたり感心したりしてるわけよ。
で言うことには、

「こどもたち全員がわかるまで教えるところなど、参考になります」

おいおい、それ当たり前だから・・・

401 :357:2007/02/25(日) 10:28:28 ID:wUY+NYu4
>>396
>今、不等式は高校でやるのか......?年がばれるが、俺らは小2でやったぞ。
>なんかもう「だめだこりゃ」って感じだな。

もちろん等号・不等号の導入は、私も小学生の2年で学習しました。
ただ、文字式を用いた1次不等式の解法(負数を掛けたら不等号が逆転するとか)
は中学校から高等学校に移されたようです。
旧:http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/890304.htm#204
新:http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/990301/03122603/005.htm

個人的な意見としては、週休隔週2日制の時代が一番バランスが取れていたように思います。
(ここにいる皆さんはそれも我慢できないのかもしれませんが)

402 :実習生さん:2007/02/25(日) 11:34:06 ID:EdMOSBjI
>>394
>それと、総合で養う力は後から付いてくるというのも

後から?
ああ、そうだろうね。
後から学力低下という形で効いてくるだろうね。

>総合が目指すことになっていた「学力」は、フィンランドを始めとする国々で
>既に実践されていることだから、実例そのものはある。

フィンランドは、基礎学力の定着があってこその総合。
基礎学力を捨てて、総合に走ったこの国の馬鹿な実践と一緒にするなよ。

403 :実習生さん:2007/02/25(日) 11:36:02 ID:EdMOSBjI
>>396
不等式を小2でやるわけがない。
小2でやるのは「不等号」を習うだけ。
それともスーパー小学生ですか?

404 :実習生さん:2007/02/25(日) 11:39:22 ID:EdMOSBjI
>>400
>「こどもたち全員がわかるまで教えるところなど、参考になります」
まあ、そんなもんだよ。実態は。
今頃知ったの?

そもそも学校の教師って、
いわゆる学力は学力だと思ってないから、
子ども全員がわかる必要なんてないと思っていないよ。
知識理解なんて学力のほんの一部としか思ってないから。

405 :実習生さん:2007/02/25(日) 11:43:28 ID:EdMOSBjI
>>395
>本人の学習意欲にもよるのかもしれませんが、
今は、本人の学習意欲こそが基礎基本だから(ry

ゆとりがないのにゆとり教育になったのは、
“ゆとり教育”なんてものがもともと全くのデタラメだったんだから当たり前でしょ?

ゆとり推奨派はどうせスルーするんだろうな。


406 :実習生さん:2007/02/25(日) 14:55:32 ID:c/nclUE6
>>401
おめえ失礼なやつだな
>(ここにいる皆さんはそれも我慢できないのかもしれませんが)
少しはスレを読んでから書き込めバカ野郎
ろくに読まずになにがここにいる皆さんは〜かもしれませんがだ?
誰 も そ ん な こ と 言 っ て ね え よ

週五日制はILOからの国際水準に合わせろという要求であって、
本来ゆとり教育とも関係ないことだと言っているだろう

407 :実習生さん:2007/02/25(日) 15:23:28 ID:c/nclUE6
>>376
それは俺ではないが
>>215が書いているのは
>文科省の調査では学力は向上している。
であって、これは全く間違っていない

「ゆとり教育」下 全国一斉テストの結果を公表
ttp://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20050423ur03.htm

408 :実習生さん:2007/02/25(日) 16:36:37 ID:E4axS4LE
http://www.youtube.com/watch?v=ZsDh9bR-Yv4&NR

学力が低下すればこういうのに入る人間も多くなる。
この前のホームレス簿を撲殺した少年は卒業文集で
「将来の夢はヤクザになること」と書いている。

409 :実習生さん:2007/02/25(日) 16:37:52 ID:shOdB6Ei
>>403
あのな、昔はな先生がよ不等号を教えるついでに、おまけに「こういう式があり、これが
不等式と言うんだ」ってついでに教えてくれたのよ。つまり先取りしてくれたわけ。
そして、「ホントは中学でやるんだ」って説明してよ、少し利口になったように
生徒を誘導してくれた。それだけ。


410 :実習生さん:2007/02/25(日) 18:48:01 ID:bFLMjBP3
>>402

まず、日本語をきちんと読め。
突っ込みようもないほどボケてる。

411 :実習生さん:2007/02/25(日) 19:20:55 ID:NYldPrPN
勉強しないんだから学力は落ちるに決まっているだろ?何を今ごろ騒いでいるの?

412 :実習生さん:2007/02/25(日) 21:21:29 ID:AgLC7Jfq
>>411
短絡脳
思考力おちてまっせ!


413 :実習生さん:2007/02/25(日) 21:54:58 ID:4Va3Yh8P
不等式は高校で今はやるようです。
中3の私はまだやっていません(むしろ教科書内容すべて終わりました)

二次方程式の解の公式ってあるじゃないですか?
あれも今は教科書の後ろのほうに+@としてのってるだけで
やらないんですよね。塾でやって初めてしりました。

一月に受けた私立の入試の過去問(三年くらい前)
に不等式が乗っていました。三年前はまだゆとりですよね?


414 :実習生さん:2007/02/25(日) 22:08:39 ID:83ALUuZH
>>408
ヤクザって昔は都市の警察機能を担っていたって知ってるか?
近代警察を組織化する際に中心的な役割を果たしたのが薩摩であり
彼らによって不当なまでに虐げられたってだけの話さ。
まぁ一種の近親憎悪ということでもある。
目障りな存在だから徹底して排除しにかかったことが今の惨状を招いた。
本来はギャンブルなどを不当なまでに違法な状態にしておかずに
合法化しとけばよかったんだよ。
ギャンブルはあそこまで摘発して牢屋にぶち込むほど悪いことじゃない。
それに、在来のヤクザを抑圧しすぎたことが在日勢力の伸長をもたらし
中国系の犯罪組織に対する抑えが効かずに暗躍するのを許してしまった
面もある。
警察行政のほうにも批判的な視点を持つべきだと思うよ。

415 :実習生さん:2007/02/25(日) 22:26:35 ID:W6ndzFtr
スレ違いだボケ

416 :実習生さん:2007/02/26(月) 01:40:42 ID:RSAq5lg2
>>400
学校の実践を塾が参考にしてる例もあるよん
お互い極端な例ってことで、しょーもない印象操作しないように気をつけよう

>>405
何がデタラメなのかちゃんと指摘できるの?
君のレス見る限りちょっと厳しそうだけど
あとこのスレにゆとり推奨派なんて人はほとんどいない
ゆとりアンチの批判自体を批判する人
ゆとり教育に一定の成果を認める人
はいるみたいだけどね
単純な二項対立を作るやり方は小泉的でまぁ楽しいけどほどほどにね

>>407
それはその通りだが、「現指導要領によってこ〜〜んなに学力下がりますっ!」というデータと
同じレベルで怪しい(恣意的な)データ

>>409
それゆとり関係ない
あと昔とか今とかも関係ない
経験の一般化の悪しき例


417 :実習生さん:2007/02/26(月) 01:42:25 ID:Jkxk8+Tw
>>413
解の公式は先生によって教えたり教えなかったりみたいね
3年前に高校入試うけた世代っつったら中学入るころにゆとり教育が実施されたあたりじゃね?
なんてゆうかハーフゆとりってかんじか?

つか俺ゆとり世代だが不等式は中学でやった気がする


418 :実習生さん:2007/02/26(月) 01:49:34 ID:RSAq5lg2
>>413
ちょっと話題提供
解の公式を学習内容のメインからはずすことについてなんだけど
文系に進学した自分からしたら
解の公式の重要性ってよくわからんのよね
いやまぁ二次方程式の一般解を求められることは重要だけどさ

・従来解の公式が実際何を意味するのか(b^2-4acって何やねん的な)をおしえてはいなかった=公式の機械的な丸暗記だった
・二次関数の場合、その解を求めることも重要だが、それいじょうに(x-α)(x-β)=0で解があらわされることと
 それをグラフと対応して認識する方がはるかに本質的で重要(と習ったが素人なんでちがったらごみんね)で
 現在の教科書はその辺の説明の丁寧さは従来の教科書よりも優れている

という二点を考えたとき、それを+αとして扱うことは決して不合理ではないと思う
決して削除するわけじゃないんだしね
というか、むしろ本質的な部分を掴みやすい、よい変更点のように見えるんだが
これは皆さんどう評価する?
やっぱり削減して甘やかしやがって!という感じ?それとも学習内容の洗練?

419 :実習生さん:2007/02/26(月) 02:24:46 ID:u7uy9oZp
>>418
なんかぐちゃぐちゃになってないか?
ゆとり教育では、解の公式は中学校で教えないだけで、
今も昔も高校で、b^2-4acや(x-α)(x-β)=0はきちんと教えてる。
教科書の説明の丁寧さは今も昔もかわらんだろう。高校は。

問題は、中学校。
30年くらい前は、b^2-4acや(x-α)(x-β)=0もきちんと教えていたんじゃないだろうか?
それがゆとり路線という名の内容削減で、だんだん減らされて、
いつしか解の公式を覚えるだけになり、そして今やその公式さえも教科書から姿を消した。
まあ、二次方程式の解の公式くらい理解できないで、
高校数学の公式が理解できるかどうか疑問だから、中学で解の公式ぐらい教えるべきだろ。
暗記主義の弊害というのなら、公式の意味をきちんと教えればいいだけの話で、
公式自体を教えなければいいというのはきわめてナンセンス。数学者が怒るのも無理はない。

420 :実習生さん:2007/02/26(月) 02:44:16 ID:euZ4zACU
b^2-4acや(x-α)(x-β)=0ってのは、
俺が中学生(もちろん公立)の10数年前にはやってたね
今はやってないの?

だけど、当時できない人も多かったね
92-95すでにゆとりだと言われてしまうかもだが


421 :実習生さん:2007/02/26(月) 02:52:24 ID:M+puOcHH
>>418
解の公式を知っていると、『二次方程式には実数解がないこともある』ということを知ることができるよ。
あと高校に入ったときに判別式ってのが出てくる際、『何を判別するのか』もすんなり理解しやすい。
もちろん上位層の話だけどね。


422 :実習生さん:2007/02/26(月) 03:09:52 ID:bkA5SYI5
http://203.131.199.131:8000/y.m3u

423 :実習生さん:2007/02/26(月) 05:23:44 ID:EBJAL5WP
俺は水道の蛇口から水がでることを知っている
しかしその水がどこからきて、どうやって蛇口から出ているのかは知らない
それだと故障した時どうするのか?って話になるが、心配無用電話一本で修理に来てくれる


424 :実習生さん:2007/02/26(月) 09:36:54 ID:Lq8rtXMN
>>419
あのさ、解の公式の導き方ってさ
あれ中学に出てくる公式の証明の中では結構難しい部類に入ると思うんですよ
(b/2a)^2を足して引くんだけど、つまり左辺を(x+○)^2の形にするために操作するんだけど
これは明らかに中学校の式の操作としてはかなり難しい
なんでb/2aが出てくるんだ?という疑問を解消するのは中学生にはかなりのセンスがいるよね。
ここを義務教育段階で理解しろというのは酷な話
しかもそれが二次関数の本質的理解に関わる式の操作かといわれたら若干疑問
だったら二次関数で今一番重点が置かれているグラフとの関りの部分にシェイプすることは
本当に単純に甘やかしなんですかね
それじゃ未来永劫学習内容は増やさなきゃいけないんですかね
学習内容のシェイプは単純に学習内容のレベル低下に直結するのか、
そんなに話は単純なのかという疑問を提示してるんです

そりゃさ、数学で、理解したほうがいい公式や概念は山ほどあるよ
でもそれを国民全員が必要だと思われる部分に編成する過程は避けられないよね
それをさ、昔から減った部分を単純に「減少」とネガティブにしか評価しないことに
すごい疑問を感じるわけ

あ、もちろん僕はゆとり賛成ではないからね
この部分だけをあげつらって「ゆとりもいいじゃん!」といいたいわけではないので誤解なきよう

425 :旧h0v4PRD8:2007/02/26(月) 10:42:47 ID:M3IuRcqf
>>382
レス遅くなりました。

>そして方法論や施策自体が思想を変性させるという逆転現象が起こった

この指摘はまさにその通りかと思います。
新学力観では「総合学習」が目玉として導入され、その是非を巡っての論争が多いのですが、
その論争そのものが逆転現象ですね。確かに。

フィンランドが成功している要因の1つとして、
PISAの概念(≒新学力観)を既存教科レベルまで落としこめている点があげられるでしょう。
>>402さんも誤解されていると思うのですが、
フィンランドの言う国語力の基礎とは、日本的な意味での基礎とは概念がまるで違います。
新学力観を個別教科にまで落とし込んで、基礎と応用力(総合)を両立させて発展させているフィンランドと、
総合学習と既存の個別教科との関連性がイマイチ見えにくい日本の現状が、
PISA調査の結果の違いに現われていると言えるでしょうか。

最後3行の指摘は、私自身があなたの言う逆転現象に囚われていた証しですね。
大変重要なご指摘、ありがとうございました。

426 :実習生さん:2007/02/26(月) 16:33:17 ID:XrmxalPA
・教師の授業進度ペース配分
数IAに一年かけてたら、数IIBは一年では終わらないよ。
それと同様に、簡単な問題に時間をかけていたら、難しい問題に時間をかけられなくなる。
そういう意味で、習得度別授業と言うよりも、理解力別授業の重要性を強調されたし。

・先取り学習の重要性
英文法や古典文法をしっかりとやった上で読解に移れる。
三角比やベクトルをやった上で物理の力学に入れる。

427 :実習生さん:2007/02/26(月) 18:57:58 ID:6NwrZfX7
学校なんてあてにならないということじゃないか!

428 :実習生さん:2007/02/26(月) 22:56:15 ID:yJDJms3j
>>419>>424
二次方程式の公式の意味は昔からちゃんと教えている。
難しい部類ではあると思うがやっておくべきこと。
平方完成の仕組みの理解はある意味公式暗記よりも大事。
もちろん公式は覚えなきゃいけないけどね。

>なんでb/2aが出てくるんだ?という疑問を解消するのは中学生にはかなりのセンスがいるよね。
>ここを義務教育段階で理解しろというのは酷な話
それは教師が怠慢なだけじゃね?シェーマ使えば一撃だろ。


429 :実習生さん:2007/02/27(火) 01:19:26 ID:/g9ImlSB
>>424
もともと数学は、全ての生徒に全てを理解させようなんてのは無理な話。
そういうことを言っているんじゃない。
公式とはどういうものかということを教えることに意義がある。

430 :実習生さん:2007/02/27(火) 19:16:59 ID:+TgfG+q3
時数減らされてろくな説明もできなくなったのに何も抗議しないものが偉そうなことを言うな。

431 :実習生さん:2007/02/27(火) 19:51:29 ID:1LSVh8kT
>>429
>公式とはどういうものかということを教える

これは「二次方程式 解の公式」でないとできないことなのか??
高校ではやっているようだが、中3の時点でないといけないことなのか?

432 :実習生さん:2007/02/27(火) 20:04:33 ID:OD3asj7M
数学とか算数とかっていうけどさぁ、国際比較でより順位が低いのは読み書き能力であって、
こっちの低下のほうが著しいし、つまり衰えているのは理系よりも文系能力のほうなんだけどなあ。

433 :実習生さん:2007/02/27(火) 20:18:12 ID:1LSVh8kT
>>432
その通り
理系離れ理数嫌いなんてほとんど問題ないと言ってもいいくらい

地域や家庭の変化や、アメリカ輸入の便利迅速ドライな商慣習による
コミュニケーション能力低下のほうが遥かに問題が大きい
読み書き能力だけでなく人間関係の作り方を含めた
コミュニケーション能力全体が低下している

コミュニケーションの機会自体が少なくなってしまったから
人為的に作り出さないといけないと思う

434 :実習生さん:2007/02/27(火) 21:01:21 ID:9pRfMXGZ
>>433
PISAという部分だけで言えば、ですが
PISAで順位が低かったのは主に論理的思考能力を問う問題でした
正確には、論理のレベルを問う問題(それが前提なのか、結論なのか、論理的帰結なのか、推論なのか、データなのか)
で、そういうのは日本の国語教育では教えていないのです
コミュニケーション能力とかは(少なくともPISAの結果とは)一切関係ないですよ

>>432
にも反応しておくと、今触れたように、PISAの問題が暗示しているリテラシーと
日本での教育でのリテラシーは結構ブレがあります
それを単純に読み書きとひとくくりにするのは本質的でないでしょうね
あと、PISAの問題に関しては翻訳がかなり微妙です(少なくとも公開されている2000年度版はね)
訳文特有の、日本の学校であまり使わない表現
この辺も勘案せねばならないでしょうね

435 :虚構世界内存在 ◆vWilh8Qklc :2007/02/27(火) 22:06:04 ID:WwCOsLG8
●超越論(0→1)
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%22%E8%B6%85%E8%B6%8A%E8%AB%96%EF%BC%880%E2%86%921%EF%BC%89%22&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja
●超越論の難問
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%22%E8%B6%85%E8%B6%8A%E8%AB%96%E3%81%AB%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8F%E3%82%8B3%E3%81%A4%E3%81%AE%E9%9B%A3%E5%95%8F%22&lr=lang_ja
●非超越論(1→0)
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%22%E9%9D%9E%E8%B6%85%E8%B6%8A%E8%AB%96%EF%BC%881%E2%86%920%EF%BC%89%22&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja
●非超越論の難問
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%22%E9%9D%9E%E8%B6%85%E8%B6%8A%E8%AB%96%E3%81%AB%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8F%E3%82%8B3%E3%81%A4%E3%81%AE%E9%9B%A3%E5%95%8F%22&lr=lang_ja
●超越論と非超越論
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E8%B6%85%E8%B6%8A%E8%AB%96%E3%81%A8%E9%9D%9E%E8%B6%85%E8%B6%8A%E8%AB%96+site%3Awww11.plala.or.jp&lr=lang_ja

●行為の切断
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E8%A1%8C%E7%82%BA%E3%81%AE%E5%88%87%E6%96%AD+site%3Awww11.plala.or.jp&lr=lang_ja
●何が攻撃に該当するか
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%22%E4%BA%8B%E5%AE%9F%E8%AA%8D%E8%AD%98%E3%81%A8%E4%BE%A1%E5%80%A4%E5%88%A4%E6%96%AD%E3%80%81%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E6%94%BB%E6%92%83%22&lr=lang_ja
●受け手の問題
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%8F%97%E3%81%91%E6%89%8B%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C+site%3Apub.ne.jp&lr=lang_ja
●いじめと原因
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%22%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A8%E5%8E%9F%E5%9B%A0%22&lr=lang_ja
●共生志向の欺瞞
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%22%E5%85%B1%E7%94%9F%E5%BF%97%E5%90%91%E3%81%AE%E6%AC%BA%E7%9E%9E%22&lr=lang_ja

●ゆとり教育について
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E8%B6%85%E8%B6%8A%E7%9A%84%E8%A8%98%E9%8C%B2+%E3%82%86%E3%81%A8%E3%82%8A%E6%95%99%E8%82%B2+site%3Awww11.plala.or.jp&lr=lang_ja

436 :実習生さん:2007/02/28(水) 03:19:47 ID:oqLzxmzg
でも読解力下がったら、理系の能力にも影響与えるんじゃね
計算問題だけが理系ではないし

437 :実習生さん:2007/02/28(水) 10:12:08 ID:dpbfzSgW
>>434
PISA調査の結果の分析も、本来は詳細に色々な角度から分析すべきなのでしょうね。
翻訳が微妙な2000年度調査という事ですが、2000年度調査では結果がいいんですよね。
2000→2003で順位が落ちたのが、マスコミ・一般を巻き込んだ「学力低下論争」の引き金だったかと思います。

教育内容のブレなのですが、確かにその通りだと思うのですが、
では何故2000年調査の結果がよかったのか?という部分が未だに私は理解できていません。
2003年調査では問題がより高度な思考を要求する問題に変わったのでしょうか?
それとも単純に学力が低下した結果なのでしょうか?


438 :実習生さん:2007/02/28(水) 18:06:39 ID:k4m45GTQ
ゆとり世代はバカバカ言われてるけど実際本当にバカなのは非ゆとり世代の教師です

439 :実習生さん:2007/02/28(水) 19:24:55 ID:DWqEo2lk
学力低下より深刻なのは指導力(教師の質)の低下。
教師版腐ったミカン。

440 :実習生さん:2007/02/28(水) 19:31:54 ID:EYpkXymJ
自分の馬鹿さ加減を他人のせいにしないように。

441 :実習生さん:2007/03/01(木) 07:11:34 ID:FM9CPr9T
解の公式を教える前に公式というものを教えるんだったら中学じゃ無理だよね?
式の証明は今は数Aだったっけ?
まあ、順序として式の証明→公式でいくなら解の公式と平方完成が中学から追い出される
のはわかるんだが・・・
図形の証明の続きで式の証明やっちゃってもいいような気がする

それより、平方根で有理化だけ高校でっていうのがよくわからん


442 :実習生さん:2007/03/01(木) 08:39:53 ID:OW2rxrA+
>>416
君は経験が必要ない、完成された人間らしいが。その完成された人間の割には
正直馬鹿ですな。

443 :実習生さん:2007/03/01(木) 09:47:37 ID:u0/KSO8/
    >>437
      2000年調査も読解力の結果は決してよくないですよ
      2位グループと分類されましたが、2位グループの8国のうちでブービー賞ですね
      まぁこの「グループ」は「統計的有意差がない」ことを示すものですので
      別に同一グループ内の順位は関係無いともいえるのですがね
      PISAの定義する「読解力」がある程度低下したとは読み取れるかも知れませんが
      OECD加盟国のほとんどで2000年から2003年にかけて得点が落ちたことなどを考えると
      マスコミが騒ぎ立てたほどの「著しい差異」かはかなり疑問です
      読解力の低下には、カリキュラムとかそういう表層ではない、もっと構造的で長期的な問題があるでしょうね

      >>438-439
      それこそ無根拠な印象論でしかない
      教師の質自体が下がったという根拠があるのかい?
      ただ、1ついえるのは、教師の学歴は30年前と比較して、「相対的に」下がったことは指摘できるでしょうね
      東大出て公立学校の先生になろうなんて絶対思いませんものね

      >>442
      いや、まぁ416書いたの僕だけど
      経験の要不要なんて書いたっけ?
      あんまりしょーもないこと書かないようにね

444 :実習生さん:2007/03/01(木) 19:03:35 ID:sDEfppa6
ゆとり教育がねらったのは、「学力」以外の要素なんだけど、誰も
それを認めていないようだね。

445 :実習生さん:2007/03/01(木) 21:54:18 ID:d6HOS1Jg
>>444
いや、さすがにそのレベルはもう通過してるよ


446 :実習生さん:2007/03/01(木) 23:54:51 ID:ON5asGhM
>>443-444
良識には誰も反論できないなぁ……
突然静かになっちゃったよ

質問というほどでもないんだが、
読解力の低下の構造的で長期的な問題ってどういうことを想定してる?
読解力についてどうかんがえてる?

447 :実習生さん:2007/03/02(金) 10:52:06 ID:LY5inVe8
>>443
確かにその通りですね。
2003年度PISA調査の結果をきっかけに始まった学力低下論争について、
順位が上がった・下がっただけで結果を捉えてしまったところに誤りがあるんでしょうね。

文科省がPISA調査の結果を踏まえて、読解力に関する分析を行っていますが、
>我が国の生徒は、「テキストの解釈」、「熟考・評価」、とりわけ記述式の問題を苦手としていることが明らかになった。

とあります。
当のマスコミ自身が、特に「テキスト(この場合はPISA調査の結果という非連続テキスト)の解釈」、「熟考・評価」
において問題があるかと思います。

もとから読解力(PISAの言う)は高くなかったんじゃないの?というあなたの分析は、
まさしくその通りだと思いますし、学力低下論者が学力が高かったと想定していた時代も、
おそらく読解力は高くなかったのかも知れませんね。

448 :実習生さん:2007/03/02(金) 16:09:22 ID:N9sFrn56
育児板からのコピペ。

315 名前:名無しの心子知らず[sage] 投稿日:2007/03/02(金) 08:23:22 ID:Cia9pulk
子供の算数のテストを見て気付いたこと。
今のテストって知識の確認しかなされていない。
実際に使いこなす問題が出題されていない。
今の単元、分数。
分数で表す、真分数・帯分数・仮分数に分ける、それぞれで表す、それで終了。
そりゃ分数の定着も悪いだろうし、分数のできない大学生も生まれるよ。
カラーテストも文部科学省がチェックしているのかな?


これに対しての、学校の先生方の見解をお聞きしたいです。

449 :実習生さん:2007/03/02(金) 16:14:15 ID:BmFHLyiy
たしか昭和62年度生から中学で解の公式習わなくなったって言ってた。

450 :実習生さん:2007/03/02(金) 16:22:54 ID:qEuf0tN4
2002年に中3の世代だろ
ガイシュツ

451 :実習生さん:2007/03/02(金) 16:30:10 ID:gPFuy0pI
校則が厳しいなら、生徒は暴力に対してはもっと厳しい指導があるはずだと考え、
仕返しもしないのが普通だな。

しかし、今の学校は暴力OKなんだろ。


452 :実習生さん:2007/03/02(金) 16:32:59 ID:qEuf0tN4
スレ違いかと

453 :実習生さん:2007/03/02(金) 17:42:10 ID:z6h4Yts0

八木秀次 高崎大学教授 「産経新聞 平成17年9月6日」
「危険すぎる教育の地方分権化推進」

 東京都などいくつかの例外はあるが、多くの地域では依然として、教職員組合と
教育委員会との癒着・馴れ合いが解消されていない。この現状で安易に
「地方分権型義務教育体制」を築くことは教職員組合の影響力を増幅させるだけだろう。
 そうでなくても地方分権化の流れの中で、文科省は地方教育にほとんど口をだせなく
なっている。
(中略)
問題は性教育に止まらない。今夏全国で行われた中学校の教科書採択でも浮かび
上がったのは、地方の教育界が完全に「聖域化」されているということだ。
 教員出身の教育長、教育委員によって多くが占められている地方の教育委員会は、
アンタッチャブルな世界になっている。教育は教育関係者すなわち教員だけで動かして
いくという強い意志が働き、外部の意を受け付けない。
 任命権者である首長の意向や人事を承認する地方議会さえ怖くない。教育基本法
第十条が「不当な支配」を排すると規定していることをよいことに、教育関係者だけの
完全に閉じた世界を作り、文科省さえ直接指導できない仕組みが出来上がっている。

 《地方に権限失った文科省》
 前述の自民党文教制度調査会では、文科省から地方の教育委員会に役人を出向させて
はどうかという意見も出た。「先方から依頼があれば」というのが文科省側の答えであったが、
ある議員の「以前は都道府県の教育長人事は文部省の承認が必要だったのでは」との
質問に文科省は「確かにそうだったが、平成11年に廃止された」と答えた。要するに
地方分権化の流れの中で、文科省は地方の教育に対してはほとんど権限を失ってしまって
いるのだ。
 地方の教育が教職員組合の影響下にある現状で、さらに地方分権化することは危険である。
むしろ文科省の復権こそが必要なのだ。義務教育費の国庫負担金制度の存廃を単なる財源
の問題に矮小化してはならない。
http://www8.ocn.ne.jp/~senden97/kyoikuiinkai1.html


454 :実習生さん:2007/03/02(金) 17:57:40 ID:qEuf0tN4
マルチ乙
八木は元官僚だよ

455 :実習生さん:2007/03/02(金) 18:48:02 ID:hHVMhfCy
>>448
それは4年生の話か?
4年生は、初めて分数を学ぶ学年。
実際に使いこなすのは5年生から。
5年生で学ぶものを4年生でヤレというのか?
馬鹿も休み休みにしてくれ。
まあ、昔は分数を実際に使いこなすのは4年生でやってたけどな。
そういうことが言いたいのか?
何にしろ、カリキュラムをしらないくせに、部分部分だけを取り上げて批判するな。

456 :実習生さん:2007/03/02(金) 19:05:52 ID:bSNmhDPG
>>448 今のテストは、非常に簡単なものが使われている。正直なところ、
100点を取っても大した力はないといえるようなね。でも、平均点を
上げたり、子供にできたつもりにならせるには仕方ない。
 で、力を付けたい子は自学自習か、塾に行く。うちの子は塾に行かな
い代わり参考書や問題集の選定に苦労した。程度の高い物を選んでやら
ないと意味がないからね。本屋でもうしまいこんだ参考書を無理矢理出
してもらったこともあるよ。(程度の高い参考書はもう売れないから)


457 :実習生さん:2007/03/03(土) 07:00:38 ID:Q8rfW3Wo
>>456
子供にできたつもりにならせるためにテストを簡単にするんじゃないだろ?
発展的内容(まあ本来は発展でなく基本なんだが)は
みんなに教えるべき事ではないから、
学校が二の足を踏んでいるだけで、
絶対評価との兼ね合いを考えると、
テストを簡単にしてみんながよい成績になるようにする方が無難だからだろ。

まあ、結果何にもわかってなくても学校のテストでは80点、90点とれちゃうから、
できると“勘違い”している子供を大量に作っているのは事実だけど。
もうこの辺は教師のモラルの問題。


458 :実習生さん:2007/03/03(土) 07:16:42 ID:UR6y8iYL
★★★★★★★★★★★★ 学校法人ではない隔離壁 ★★★★★★★★★★★★

大阪経済法科、帝京、帝京平成、帝京科学、東和、第一経済、第一工業、第一薬科

以上は一般に日本八大悪徳大学と呼ばれ、その醜悪ぶりは日本随一である。
そして上記の八大学は文科省の規定を破り、高校生を不正な手段で集め、文科省に
見捨てられている。(助成金をもらえない)
具体例を挙げれば帝京は推薦で定員の8割以上を入学させている。(文科省の規定によると
推薦では5割までしか入れてはいけない)今でもかなり偏差値は低いが普通の大学と
同じように帝京が推薦枠を5割にしたら現在の偏差値より10は少なくとも低くなるだろう。
つまり上辺だけ格好をつけている汚い大学というわけだが、入学者の質の悪さは当然、
日本最低ランクの奴等がウジャウジャいることになる。
次に大阪経済法科は定員の3倍以上の入学者(もちろん全て超ドキュン)を
入れて文科省の規定を破り、見捨てられている。最近ではすでに馬鹿の入学者も
集まらなくなってきたようで、帝京とともに廃校は時間の問題と言って良い状態。
まあ、集めているとは言ってもどこにも入れない究極のドキュンしか集まっていないが。
つまりものすごく頭の悪い高校生を集めて金を稼いでいる営利団体だな。
東和、第一経済なども同じようなことで文科省から無視されているザマ。
しかもこれらの大学は実質倍率を公表しなかったりデタラメな数値を公表したりしている。
教育内容や施設・設備はとんでもなく劣悪なのにも関わらず、学費の高さは全国トップレベル。
間違ってもこの八つの大学にだけは入学してはいけない。

★★★★★★★★★★★★ 学校法人ではない隔離壁 ★★★★★★★★★★★★

ちなみに東和大学はすでに廃校が決定。

残りの7校も廃校は時間の問題だろう。

459 :実習生さん:2007/03/03(土) 08:23:03 ID:oCdKGGlB
全ての子供に速読を身に付けさせて授業を倍のスピードですすめれば
2倍の時間を取れるからゆとり教育なんて必要なくなる。
国はゆとり教育なんて言う前に脳の研究に基づいた教育をして欲しい。

460 :実習生さん:2007/03/03(土) 11:00:03 ID:nAJRZjTY
>>459
右脳神話に侵されている人ですか?w
科学的には脳と学習の関係は何も解明されていませんが。

461 :実習生さん:2007/03/03(土) 11:58:12 ID:oCdKGGlB
>>460
だから解明しろと言っているんだが?

462 :実習生さん:2007/03/03(土) 12:53:05 ID:o+UJ0bg/
>>461
まずね、速読は脳の仕組みとは基本的には関係ないですよ
どの速読を指してるの?まさかキム式じゃないよね?栗田式?何語の速読?

ほとんどの速読は漢字のみを読むとかその程度の「読む効率のシェイプアップ」であって
脳科学の知見から得られたものではない
しかもほとんどは精読と正反対に位置するから、日本語の教育にはあまり向かないと言ってよい
栗田さんは医者だが基本的に脳科学は門外漢だ。
指回しなど各種脳トレも「指を動かすと脳のある部分が活性化するから、動かしたほうが良い」というレベルで
無意味とはいえないが、脳の機能を厳密に検証・解明した結果とはとても言えない。
読んで教科書を理解できないから授業が必要なんであって
速読で学力向上などばかげていますよ

ていうかね、脳で何らかの結論が下せるんなら臨床心理士もカウンセラーも必要ないんです
で、脳科学よりもちょっと広い認知科学の知見であれば、
とっくの昔に方法学への応用は為されている
だが、はっきり言って個人差があまりに激しすぎて教育の俎上には乗せにくいのが現状なんです
つまり教師の経験や生徒とのコミュニケーションに頼らざるを得ない。

具体的にどんな脳に関する研究を活かせといっているの?

463 :実習生さん:2007/03/03(土) 16:41:26 ID:N9N2oKGY
学習意欲を高めないと高いレベルの知識は身につかない
脳の機能の問題ではないよ

464 :実習生さん:2007/03/03(土) 17:58:14 ID:UjZNkwfO
その学習意欲なんてもんは
全ての人のを高める事なんてできないんだよ。

465 :実習生さん:2007/03/03(土) 18:17:07 ID:N9N2oKGY
それは知識詰め込みも速読も同じだろ

466 :実習生さん:2007/03/03(土) 18:40:03 ID:Ti5a+SvR
>>459が間違っていることは当然として

>>462
>指回しなど各種脳トレも「指を動かすと脳のある部分が活性化するから、動かしたほうが良い」というレベルで
無意味とはいえないが、脳の機能を厳密に検証・解明した結果とはとても言えない。

↑これも間違ってるよ


467 :実習生さん:2007/03/03(土) 19:00:38 ID:pq9d/nm8
けっこう、さかんになったね。

468 :実習生さん:2007/03/03(土) 19:26:27 ID:Ti5a+SvR
・そもそも「脳が活性化する」という表現の意味が分かっていない

・「ある人物の主義主張」 と 「科学的手法による実験、結論」 の
区別がついていない 

こういう>>459>>462みたいな人間が偉そうに語ってるのを見ると
とてもイライラしますね


469 :実習生さん:2007/03/03(土) 19:47:00 ID:Ti5a+SvR
一人称(私は、僕は、私の・・・)の使用を原則として排除した
小論文の作成を義務教育で徹底的に叩き込む必要性がある。
(ただし、「我々」は条件付で使っても良いとする)

2chでも脳トレ関係の話になると、「蔭山さんの百マスは・・」、「川島隆太の脳トレは・・」といったような
書き込みばかりでうんざりする。
ある主張をする人物とその内容は原則として切り離して考えるべきであるにも関わらず
それが行われていない。実際にどのようにして川島隆太教授が実験を行ったかに興味を持ち、
その実験及び導き出された結論が論理的であるか否かに興味を持つ人間はほとんどいないように思える。
つまり国民が「自分の主観」を排除した文章を書くことに慣れておらず、それが原因で
他者の主張を客観的に理解することが満足に出来ない状態なのだ。

やはり一人称の使用を排除した小論文の書き方を義務教育で徹底するべきだ。

470 :実習生さん:2007/03/03(土) 19:48:51 ID:VzrBN5Q1
>>469
そうだなあ。
とりあえず、君自身が分かりやすい日本語が書けるようになったら
もうちょっと、みんなも君の話を聞いてくれるかもね。



471 :実習生さん:2007/03/03(土) 20:07:25 ID:Ti5a+SvR
「ぼくはこの本の主人公を尊敬します。すごいと思います。」

「わたしはこの学校でたくさんの友達に出会えて感謝しています。」

このような主観にまみれた文章ばかり書いていては客観的、論理的思考が
育ちにくいことは当然である。説得力のある主張を行うためには一人称は禁句。

例えば、
「右脳教育が必要だ」
この文を主語を省略せずに書くと
「ぼくは右脳教育が必要だと思います」
つまりこの主張は主観まみれの小学生の読書感想文と同じレベルであることが分かる。

「脳トレなんて効果ないだろ」
この文も主語を省略せずに書くと
「ぼくは脳トレなんて効果ないと思う」
これも小学生の読書感想文と同じレベルである。

二つの文はどちらも全く説得力の無い文であることが分かる。2chではこのような低レベルな書き込み
ばかりが目立つ。

もし脳トレを否定するならば、
「川島隆太教授の行った実験では・・・を・・・と解釈しているがそれは間違いである。なぜなら脳の神経線維は・・・・であり、
したがって川島教授の推論は間違っている。」
このような文章を書くべきである。
(一文目の主語は「実験」、二文目の主語は「神経線維」、三文目の主語は「推論」。いずれも一人称は含まれていない)


472 :実習生さん:2007/03/03(土) 20:39:34 ID:nBCREhCY
70年代と今の受験生どちらが学力あるのだろう?

473 :実習生さん:2007/03/04(日) 00:57:25 ID:FRnpqBgI
>>471
匿名の掲示板では、一人称を使わないことで、
無責任な合理尊重の議論をするが望ましい。

現実の行動を伴う議論では、一人称を用いて、
責任ある実践尊重の議論をすることが望ましい。

ということでしょう。
「一人称を使わないこと」は、
小田原評定を批判することも、
議論の責任を自覚した語りをすることもできません。

客観的な語りとは、
客観という方法による主観的語りであります。

議論においては、客観と主観は相対するものではなく、
主観の一部として、客観があるのです。

474 :実習生さん:2007/03/04(日) 04:48:13 ID:nxSANrcI
団塊アカマスコミ朝ナマ出演者などが大物財界人の発言を鵜呑みにして、フリーターは自分の意志でそうなっている
のだと思い込んでいたことは致命的欠陥。
結局サヨ自身が新自由主義格差拡大を助長してしまった。

ニートのほとんどは家事手伝いの女性。
フリーターが多いのは企業が正社員を雇わないため。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B6%E4%BA%8B%E6%89%8B%E4%BC%9D%E3%81%84



475 :実習生さん:2007/03/04(日) 04:49:59 ID:oxTHWSL4
糞ウヨはスレ違いお構いなし

476 :実習生さん:2007/03/04(日) 08:34:35 ID:ZDLRQoJt
ゆとり教育自体右翼だろ

477 :462:2007/03/04(日) 09:14:35 ID:ezZxFqS1
>>466
別にいまさら文句言ってもしょうがないんだけど
主文でないところに噛み付かれるのもいかがなものかと思います
2chでは、このような論旨を曲解し、話を逸らしていく低レベルな書き込みばかりが目立つ。
見ていてイライラする。と言いたくなりますよ。
客観主観の問題まで敷衍してしまったら、どうやっても絶対に混乱するので、避けたほうが賢明かと思いますしね

えっと、459氏は速読を教育で扱わないことを批判し、それを「脳の研究を教育に生かしていない」と一般化し批判しました
それに対し>>462では、速読として挙げられる例として代表的なものを1つ挙げ、
それが脳科学の知見を厳密に適用・検証した成果とは言いがたいこと
そして、その他の速読が概して脳科学と無関係であることを説明しました
これは、459氏の「速読をしていない」→「脳の研究を教育に生かしていない」という一般化を否定する論旨ですから
別に脳トレや速読自体を批判しているわけではないことは読み取れますね?

さらに「ていうかね」以下で、「脳の研究を生かしていない」という批判が的外れであることを批判しました
そして、最後に、「具体的にどんな脳に関する研究を活かせといっているの?」として、
459氏の「脳の研究を生かせ」という主題のさらなる説明をお願いしました。

えっと、以上、459→462の流れは、主観とか客観とかややこしい話をしなくても十分理解可能な流れであることがわかってもらえたでしょうか?

で、翻って466氏は、462の、速読と脳科学が結びつかないと説明している部分に誤りが含まれていると指摘しているわけです
であれば、どう誤りなのか、どう訂正すればよいのかを提示すれば良いだけであって、
「主観を排した語り」のような話に持ち込む必要性はまるでないわけです。
もし国語教育に関する主観と客観の話をしたいのであれば、「国語教育スレ」がありますので、そちらが適当かと思います。


478 :実習生さん:2007/03/04(日) 12:11:15 ID:315Kqlhv
>>457
そのおかげで大学受験で私立に水をあけられてしまう。
金はないし、親は教育に興味がないけれど、
子供は優秀でやる気があるって子供を、小学校時代から
伸ばすためにも、出来る子供にはどんどん応用を教えるべきじゃないのか?

479 :実習生さん:2007/03/04(日) 15:51:55 ID:ZDLRQoJt
>>478
マジレスするとそんな子供いねーよでFA

480 :実習生さん:2007/03/04(日) 16:28:39 ID:315Kqlhv
>>479
いなくはないよ。
某通信で教育している気になっている親はごまんといる。
その中でもやる気が溢れている子供を、きちんと鍛えれば
かなりいけるんじゃないかなーと思ったりするんですよ。
勿体ないなあといつも思う。


481 :実習生さん:2007/03/04(日) 18:36:44 ID:IMIFIQfe
出来る子供にはどんどん応用を教えるべきなんだよ
それがこれから向かうべき方向
なのに格差が広がると騒ぎ立てる輩がまだ多い

482 :実習生さん:2007/03/04(日) 18:40:45 ID:ZDLRQoJt
>>480
つカエルの子はカエル

483 :実習生さん:2007/03/04(日) 18:56:10 ID:edjGQsp6
>>481 学校では無理だね。できるのは、理想的な教育ができている
僻地くらいかな。地域の教育レベルの高いところね。街じゃ、まず、
無理。



484 :実習生さん:2007/03/04(日) 19:00:38 ID:bkmL/8zS
これから選択授業を増やしていくべきだし、増えていくと思うよ
自由参加の補習でもいい 本来はそこまでやらなければいけなかった

485 :実習生さん:2007/03/04(日) 19:32:38 ID:nkmj6V10
>>482
鳶が鷹を産む事も、稀にだがある。

486 :実習生さん:2007/03/04(日) 19:37:43 ID:re6kQMEb
NHK BS世界のドキュメンタリー シリーズ 「欧米の教育現場から」
http://www.nhk.or.jp/ugoku/newprogram/program_bs1_29.html

・なぜいじめはなくならないのか 〜イギリスからの報告〜(仮) 
3月4日(日)後10:10〜11:00
3月8日(木)午後9時10分〜10時(再放送)
 
 イギリスでは、国をあげて学校でのいじめをなくそうと取り組んできたが、
 現在も、日常的に起きている。最新のいじめ対策と、被害者とその親が、
 教師や学校にどう立ち向かい、その結果どうなったかを克明に描く。

・いじめ撲滅プロジェクト 〜カナダ小学校の取り組み〜(仮) 
3月4日(日)後11:10〜前0:00
3月9日(金)午後9時10分〜10時(再放送)

 カナダのある小学校がいじめと校内暴力を一掃するために
 実践したプロジェクトの1年間を記録した。番組では、深刻ないじめや
 校内暴力を防ぐために、問題を起こす子どもやストレスを抱えた子どもを
 放置せずに 正面から向き合うことの必要性を訴える。

・「イギリス ある幼稚園の取り組み」
3月5日(月)午後9時10分〜10時

・「イギリス 感情をどうコントロールするか」
3月6日(火)午後9時10分〜10時

・「スペイン 違いをどう受け入れるか」
3月7日(水)午後9時10分〜10時


487 :実習生さん:2007/03/04(日) 23:32:58 ID:YL1QVjUl
一応時事ネタ貼っておきますよ
単純にゆとり完全悪とはいいきれないことが読み取れる……かな?
一部論旨を変えない程度に略しました。原文みて下さいませね。

高校入試:中学の知識、身に着いてる? 県立高入試に青森支局記者が挑戦 /青森
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/aomori/news/20070304ddlk02040229000c.html

 2月26日に県立高校の前期入試が行われた。我々記者も同様に受験を体験しているが、果たして中学校で習った勉
強内容は身に着いているのだろうか。毎日新聞青森支局員の野宮珠里(44)▽喜浦遊(25)▽後藤豪(26)−−の3
記者が5教科を分担し、実際の試験時間内で問題に挑戦してみた。果たして結果は……。【採点と総括・村松洋】

◇思考力重視に悪戦苦闘、やわらかアタマ程遠く…
■英語
 「もうあきらめました」。50分間の試験時間が終了する前に英語の解答用紙を放り投げたのは後藤。採点は全教科で
最下位の33点だった。後藤は「『あなたならどうするか』などと質問する、受験者の思考力が問われる問題が多い。自分は
中学時代に、こんな問題を解いた覚えがない」と、憔悴(しょうすい)しきった顔で話すのがやっとだった。
 記述式回答に、うろ覚えの文法を当てはめようとした努力もむなしく、さんたんたる結果に終わった。米軍三沢基地関連
取材など、外国人とも接する機会が多い取材事情を考えると、何とも心もとない結果だ。

■社会
 新聞記者ならば人並み以上に時事問題に詳しいはず。だが、喜浦が社会に挑戦したところ、予想平均点に近い66点に
とどまった。喜浦は「恥ずかしいの一言です」と反省しきりだ。
 三権分立や地方公共団体の役割について問う問題は、日々の取材のおかげか、正答率は高かった。一方、マグロの漁
獲高や流通に関する問題は大苦戦。農林水産業が盛んな青森県の産業構造を考えると、市場の仕組みや動向などに
は敏感であってもらいたかった。


488 :実習生さん:2007/03/04(日) 23:33:45 ID:YL1QVjUl
■理科
 喜浦が社会以上に苦戦したのが理科。44点という予想平均点以下の成績に終わり、「私は文系だったから」と何度も
言い訳を繰り返した。
 化学反応に関する問題や天体の動きに関する問題が特に弱く、記述式など高配点の問題は軒並み間違えた。単純な
化学式や用語問題が解けていた分、逆に今の入試問題は暗記だけでは通用しないことを証明してしまった。

■国語、数学
 そんな中、社会人の面目を何とか保ったのが、野宮の国語と後藤の数学だ。国語は82点、数学は85点と、県教委が
予想する50〜60点の平均を上回った。だが、野宮は「国語は好きだったけど回答時間が短く焦った。中学生はこんな(大
量の)問題を50分で解いているのか」。後藤も「先の展開を読んで、自分で規則性を見つけ出すなど、難しい問題が多
い」と、受験生に敬服していた。

■総評
 5教科の平均点は62点。まずは平均点といったところか。ただ、知識と常識、柔軟な思考力が不可欠な新聞記者なら、
もっと高い点がほしかったところだ。県教委によると、今年の問題は「思考力や読解力を問うことに重点を置いた」という。そう
だとすると、英語、理科で悲惨な点数に終わった後藤と喜浦は中学生の平均以下の思考力しかないことになるが……。
==============

まぁ、毎日新聞の記者がとんでもないアホという結論も成り立ちますけど
今中学生に課されているハードルはそんなに低いもんじゃなさそうですよ。

489 :実習生さん:2007/03/05(月) 00:08:14 ID:RnCO4jG7
>まぁ、毎日新聞の記者がとんでもないアホという結論も成り立ちますけど
>今中学生に課されているハードルはそんなに低いもんじゃなさそうですよ。

62点って…
センター試験でも9割は取れるのに?

490 :実習生さん:2007/03/05(月) 14:42:50 ID:f+clylEX
>>465
ホントこいつは馬鹿

491 :実習生さん:2007/03/05(月) 14:48:47 ID:f+clylEX
>>487,488
そんなん当然じゃん。
大学生にセンター試験解かせても同じような結果になる。
現代文とか数学はそこそこ点がとれるが、
理科、社会、あたりはボロボロ。
数学だって、理系の学生なら、ほぼ満点近い点数をとれる。
数学の本質まで理解しているから。
まあ、受験全体が知識偏重なのはある意味当たっているが、
それは理科や社会のことで、国語力や数学力はかなり本質的な力をつけているということになる。



492 :実習生さん:2007/03/05(月) 15:50:33 ID:HeH1O2uR
ベルを鳴らしたら自転車道一杯に広がってくるし
抜かそうとしたら横からタックル入れてくる小学生
何でもゆとりって言っておけば教育しないですむと思っているのか?
それとも最近の義務教育は他人を見かけたらまず攻撃するようにでも教えてるの?

どうしても痛くて病院に行ったら骨にヒビが入っているって言われた
今日も同じ餓鬼を見かけたが、法律的に負けそうなので何もできなかった

493 :実習生さん:2007/03/05(月) 16:29:14 ID:Z8cmzy3Z
私はスーパーで店員をしていますが
高校一年生の万引きを捕まえました
反省の態度が全く見られないので警察に通報しました
この子の親が来て開口一番
「何で警察に通報までするの!」
「馬鹿じゃないの大げさにさ!」

これもゆとり教育の弊害ですね
5年前までは考えられませんでした

494 :実習生さん:2007/03/05(月) 19:02:35 ID:FciG0r8R
>>493
DQNの親もまたDQN。
まるでデフレスパイラルに陥ったかのような状況ですね。

495 :実習生さん:2007/03/05(月) 19:18:07 ID:/VeeqeYj
>>492
子供のマナーとゆとり教育が関係あるんですか?

>>493
親のモラルとゆとり教育が関係あるんですか?

496 :実習生さん:2007/03/06(火) 00:56:29 ID:zxpg/rsk
>>493
その親もアホなのだが
本当にゆとり教育のせいなのか?

497 :実習生さん:2007/03/06(火) 02:09:22 ID:H8J3FfG6
>>476
ゆとり教育=愚民化政策


498 :実習生さん:2007/03/06(火) 11:31:17 ID:KEbt85yW
よく聞く話…入学当時、学校で勉強教えますので平仮名かけなくてもいいんです!と胸はってた先生。2、3年も経つと、ゆとり教育で授業時間が足りないんです!と開き直り勉強は塾まかせ。

499 :実習生さん:2007/03/06(火) 22:55:23 ID:33Ixozh0
誰かから文句を言われるとへこんでしまう、というのが
教員共通の悪いところ。
どんなにDQNなクレームでも一応真面目に受け取って、
それまでの方針から後退する。
それがずっと続いた結果の、これは惨状だな。

500 :実習生さん:2007/03/07(水) 07:00:47 ID:P6EIAOh4
小学生の総合学習の内容は幼稚園でやってる
お遊びとなんら変わらない
小学校の先生は幼稚園見学に行ってみたら?

501 :実習生さん:2007/03/07(水) 10:30:10 ID:lse4PKvs
なんかこう・・・・。一気にレベルが低下したなw

502 :実習生さん:2007/03/07(水) 10:53:56 ID:fc/qEmRM
■昨日(3/6)の報道ステーションで皇室関連のニュースをやっていた。
古舘は皇室に対してきちんと敬語を使っていたが、ナレーターは皇室に敬語をまったく使わなかった。

TV朝日の視聴者センター(03-6406-22229)に抗議の電話をしました。

俺「今、おたくのTVを見ているが、ナレーターは皇室に対してまったく敬語を使っていない」
俺「皇室に対して敬語を使わなければ一体誰に対して敬語を使うのか?」
女「ご意見は承っておきます」
俺「あなたは日本のマスコミが皇室に対して敬語を使わない事をどう思うか」
女「お答えいたしません」 
俺「あなた方が主張するように日本は大和民族だけで構成されているわけではありませんね」
女「はい、そうです」
俺「日本に100万人近くいる在日朝鮮人や朝鮮から帰化した人は、皇室に敬語を使いませんね」
女「……」
俺「TV朝日にも多くの朝鮮系の人がいるから皇室に敬語を使わないのではないか?」
女「お答えいたしません」
俺「TV朝日では朝鮮系の人がどのくらいの割合を占めているのか教えて欲しい」
女「お答えいたしません」
俺「公共の電波を使用しているからには公表する義務がある。私達日本人にはそれを知る権利がある、そうは思いませんか?」
女「ご意見は承っておきます」
俺「これからは皇室に対しては敬語を使って下さいね」
女「……」

こんな感じでした。みなさんも抗議してみてください。

503 :実習生さん:2007/03/07(水) 13:25:33 ID:83OgzZ0P
俺もゆとり世代(現在大1)だが…両親が晩婚だったおかげでDQNにならずに済んだ。
俺は親が大部分悪いと思う。
大して勉強もしてないのに、
マーチクラスに入れてしまったこの現状はなんとか是正して欲しい
もう馬鹿な早稲田生見たくないお(^ω^;)

504 :実習生さん:2007/03/07(水) 13:30:45 ID:7iv+0cdS
高校一年の教科書の最初のページに『ABCD〜Z』のお勉強コーナー
があってびびった自分これもゆとりなのか〜!!!??

505 :実習生さん:2007/03/07(水) 14:31:47 ID:Gf0WvLM6
>>502
女「ところで皇族であられる↓についてどう思われますか?」
ロイヤルビッチ高円宮承子女王殿下のスレッド
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1170499552/l50

俺「・・・・・・」


506 :実習生さん:2007/03/07(水) 14:39:08 ID:hmnISaiq
>>504
ゆとりも何もそんな教科書使う高校に入ってる時点で・・・・・

507 :実習生さん:2007/03/07(水) 15:24:06 ID:J8MqFQ31
>>504
俺のガキ3人とも高校でそんなん使ってねーぞ
全員ゆとり世代だが

508 :実習生さん:2007/03/07(水) 15:34:54 ID:rquSMTfB
高校は生徒のレベルによって教科書は違うよ

509 :実習生さん:2007/03/07(水) 16:22:39 ID:rquSMTfB
>>500
小学校の総合学習を見た上で言ってるの?
ありえないけど

510 :実習生さん:2007/03/07(水) 17:02:51 ID:UlA1g45R
>>509
おまえこそ実際に見た上で言ってるのか?

まあ、全部が全部、幼稚園のお遊戯ってわけじゃないが。

511 :実習生さん:2007/03/07(水) 17:07:08 ID:rquSMTfB
俺は小学校で働いてたから見てるけど
お遊戯?そんなものはなかったね

512 :実習生さん:2007/03/07(水) 17:10:09 ID:P6EIAOh4
>>509
ん?スーパー見学とか
白玉ダンゴつくりとか
近所の医院見学とか
模擬店ごっことかw

513 :実習生さん:2007/03/07(水) 17:10:52 ID:Lat/wNUB
>>511
よその学校は見たのか?
自分が見たものだけが全てだと思うな。

514 :実習生さん:2007/03/07(水) 17:13:59 ID:rquSMTfB
>>513
見てないけどだいたいわかってるよ
で、おまいは?
くだらない煽りで終わりなの

515 :実習生さん:2007/03/07(水) 17:26:29 ID:Lat/wNUB
>>514
だったらいうな馬鹿。
実際には稚拙な実践なんてごまんとあるんだよ。
お遊びと揶揄されるような。
知らないくせに知ったかするな。

516 :実習生さん:2007/03/07(水) 17:33:01 ID:apLL5ReP
また個人の偏狭な経験知で喧嘩する人ばっかになっちゃったね

総合的学習なんて正式に開始されてわずか数年だ
そりゃ良い実践もあれば失敗例もあるさ
総合的学習を擁護する人はいいところをプッシュして
アンチは失敗例を殊更に取り上げる
両者は永遠に平行線、不慣れな煽りを延々交換し続ける

とりあえず総合学習を批判するときはさ、成功した部分を批判しないと効果ないですぜ
がんばってな

517 :実習生さん:2007/03/07(水) 17:39:33 ID:Lat/wNUB
成功もなにも、
成功している実践そのものがほとんどないだろ。
大変だ大変だとか言ってるけど、
それだけ労力かけても、あの程度の実践なら、
やらない方がマシ、他のことやっていた方がよっぽど有意義って思うのは誰でも当然。


518 :実習生さん:2007/03/07(水) 17:39:49 ID:P6EIAOh4
たくさん時間を使ってるのだから
簡単に失敗だったとして欲しくないですね
後付で効果あったはダメですyo


519 :実習生さん:2007/03/07(水) 17:43:21 ID:apLL5ReP
>>517-518
そもそも何を以て成功とか失敗とか言っているの?
例えば総合学習によって数学の成績が上がれば成功なのかい?

520 :実習生さん:2007/03/07(水) 17:49:51 ID:P6EIAOh4
>>519
幼稚園は30年以上も昔から
総合学習のような実践をしてるところが
たくさんあります
現場の先生のご苦労は分りますが
もっと縦の繋がりを考えて欲しいですね

521 :実習生さん:2007/03/07(水) 17:58:42 ID:Lat/wNUB
>>519
そもそもが激しくスレ違いだが、
マジレスすると、発表、発表っていったって、
今は教科の学習でも発表が重視されている。
そんなに発表ばっかりやって楽しいのか?というのが1点。
たくさん発表ばかりやっている割りには、
・声は小さい
・原稿棒読み、
・論点がまとまってないetc
とても学習効果があるものとは思えない。
2点目は、こんなことに時間を割く暇があったら、
もっとやるべき事があるだろうにということ。

>例えば総合学習によって数学の成績が上がれば成功なのかい?
当然。
もちろん成功例の一つでしかないが、
総合の授業で数学の成績が上がったなんていう実践はないし、
数学の成績を上げようと思ったら、まず数学の授業を充実させるべき。


522 :実習生さん:2007/03/07(水) 18:06:17 ID:rquSMTfB
根拠ナシですね
総合的学習は小学校では賛成が多数なのですが

523 :実習生さん:2007/03/07(水) 18:11:07 ID:Lat/wNUB
>>522
中高は反対派が多い。
都合の良い解釈をするな。

524 :実習生さん:2007/03/07(水) 18:12:43 ID:rquSMTfB
何が都合のいい解釈?
小学校の話ではなかったのかい

525 :実習生さん:2007/03/07(水) 18:15:00 ID:rquSMTfB
>>521
誰が発表、発表っていってるの?
あなたの都合の良い頭だよw


526 :実習生さん:2007/03/07(水) 18:23:04 ID:rquSMTfB
>>520
幼稚園で同じようなことをやっていると
へー、それは知らなかったけど、どこの幼稚園で何をやっているの?

それは公立幼稚園?
私立だったら、行ってみたら?というのは筋違いだね

で、縦の繋がりだなんだ自己マン表現を並べられても
結局何が言いたいのかわからないのだけれど
「幼稚園でやっているから必要ない」と言いたいの?
「幼稚園に学べ」と言いたいの?

527 :実習生さん:2007/03/07(水) 18:24:39 ID:Lat/wNUB
>>524
詳しく説明しないとわからんようだな。
小学校は満足度が高いけど、中高はなぜ高くないか?
それこそ「お遊び」だからだろうが。
「学習」にまで高められていないから、中高からは不満が出てくるんだろう。

528 :実習生さん:2007/03/07(水) 18:25:56 ID:rquSMTfB
>>517
成功している実践そのものがほとんどないという根拠は?

>513 実習生さん 2007/03/07(水) 17:10:52 ID:Lat/wNUB
>>511
>よその学校は見たのか?
>自分が見たものだけが全てだと思うな。

あなたこそ多くの小学校の実践を見てきたのだろうね?

529 :実習生さん:2007/03/07(水) 18:30:12 ID:rquSMTfB
>>527
ははあ、君の主張はわかったよ
だが保護者も過半数が賛成なのだが?

530 :実習生さん:2007/03/07(水) 18:33:32 ID:Lat/wNUB
>>529
はあ?

ああ、そうか、
結局、「お遊びだ」ってことを認めてるって事だなw

531 :実習生さん:2007/03/07(水) 18:36:59 ID:rquSMTfB
クソコテ白痴か
何言っても無駄だな

532 :実習生さん:2007/03/07(水) 18:50:51 ID:lse4PKvs
なんだ。白痴かw

>>526
自分は小学校(特に低学年)と幼稚園はもっと連携してもいいだろうと考えています。
幼児の発達的に、4才→5才は大きな違いがありますが、5才→6才は大きな違いがありません。
幼稚園もちゃんとやっている所は遊びの中に教育をうまく取り込んでおり、
その組み立て方は小学校低学年ではかなり参考になるかと思います。

中教審なんかでも5才義務教育化の論議とあいまって、
実際に幼少連携を模索している地域は多いですよ。あくまで「模索」だけど。


533 :実習生さん:2007/03/07(水) 19:00:42 ID:fP+184Rj
どうせなら学校は勉強を教えるだけの場所にすりゃいいんだよ。
それ以外のマナーだの礼儀だのは家庭の仕事とする。
その代わり授業妨害する生徒は追い出していいこととし、
学校を一歩出たら学校は生徒に一切の責任を負わないこととする。
そうでもしないと今の学校はやっていけないだろう。
学校は躾から何からなんでも面倒見すぎなんだよ。

534 :実習生さん:2007/03/07(水) 19:18:47 ID:P6EIAOh4
お金払ってキッ○ニアにお任せしたら?
中学生の職業実習みたいな体験は現場では
めいわくかも
地域に甘えすぎの公立学校多すぎ

535 :実習生さん:2007/03/07(水) 19:23:31 ID:rquSMTfB
教育に予算が割かれないのは学校のせいではない
権限のある奴を批判しろよ

536 :実習生さん:2007/03/07(水) 19:33:54 ID:P6EIAOh4
予算がないなら頭使えば?

537 :実習生さん:2007/03/07(水) 19:43:48 ID:rquSMTfB
俺は学校の人間ではない
お門違いだ

538 :実習生さん:2007/03/07(水) 19:47:15 ID:Lat/wNUB
>>531
なんだ白智って?
そうやって話題変えようったってそうはいかんよ。

539 :実習生さん:2007/03/07(水) 19:54:17 ID:Gf0WvLM6
でも、ゆとり教育と関係ない中高一貫私立の
進学実績は変わってないんじゃないか?

540 :実習生さん:2007/03/07(水) 20:56:55 ID:qE7IbjBL
幼小連携は、私立でもない限り無理。
特定の幼稚園からだけ児童が入ってくるわけではないからね。
まあ、交流によってそれぞれの発達を期すなら、それはありだろうけど。

それと、総合はね
理念は良いんだよ。
ただ、金をかけないで「教師の工夫」だけでやろうとしたらうまくいくわけがない。
せめて、OECDの平均並みに義務教育に予算(比率)をかければ
もうちょっと、なんとかなるんだろうけど。
まあ、今のところは、それでも世界有数の地位にいるのだから
日本の教師のすごさを思い知ったか、って感じかな。

541 :実習生さん:2007/03/07(水) 22:49:44 ID:JejmORhg
総合なんて廃止しろ。
予算は出さない、人は出さない、おおまかな方針しか出さない、
でも結果は一人前に出せなど、はじめから無理な話だ。

総合を廃止して、教科の学習にすればいい。早く気づけよ!

542 :実習生さん:2007/03/07(水) 23:05:12 ID:hmnISaiq
基礎学力さえ上手く身に付けられるシステムとレベルの高さがあればあってもいいんだけどな
フィンランドでは成功してるんだし

543 :実習生さん:2007/03/08(木) 01:00:06 ID:L106VPWw
>>540
すごいのは教科書。
教師の指導力じゃないのでそこんとこ勘違いしないようにな。


544 :実習生さん:2007/03/08(木) 01:02:19 ID:9bszQYUH
<学習意識調査>日本の小学生は中韓より「学ぶ意欲」低い

 日本の小学生は中国や韓国の小学生よりも「学ぶ意欲」が低い――。
財団法人「日本青少年研究所」(千石保理事長、東京都新宿区)の調査で、
学習を巡る子供の意識に日中韓で大きな差があることが分かった。
近年、日本の子供たちの学力低下が取りざたされているが、中韓両国に比べ「学力」以前の「意欲」の低さが浮き彫りになった形だ。
 調査は昨年10〜11月、3カ国の首都に住む小学4〜6年生計5249人を対象に
通学先の学校を通じて実施、全員から回答を得た。対象は東京1576人▽北京1553人▽ソウル2120人。
 目指す人間像の一つとして「勉強のできる子になりたいか」と質問したところ、
「そう思う」と答えたのは東京が43.1%だったのに対し、北京78.2%▽ソウル78.1%といずれも7割を超えた。
「将来のためにも、今がんばりたい」と考える小学生も、東京48.0%▽北京74.8%▽ソウル72.1%で、
日本は将来の夢に向けた学ぶ意欲が低くなっている。
 また、「先生に好かれる子になりたい」と答えたのは、北京60.0%▽ソウル47.8%に対し、
日本はわずか10.4%。教師への関心や尊敬の念も薄れているようだ。
 生活習慣では「テレビを見ながら食事をする」のは東京46.0%▽北京11.8%▽ソウル11.7%。
「言われなくても宿題をする」と答えたのは北京が82.7%と最も多く、東京42.1%▽ソウル37.1%と続いた。
 ▽佐藤学・東京大教授(教育学)の話 高度経済成長期にはリンクしていた「勉強をすれば、いい仕事に就ける」
という関係が、低成長時代の今は崩れてしまった。(学ぶ意欲の低下について)約10年前から「学びからの逃走」と指摘してきたが、
それが小学校段階でも表れた調査結果と言える。また、大人への信頼や権威が崩れ、大人たちが子供のモデルになっていないため、
目標を見失い、さまよっているのではないか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000099-mai-soci

545 :実習生さん:2007/03/08(木) 06:11:44 ID:j1oCoPJH
>>543
教科書は置いておけば力が付くというものではないよね。
ふうっ。

546 :実習生さん:2007/03/08(木) 09:35:53 ID:UfcEkRqu
>>540
実際にうちの市では今年度、全市的に公立小学校と私立幼稚園が交流しています。
市のねらいは少々不純で、5才義務教育化に備えた準備・調査事業の一環といった所でしょうか。

>特定の幼稚園からだけ児童が入ってくるわけではないからね。
これに関して、本意はまだわかりませんが、
この裏側には、昔よりも多種・多様な幼稚園・保育園でバラバラに育ってきた子が、
一斉に小学校に入学する事によって公立小学校はパニックになっている事が背景にあるかと思います。
日本の学校文化は「一斉」「一緒」で成り立っており、多様性に対処しきれないという事でしょう。

日本がこれから求める学力、求められる学校像のモデルがフィンランドにあるならば、
日本の学校文化を脱皮して、多様な個に対応できる学校になる必要があるでしょう。
そして幼・小連携は、学校の先生たちが多様な個に対応する為の、1つの研修手段だと私は考えます。

547 :実習生さん:2007/03/08(木) 14:23:40 ID:j1oCoPJH
>>546
交流と連携は違うものなので確認しておきましょう。

それから、仮に全幼稚園と連携を取ることが可能でも
現在、保育園という存在がますます存在感を高めており
教育を旨とする幼稚園と、保育を旨とする保育園の違いから
ますます、その難しさを深めることになります。
(最近は、幼稚園人気の下落から「保育」の機能を持たせた幼稚園などというのまでできています)

548 :実習生さん:2007/03/08(木) 15:01:33 ID:UfcEkRqu
>>547
別に幼小連携は私独自の意見ではなく、中教審で少なくとも4年前から議論されている事で、
うちの市では具体的に今年度から事業化されたという事です。
連携事業の一環として、行事の「交流」などといった「連携」が行われているわけですが?w

http://211.120.54.153/b_menu//shingi/chukyo/chukyo3/siryo/008/04030501/001.htm

具体的に幼小連携をどうイメージしており、幼保一元化の問題がどう阻害要因になると考えているのか教えて頂けませんか?


549 :実習生さん:2007/03/08(木) 16:06:39 ID:I+CRchwv
総合的学習は現場の先生方に与えられた
とても貴重な時間だと思うのです
例えば
スーパーへ行けば
原価、卸値、売値、値引きなどなど
子どもたちがつまづき易い算数の問題も
実際の例を上げて作れる訳です。
流通の工夫や
バリアフリーにどれ位力を入れて工夫してるか
売れるためにはどのような工夫がされてるか
(POP、陳列のなど視覚やデザインの効果)
その中で高度な事も学べるはずです。
学び取る事は地域でも自然の中でも何処からでも出来るという事で
カリキュラムを立ててるのは
幼稚園も保育園もそう変わりません
(どちらにも良いカリキュラムとそうとは言えない
託児所並のところもありますが)が
お役所の縛りがあるとか管轄が違うとか
それは言いわけではないでしょうか。
その貴重な時間を知恵をしぼり学ぶ場と出来るのは
誰のせいでもない力量の問題じゃないですか。
日本の教科書が素晴らしいとありましたが
見渡せば生活全てが教科書となり得るのでは
ないでしょうか?



550 :実習生さん:2007/03/08(木) 18:09:50 ID:ltxGhFsu
>>545
教科書通り教えれば、それなりに力がつく。
だから、教科書が優れているわけで、教師が優れているわけじゃない。
実際、教科書がない総合なんて授業ができたら、
教師はてんやわんやで何やっていいかわからないわけだし。

551 :実習生さん:2007/03/08(木) 18:12:01 ID:ltxGhFsu
>>549
学べる「はず」なんでしょ?
っで、実際、
原価、卸値、売値、値引きなどなど
子どもたちがつまづき易い算数の問題が
できるようになってるんですか?

なってないでしょ?
結局、それって学習にまだ高めれていないと言うこと。

552 :実習生さん:2007/03/08(木) 18:21:49 ID:j1oCoPJH
>>548
幼保連携が議論されてきたのは「知っている」
しかし、幼少の「交流」は別として
「連携」は、小学校の教育に混乱をもたらす。
ただし、たとえば、最初に書いた条件
「特定の幼稚園からだけ入学してくる」
というのなら、話は違う。
阻害要因は、その点にあるわけだから。


553 :実習生さん:2007/03/08(木) 18:31:11 ID:8mwZ2Nwp
総合学習は教科書を使ってはいけない、それ以外の科目は必ず教科書を使用すること
と、兵庫県では通達が出ましたが、他府県もでましたか?

554 :実習生さん:2007/03/08(木) 18:38:28 ID:I+CRchwv
>>551
元幼稚園教諭、現保護者の立場で意見を述べてます

555 :実習生さん:2007/03/08(木) 18:42:08 ID:j1oCoPJH
>>550
日本の教科書が、全く一貫していないのもそうですが
教科書を作っているのも「教師」だったりしますよね。
その意味で教科書が「役に立たない」とはいいませんが
教師の力を抜きにすれば、まあ、ただの紙に過ぎませんね。



556 :実習生さん:2007/03/08(木) 18:42:52 ID:mUvD79IR
【裁判】 「愛してる」 教え子の女子小中学生6人と何度も性交などした鬼畜ロリコン教師、教え子の母親複数人とも関係
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1173346058/l50

エロゲーのような親子どんぶりをリアルで実現できるのは聖職の特権か

557 :実習生さん:2007/03/08(木) 19:39:56 ID:JSavqa0C
「学力」をつけるのに反対する人間は教師にも保護者にもいる。
誰もがみんな学力重視じゃない。

558 :実習生さん:2007/03/08(木) 22:06:01 ID:aimIRTkl
幼稚園で、原価、卸値、売値、値引きなんて
やっているとは到底思えないが

>>500の人は、幼稚園の総合学習のどこが
優れていると言いたかったのかな

見学に行ってみたら?では何も言っていないのと同じ

559 :実習生さん:2007/03/09(金) 00:28:16 ID:Z+CLME1f
>>558
総合学習の是非はともかく
今は取り組まなくてはならないのですから
時間を取りあえず費やそうというような内容なら
学習の遅れを取り戻して欲しいという 気持ちは往々にあります。
しかしながら 決まったカリキュラムが無いのは子ども達の成長や
興味に合わせて身近な素材から学ばせる
せっかくのチャンスじゃないですか?
幼稚園のカリキュラムの組み立てが
総合学習『的』であるという事であり
小学校では 「始まったばかりだ」 「カリキュラムがない(教科書がない)」
「予算がない、人が足りない」など言いわけばかりです。
地域や季節、クラスの現状にあわせた
生きる力、考える力を育む目的でもある総合学習と思いますが
それは幼稚園では昔から行ってきた
『やり方』にとても良く似てると思ってます。
高度なことを行って優れてるというより 年齢に合ったカリキュラムの組み立てと
指導力の優劣を問うなら 参考になるような園もあると思います。
もちろん幼稚園で、原価、卸値、売値、値引きなど やってません。
学年にあわせればそれ位に発展出来そうですねと いう意味合いです。
分かり難いかも知れませんので
幼稚園の活動と小学校の活動が大差がないと感じた
総合学習の実例を
じゃがいもを育ててカレーライスを作ろう
お店の見学へいこう
うどんを作って食べよう
自然に落ちている木の実や落ち葉で作ろう
パソコンで絵を描こう ・・などです。


560 :実習生さん:2007/03/09(金) 05:34:13 ID:RYApTY4w
>小学校では 「始まったばかりだ」 「カリキュラムがない(教科書がない)」
>「予算がない、人が足りない」など言いわけばかりです。

はっはっは・・・
小学校で予算が足りないなんて誰が言ってるんですか?
教科書がないなんて誰が言ってるんですか?
幻聴でも聞こえているのでしょうか

何度も言いますが小学校では上手くいっていますよ

ことスレで予算を付けろと言い出したのはおそらく私ですけど
中高の総合に予算を付けろと言ったはずなのですがね
(実際私の自治体で予算を付けろと言ってもいます)

561 :実習生さん:2007/03/09(金) 05:55:37 ID:RYApTY4w
>じゃがいもを育ててカレーライスを作ろう
>お店の見学へいこう
>うどんを作って食べよう
>自然に落ちている木の実や落ち葉で作ろう
>パソコンで絵を描こう ・・などです。

お店などの見学は、3年生が地域の活動を調べるために
やっていたのを私も参加していたので知っていますが
(言葉使いを学んで班毎に電話・許可→約束の日に調査等)
他は何年生がどんな内容でやっていたのか何時間かけていたのか詳しくお願いします
本当に3-6年生が本当に総合でやっているのでしょうか
育てる学習は生活科や理科でもやっていますし
パソコンは1,2年生でも他の教科で使いますよ

結局、なぜ幼稚園のが優れているor大差がないのか
何を見習うべきなのか、何もわかりません

小学校の総合学習ではほとんど九割方幼稚園と変わらない
くだらないことをやっているのですか?

562 :実習生さん:2007/03/09(金) 08:15:21 ID:Z+CLME1f
>幻聴でも聞こえているのでしょうか

児童のみなさ〜ん、こんな切り替えししかできない
先生(もどき)がここにいらっしゃいますよぉ。

563 :実習生さん:2007/03/09(金) 08:27:54 ID:BXURcppF
誰が先生と言った?先生などではない一般人でございますが
あなたこそ妄想でなく幼稚園や小学校を実際にご覧になったらどうです
公開オナニーは見苦しいのでチラシの裏でやってくださいな ゲヘへ

564 :実習生さん:2007/03/09(金) 13:54:12 ID:XYZTFK+s
>>555
教科書がすごいんじゃなくって、指導書がすごい。
あれが、あれば字さえ読めれば馬鹿でも授業ができる。

565 :実習生さん:2007/03/09(金) 18:21:24 ID:syG9S2OP
>>561
>>559 ではないけど。

まず小学校の総合学習について言えば、導入当初に比べれば全体のレベルは向上したが、
教師のスキルに依存しているので、>>559さんのようなハズレ授業が存在する事も確かでしょう。
というか総合学習批判(ゆとり批判)では必ずといっていいほどハズレ授業は槍玉にあがります。

しかし>>559さんが言う、
>幼稚園のカリキュラムの組み立てが総合学習『的』であるという事であり

というのはその通りだと思いますよ。
(幼稚園によりますが)幼稚園の保育はあくまで教育です。単なる遊びではありません。
幼児の特性として幼児は遊びの中で学んでいくので、
学びを起こす仕掛けとして遊びを取り込んでいるということです。
ある人の言葉を借りれば「学びのチャンスの構造化」が幼稚園のカリキュラムの主軸です。
結果として何かの学びは発生するが、何を学ぶか?というのはその子次第というのが、
「学びのチャンスの構造化」。

対して小学校の学びは「構造化された学び」です。(教科授業)
だから教科書があれば事足りる、逆に教科書がないと教えづらい組み立て方です。
獲得すべき知識・技術などが割りと明確なのが構造化された学びの特徴でしょう。
だから総合学習導入当初は、教科書がないので現場が混乱したわけです。

総合学習はまさに「学びのチャンスの構造化」を狙ったものです。



566 :実習生さん:2007/03/09(金) 18:28:49 ID:ADK/Wvmm
>>565
だから遊びに終わっていると言っているだろうが。

567 :実習生さん:2007/03/09(金) 19:46:42 ID:LMLCFAQN
英語力なんかあがってんじゃないの?

568 :実習生さん:2007/03/09(金) 20:43:51 ID:S5BsUdjz
>>567
学力低下とばかり言われていますが、
英語やパソコンのスキルは上がっています

社会が求める能力が変わっているのに
いつまでも大昔の基準で学力を測ること自体
時代錯誤な老人の自意識を満たす行為にほかなりません

過剰な受験技術詰め込みなんて
受験が終わればすっかり忘れてしまいますし
現代では役にも立たないのです

569 :実習生さん:2007/03/10(土) 06:56:58 ID:zMHq9CL8
>>568
お書きになった
「英語」「パソコン」のスキルがどれだけ上がったのかという問題もあるが
そもそも、総合が目指しているのが、英語やパソコンの力ではないことが確かだな。

国語の授業で、走るのが速くなっても、はたして、それは「良いこと」と言えるのかどうか。

おまけに、英語が「役に立ってる」ということもなく
(役に立たないと言う方が中学の教師の一般的な意見)
パソコンも、高校くらいでまったく差もなくなる。

これでは、良いことなんて何にもないと言っても良いですね。


570 :実習生さん:2007/03/10(土) 07:32:36 ID:FRPFgrUw
>>569
同意
総合を『単』元で考えてしまうところがもう・・
そもそもマニュアルがないと
どうしていいのか分らない教師ばっかり。
総合学習にパソコン授業を組み込んでも
PCを触れない教師のクラスは
ちょっとネットを見るくらいで
(ネットは調べ学習として役立ってるとか言う)
学校全体で教師のスキルupを目標ともしない。


もしも社長だったら
利益を上げる為にどうするかなど
バーチャルでも良いからやってみると
様々な社会情勢も分るのに
(国内の雇用の問題みならず
途上国の問題、フェアトレード、組み換え作物などなど
利益追求の為に起こり得る弊害の数々)
単純なお店屋ゴッコしか思い浮かばないのは
子どもたちの想像力の無さ以前に
教師側の想像力の希薄さに問題があります。
楽しかったので良しとしましょうならば学習じゃなくて
レクレーションなんですが


571 :実習生さん:2007/03/10(土) 08:12:52 ID:FRPFgrUw
色々ありすぎて書ききれないのですが
PCの時間に
子ども達には自由にネットをやらせるようで
うちでは『おもしろフラッシュ倉庫』の存在を
覚えて来ました。

その後、フラッシュのソフトがあり
このような面白い動画を個人でも作れるという
学習があるなら
『おもしろフラッシュ倉庫』でも良いですがw
それでも著作権の侵害や肖像権の問題
などなどもきちんと教えてあげてくださいねww
もちろん、ネットの怖さなどは当たり前のように教えてますよね?www

572 :実習生さん:2007/03/10(土) 08:15:16 ID:RSe5x5bV
ははっ
総合のハナシとは関係ありませんよ
英語やパソコンの能力が上がったのは、
社会が求める能力だからです
総合のおかげで上がったのではありません
アホウが何でも学校と結び付けて短絡しているようです
老人の発想ですね

573 :実習生さん:2007/03/10(土) 08:22:07 ID:FRPFgrUw
ID:RSe5x5bVは論外ですから

574 :実習生さん:2007/03/10(土) 15:36:31 ID:rYhfyjrB
>>568
英語とパソコンのスキル?
そんなデータどこにあるんだ?
まさか、テストで測れる学力じゃないから、そんなデータないとか言うんだろうな。
根拠もないのにいい加減なこと言うな。

575 :実習生さん:2007/03/10(土) 16:04:32 ID:TOjy6gtL
えーと中学校の授業がつまらないからですな。
小学校の授業は、実物を使ったり、操作活動をしたり、なんだかんだ子ども
がやる気を出すような工夫をするもんです。
でも、中学校だと、<できる><できない>が前面に出て、英語にしたって
自分から進んで学習しようなって感じじゃないじゃないですか。
先進国で一番、勉強にやる気がないそうですよ。そりゃ学力だって低下する
でしょ。それが「ゆとり教育のせい」とは…どう考えてもいえませんね。
中学校の先生が総合を潰したいのは、「引き篭もれないから」「専門性という
砦なしで教師としての力を発揮」しなければならないから、その上で「チーム
ティーチング」だからですな。
生活指導だとか生徒指導だとチームで動けるのに…なんで授業だと…。
そんな感じですな。

576 :実習生さん:2007/03/10(土) 18:36:16 ID:XejV+BOE
>>575
日本語でおK

577 :実習生さん:2007/03/10(土) 18:37:38 ID:zMHq9CL8
>>575
そもそも「総合」のような授業には
膨大な人手と金が必要なんだけれど
日本では「教師の創意工夫と努力」だけが求められた。
必要に迫られて「研修」はいろいろと行われたが
しょせん付け焼き刃だったし、なによりも、ただでさえ多忙な中学教師に
過度な負担感だけが増加することになってしまった。

人間のやることには限度があるってことでしょう。

それと、中学校の授業がつまらないと言うことと「総合」は
根は「教師の多忙」と言うことでつながってはいますが
あなたがお書きの、この文脈ではつながっていないように見えますね。


578 :実習生さん:2007/03/10(土) 18:50:20 ID:XejV+BOE
教師だけが多忙なワケじゃない。

579 :実習生さん:2007/03/10(土) 19:31:31 ID:FRPFgrUw
>>577
そうですね。
総合は先生方の研究にも時間がかかりますし
取り組む児童、生徒にも充分な時間が必要です。
ゆとり(この場合は授業時間の削減)と
『総合的学習』の始まりが同時だった事に
大きな問題もありそうです。

580 :実習生さん:2007/03/11(日) 15:41:28 ID:n1ZaNprg
>>578
教員の「多忙」というのは普通のオシゴトの「多忙」とは性質が違う。
児童生徒が学校にいる間は日々のルーティンと不慮の出来事の対応に
常に向き合っていて、すなわち概ね8時から3時過ぎまでは、あるいは
かけずり回り、あるいは監督とかいってあくびをかみ殺しつつも、
明日の授業の準備や資料製作・提出物のチェックなど(いわゆる教材研究)
に手をつけるヒマは事実上無いと言っていい。
(自分の一般企業の経験もふまえていえば)通常考える「お仕事」に向き合える
時間はよくても1日2時間もないはずですよ。

581 :実習生さん:2007/03/11(日) 17:00:19 ID:bhk8CO76
フィンランドの教育法はOECDのPISA調査による世界各国との比較で高く評価されました。
現実の学力だけでなく、子ども達の将来の可能性を含めた総合的な調査です。「何故、フィンランドか?」。
http://www.toli.co.jp/finland/finforum_20050616.html
http://www.toli.co.jp/finland/image/finforum_20050616_11.jpg
http://www.toli.co.jp/finland/image/finforum_20050616_12.jpg
新築された高校の外観、エントランスの受付カウンターの向うは吹き抜けのアレ−ナ

http://www.toli.co.jp/finland/image/finforum_20050616_22.jpg
アレーナ1階はキャンティーンスタイルで清潔感あふれるお洒落な食堂になっている。

アレーナを横切って、校長室に案内されると、アツォ・タイパレ校長は3年前に新築されたこの校舎を
大変自慢しており、心よく時間を割いてくれました。 初めに、「私のモットーは生徒達が楽しめる学内
の雰囲気を作る事です。」 大学入試前の大事な時期なのに、「楽しむ」ことを第一とする考え方には
興味を覚えました。校長の説明の要点は、
1:強制的な学習からは本当の意味で学ぶこと、そこから人生にする動機が生まれるものではない。
2:生徒自身が楽しむことのできる学習環境から、自然に自分の個性に合った方向が定まる。
3:その力が人生への動機となり、学問を学ぶ原動力になる。
ということでした。
1週間の授業学習時間は25時間から30時間で、土日は完全にお休み。高校卒業後は、総合大学への
進学率が40%、職業大学へ40%、残りの20%は就職です。留学生も多く、アメリカ、ドイツ、そして日本から
と国際交流も大事にしています。

PCルームにテレビルーム
http://www.toli.co.jp/finland/image/finforum_20050616_52.jpg

教育ルネサンス フィンランド報告(2)
“補習”受けるのは「権利」
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20050324us41.htm
「未来への提言」 元教育大臣 オッリペッカ・ヘイノネン 〜フィンランド学力世界一の秘密〜
http://www.nhk-jn.co.jp/002bangumi/topics/2007/011/011.htm
競争やめたら学力世界一 フィンランド教育の成功
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31708117

582 :実習生さん:2007/03/11(日) 17:11:20 ID:S+Nkasyk
変態、森

583 :実習生さん:2007/03/12(月) 19:29:28 ID:JvnDJYlx
ちょっと少人数なクラスにして
土曜日の登校を月2回でも良いから復活させれば
学力が上向きになる…わけではないの?

584 :実習生さん:2007/03/12(月) 21:29:31 ID:FXjYAhMn
>>583
>ちょっと少人数なクラスにして
予算措置が必要。
現在、地方財政が厳しいため、できるのはかなり限られた自治体。
してくれるとうれしいのだけれど。


>土曜日の登校を月2回でも良いから
土曜授業とはあまり関係ない上に、復活させようとすると
文科省の逆鱗に触れる可能性がある。
授業時数を増やすためには長期休業日を減らす方向が多い。
ただし、だからといって学力が上向きになるのかと言えば…

585 :実習生さん:2007/03/13(火) 00:31:37 ID:jZlkrBf7
>>584
>授業時数を増やすためには長期休業日を減らす方向が多い。
それでどこがゆとり教育なのかと。

>現在、地方財政が厳しいため、できるのはかなり限られた自治体。
まあ、それはタテマエだろう。
夕張はともかく、そこそこの人口がある自治体なら、予算は作れる。
問題は、作れるはずの予算が無駄な公共事業や天下り団体などに流れていること。
給食利権だけでもかなりの額だから、それだけ少人数授業を実現することは可能。
(実際それをやった自治体もある)

586 :実習生さん:2007/03/13(火) 02:01:24 ID:TMC6sT60
ゆとり教育失敗や教育再生とかあんまTVなんかで使って欲しくない言葉だ
だってよ自分が子供だったとして長年たってから先生や親に
「私達はあなたたちの教育を失敗してしまいました。」って言われたらどう思うよ

587 :実習生さん:2007/03/13(火) 02:30:05 ID:AGKaCDOD
お前らゆとり教育はなんで出来たかしってるのか…?
マジレスすると
アメリカが日本の
学力の急激な向上に負けそうになって
圧力をかけてきて始めた政策だぞ?
変えようと思っても今の米に守られている日本の関係上、ものすごく難しい。

588 :実習生さん:2007/03/13(火) 02:39:14 ID:o6Px7U20
実際、今の小学生〜高校生は可哀相なのは確かだ。
最悪の時代に生まれたな。

589 :実習生さん:2007/03/13(火) 04:30:27 ID:1FyhdyDw
>>583
あらゆる専門家、教育関連組織の指摘している通り少人数クラスは有効
しかし土曜日の通常授業復活は、国際的な労働時間基準に反するためあり得ない
これはゆとり教育と関係ないところから出てきたものだ
参加自由の補習と言うかたちならアリだと思う

>>584
予算の問題か?
臨任、講師を増やすだけで良いんだよ
今や時給1,000円程度の先生を学校に入れてる
少人数学級はできない理由はないはずだ

>文科省の逆鱗に触れる可能性がある。
文科省の逆鱗に触れる?
そもそも週五日制は文科省が進めたものでもない
文科省の逆鱗に触れたからなんだっての



590 :実習生さん:2007/03/13(火) 04:33:43 ID:1FyhdyDw
>>586
その通り
言葉に気を付けるべきなのだが
配慮のない「大人」が多いね

>>587
陰謀説など下らない
根拠を示せよ

>>585
地方が財政厳しくて、無駄な公共事業に費やしているのは事実だが
天下りやっているのは中央省庁のお国様=官僚 地方の問題ではないよ
給食利権なんてのは民間委託していないしていない自治体だけの話
2ちゃん知識ごちゃまぜにしてるな

591 :実習生さん:2007/03/13(火) 06:29:53 ID:jqp3dIK7
>>585
>それでどこがゆとり教育なのかと。
そう言われても、ねえ。


>まあ、それはタテマエだろう。
タテマエではありますが
そのタテマエが幅を利かせてるのが現実ですからねえ。


592 :実習生さん:2007/03/13(火) 06:35:02 ID:jqp3dIK7
>>589
>少人数学級はできない理由はないはずだ
ところが、実際には、少ないですよね。
そして、教員の給料を国庫負担する制度が縮小した関係で
ますます、教員を減らす方向になっています。
(子どもの数が減る以上に教員を減らすという方針も決定済です)
悲しいけど、それが現実です。
金はない、工夫せよが、超経済大国日本の現実だったりします。
もちろん、政治家が「人を増やせ」と言ってくれれば、それはできるとは思いますよ。

>>589
>そもそも週五日制は文科省が進めたものでもない
「そもそも」はそうですが。一度決めた国の方針に従わなければ
役人は、必ず、何かで復習しますからね。
それが役人の本能のようなものです。
もちろん、逆らうこともできるでしょうが、はてさて、逆らう勇気のある自治体が
どれほどあることやら。

593 :実習生さん:2007/03/13(火) 06:51:56 ID:1FyhdyDw
逆鱗に触れるからできないというのなら、
逆鱗に触れない方法でやればいいこと
教育改革の多くは文科省が反発するものなのだから

補習については、逆鱗に触れるということはないよ
文科省委託よのなか科の和田中でも土曜補習をやっている
中学校では、参加自由の土曜補習を進めるといいんじゃないかな
(小学校はこども会があるから不要。高校は学校によって選べばいいと思う)

594 :実習生さん:2007/03/13(火) 12:14:15 ID:TMC6sT60
まぁでも
皆自分の子供の頃はこうだったって自分の時代が一番優秀に思いたいんだよ
オウムのカス共や今大人で凶悪犯罪犯してる奴等は餓鬼の頃は昔の教育受けてた訳だし
昔にくらべ警察や教師や政治家の犯罪なんて絶対しちゃいけない職種の犯罪も増えてる気するし


595 :実習生さん:2007/03/13(火) 14:48:28 ID:nlBDbbFo
>>587
ガイシュツ

596 :実習生さん:2007/03/13(火) 14:51:49 ID:9AD2s6O4
>>590
外郭団体って言葉知らないんだな。
いろいろ偉そうに語ってる割りには、
2ちゃん知識ごちゃまぜにしてるなー。

597 :実習生さん:2007/03/13(火) 19:23:07 ID:jqp3dIK7
>>593
そうですね。
できないことはないでしょうね。
ただし、地方自治体がそれをやりたがるかどうかは別問題ですし
先に述べたように、虎の尾を踏まないのが一番利口なやり方だと
みんなは思っているようですよ。

それと、補習ですけどね。
土曜補習やっている自治体がどこまで財政負担に耐えられるかが問題でしょうね。
夏休みなどと違って、教員という資源を使うわけにも行かないし。
それに、補習はあくまでも補習であって、正規の授業とは違いますから。

598 :実習生さん:2007/03/13(火) 19:52:49 ID:OlKY7aFy
口は出すけど、金は出さない。今の政治家の真似だね
・・・そんな政治家に投票するなよw

599 :実習生さん:2007/03/14(水) 22:07:54 ID:gILWsQVl
>>590
天下りは、中央の官僚だけがやっているわけでない、地方自治体でも普通に
ある話、他人の知識を「2ちゃん」と言っているわりには、おつむが足らんですな。

600 :実習生さん:2007/03/14(水) 23:40:59 ID:GZZsFF++
偏差値55付近と偏差値70付近の高校では教科書の量が明らかに違う。
教科書に書かれている必須単語数も1:10ぐらい違うよ。
これが大学になると更に格差が生まれる。

「ゆとり」騒いでる連中も所詮は団塊ジュニアの知識馬鹿だろ。
誰かと比較して自分の位置を保たないと生きていけない可愛そうな子。
ニートや近親殺人やらかしてるのだって団塊ジュニアの世代からだしな。

民主党みたく攻めるほうも問題だらけでツメが甘い。

601 :実習生さん:2007/03/15(木) 01:49:23 ID:AGZK+9zu
「ゆとり教育」「学力低下」
騒いでるけど、半分はマスコミに踊らされているんじゃないかと…

602 :実習生さん:2007/03/15(木) 02:23:56 ID:vt6714VX
俺は土日働いてもいいよお。

休日は1.5倍の賃金が法律できまっているし(*゜ー゜)

小学校って1〜6限、おまけに給食の時間も・・・
かなり大変だなw

中学、高校は最高でも16時間くらいなので
残りの14時間は暇なんだよね( ゚ Д゚)


603 :実習生さん:2007/03/15(木) 02:32:46 ID:uDWxxV/W
587 :実習生さん :2007/03/13(火) 02:30:05 ID:AGKaCDOD
お前らゆとり教育はなんで出来たかしってるのか…?
マジレスすると
アメリカが日本の
学力の急激な向上に負けそうになって
圧力をかけてきて始めた政策だぞ?
変えようと思っても今の米に守られている日本の関係上、ものすごく難しい。


604 :実習生さん:2007/03/15(木) 03:12:54 ID:zS/WKrPz

【教育】「ゆとり教育」見直し素案まとまる 春・夏休み短縮、7時間目授業の導入など [03/15]
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1173892303/


605 :実習生さん:2007/03/15(木) 05:00:25 ID:ME3ipj3L
928 :(-_-)さん :2007/01/12(金) 02:42:40 ID:???0
精神医学が役に立たないという証拠のひとつはいじめの増加と深刻化
が挙げられると思う。というのはこの10年の間に学校にはスクールカウンセラー
という精神医学的装置が導入された。にもかかわらずいじめ問題は
改善されるどころか深刻化した。
 精神医学や臨床心理学的アプローチは現実の問題に対しては無力。
むしろ悪化させる原因のひとつにすらなりうる。

933 :(-_-)さん :2007/01/13(土) 13:02:23 ID:???0
>>928
スクールカウンセラーは、もう学校集団なんてこりごりというほど
いじめを受けてきた子のほうを問題児扱いして、できるかぎり学級に
適応させようとするわけだから、その子にしてみたら踏んだり蹴ったり。

そのスクールカウンセラーの親玉みたいなのが筑波大学にいる。


606 :.:2007/03/15(木) 10:18:37 ID:fkApJaeP
ネットで時間潰しが出来る。
受験板に来るのは馴れ合いや勉強「法」のため。
参考書情報を交換することは良いことだが、
始める前から他人に決めてもらおうという魂胆が見える。
実際に勉強をすることは稀。
公立学校で宿題を出されても、
何を調べれば良いのか分からないので質問スレへ。

ttp://blog.flafan.com/images/20070216021650.jpg
ttp://news.livedoor.com/article/detail/3011501/
ネット使用小中学生の12%「2ちゃんねる」利用
「ちょっと早過ぎ」2ちゃんねらーも戸惑う

607 :実習生さん:2007/03/15(木) 19:07:15 ID:85qKCy3S
【教育】「ゆとり教育」見直し素案まとまる 春・夏休み短縮、7時間目授業の導入など [03/15]
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1173892303/l50


608 :実習生さん:2007/03/15(木) 19:14:51 ID:LKnFVrx0
>>602 民間の何も知らないガキが投稿するな。教員は休日でも給料は
同じだよ。

609 :実習生さん:2007/03/16(金) 20:40:08 ID:4IAyxWvQ
ゆとり教育が悪いのはそんなくだらないことを決めたお偉方が
悪いんじゃないか。平をいじめるんじゃないよ。

610 :実習生さん:2007/03/16(金) 20:40:56 ID:SeniGOWz
「ゆとり教育が本当に悪いかどうか」は、誰も証明してないのだけれど。

611 :実習生さん:2007/03/16(金) 22:59:05 ID:CyZRo52R
>>601

http://home.m05.itscom.net/kashi/one/funf.html

授業内容の削減によって、
日本の未来を担う世代に十分な知識をつけさせないで本当に大丈夫なのだろうかとか、
特に公立学校に子どもを通わせている親などは、受験で不利にならないだろうかとか
漠然とした不安を抱えている。
今回の「学力低下」論争は、そうした一般の人の「不安」に具体的なイメージを与えることで
大きな広がりを見せた。
新聞では繰り返し「学力はどうなる?」といった大きな見出しがつき、
問題の大きさを一般の人に印象づけた。
また、学力調査というかたちで「学力低下」を目に見える数値として見せた。
そして、日本の科学技術力の低下、苅谷氏の言う「学力の階層化」
(part4 受験戦争とは何だったのか?「苅谷剛彦氏の「大衆教育社会」論」で詳述)
といった、日本社会に与える悪影響を予想して見せた。
 親が自分の子どもが学んでいる内容について、
学習指導要領またはその解説本を読んでどの内容が変わったから問題だ、
と言ったように、教育内容の詳細を分析して、問題を感じたのではなく、
つまり、現状を把握しないままに
「学力低下論」の報道によって動かされたところがあるということである。


612 :実習生さん:2007/03/17(土) 09:02:59 ID:3EZkAgkE
でもさ、ゆとりの教科書は薄くて、字が少なくて実際に習う量も3割削減
なんだから、普通に考えれば、学力は低下するんでないの?

613 :実習生さん:2007/03/17(土) 14:04:11 ID:OQVfuRhn
>>612
そうなんだけど
それがわからない馬鹿も少なくないわけで

614 :実習生さん:2007/03/17(土) 14:47:48 ID:iOkp1ik1
3割削減ってのも、実際3割削減されているのか怪しいものだ
文部科学事務次官は3割削減されていないと言っていた

それに、週5日制の土曜部分はゆとり教育とは分けて考えるべき
労働週5日制の流れで導入されたもので文部科学省が始めたことでもないのだから

615 :実習生さん:2007/03/17(土) 20:12:22 ID:QGcPgybC
>>612
教科書に載っている量が多いほど良いなら、
全ての教科書を電話帳並にすれば国民の学力が簡単に上がるはずだよね。
何で、そうやらないのだと思う?
少しはものごとを考えましょうね。

616 :実習生さん:2007/03/17(土) 20:25:48 ID:4W7kkR8r
ともかく今年の入試の採点は辛かった、というか真っ青
年度明けて、この子達にどう立ち向かえば良いのかと・・・

617 :実習生さん:2007/03/17(土) 20:29:00 ID:hqET0L2R
>>612 わざと知らない振りをしているのかな。昔なら、2年でやっていた
ことを4年生がやる。昔なら、小学校でやっていたことを中学校でやる。
その先はどうなるか分かるね。「学力」というものが、国語や算数の力な
ら落ちるに決まっているじゃないか。授業時数を大幅に減らしたんだから。
 その代わりに、総合的な学習で人間としての力をつけようとしたんだよ。
それをはっきり言えない文部科学省も情けない。
 第一、現場の教師にも教科の学力なんて意味がないなんて言い張る馬鹿も
多いんだよ。誰が学力低下なんて騒いでいるんだい?

618 :実習生さん:2007/03/17(土) 20:37:57 ID:iualNO/o
【京大教授セクハラ。海外調査の同行女性に】 (2007年3月17日)

関係者によると、教授は昨年、海外で現地調査をした際、
同行していた女性にみだらな行為を行ったという。
昨年秋に女性が大学に訴え、問題が発覚した。

京大では2001年にも、女子学生へのセクハラ行為が発覚し、
昨年11月にも、教授が大学院生の女性にセクハラしたことが発覚している。
また、2005年末にはアメフト部による集団女性暴行事件があったため、
大学は女性の人権に関する研修会を行うとしている。

619 :601:2007/03/17(土) 23:47:07 ID:nRDw6jTu
>>611
どうも。
考えてみれば「学力が低下した」ということの真偽は分からないんですよね。
世間(マスコミ)では「学力とは何か」という点がいまいち整理されていないな、という感じがしました。
ゆとり教育とは学力に対する理念そのものを変えたというわけですね。

620 :私立の保護者だけど。:2007/03/18(日) 02:08:29 ID:lEa60Sls
>>616
>今年の入試の採点は辛かった
って?
@同レベルがしのぎを?削ったの?
それとも?
いくら低辺高だからと言えども!
・・・
A考えられない程低レベルの生徒を!!!
沢山合格させて仕舞ったよ〜!!!
なのかな?

@orA?どっち?

621 :実習生さん:2007/03/18(日) 12:23:07 ID:GOn/FBX5
>>620
ウチは後者に近い事態になった
底辺ではないが、前年に比べるとかなりボーダーラインが低い
ゆとりもさることながら、少子化による層の薄さが要因だとは
思うが・・・

622 :実習生さん:2007/03/18(日) 19:12:29 ID:GIAov9bn
高校入試は両極化になっている。大学もそうだけど。簡単なところは
ものすごく簡単になって難しいところはものすごく難しくなっている。
だから、どこでも良ければ実に受験は気楽になったし、逆にいいところ
をねらうと、以前よりきつくなっている。学校が当てにならなくなった
現在、受験生は大変だね。

623 :実習生さん:2007/03/18(日) 21:28:44 ID:pbpUmVGn
>>617
漢字が読めないのに人間力も糞もないだろ

624 :実習生さん:2007/03/18(日) 21:48:45 ID:xfzBJ2Zu
>>623
漢字が読めなくなったと言いたいの?


人間力にも当然漢字を読む力などは含まれるだろうし、
漢字を読めなくていいなどとは誰も言っていないと思うが
要は、終わったらすぐ忘れるような受験技術・ペーパーテスト技術に
偏向したかたちを崩そうって事から始まってるんだろう
変わるべきは受験なのだけれど

625 :実習生さん:2007/03/19(月) 08:46:30 ID:9TCc7Dge
>>615
電話帳?(藁)おたく阿呆ですね。

626 :実習生さん:2007/03/19(月) 18:40:53 ID:NHTa1rhQ
  
【小学校用務員、児童傷害で逮捕】 (2007年3月17日)

西京署は16日、傷害容疑で、京都市教育委員会の用務員、丹波修容疑者(56)を逮捕した。
調べでは、容疑者は勤務していた西京区の小学校で、児童のけんかを仲裁しようとして、
周囲にいた男子児童の手をひねりあげ、手首を負傷させた。

容疑者はけんか中の児童の腹部をほうきの柄で突いた。
その際に周囲の児童から、「武器で突く必要はないやろ」と指摘されたことに腹を立て、
手をひねりあげたという。

同小の校長は、「あってはならないこと。児童と保護者にはお詫びしたい」としている。

627 :実習生さん:2007/03/19(月) 18:58:01 ID:si/nnAYn
>>624
>要は、終わったらすぐ忘れるような受験技術・ペーパーテスト技術に

と、一概に言うのもどうかと。
忘れてしまうから価値がないというわけでもないし、
そもそも人間は使わないものは忘れてしまうもの。
必ずしも受験が悪いとひとくくりに出来るものでもない。
センター試験の数学なんか、計算力を見ているだけで、
数学の本質的な部分は測っていないと批判されているわけで、
それは確かにまっとうな意見だが、
センターさえも数学を受験しない人の数学力なんて、ほぼないに等しい。
受験で出題されるだけまだマシという側面もある。

まあ、社会なんかは知識コンテストに偏りすぎているから、
もっと改善の余地があるのは確かだけど。

628 :実習生さん:2007/03/19(月) 19:06:02 ID:6I2ctt0a
ゆとり教育は8割が見直しだとか、、、、

629 :実習生さん:2007/03/19(月) 19:43:21 ID:nTDFkJH+
>>628
過去の人間が決めたことを「それは失敗だった」と言うと自分が正しいように見えるのかね?
政治の世界も点数稼ぎが横行してる・・・ヤダヤダ┐( ̄ヘ ̄)┌

630 :実習生さん:2007/03/19(月) 20:12:26 ID:McSF16gp
8割見直すのか?
8割が見直しに賛成しているという記事だろう
ただその質問のし方ならあまり意味のあるアンケートじゃない
基本的にゆとり路線に賛成する俺なんかも見直しは必要だと思うから

631 :実習生さん:2007/03/19(月) 22:57:00 ID:xfp75BKK
学力低下だけならまだしも、精神低下までセットになってしまったからねえ。

632 :実習生さん:2007/03/20(火) 18:48:58 ID:wD++3LLq
それは当然だね。

633 :実習生さん:2007/03/20(火) 20:16:05 ID:t8vfuB3+
ちょっと勘違いしているようですね。
総合的学習の時間が当初目指したのは
それなりに、成果が出ているものですよ。
フィンランドなども、こういう形式を取り入れていますし
先進国は、基本的にこれが入っています。
日本においても、上の方にありましたが「世のなか科」の取り組みや
国語の「単元学習」というような実践があり
その成果は、それなりに評価が高いのです。

しかし、日本の場合は
1 金・人の手当がなく、貧しい環境で孤立無援の教育現場が
  大変な多忙間の中で取り組まざるを得なかった。
2 教師自身が経験したことも、研修を受けたこともなかった「授業」を
  突然求められることになった。
3 おりからの週5日せいや、社会環境の激変(からくる子どもの変化)の
  歪みのスケープゴートにされた。

などから、かなり悲惨な状況になっただけのことです。
日本の教師はおしなべて優秀で真面目だから
従来のシステムにないことをやらせるとスタートが非常に悪いのですが
お金をもう少しかけて、人を配置し、このまま実践を10年も続ければ
それなりのものができていくはずだったのですけどね。

ちなみに、総合型の授業は、基礎基本がなければできないので
逆に、子どもたち自身の欲求として基本の定着を目指すようになったり
総合の中で、基礎訓練が行えるような実践もあるので
(単元学習」などがまさにこれ。大村はま先生の本に出ています)
一概に総合はダメとも言えません。

ただし「現在の日本の総合の時間」は、早急にやめた方が良いと思います。


634 :実習生さん:2007/03/20(火) 22:58:24 ID:bWhUMR8n
私も総合の理念はこれからさらに大切になると思っています。
親も教員も今まで受けた教育しか前提にないので、「総合」の
理念が浸透していないことが問題。
文部科学省、総合の理念広げるためにもうひとがんばりしてくれ!
これからこの日本に一番必要となる学力は決して暗記した知識
なんかじゃない!

635 :実習生さん:2007/03/21(水) 00:14:22 ID:JVt7+uAj
精神低下なんて、子どもに限ったことかね

636 :実習生さん:2007/03/21(水) 09:07:46 ID:FLi207nE
いくら総合学習ができても、結局高校とか大学入試は一部を除いてペーパーテストだから、
物の役に立たない。また事実として、受験勉強が出来る奴は事務処理能力が一概には
高いので、会社役所で重宝される。だから学歴社会ができる。そこを無理にひっくり
返そうとしたゆとり教育がうまくいくわけが無い。
またフィンランドなど北欧などの例を出す人がいるが、北欧は日本より学歴格差が
ひどく、落ちこぼれると悲惨であることはあまり知られていない。

637 :実習生さん:2007/03/21(水) 14:58:44 ID:f1sbvb8i
>>633
日本語でおK

638 :実習生さん:2007/03/21(水) 15:19:25 ID:zaOYCvTP
>>633
それは、ゆとり擁護者の意見としてよく聞くものですが、かなり問題を孕んでいるんじゃないかと

まずですね、日本において総合学習が「効果を発揮した」証拠というのは
「ゆとりのせいで日本がダメになった」証拠と同じくらい根拠の薄い主観的なものです
その意味で、成果が客観的に確認はされていないが、評価はされているという奇妙な捩れが教室にはあるようです
評価と成果を混同しているのは(意図的かな?)少々ズルい論じ方でしょうね

認知心理学の研究で、身体的経験に絡めた知識は無機的・抽象的な知識よりも記憶しやすいことがわかっているそうですが、
それが、日本の学校教育にどれだけ馴染むものか
ここまでドラスティックな制度改革無しに達成し得ないものであったのか
大変疑問です
そりゃ変わっちゃったものしょうがないと言われたら言い返せないんですがね。


639 :実習生さん:2007/03/21(水) 15:21:35 ID:zaOYCvTP
「ゆとり」という発想はフィンランドでは成立しているかもしれませんが
それは、「学習社会の形成の達成」という大きな社会変動が前提となっています
それを日本は詰め込みを撃つために、その社会状況の差を無視して無理やり移植してしまった
しかも、近視眼的な危機回避の為に、本来教育と全く関係なかった
週休五日制や、学習量軽減運動が「ゆとり」のスローガンに包摂されてしまった
(これはあなたの書く3に対応しますが、これらを包摂して処方箋としてゆとりを提唱したのは他ならぬゆとり推進派です)。
断言できますが、仮にあなたの挙げた3つの要因全てが改善できたとしても
日本の状況は大して変わらなかったでしょうね
そこは勿論重要ではあるんですが、本質ではないと思いますよ


>>637
理解できないなら正直にそう言えばいいのに
噛み砕いて説明してあげるよ

640 :実習生さん:2007/03/21(水) 15:29:24 ID:zaOYCvTP
>>636
北欧と一言で言ってもいろいろあるよ
東アジアの日中韓が全然違うのと同じ
スウェーデンで非行や落ちこぼれが問題になってるのは
教育以上に社会構造の問題だよ

すくなくともフィンランドは落ちこぼれの減少に成功している
学歴が日本以上に重要な意味を持つのはその通りだが、
日本ほど、おやの経済力や階層が子の学歴に影響を与える度合いが大きくない
もし学生時代に取りこぼしても、社会人になって学問をする機会は日本以上に認められている
競争がないというのはフィンランド表面だけを見た暴論だが、少なくともよりフェアな競争が行われているとはいえるだろうね
悔しいが、フィンランドの教育状況にはとりあえずスキがない
見事に機能しているように見えるな

641 :実習生さん:2007/03/21(水) 15:58:03 ID:hRCnoggz
>>638
>ゆとり擁護者の意見としてよく聞くものですが

書き方が悪かったようです。技量不足をお詫びいたします。
633は「ゆとり擁護」を意図しません。

それから「日本において総合学習が効果を発揮した」とも書いたつもりがありません。
わかりにくくて済みません。書き方が悪すぎました。
あえて言い直すと「総合的学習の時間の設立意図としたモデルは、それなりの評価がある」
ということです。

それから、これだけ反論なのですが
きちんとした位置づけで十分な金・人を用意できれば
おそらく相当な効果があったとは思えます。
これについては、極小規模ではありますが
「世のなか科」「単元学習」が一定の評価をされていることが傍証です。



642 :実習生さん:2007/03/21(水) 16:27:48 ID:FLi207nE
>>640
636です、でもフィンランドはやたらと税金が高く、正直共産主義のような
様相を呈している為、親の稼ぎに左右されないようです。それに関連して
真に優秀な人物は、自国に見切りを付けてドイツやイギリスなどにいってしまって
頭脳流失がひどいそうです。でフィンランド政府も「国には2流しか残らない。」
と悩んでいるそうです。


643 :実習生さん:2007/03/21(水) 16:33:58 ID:z1tNVw3T
97 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar[sage] 投稿日:2007/03/21(水) 11:19:36 ID:oUVjxXaL0
(´-`).。oO(メルマガやってるんだけどいまんとこ購読者が2人…もしよかったら読んでみて)

http://www.melma.com/backnumber_166698/

98 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar[sage] 投稿日:2007/03/21(水) 14:45:49 ID:oPDwa81KP
読んだら滅入った

99 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar[sage] 投稿日:2007/03/21(水) 14:47:06 ID:EJtnVsAV0
(´-`).。oO(そーいうのやる気力あるだけすごいな・・・捨てアドで登録してみるわ・・・)

100 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar[sage] 投稿日:2007/03/21(水) 16:21:30 ID:oUVjxXaL0
>>98-99
(´-`).。oO(引きこもりながらもほしいものは一杯あるので小銭を稼ごうかと…)

(´-`).。oO(しかし、全然稼げんな…みんなで引きこもり連合とかつくろうよ)

(´-`).。oO(全国に何十万って引きこもりが入るって話だよ。メルマガにもっと食いついてくると思ったのに…)




644 :実習生さん:2007/03/21(水) 16:43:40 ID:vLTMT4xn
>>639
何、そのタカビーな態度?
だいたいあなたに言ってません。
書き方が悪かったって本人が謝っているでしょ?
支離滅裂なことを書くなという意味です。
わからんちんは出しゃばらないでください。



645 :実習生さん:2007/03/21(水) 16:50:45 ID:UKwLB2cM
2002/12/11 読売新聞朝刊
[論点]階層差を超えた学力保障が必要 苅谷剛彦(寄稿)
 
 「分数のできない大学生」をきっかけに広まった「学力低下」論は、
文部科学省が「できる子」向けの発展的な学習を促す「確かな学力」向上策を打ち出したあたりから下火となった。
だが、低下と同時に、「できる子」と「できない子」との間で、学力格差が拡大している問題は、ほとんど気付かれていない。
 大都市部の高校で、卒業間際の生徒およそ千四百人を対象に調査した。
中学時代の成績が真ん中より下の生徒を多く抱え、進学、就職のほか、フリーターになる卒業生を多数出している「進路多様校」である。
「今の読み書き能力があれば、将来困らないと思うかどうか」を質問すると、なんと65%の生徒が「困るだろう」と答えた。
しかも、読み書きに自信のない男子生徒のうち、三人に一人は「三十歳の自分は人並みの生活をできないだろう」と予想していた。
読み書きというもっとも基礎的な「学力」への不安が、高校生自身にとっても、将来の生活不安と結びついて見られている。
 一九八〇年代、多くの先進国で、大学などに進学しない若者の失業や転職などが問題となった。
「読み・書き・算」の基礎学力の不足が一因とされ、教育のあり方に関心が向けられた。
と同時に、それは「社会格差の問題だ」と見なされた。基礎学力を身につけず、不安定な雇用にさらされるのは、低階層の家庭の若者だったからだ。
 今、日本でも同じ問題が起こりつつある。ところが、日本の教育論の多くは、
雇用問題との接点や、子どもが生まれ育つ家庭の社会文化的階層による学力格差への視点を欠いたままだ。(つづく)


646 :実習生さん:2007/03/21(水) 16:51:35 ID:UKwLB2cM
 私が行った各種の調査では、小、中学校の時から、基礎的な内容の算数(数学)や国語の学力に、家庭の階層差がはっきり表れている。
学習意欲や学習時間においても同様だ。格差拡大の傾向さえ見られる。
八〇年代と比べても、基礎学力の低下は、「できる子」よりも「できない子」のほうが深刻だ。
その一歩先に、先ほどの高校生の不安げな姿がある。
 しかも、改革の目玉である「総合的な学習の時間」などで求められる「調べ学習」においても、階層差が色濃く出ている。
「自ら学び、考える」学習を目指しても、基本的な読み・書き・算の力がついていない子どもには、その種の学習は容易でない。
見学や体験は楽しめても、それをまとめる段になると、積極的にかかわれないのだ。
学校五日制で授業時間が少なくなった上に、算数や国語の時間を削って導入された総合的な学習が、改革の理想と現実のズレをあらわにする場となってしまっている。
 総合的な学習が悪いというのではない。子どもの主体性にまかせた教育がうまくいかない場合、そのしわ寄せは、家庭環境の不利な子どもにいく。
他国で指摘されてきたこの問題に目を向けず、条件整備も不十分なまま、全国一律に進めてきた改革のやり方が問題なのだ。
地域のニーズに応えることも、フィードバックも難しいからだ。
 イギリスでは、八〇年代の教訓を経て、「学力保障」を目指す改革にかじを切った。
経済社会での競争は避けられないからこそ、社会に出るまでの教育で、格差拡大をできるだけ抑える。
家庭環境の恵まれない地域の学校で、きめ細かな指導ができるよう予算や教職員を増やすなど、
基礎学力の格差拡大を抑制するのが、学力保障による機会均等の政策である。
横並びの平等主義とは違う。地域や個人の違いを認めつつ、チャンスの平等のため、最低限の学力を、階層差を超えて保障するものだ。
 「読み書き能力安泰」の神話は、日本でも崩れつつある。社会全体の不平等拡大を止めるためにも、
教育によるチャンスの平等を政策に含めた「教育振興基本計画」を構想する時期にきている。

647 :実習生さん:2007/03/21(水) 17:39:55 ID:JVt7+uAj
苅谷剛彦?やばいね専門家がこんなこと言っちゃ
生活不安までゆとり教育のせいと言うのか

648 :実習生さん:2007/03/21(水) 17:44:14 ID:hRCnoggz
>>644
君が口を出せるレベルのことじゃないから
引っ込んでいた方が良いと思う。

649 :実習生さん:2007/03/21(水) 17:58:03 ID:JblRbe47
昨日の『ガイアの夜明け』
生徒が日比谷2人受かったって喜んで
学校選択制の生徒集めのためパンフに合格実績載せて宣伝する公立中学校長…


でもそれはきっと塾のおかげ
だと思う。

650 :実習生さん:2007/03/21(水) 18:56:27 ID:3Hb2M/Iw
>>648
支離滅裂なことしか言えない人が何を(藁)

651 :実習生さん:2007/03/21(水) 19:03:55 ID:3Hb2M/Iw
>>640
フィンランドの教育事情と
日本教育事情は全然違うのに、
フィンランドでも成功していると言われる総合を
そのまま日本に導入しても成功すると思っている単細胞が少なくない。


652 :実習生さん:2007/03/21(水) 20:00:18 ID:zaOYCvTP
>>641
一応最後まで読んだので、あなたが現在の指導要領に批判的であることはわかります(そう書いてありますしねw)
しかし、ゆとりという理念には賛成しているのではないでしょうか
「理念は一定の評価を得ている、現実が追いついていない」ということかな、と読んだ上で
ゆとり擁護者がよく言う事だよそれと言ったんです
寺脇研ですらそのように言っている。

だから、少なくとも日本でゆとりという理念は
社会状況から考えて、ゆとり推進者が批判した「詰め込み教育の弊害」の処方箋になるとは考えにくいこと
それは幾らお金をかけようが、先生がいくら勉強しようが大きな変化はないのではないか、ということを638で言ったんです。

単元学習が評価を受けているのはあくまでも経験主義の文脈において、です
経験主義的な授業が効を奏するのは非常に限られた範囲に限定されます
しかし、その単元学習的な教育を安易に制度化してしまったところに大きな問題があるわけですよ

653 :実習生さん:2007/03/21(水) 20:01:27 ID:zaOYCvTP
>>642
それスウェーデンの話じゃない?
フィンランドの所得税の税率って日本とそんなに変わらなかった記憶がある
正確な情報持っている人がいたらいいんですが・・・

>>648
いくらしょーもないことを言っていたとしても
「黙れ」なんて言って閉じちゃイカンですよ
まぁ、もうちょい中身のあること言って欲しいとは希望しますがw

>>651
少なくとも僕と633氏と636氏はその段階にはいないと思う
わら人形を攻撃しちゃダメだよ

654 :実習生さん:2007/03/21(水) 20:09:45 ID:zaOYCvTP
一応
スウェーデン
http://www.jetro.go.jp/biz/world/europe/se/invest_04/
フィンランド
http://www.jetro.go.jp/biz/world/europe/fi/invest_04/

通貨単位が違うので、一概に比較できないんですが、基本的に目に付く項目は
スウェーデンのほうがかなり高いように見えます
僕は完全にシロートなんで解説があると助かります
スウェーデンほど、財布全てを政府に預ける形態はとっていないと思いますよ

655 :実習生さん:2007/03/21(水) 20:15:57 ID:hRCnoggz
>>652
まず今現在の日本において「ゆとり批判」は必要だと思うのです。
これ前提で良いと思います。
で、
>単元学習が評価を受けているのはあくまでも経験主義の文脈において、です

これがいい。実にいいことを言う。
「従来の教育」の中にこそ「総合的学習の時間」が生きる。
「効率の良い基礎学習」と「応用の時間」
このバランスが良くなることで、日本の教育は確実に良くなる はずだった。
しかし、考えてみると、総合的学習の前にあった「単元学習」のような授業が
なぜ、一般化しないのかを考えれば「総合」の末路は分かっていた。
単元学習が成功したのは大村はま先生と一部の「研究熱心」な先生だけだった。
それが普遍的なものとなりえなかったのは、選ばれた人にのみできる授業だったからです。
なにしろ、大村先生をもってしても「授業に関すること以外は何にもしない」を徹底する以外に
自分の授業が成し遂げられないことをご存じだったのだから。
だからこそ、力が付くことが分かっていてもメソッドの一般化がなかった。
(もちろんそう単純化するのはマズイと思いますが)

>その単元学習的な教育を安易に制度化してしまったところに大きな問題があるわけですよ
つきつめていくと、この一行が、真実を付いていると思う。
制度化の前にやるべき条件整備を怠った。
これこそが、問題の根本というわけです。


656 :実習生さん:2007/03/21(水) 21:47:11 ID:iJrakdaI
これからは変わるよ。

657 :実習生さん:2007/03/21(水) 21:57:15 ID:iOqM6rSu
ゆとり、ゆとり、というけれども
本当に日本の教育に「ゆとり」が必要なのか
と言われればウソだろう。
確かに60年代の教育は過剰なまでも詰め込み教育だったわけだが、
現在の教育は、教科書がほとんど絵本の状態。
この期に及んでゆとり教育を養護するなんて正気の沙汰ではない。
ただ無批判に、ゆとりとか個性とか自ら考える力とか
そういう聞こえの良い言葉にだまされてきたのが本当のところ。

658 :実習生さん:2007/03/21(水) 22:01:08 ID:zaOYCvTP
>>655
ありゃ、急に論調が変わった・・・
言いたいことはいくつかありますが、とりあえず10時からのNHKの教育特集を見ます
つまんなかったら書き込もうw

659 :実習生さん:2007/03/21(水) 22:01:34 ID:h28UPU9o
ゆとりではなく、主体性と実践の場が必要。詰め込みは論外。

660 :実習生さん:2007/03/21(水) 22:02:33 ID:h28UPU9o
詰め込みとは、受験バカ教育の単なる教科書知識を
教師が偉そうに詰め込むこと。

661 :実習生さん:2007/03/21(水) 22:04:10 ID:h28UPU9o
詰め込みは、常に創意工夫のない暗い人生を送っている教師の徳のなさとセットである。

662 :実習生さん:2007/03/21(水) 22:08:11 ID:FLi207nE
>>654
フィンランドで所得税が19%地方税が16%あと付加価値税(消費税)
が22%でしょう?結構重税ですよ

663 :実習生さん:2007/03/21(水) 22:24:12 ID:FLi207nE
あと今回廃止になった、「富裕税」が曲者でこれがあるので、出来る奴は
国外逃亡するんです。

664 :実習生さん:2007/03/21(水) 23:13:38 ID:VtLM0293
>>659-661
禿同。
適正な教育内容を教師が「詰め込む」ことでしか具現できなかった。
それを「詰め込み教育」という名をつけてさも教育課程が悪いかのようにした。
100%教員の責任だ。

フィンランドという国を作るのにはゆとり教育でいいかもしれないが、
日本という国を作るにはもっと充実した教育が必要だ。

665 :実習生さん:2007/03/21(水) 23:15:26 ID:QYUVQZIw
>>664
全ての教師が「〜できなかった」とするには無理が無いか?
そういう場合はシステムの欠陥だと考えるほうが自然だが

666 :実習生さん:2007/03/21(水) 23:18:37 ID:d41Y16Bx
>日本という国を作るにはもっと充実した教育が必要だ。

禿同。
堕落した教師がやってきた内容の薄い授業を
ゆとりで薄めてもどうにもならない。
化学調味料だらけの焼肉のたれを水でうすめてもまずい。


667 :実習生さん:2007/03/21(水) 23:20:44 ID:d41Y16Bx
>>665
それを最後まで言い続けたら
もっとも教師の嫌う言い訳にしかならないと思う。
問題は内容のある教師があまりにも少なすぎること。

668 :実習生さん:2007/03/22(木) 00:27:02 ID:gjptgYAu
まぁ何でもかんでもゆとり教育のせいにしてるようじゃ
出来るもんも出来ませんよ

669 :zaOYCvTP :2007/03/22(木) 01:03:02 ID:IMHJASyM
ふぅ、NHKはつまんなかったな
藤田英典にもっと喋らせればよかったのに

>>655
要するに、さっきまでと言っていること違うぞと言いたかったんですが、
賛成してくれているので、まぁ、えーと、ありがとうございますw

大村はまが学校運営を徹底的にサボタージュしたのは有名ですね
確かにあの圧倒的なケアとサポートは変なペーパーやってちゃとてもできない
つまり、大村はまの方法論は方法論としてはちっとも有効でないということです
個別指導をすれば、生徒個人の問題意識にあわせた学習は確かにできる
それをクラス全員に徹底してやったというのが大村はまの凄みです
でもそれじゃ学校である必要が全く無い。制度である必要が全く無い
大村はまのクローンを児童一人ひとりに作れという話になってしまう
やっぱ、詰め込みの処方箋は総合学習じゃないっすよ


670 :実習生さん:2007/03/22(木) 01:07:46 ID:E5Xnyldu
>>667
> 問題は内容のある教師があまりにも少なすぎること。

そこはいいとして、それをもう一歩進めて考えてみたらどうだろう?
「内容のある教師が少ない」のもシステムの問題じゃないか?

教師の質が悪いのは
・質の良い教師を採用しない
・質の良い人材が教師になりたがらない
・質の良い教師を育成できない
・質の良い教師がすぐに辞めてしまう
・質の良い教師を悪い教師と評価してしまう
などなど考えられると思うが?

671 :実習生さん:2007/03/22(木) 01:16:32 ID:IMHJASyM
>>659-661
>主体性と実践の場が必要
これはもうその通りです。

が、詰め込み批判はとても微妙な問題を孕んでいます。

創意工夫もなしに詰め込みはできません
あのね、詰め込めたら問題なかったんです
詰め込めないから問題になったんです
詰め込むための効率的な方法論として提唱されたのが総合学習なんです

これ、「知識の詰め込み」と「詰め込み学習」を混同するとえらいことになる。
ゴロ合わせ、試験以外全く関係ない無機的な知識の羅列の丸暗記、
学問の本質に関係ない点数をつけるためだけの問題などなど
こんな勉強方法(詰め込み学習)じゃ知識が詰め込めないから問題になった
知識が詰め込めないもんだから、できない子どもほどよりムダな時間を大量にかけて勉強せねばならない
それで学校が子どもにとって圧迫でしかなくなった
だから新たな勉強法として、詰め込み学習でないゆとりを持った学習法が提唱された


672 :実習生さん:2007/03/22(木) 01:17:25 ID:IMHJASyM
つまり、もともとは学習方法上の争いであって、知識を得ることに反対する人なんていなかったわけです
まぁいたことはいたんだけど
思考力は知識の上に成り立つ
というか先人の思考を学ぶことが知識だ
というごく当たり前の認識が普通に共有されていたんです

しかしなぜか思考力と知識が対立軸として捉えられるようになってしまった
契機になったのは週休五日制です
それ以降はこのスレに何度も出たので割愛します

一応この辺は押さえた上で詰め込み批判は成り立つんじゃないかと思います

673 :実習生さん:2007/03/22(木) 01:21:50 ID:IMHJASyM
>>662-663
なるほど、じゃ、スウェーデンの病はフィンランドでも共有されてるんですかね?
あんなにヨーロッパ中からスウェーデンが忌避されていたのに。
だとしたら、フィンランド称揚文化人の罪は重いなぁ…w
スウェーデンをこの世の楽園みたいに言い募っていましたからね
あ、僕もかな…?
ま、もう少し丁寧に調べてみます。もしフィンランドの社会状況についてネット上のソースがあれば教えていただけたら、有益かと。
教育板に北欧マンセーは多いですからね


674 :実習生さん:2007/03/22(木) 01:26:14 ID:IMHJASyM
>>667
教師の質なんてここ50年そんなに変わってないと思いますよ
方法論が開発・共有された分今のセンセイのほうが優秀かもしれない
勿論時代が違うものを比較なんてできないわけですがね
ただ、大学進学率が上がって、「相対的に」先生の学歴が下がってしまったってことは言えるかもしれない
いずれにせよ近年の教師バッシング(最近沈静化してきましたが)は明らかに異常で、百害あって一利なし、でしたね

675 :実習生さん:2007/03/22(木) 01:28:19 ID:LWqmn+kr
いや、
詰め込みの問題点は、詰め込むことが目的で
それをどうしようかという視点そのものにある。
大切なことは知識や先人の思考を詰め込むことじゃない。
それは基礎段階においてのみ重要で、そこで教育が完了するわけじゃないんです。
義務教育の中学3年までを取ってもそうです。
つまり基礎段階しかやってなく、(つまり応用力がまったく教える側にもなく)
しかも、ここが重要ですが、各人の将来の方向性を有効に考慮できず
ロボットのごとく、とりあえず全部やれ、となるのが問題なんです。
それが人間性の軽視といわれる理由です。

676 :実習生さん:2007/03/22(木) 01:32:50 ID:LWqmn+kr
しかもさらに問題なのは、
このロボット型、応用力なしの義務教育が
受験バカシステムに関わる評価しか、学ぶ生徒の側に
与えておらず、余計やる気をそいでいることです。
受験への勝利を確信した、あるタイプの比較的裕福な
生徒のみがいびつなやる気(おれだけはいい大学行ってやる)を
発揮してしまうのも問題です。公共に貢献するための学問への意欲は
ゆがめられます。評価と受験バカシステムが強度にリンクしすぎている
からです。

677 :実習生さん:2007/03/22(木) 01:58:16 ID:IMHJASyM
>>675-676
676であなたの言うとおり、「詰め込み学習」は大きな問題を孕んでいたことは事実でしょうね
676には概ね同意します。
しかし、少なくとも1知識を詰め込むということ自体は否定されていなかったということです
この違いを見失うと大変です。

>詰め込みの問題点は、詰め込むことが目的で
>それをどうしようかという視点そのものにある。
これは微妙です。
知識が生きるのは結果であって目的ではない
それこそ各人が自分の人生で生かすだけのことで、それは学校教育の範囲から外れるでしょう。
「生かす」ことを教育に組み込んだ総合的学習は結果として
生活に生きない知識を捨象することになったわけです
もし、生かす能力がないというのであればそれは詰め込む方法に問題があるだけであり、
知識を得ることに問題があるわけではない。




678 :実習生さん:2007/03/22(木) 01:59:01 ID:IMHJASyM
(続き)

>つまり基礎段階しかやってなく、(つまり応用力がまったく教える側にもなく)
その通り、知識は基礎です。
思考は知識をベースとして同時的に育まれるものです
模倣の無い独創がないのと同じです。
ただ知識を教える方法論に問題があったことはみな認めています。

>しかも、ここが重要ですが、各人の将来の方向性を有効に考慮できず
>ロボットのごとく、とりあえず全部やれ、となるのが問題なんです。
義務教育の最重要課題は画一性と平等性です。
全員同じ知識を仮に得たとしても、違う思考をするのが個性です。
同じ制服を着ても全員違う外見になるのと同じことです。
それをロボットというのは義務教育のインフラとしての側面を無視しているように見えます。
というか、将来の方向性に合わせて知識の選別をする教育のほうがマイナスに感じます。


679 :実習生さん:2007/03/22(木) 07:30:38 ID:E5Xnyldu
ID:IMHJASyM さんの文は長文なのでスルーしていたが、改めて読んでみたら面白かったです。

私が感じた、現代の学校の孕む問題点ですが・・・

芸術を軽んじてないか?と思うのです
芸術の授業のことだけじゃなくて、子供たちの想像力・創造力を伸ばそうとしてないという点です

「お絵かきしてる時間があったら英単語の一つも覚えろ」という雰囲気になっているのですが
これって「詰め込み」側の考えですよね
でも「ゆとり」側の考えでも芸術は下に見られるんですよね
「ゆとり」のおかげで授業時間が減ったから芸術の授業を削れ、とか

私自身、美術も音楽も書道も好きではありませんが、想像力の無い人間がどれほど恐ろしいかはわかりますし
芸術はそれを育てるために適した科目だと思うんですけどね
肝心の教育現場に想像力の無い人間が多いということか

680 :実習生さん:2007/03/22(木) 07:42:39 ID:nZ6m7UG6
>>678
なんかさ。言い訳だけはいくらでもいえるよね。


681 :実習生さん:2007/03/22(木) 07:44:41 ID:nZ6m7UG6
こういう側面から考えれば正しい、とか
ああいう解釈もある、とかそんなんばっか。
学校でそう教えてるの?

682 :実習生さん:2007/03/22(木) 07:50:36 ID:vDspUXzZ
教育は結局のところ「労働者養成」。だから芸術関係は軽視されるんだろう。
しかしそれをかっこつけて言わないから、国も教師も学校も。そのかっこつけた
あげくに、ゆとりなんて始めて失敗したわけです。

683 :実習生さん:2007/03/22(木) 07:59:04 ID:nZ6m7UG6
建前なんかでやってるから、
いじめが激化したり、自殺者がぼろぼろ出たりするんだよ。

684 :実習生さん:2007/03/22(木) 11:57:27 ID:IMHJASyM
>>679
どうも、どうしても長文になっちゃいますね
できるだけ平易に読みやすくは書いているつもりです

えっと。まず詰め込み学習が芸術を否定した側面があるのはその通りで、
それは単純に外発的な「詰め込み学習」では全然詰め込めないからです。
そうすると詰め込めない分教科学習以外の学習を圧迫せざるを得ない。

だから反動で今はむしろ想像力・オリジナリティを延ばそうというテーゼが盛んに言われています
芸術の教育も今その辺が見直される傾向にあるようです。
これはこれで問題だ。創造が模倣の先にあることが見逃されている。
Standing on the shoulders of giantsというニュートンの有名な言葉もありますね。
読書をさせずに小説を書かせる愚が行われている
画一の中にこそ個性が輝くんですがね。

想像力という能力が独立して存在するわけではないのです
ましてそれは知識と対立するものではないんです
想像力は知識や教養をベースにしないところには成り立たんのですよ
想像力も創造力も模倣からはじまるわけですから。
だから芸術は勿論、教科学習にも想像力は絶対に必要だと思いますよ。
むしろ、芸術を想像力に限定してしまうことが恐ろしいと思います。

教育現場は想像する元気もそれこそゆとりもないようです。疲弊しきっているみたい。
寧ろセンセイを志す人はとても想像力豊かで面白い人多いんですけどね
暖かく見てあげないとね。

685 :実習生さん:2007/03/22(木) 12:03:13 ID:IMHJASyM
>680-681
言い訳はしていないですよ
僕は、誤った批判の道筋を批判してるんです
ゆとり擁護でも詰め込み擁護でもありません。
批判の批判が非建設的といわれたらまぁそれまでですけどねw

僕は詰め込み教育もゆとり教育もどちらも問題アリだと思っている
どちらも現代の学びをめぐる閉塞状況を打破できないと考えている
だけど、詰め込みのどこが問題か、ゆとりのどこが問題かは
はっきりさせておかないとならない
わら人形を撃っても腕がだるいだけですからね。

たとえば、知識の詰め込みに意味が無い!というのは×。
逆にゆとり教育なんてただの甘やかしだ!というのも厳密には×。

誤った批判の上に建設された対案はさらなる歪みを呈示するだけです

686 :実習生さん:2007/03/22(木) 12:12:08 ID:IMHJASyM
>>682
そういう立場もあります。アップルなんかが代表格かな。
教育は社会階層を再生産し強固化する機構に過ぎないということですね
労働者階級は労働者階級なりに頑張ってくれよ、ってことですね
マルキシズムの影響がかなり強い。

ただ、近代教育が育てるものはやはり「労働者」ではなく「国民」と言ったほうが正確でしょうね
「資本家」だって小学校行くわけですからね。
国民の素養として芸術の素養を求めることは普通に考えられる。
さすがに国はそこまでバカじゃないです
アップルの議論が日本に通じにくいのは1つは日本の教育の画一性があるからです。

687 :実習生さん:2007/03/22(木) 13:41:18 ID:0Uzc7Eg2
なんか、完璧な制度ができれば
良い実践が出来るという、いわば理想論・机上論ばかりだなw
もうすこし、現実との兼ね合いを考えろよ。

688 :実習生さん:2007/03/22(木) 14:00:41 ID:E5Xnyldu
>>687
反論はしていいと思うんだけど、もう少し中身のあるレスでお願いします
中身があるなら、ですけど

689 :実習生さん:2007/03/22(木) 14:19:52 ID:Hm4HFid9
まあ要するに
教師自身に創造性がまったくないw
期待はできないな。言葉は多いけどね。教科書読んでるみたい。

690 :実習生さん:2007/03/22(木) 17:57:00 ID:bbHaSFkH
>>688
わからんのなら黙ってろよ

691 :実習生さん:2007/03/22(木) 19:17:00 ID:zWiIehQM
>>687
具体的には時間(年限)の問題ね。


692 :実習生さん:2007/03/22(木) 19:21:26 ID:zWiIehQM
>>689
創造力が欠損した者は、教える者に創造力があれば自分も何とかなるという錯覚に捕らわれやすいという見本。


693 :実習生さん:2007/03/22(木) 19:27:03 ID:WGX72/aG
さすが2ちゃんという流れ

694 :実習生さん:2007/03/22(木) 19:30:19 ID:v2QLweGx
ゆとりなんて言ったって、ただ、無駄な時間つぶしを考えただけだろ。
だから、今、改革しようとしている。

695 :実習生さん:2007/03/22(木) 19:34:58 ID:HQmxarZC
>>692
でたあ。教師タイプの決まり文句wワロスw
必ず相手を無能呼ばわりし、自分は違う勝手に思い込む。w無能野郎!

696 :実習生さん:2007/03/22(木) 19:36:18 ID:HQmxarZC
○自分は違うと勝手に思い込む。

697 :実習生さん:2007/03/22(木) 19:39:23 ID:zWiIehQM
>>695
特許か実用新案を出願してからいえ。

698 :実習生さん:2007/03/22(木) 19:43:00 ID:HQmxarZC
>>697
創造性といったらそれだけですか?発想が貧困・無能ですねえ。

699 :実習生さん:2007/03/22(木) 19:46:55 ID:zWiIehQM
>>698
> 創造性といったらそれだけですか?
具体的かつ明確な形の創造性が欠損している輩の常套句(笑い)


700 :実習生さん:2007/03/22(木) 19:50:00 ID:HQmxarZC
>具体的かつ明確な形の創造性が欠損している輩の常套句(笑い)

またですか。大得意のレッテル貼り作業。(笑笑)


701 :実習生さん:2007/03/22(木) 19:52:35 ID:zWiIehQM
>>700
ズバリと当たっているレッテルを貼られて悔しいなら剥がしたら?
さて、何が出るかな?

702 :実習生さん:2007/03/22(木) 19:53:38 ID:HQmxarZC
つーかね。自分のことを心配しろよ。
おれは教師じゃないから。
あんたそれで教師じゃなかったら笑うぞ。どこまで腐れ教師的なんだ。

703 :実習生さん:2007/03/22(木) 19:55:34 ID:QgoxuXbY
児童、生徒の能力自体が低下してるんだから、ゆとりっていうなら

小学校は8年
中学校は4年

にしたらいいんじゃない?
定年65にすりゃいいんだし。

704 :実習生さん:2007/03/22(木) 22:05:37 ID:li2ljEyk
昭和22年と26年の学習指導要領では、
「生活単元学習」といって、社会や生活との関連を重視した教科書を使っていた。
昭和33年には、その批判から、学問の系統性を重視した「系統学習」に切り替えた。
昭和44年には、「教育内容の現代化」といって、さらに学問重視の教科書になった。
実は、昭和44年度指導要領は「勉強嫌い」を大量に作ったと当時評された。
昭和52年に始まる「ゆとり教育」は44年度版をどんどん削減していったものである。

学問重視にして生活との関連を排除した44年度版から減らしたのだから、
今の教科書には”生活との関連”という観点が欠けているのである。

平成10年度版で「総合的な学習の時間」が作られたのは、
授業の中に何とか生活との関連、探究活動を取り入れようとしたものである。
しかし、昭和44年度版をベースに教育を受けて、受験=教育と考えている
教員には、勉強に生活との関連がなぜ重要か、さっぱりわからない。

受験の結果を出したい教師が、受験など大して関心のない今の子どもたちに
生活との関連のない内容を、受験のために教えるのだから、
子どもたちは、何のために勉強しなければならないか理解できないのである。



705 :実習生さん:2007/03/22(木) 22:55:59 ID:sDVMwXku
>>702
思い込みと決めつけが強いな。

706 :実習生さん:2007/03/22(木) 23:25:34 ID:rH3IH4T+
人間がさまざまなことを経験する中で、頭の中で知識と知識が結びつきを
強めたり弱めたりしながら形をくずし、またつくりあげられていく。

ちょうどWebがそうであるかのように学習したものも一定の形をもたない。

知識を取り入れることは重要であり、それを組み換えることも同様に重要。
知識・理解と思考・創造は一体のものであり、相互に作用するものだと思う。
「教科」「総合」・・・これらも相互に作用するものにできれば大きな意味がある。

707 :実習生さん:2007/03/22(木) 23:30:54 ID:E5Xnyldu
>>703
面白い
(他のレスが個人攻撃に陥ってきたのでこういう意見は取り上げたい)

小中一貫校で最大12年、飛び級あり。
または9年にしておいて3回までは落第あり、とかでもOK


教師叩きしている人たちは
・教師が嫌いなので叩いているのか
・勉強が嫌いなので教師に当たっているのか
そのへんも考えてみてから発言するといいんじゃないかな

もう一つは
・特定の教師を叩きたいのか
・教師全てを叩きたいのか
も考えてみて

708 :実習生さん:2007/03/22(木) 23:41:58 ID:Iw6ZNLhq
いや、そんなこと聞かなきゃわからんの?
えらそうで、つまらない人生いきてる教師(他人の生き方は絶対認めない)
が嫌いなんだよ。
異常なまでに、そういう感覚が理解できない人って多いけどね。

709 :実習生さん:2007/03/22(木) 23:45:49 ID:Iw6ZNLhq
それでだ、他人がなにか言うと、かならず
それは科学的じゃない、だの、完全じゃない、だの
この部分が中途半端な記述だの
アフォかと。。。。。
あんたの理想や知識の範囲はまず置いといて、
人が何を言いたがってるのか聞けや、この野郎!!!と。
そう人の思わせるような教師はだいたい誰からも嫌われるわな。

710 :実習生さん:2007/03/22(木) 23:47:05 ID:Iw6ZNLhq
○そう人に思わせるような教師

711 :実習生さん:2007/03/22(木) 23:47:41 ID:E5Xnyldu
>>709
「誰からも」の部分はアレだが、だいだいわかりました

じゃ、あとはそのお目当ての教師本人に向かって言って見てください

712 :実習生さん:2007/03/22(木) 23:50:06 ID:Iw6ZNLhq
w教師かどうかは知らんが、あんたみたいなやつだ。

713 :実習生さん:2007/03/23(金) 00:02:29 ID:oX7rWRdV
公務員教師と貧乏人がグダグダ言ってる間に、将来を見据えた金持ち子弟はどんどん私立にいって、どんどんつめこんでます。

714 :実習生さん:2007/03/23(金) 00:05:53 ID:sZbLW8aG
>>709
ん、いや別に君が言いたいことを誰も邪魔してないんだから
言いたいことあるんなら言ってみなよ
とりあえずIDで抽出してみたけど
君の発言でゆとり教育について何か語ったものは無いよ
聞いてあげるから、ほら、心を自由にして先生に話して御覧w



715 :実習生さん:2007/03/23(金) 00:07:04 ID:uMYDq9eS
カワイソウニナ。まるでそれが将来を保証するかのように言うなや。
おれも私立だったからある程度分かるけど、私立のつめこみなんて
糞だぞ。低質サラリーマン教師が多い。偏差値関係なし。人生観がヤヴァイから。

716 :実習生さん:2007/03/23(金) 00:07:46 ID:uMYDq9eS
>>715>>713

717 :実習生さん:2007/03/23(金) 00:09:30 ID:sZbLW8aG
>>715
君のチンケな経験則を一般論みたいに語っちゃいかんよw

718 :実習生さん:2007/03/23(金) 00:10:02 ID:uMYDq9eS
>>714
いや遠慮しとく。どうせろくな話が聞けないだろうから。
だいたい社会・世評板にいることが多い。関係ねーけど。

719 :実習生さん:2007/03/23(金) 00:11:46 ID:uMYDq9eS
>>717
ほう?すばらしい例があるなら教えてくれよ。自分の
子供の参考になるさ。おまえが受けた教育が糞だったことは
いわなくても分かるぞ。

720 :実習生さん:2007/03/23(金) 00:16:06 ID:sZbLW8aG
>>719
ほらほら怒らないw
あのさ、教育の問題でさ「オレはこうだった」て言うことはまぁ経験からの語りってことで良いとしようや。チンケだけど。
でも、それをあたかも一般的事実みたいに言ってるあたりが、ダメダメだっつってんの。
オレも私立の中高一貫だったが、実にしっかりしたセンセイが集まってたよ
って言ったところで水掛け論にしかならんだろ
ちったぁ自分の話のレヴェルというもんを考えろ

721 :実習生さん:2007/03/23(金) 00:20:01 ID:uMYDq9eS
>一般的事実みたいに言ってるあたりが、

言ってない。あんたが勝手に解釈した。
じゃあ、あんたは一般論で語れるのかよ。
できるなら語ってくれや。
レベルが低いのはあんたも全く同罪。w

722 :実習生さん:2007/03/23(金) 00:20:53 ID:2v9+7agw
>>715 卒業された私立とはどこですか?ってきいてはいけませんよね。

723 :実習生さん:2007/03/23(金) 00:24:00 ID:uMYDq9eS
>>722
自慢するような学校じゃまったくないけど。ぜんぜん聞いていいよ。
早○田実業ってとこ。今共学だからある程度雰囲気変わっただろうとは思う。
一般的な受験校の私立とはまた違うけどね。教師陣のレベルは低いね。

724 :実習生さん:2007/03/23(金) 00:30:17 ID:2v9+7agw
>>723早○田実業は十分誇れる学校だと思いますが、早○田大学を卒業したそこの教師が問題ありだったりして

725 :実習生さん:2007/03/23(金) 00:30:29 ID:sZbLW8aG
>>721
どー読んでもそう読めるんだが、
あんたが言ってないっていうなら、まぁそれで良いよ、水掛け論だし
そもそも私立が良いかどうかなんて、学校によるに決まってるだろ

私立という制度を一般論で語るとしたら、
○義務教育段階での私立学校を制度的にどう考えるか
○私立学校への助成金の是非はどうか
 助成金があるがゆえの国のコントロールはどうか
○私立学校と宗教の関係はどう扱うべきか
○公立との格差は本当に存在するか、それはどのように定量化されているか、
 されているとすればそれは是正すべきか
○ハイレベルな進学校でない私立=底辺DQN校の教育目的はどう考えるべきか
まぁ、即興でこんくらい。ま、これ以上はスレ違いだが
いろんな語り口、いろんな論点があるんだよ。

726 :実習生さん:2007/03/23(金) 00:32:16 ID:2v9+7agw
>>725 しつこい

727 :実習生さん:2007/03/23(金) 00:37:46 ID:uMYDq9eS
>>724
>早○田大学を卒業したそこの教師が問題ありだったりして

だいたいそういう結論でいいと思うよ。名前に騙されちゃいけないね。
大学と関係あるんだから大丈夫だろう、とか。
教育の内容とは関係ないから。
まあ大学自体がちょっと疑問だけどね。まあ大学はどこも似たりよったりかな。
要は自分の偏差値ぎりぎりまでの高さを狙いたくなる気持ちはわかるけど、
教育内容がおかしくないか、きっちりチェックすることのほうが大事だね。
まあ情報がなかなかつかめないんだけど。人に聞くとかね。

728 :実習生さん:2007/03/23(金) 00:38:12 ID:sZbLW8aG
>>726
すまねぇ

729 :実習生さん:2007/03/23(金) 00:44:09 ID:uMYDq9eS
まあおれも正直言いきりすぎたかもしれん。
だが、マスコミとかで私立志向をあおってるのは疑問だね。
ほんとの「単なる詰め込み暗記教育」っていうばかげた中身も実際には
存在するからね。私立の方が地雷が多そうなイメージはあるんだけど、
実際どうなのだろうか。

730 :実習生さん:2007/03/23(金) 00:46:22 ID:2v9+7agw
>>727 貴重な御意見ども。 ここで質問、母校の実情を知ったうえで、いまから高校に入るとしたら、@もう一度早○田実業にはいりたい
A他の私立に入りたい
B公立にはいりたい

どれを選びますか?

731 :実習生さん:2007/03/23(金) 00:50:50 ID:uMYDq9eS
>>730
個人の意見でいいなら、

B
圧倒的に公立(都立とか)の共学に
入って幸せに暮らしたいです。
中学時代の塾の先生が言ってた。
「都立に行くなんて人間じゃない。」と。まあ宣伝のためだろうけど。
実際にはおれが入った学校の方が非人間的な監獄だったよ。
公立はもしかしたら、適当でだらだらしたとこが一部あるかもしれない。
それでもあの学校よりましです。自由はなにものにも変えられない。

732 :実習生さん:2007/03/23(金) 01:13:27 ID:2v9+7agw
>>731 公立もいろいろあるわけで、私は地方の公立でしたが、朝は7時過ぎから授業、夏休みはお盆の三日間だけ。家庭の理由で転校し、そこは一年くらい通っただけですが、それほど嫌だとは思っておりません。むしろ厳しくしてくれて感謝しています。
多々問題はあろうかとは思いますが、小中高で基礎的な事は叩き込むべきだと私は思います

733 :実習生さん:2007/03/23(金) 01:23:08 ID:uMYDq9eS
>>732
>小中高で基礎的な事は叩き込むべきだ

え?中学はまだしも高校だよ?
社会に出て十何年かたつと、基礎的に単に機会的に覚えるべき
ことなんかほんの少ししかないって分かるんだよ。
義務教育とはよくいったもので、中学まではある程度やむをえない。
おれは区立の中学にいったけど、中学には不満は全然ない。おれの
勘違いで受験勉強たくさんしちゃったから、暗い生活だったけど、学校自体は
よかったね。
高校で暗記教育はバカげてると思うんだけど。

734 :実習生さん:2007/03/23(金) 01:26:51 ID:uMYDq9eS
つまり自由な校風なら自主的に勉強したければとことん打ちこめるし、
自分の関心分野も広げやすい。つかれたら遊ぶ自由もある。こういう意見
少数派なのかな。

735 :実習生さん:2007/03/23(金) 01:47:49 ID:2v9+7agw
>>734さんは、できた人だし、言われなくてもした人だったから、そう思われるのではないでしょうか。 小中に限れば多少の強制があるほうがよいかと。

736 :実習生さん:2007/03/23(金) 01:52:48 ID:uMYDq9eS
>>735
小中ならいまの公立(おれは世田谷区立だけど)のままで
いいと思う。
個人的意見だけど、結局なんのために苦労して大学まで行くか。
これって自分で意欲をもって勉強できるようになればじゅうぶんなん
だよね。それ+学歴をつけたい人はつければいい。
高校が中学より自由がなくなっちゃうのは、可能性をつぶすことだと
思う。勉強するやつは勝手にするからね。

737 :実習生さん:2007/03/23(金) 02:19:21 ID:2v9+7agw
確かにそうなのかもしれませんね。でもそう言ってしまうと、世間を見回してみて心配になった(金銭的に余裕のある)親はどうしても私立指向になるだろうし、そこでまた所謂格差ができてしまうのではないでしょうか。

738 :実習生さん:2007/03/23(金) 02:27:16 ID:qObO3CGj
力がある人は学歴は関係ないと思うけど、そうじゃない人は学歴は大切だと思うな。
就職活動で偏差値の低い大学の人はなかなか就職が決まらなかった。
力がないといえばそれまでだが、それなりの大学で体育会に入っていた人は全員みんなが知っているような企業に決まってた。
子供のことを考えるとやっぱりそれなりの大学には入れてやりたい。

739 :実習生さん:2007/03/23(金) 03:36:15 ID:m3V5v+GL
>>733
> 高校で暗記教育はバカげてる
・・・というのは売り言葉に買い言葉の類いの言い過ぎだと思うけど、小学校中学校の延長
みたいな具合の丸暗記一本槍で押し通させるというのは、確かにおかしい。
・・・とはいえ、具体的に時間をどう配分すれば良いか、となると単純には行かないからね。

740 :.:2007/03/23(金) 10:26:26 ID:saWkkdvi
学力の分布が何物によっても変化しないとする。
全ての学校での学生受け入れ人数は50人、時代によって変化しないとする。

現在では、ある区域に存在する学校群について
ある学年では学校A,B,C…が以下の学力層の学生で占められている。
A:001〜050番 B:051〜100番 C:101〜150番 D:151〜200番

10年後に少子化によってその区域の学生総数が半分になった社会を考える。
各学校の学生受け入れ人数は変化しないという仮定から、
10年後の学校A,B,C…の学力層は、10年後での以下の順位の学生達
A:001〜050番 B:051〜100番 C:101〜150番 D:151〜200番

学力の分布が時代によって変化しないという仮定から、
10年後のある順位の学力は、元の時代での倍の順位の学力。
例えば、
日本の同年代人口200万が、10年後に100万になったとする時、
10年後で100万番 ⇔ 元の時代で200万番
10年後で  1万番 ⇔ 元の時代で  2万番

10年後 A:001〜050番 B:051〜100番 C:101〜150番 D:151〜200番
換算   A:001〜100番 B:101〜200番 C:201〜300番 D:301〜400番

741 :実習生さん:2007/03/23(金) 15:17:39 ID:CHX6clsO
春厨ウザす

742 :実習生さん:2007/03/23(金) 16:51:41 ID:GQIXTgD2
>>738
就職だけで言うならば、学歴よりもその時の経済情勢の影響の方が大きいと思うね。
経済情勢や大学進学率によって学歴の価値は相対的に上下する。
学歴よりも何を学ぶか、中身の方を重視した方がいいんじゃないの?

743 :実習生さん:2007/03/23(金) 16:56:41 ID:/ioGXqoT
高学歴ってだけじゃなんにもならない時代。自分の学習テーマぐらいは必要だろう。
今の高学歴30代がいかに悲惨に上の世代に搾取されてるか、なかなか情報が
伝わってないね。

744 :実習生さん:2007/03/23(金) 19:52:23 ID:2v9+7agw
それでも低学歴よりはましかと。

745 :実習生さん:2007/03/23(金) 20:15:18 ID:8bhsmkNz
ほんと、ましっていうだけ。あとなんもない。今の30代中盤以降の
人に聞いてみな。

746 :実習生さん:2007/03/24(土) 02:13:53 ID:zC9Mrsqy
>>743
「若手」が不満をかこつのは昔からだよ。

747 :実習生さん:2007/03/24(土) 12:48:30 ID:qJZHpQHK
>>746
なんのことかな。陳腐な議論だね。環境変化ぐらい読んでほしい。

748 :実習生さん:2007/03/24(土) 19:11:08 ID:yywf+XqV
ゆとり教育はやめようよ。ゆとり返済と同じで、後で困るよ。
具体的には、小中でゆとりでも大学入試は今までと同じだから
高校にしわ寄せが行くでしょう?大学に行かない人だって高校が忙しく
なっちゃうわけだし。

749 :実習生さん:2007/03/24(土) 19:38:46 ID:qJZHpQHK
というか日本の教師の知性では無理だのだろうか。

750 :実習生さん:2007/03/24(土) 20:02:10 ID:tUjvs2B2
次のような制度にすればいい。
つまり生徒児童は週休1日、教師は週休2日。

月〜金:今までどおりの通常授業
土:芸術または体育2時間+個別指導2時間(算国または英数)
・部活は(選択)2時間×週3日(月・木・土午後)・数学研究部など学習関連も設置。

教師
校長および担任は月〜金勤務
教頭および担任以外は火〜土勤務を原則(ただし時間割上休日は他曜日にしても良い)
部活動のうち運動部は担任外が持つ。(体育科は必然的に担任はしない)

なお音楽、図工または美術、家庭または技術家庭は合計で週3時間になるように
隔週または学期、月ごとで調整。体育は週2時間(体育行事前3〜4時間、冬季1時間)とする。
例:小6なら4〜9月:音楽2時間、家庭1時間
     10〜3月:図工2時間、家庭1時間など(現在の半分程度)



751 :実習生さん:2007/03/24(土) 20:38:59 ID:tl9sl09y
>>750
面白いです
中高でも使えるかな?
頭の固いお役人にその制度が実現できるかどうかは疑問ですけどね

752 :実習生さん:2007/03/24(土) 23:35:41 ID:P0DlOyLI
総合の成功例っていっても
和田中の「よのなか科」だけだしw
だいたい、そのよのなか科も
国数英の主要教科の反復練習で基礎学力の底上げがあってこそ
ってこと知らないんだろ?
「人や金を整備すれば・・・」
とか理想論を語っている愚か者が多いけど、
土台になる肝心の基礎学力がなかったら総合なんて「絵に描いた餅」だって事に
いい加減気づいたら?

753 :実習生さん:2007/03/25(日) 01:07:34 ID:fYMp04r/
何十年も続いてきた受験バカシステムの中で「基礎学力」だって?

754 :実習生さん:2007/03/25(日) 01:58:08 ID:P8Z19VeN
>>747
それも昔からの常套句(笑い)

755 :実習生さん:2007/03/25(日) 01:58:54 ID:P8Z19VeN
>>753
落ちこぼれの常套句(笑い)

756 :実習生さん:2007/03/25(日) 02:06:54 ID:oeyCcBSw
>>755
ノウナシ腐れ教師の常套句(笑笑)

757 :実習生さん:2007/03/25(日) 02:09:03 ID:oeyCcBSw
ノウナシ腐れ教師は自分の独自性0の説が受け入れられないと、必ず
相手を落ちこぼれ認定する(笑)反省しろバカ。

758 :耳タコのセリフ特集:2007/03/25(日) 02:52:20 ID:P8Z19VeN
>>756-757
図星か。2ちゃんで恥を晒している暇があったら勉強しろ、勉強。

759 :実習生さん:2007/03/25(日) 03:41:28 ID:MYUOA7kg
ゆとり教育の中で教師としては自由に使える時間が増えたのよ。
だからかなり好きに塾的に鍛えまくったら全6クラスの中で平均点20点以上上のクラスができた!
小学生は鍛えるに限る!!

760 :実習生さん:2007/03/25(日) 08:46:30 ID:VeXuZYQK
勘違いしてる人が多いけど、暗記力は20才前後が最もよい
だから知識の詰め込みをするのは実は大学の学部時代にやるのが最良
暗記をするのは脳の前頭葉の働きだが、前頭葉の成長はとても遅くて20才頃まで質的に変化する

何が言いたいかというと小中高も大事だけど大学学部時代もかなり教育期間として重要ということ
でも大学について語るのは板違いということになるのかね

761 :実習生さん:2007/03/25(日) 09:15:02 ID:q6K6/ZAI
>>760
面白い情報をありがとう

小学校はもちろんだけど、高校であっても
勉強の楽しさ、物事への興味、楽しみ方、調べ方などを教える教育は良いと思う
そういう教育方法って手間もかかるし軽視されてるかも

762 :実習生さん:2007/03/25(日) 11:58:23 ID:Y/bHd2cQ
勉強は、仕方ないことであるが、試験があるでしょ?
そうなると、どうしても競争になって無理をしなくてはならない
そうすると苦痛になるのよね。

763 :実習生さん:2007/03/25(日) 14:58:04 ID:XF5cXrp5
>>758
おまえの脳みそを改革しろよ。学生のくせに態度だけは一人前だな。

764 :実習生さん:2007/03/25(日) 15:01:17 ID:XF5cXrp5
>>762
苦痛が多ければ多いほど、賢くなれると考えてるバカな役人が多いからね。
当分変わらないでしょう。

765 :実習生さん:2007/03/25(日) 15:43:20 ID:Y/bHd2cQ
>>764
苦痛もほどほどにしないと、悪影響が強くてうまくないのに。
根性が曲がってしまうとか、受験で燃え尽きて折角入った大学を
中退そしてニートとか。

766 :実習生さん:2007/03/25(日) 15:56:33 ID:Y/bHd2cQ
俺は、駅弁医学部出のヤブなんだけど、俺は30過ぎても
大学入試で、全然できなくてどうしようって感じの夢を見ることがある。
俺だけが根性無しでそうなのかと思ったが、そんなことはなくて
周りの医者も「そんなの普通だ」と言う。高校の同級生で東大の奴でも
「よく見る」と言う。受験というものは恐ろしい。

767 :実習生さん:2007/03/25(日) 17:22:05 ID:im8Q2hOL
>>765
おい馬鹿ガキ。いいから宿題やっとけや。

768 :767:2007/03/25(日) 17:23:31 ID:im8Q2hOL
失礼、間違えた。767はなしにしてくれ。ちゃんと読んでなかった。

769 :実習生さん:2007/03/25(日) 17:26:34 ID:im8Q2hOL
そう。勝つにせよ、負けるにせよ、受験というものは恐ろしい。
受験に関わる勉強は手抜きでやるのが一番。

770 :実習生さん:2007/03/25(日) 17:53:23 ID:2Iojpbix
            ____
   n       /⌒  ⌒\
   | |    /( @) (@ ) \
  i「|^|^ト、/::::::⌒(__人__)⌒:::::: \   もはや政府転覆しかない
 |: ::  ! } |    /| | | | |      |   
  ヽ  ,イ \  (、`ー―'´,    /

771 :実習生さん:2007/03/25(日) 20:13:40 ID:28iu1uGH
>>763
2ちゃんで恥を晒している暇があったら勉強しろ、勉強。


772 :実習生さん:2007/03/25(日) 20:17:30 ID:28iu1uGH
>>762
いつまでもヘラヘラ笑いながら面白可笑しく過ごすわけに行かないからね。
強制的に慣らすしかないわけですよ。

773 :実習生さん:2007/03/25(日) 20:23:14 ID:28iu1uGH
>>765
> 受験で燃え尽きて折角入った大学を中退そしてニートとか。
現代日本では、燃え尽きたとかいって惰眠をむさぼる者の割合が高くなっても何とかなる、というだけのこと。


774 :実習生さん:2007/03/25(日) 20:28:12 ID:28iu1uGH
>>770
成績表を燃やしても無駄なんだけど。

775 :実習生さん:2007/03/25(日) 21:07:54 ID:bUMUeIni
>>773
糞おもしろくもない保守的・無進歩の話をダラダラと。
宿題おわったのか?テイノウ学生。

776 :実習生さん:2007/03/26(月) 02:54:20 ID:GUHF0zL1
>>760
それは、内容理解した上での暗記でしょ。
意味もわかんないのに論語でもお経でも丸暗記するのは、
年齢1ケタの時期が最強。

777 :実習生さん:2007/03/26(月) 03:42:38 ID:5oUh/eCb
>>775
チミはこっちだ つ http://life8.2ch.net/intro/

778 :実習生さん:2007/03/26(月) 20:06:47 ID:cjJy2tk9
>>777
君の自己紹介は不要だよ。かわりに説明済だから。

779 :実習生さん:2007/03/27(火) 14:55:39 ID:fIEBUnEK
小4男児が同級生の女児を性的暴行

http://www.zakzak.co.jp/top/2007_03/t2007032701.html

780 :実習生さん:2007/03/28(水) 05:01:02 ID:qSTzrJPF
カウンセラーによる心のケア(苦笑)

781 :実習生さん:2007/03/28(水) 17:48:46 ID:/PLlMhN6
板違いだが意見を書かせていただくと、またAVが悪い、子供は其の被害者
みたいな意見が必ずわいてくる。だったら「新幹線大爆破」を見て新幹線
を爆破したらそれは映画が悪いのか?「椿三十郎」をみて人を切りたくなって
切ったらどうなのか?このへんのおかしな責任の持っていきかたと、
「ゆとり教育」との導入そして失敗は同根でないのか。

782 :実習生さん:2007/03/28(水) 17:52:21 ID:/PLlMhN6
(誤)「ゆとり教育」との
(正)「ゆとり教育」の
すいませんです

783 :実習生さん:2007/03/28(水) 19:00:00 ID:Q9QHqZUb
「小学校低学年のうちから性教育を」
とか言い出しそうな悪寒

784 :実習生さん:2007/03/28(水) 21:08:31 ID:VM0X9xs8
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老若そろって陸のカーリング
岩国藩ゆかりの武者の世界
日本将棋連盟が功労で感謝状
講演で学ぶ世界遺産・宮島
まんじゅうにカープV込める

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200703260057.html

785 :実習生さん:2007/03/28(水) 21:13:18 ID:VM0X9xs8
>>784
続き

 ゆとり教育の象徴として導入された「総合学習」に関する研究会が25日、
広島市中区の広島大東千田キャンパスであった。教育専門家や児童、保護者らが参加し、
見直し論議にさらされている総合学習の今後の在り方を探った。広島大付属小や付属東雲小の児童たちが、
総合学習で取り組んだアリの生態観察などを発表。
児童と保護者が一緒に楽しめる科学の体験学習では、磁石を使った遊具作りに親子で挑戦した。

題名見てもタダ遊んでるだけとしか思えない。
そりゃーいろいろな体験は少ないよりは多い方がいいけど、
こんなことやって「何か身についたのか?」
と言われれば疑問だろう。
「ケナフ4000本利用の和紙贈る」をやったから、みんなが和紙づくりに興味を持つとでも思ってるの?
「韓国語劇に出演しませんか」をやったから、みんなhがハングル話せるようになるニダ?

こんなもん、所詮は自己満足。
こんなことやる前に、もっとやることあるだろ。

786 :実習生さん:2007/03/28(水) 21:18:08 ID:lgf6rxeZ
 ケナフは 生命力が強すぎて、帰化してしますので
お勧めできないです。
むしろ、管理出来ないなら止めた方がよい。

787 :実習生さん:2007/03/29(木) 11:30:11 ID:lgQoKLBH
>>786
総合といえばケナフ
とバカの一つ覚えみたいにやっているところがあるが

788 :実習生さん:2007/03/29(木) 12:43:38 ID:5vYIKLFO
俺が小学生のときは
都道府県全部覚えろ。県庁所在地も
雨ニモ負ケズの詩を暗誦
お前らもこれぐらいやったと思うが
俺のゆとり世代の弟はやっていない
だから「山形?どこそれ九州?」だ

789 :実習生さん:2007/03/29(木) 12:43:46 ID:5iveLfFR
>>787
 昔 小学校で ウサギ飼りだしたのと似たようなものです。
今 高校だけが、総合に例題集求めたのと似たようなものです。

790 :実習生さん:2007/03/29(木) 23:12:10 ID:01esjemG
大人社会で丸暗記の必要性が下がっているから、
(以前は図書館で1週間かけて調べたり、覚えている
人に聞きながら調べるしかなかったことが、
ネット検索で1時間もあれば足りるようになった)
子供のときは調べ方と調べながら体系的に
少しづつ覚えていくことを教えるべきなんだとは思うよ。

791 :実習生さん:2007/03/30(金) 12:47:56 ID:2yp56o8q
ゆとり教育で学力が向上した
〜逆風を追い風に変えた京都の教育改革
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070326/121706/


792 :実習生さん:2007/03/30(金) 13:13:50 ID:JRfIOwbf
>>791
「堀川の奇跡」って、学習内容のせいなの?
学区撤廃のおかげじゃ・・・?

793 :実習生さん:2007/03/30(金) 15:32:43 ID:5/0VJzc0
>>791
ゆとり教育と全然関係ないだろ。
悪質なデマだな。

堀川高校って豪華なキャンパスの高校だろ?
しかもスーパーサイエンスハイスクールだし。
入試で生徒を選り好みできて、お金かれば、そりゃーうまくいくわなー。

ピンからキリまでいる公立の小中学校で、
同じようにやってうまくいくと思っているとしたら相当なバカだな。


794 :実習生さん:2007/03/30(金) 19:48:51 ID:9j1CL2nA
>>789
そういえば、総合学習が始まったとたん、ウサギとか鶏とか飼い始めた
学校が増えたけど、今は何も飼っていない学校もあるね。池の水すらない
学校もある。

795 :実習生さん:2007/03/30(金) 20:36:45 ID:xNYBWXBu
ゆとりで減らした分、意欲のある生徒には発展的学習として対応と、
導入時に説明があったと思うのだが、実際は不公平に当たるからと
意欲のある生徒は「子供先生」とかで教える側に行かされたり、
もしくはぼーっとするだけってのは、どういうことなんでしょうか。

796 :実習生さん:2007/03/31(土) 01:09:40 ID:c5ZIkjgA
>>795
ぼーっとしていて良いなら、まだ良い。
「終わった人は、手をひざの上に置いて、姿勢を正して、静かに
(他の生徒達が終わるまで)待ちましょう。」
だって。これって、罰?

797 :実習生さん:2007/03/31(土) 08:43:44 ID:H/DapByU
俺のクラス(中3)で「本州がどれか分からない」という人居たんですけど・・。
これもゆとり教育が原因?

798 :実習生さん:2007/03/31(土) 10:15:42 ID:X84LZ0jz
>>797
そう


799 :実習生さん:2007/03/31(土) 11:06:58 ID:0aJ99uwn
ゆとり教育は今の時代に逆行してるのは当たり前な話、
学力低下も当たり前、
授業を増やせばいいかと言えばそうでもない。
原因は簡単な話なのに誰も理解しない。
理由は豊かすぎるから。
学力をツケさせるには何がいるかと言えば、基本の反復、基本が出来て
応用が出来る。英語教育も小学校からやる人もいるが、それがいいとは思わない。
まず基本である算数と国語からだろう。
よく改革といわれるが、改革は1年や2年でできない。5年10年とかかる。
それと雷親父がいなくなったのも原因、
阪神の改革が一番の見本、
野村さんが言ってたが、阪神が強くなったのはまわりが甘やかすから鉄拳制裁の
星野が一番といった!
星野みたいな権限ある雷親父がいれば日本も替わると思う。
これが豊かさだからダメなんだろう

800 :実習生さん:2007/04/02(月) 12:42:59 ID:gKQxx38+
ラジオ体操覚えさせる時間があったら、
書き取り、計算させたらかなり変わる。

不用なものがいさぎよく捨てろ。
いつまでもしがみつくな。

801 :実習生さん:2007/04/02(月) 19:11:28 ID:cgePNH7+
学力どころじゃないから、今の教育課程にしたんだと思うけどな。
「いじめ」「登校拒否」「学級崩壊」等々でね。

802 :実習生さん:2007/04/03(火) 20:21:40 ID:/7xFmhG/
>>801
つまり、成績や素行が不良の生徒は容赦なく落第・退学処分にするのでないと抜本的な改善は望めないということかね?

803 :実習生さん:2007/04/03(火) 20:31:00 ID:U/Ha+wFE
あと、成績のつけ方が変わったのも大きい。
テストの点数ではなく、授業の取り組み度で成績をつけるから。
だから、今の時代、評定平均値が高い奴は学力が高いというより、
むしろ先生に従順な奴に多い。
そのことを無視して、いくら授業時間を増やしても、必ずしも
学力が上がるわけではない。


804 :実習生さん:2007/04/03(火) 20:43:29 ID:FW1ix0qu
数学スレで
参考書・勉強の仕方
因数分解・漸化式・積分
唯一絶対の方法があると勘違いして、
全く試行を行わない調べない内から質問してくる。
楽して儲けようってことだ。

>>803
学校間格差が大きいので、
相対評価であれば駄目学校と良い学校で同評定でも全然違う。
内申書を止めれば良い。

>>797
知識欲が無い

805 :実習生さん:2007/04/03(火) 20:44:36 ID:T1QuV56s
>>802 まるっきり違うよ。成績なんてどうでもいいから、とにかく、
学校に来て、机に座っていられる。暴力事件を起こさない、そんな
子供を作るのが目標に変わったと言うこと。
具体的には成績不良は全く問題なしと考えていいと言うことだね。
学力向上なんて考えずに素行不良の子供を何とかしたいと言うこと
だよ。
 現実問題として、こんな学校で「学力向上」なんてなあ、、、、
と思う学校が多いだろ? 

806 :実習生さん:2007/04/03(火) 23:24:02 ID:GmYG7Ub7
>>805
だから、そうせざるを得なくなった原因は、善悪どころか、優劣さえも明確にしようとしない、妙に物分かりの良いなあなあの姿勢にあるわけでしょ。

807 :実習生さん:2007/04/03(火) 23:52:53 ID:O3kKgACr
>>803
だから統一テストで成績を決めればよい。

でも、事前にテスト問題漏らしたり、

良い点とれなさそうな生徒にテスト受けさえないようにする教師がいるから、

これもだめか。

808 :実習生さん:2007/04/04(水) 00:05:00 ID:bY4A6le0
テスト問題漏洩は当該教員を厳罰に(死刑でもいい)。
テストを受けなかった生徒はたとえ流感でも0点扱い。

809 :実習生さん:2007/04/04(水) 00:57:17 ID:wswKyfMW
>>807
センター試験みたいのを、年に何回も、しかも、すべての学年について実行しろというのは非現実的。

> 事前にテスト問題漏らしたり
・・・しないまでも、都道府県別であっても、その統一テストのほうに進度をきっちり合わせる
必要があって、そうしないと不公平になってしまう。んなもん無理難題。

810 :実習生さん:2007/04/04(水) 14:52:13 ID:OeY74CGw
FF4 FF5 FF6 の質問 その8
ttp://game11.2ch.net/test/read.cgi/ff/1173546393

811 :実習生さん:2007/04/04(水) 16:37:00 ID:ZlUjk0Q4
>>809
全国ではないが
学習塾なら毎年県レベルで模試をやってる。
無理なんてはなっから決めつけるなんて
さすが公務員w

812 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

813 :実習生さん:2007/04/04(水) 17:00:10 ID:4X44MdVp
>>811
勉強できるいい子しかいない学習塾(選抜試験あり)と
勉強ができない子、やる気のない子もいる
学校(選抜試験なし)とは比較不能

814 :実習生さん:2007/04/04(水) 19:00:17 ID:ldGQ9vc+
>>813
やる前から「無理」とは
さすが公務員!

だいたい昔は統一テストやってただろ。
それも“教師”が圧力かけてやめさせておいて
いまさら何が無理だよ?
要するに働きたくないだけだろ?

815 :実習生さん:2007/04/04(水) 19:25:43 ID:e/MoT14F
>>806 そういう先生がどんどん偉くなって、世間から尊敬され、
反対の先生は左遷に左遷をさせられ、世間から、「おちこぼれ」
と言われる。

816 :実習生さん:2007/04/04(水) 21:30:29 ID:AM8Q1f+v
>>811
条件が同じではないということにまで頭が回らないわけだね。

817 :実習生さん:2007/04/04(水) 21:39:44 ID:AM8Q1f+v
>>814
何というか「最大公約数的」な、チンケな試験ならあったものの、そんなのは、
やってもやらなくても大差ない。「昔」というのがいつのことか分からないが、
中止になったのなら、それの同類で、「意味がないから止めた」だけだろう。

抽象的な「素晴らしい統一試験」というものを空想するだけなら自由だが、
具体性が欠損しているのでは実社会では何の役にも立たない。
その辺をしっかり勉強するように。

818 :実習生さん:2007/04/05(木) 10:34:15 ID:qWRefV1I
>>814
昔の全国学力テストが中止になったのは学力テストで高得点をとる為に一部の県、学校が躍起になり、
授業を学力テスト向けにシフトするまではまだ許せるとして、
学力が低い子は当日欠席させるとか様々な手段を講じる学校が出てきて問題になったから。

学習塾の模試は基本的に本人の学力を見るためで個人にフィードバックがある。
しかし今度の全国一斉学力調査は個人へのフィードバックがない。

統計データを取るためだけなら、およそ4%〜5%のサンプルで十分。(フィンランドは約4%のサンプル抽出)
学力調査の結果が各学校への予算配分、人事に影響が出るという予測もあるが、
学力が低い学校に予算や人員を重点配分し、学力を上げるというなら話しはわかるがおそらく逆になるだろうね。

819 :実習生さん:2007/04/05(木) 18:59:29 ID:X8+BIlTn
テストでは成績は上がらない。きちんと教えて成績は上がる。
スポーツでも練習試合では力は付かない。練習で力が付く。
俺はそう思っているけど、支持する人は少ない、、、、

820 :実習生さん:2007/04/05(木) 19:07:34 ID:RW6FEYre
>>817
意味がないから辞めたんじゃないぞ。
日教組が辞めさせたんだが何か?

821 :実習生さん:2007/04/06(金) 01:17:47 ID:w4HXkDcC
>>818
なるほど。

>>820
弊害が生じたからということだそうだから、誰が中止させたにせよ、中止させたのは理にかなっているとしか言いようがない。
「弊害が生じないようにすれば良い」というなら、具体的にどうすれば良いか明示すること。

822 :実習生さん:2007/04/06(金) 10:01:56 ID:NplUAVlG
>>809
4月に前学年の問題をやれば、進度の問題は無いんじゃ?

823 :実習生さん:2007/04/06(金) 11:18:11 ID:pk11yjKp
>>822
進度だけをとればそれで問題はクリアできるかも知れないが、
3、4月は年度替わりで学校全体が繁忙期。現場はとても混乱すると思う。

また、過去に中止になった全国学力一斉調査の弊害を考えても、
必ず春休み中に補習という名目のテスト対策を行う学校がおそらく出てくると思う。

学力調査自体は、学習到達度調査の名前で各教育委員会単位で行っている。
小さい単位での調査でも、その調査結果を具体的に教育環境の改善に結びつける事が必ずしもできていない。
まして国単位での一斉調査は、競争を煽るだけで弊害だらけだと思う。
また、教育の地方分権の流れにも逆行するね。

824 :実習生さん:2007/04/06(金) 14:47:50 ID:NplUAVlG
3ケタ同士の足し算引き算って、3年生でやるんだってね。
3年生になるまで、小遣いの計算もできないね・・・。

825 :実習生さん:2007/04/06(金) 18:53:48 ID:OWcPazRg
>>821
弊害が生じたって
弊害を作ったのは現場の教師だろうw
それに、授業の進度が遅く、
そのわりには学年末にはなぜか教科書が終わってる
という粉飾授業を何とかすべきだろう。
教科書全部やってないことの方が問題あり。

826 :実習生さん:2007/04/06(金) 18:58:07 ID:syzkfPI5

歌手aikoが盗作 まとめサイト
http://a.weep.jp/gossip/?aiko%2F%C5%F0%BA%EE%B5%BF%CF%C7%CC%E4%C2%EA%2F%B2%E8%C1%FC

これはひどい 国分が愛想つかした理由が分かりました


827 :実習生さん:2007/04/06(金) 19:03:20 ID:OWcPazRg
>>823
>小さい単位での調査でも、その調査結果を具体的に教育環境の改善に結びつける事が必ずしもできていない。

標準化されたテスト一つ作るだけでも一苦労。
センター試験だって、試験作成のプロが作ったってあれこれ問題が生じる。
小さな町や村ごときにまともな標準テストが作れると思ってるのか?
それに、国で一発標準化テストを作ってしまえば、
市町村単位で作る必要がなくなる。
これはコスト削減というメリットでもある。
バカの一つ覚えみたいに地方分権とかいってるけど、
地方分権こそが、ますます地方格差を助長するってこと知らないんじゃないの?

それに競争とか格差とかきれい事言っている馬鹿もいるけど、
すでに“格差”というのは存在する。
ただ、それを公にしようとしない。同じ都道府県、市町村町内でも、
学区や学校単位で格差が生じているのに、それを隠蔽してどうしようというんだろうね?
競争を煽るだけで弊害だらけだと思うとか共産主義者丸出しの無知なやつがいるけど、
国単位での調査が競争を煽るというのなら、
学校単位での、結果の公表をしなければいいだけの話。
逆に聞くが、格差があるという事実を隠して、いったい何になるっていうんだ?
事実は事実として向きあるべきだし、例えば統一テストでよい点数をとった学校が
どういう事に力を入れているのかとか、わけのわからん実践が、いかに成果がないか
ということもわかるだろうに。




828 :実習生さん:2007/04/06(金) 23:40:58 ID:Xaxj+cVR
>>823
> 補習という名目のテスト対策
それはそれで、復習になるわけだから有意義というべきじゃないですか。

そういえば、何十年か前ですが、中学の2年と3年の共通試験なんてのがありました。
当然、2年のほうが習った範囲まで。
都内の公立の中学ですが、あれは何だったのかな? こちらが3年になった時には
なかったような気がするけど。

829 :実習生さん:2007/04/06(金) 23:45:02 ID:Xaxj+cVR
>>825
業界人ではないから知らんが、そうなのかね?

> 教科書全部やってない
ああ、それが露呈するのを恐れる向きもいる、ということかな。
ただ、理由もなしで遅らせるというのは考えにくいんだけど、
生徒のほうの平均に合わせるとどうしても遅れるなんて落ちはない?

830 :実習生さん:2007/04/07(土) 10:49:23 ID:VGPdSPZc
>>825
県のえらいさんが順位を気にすれば現場に影響が出るだろう。
また、建前上はカリキュラム編成は各学校の裁量範囲。
教科書に縛られずカリキュラムを編成する事は許されている。
というか、授業は教科書を教える、という授業観自体が問題じゃないかね?

>>827
センター試験と学力調査の試験を一緒にされてもねぇ。目的が全然違うじゃない。
センター試験は全国一斉かつ点数が受験生の合否、ひいては人生を左右するものじゃないですか。
逆に全国一斉学力調査のメリットはコスト削減効果しかないのですか?

2教科の調査しかなく、小6・中3の2学年の調査だけで何がわかる?

また、学校単位で発表しなければいい なら、
>例えば統一テストでよい点数をとった学校が どういう事に力を入れているのかとか、わけのわからん実践が、いかに成果がないか
ということもわかるだろうに。
これはわからない。

しかも中止になった前回も公表したのは各都道府県別だが、結局下にどんどん降りていって現場が点数至上主義になったのだよ。
共産主義丸出しとかそういうイデオロギー抜きで、本当に弊害が生じて時の文部大臣も誤りを認めて中止になったんだから。

>>828
テスト対象の2教科に重点シフトしたら他の教科はどうなる?



831 :実習生さん:2007/04/08(日) 07:50:29 ID:dpXlOpjg
俺ゆとり世代だけど、 ゆとり世代ってだけで就職とか差別されんの? 能力あっても、ゆとりだから認めてもらえないの?

832 :実習生さん:2007/04/08(日) 12:09:24 ID:3jvw9hBp
>>828
そういう質問をする時点であまり能力は感じないんだが・・・まぁいいや、
あのさ、就職するときのライバルって同じ世代だよね
日本の企業はいまだ新卒信仰が根強いから、基本的に上の世代が就職のライバルになることはとっても少ない。
ということはみんなゆとり世代だよね。
ゆとりだから差別するなんてことは、論理的にまずありえないよね。
そこは気付いてほしいかな。

それからさ、ゆとりだろうが、ゆとりじゃなかろうが、教える先生自体の人材は代わっていないよね。
ゆとりに変わったから先生もゆとり専門家に入れ替えましょーーなんてことはありえない
教育は制度ももちろん大事だけど、結局のところ先生と生徒の関係の中ではぐくまれるものでしょ?
だったら、ゆとりかそうでないかで、受けた教育ってそこまで極端には変わらないんだよ。
所詮上からのカリキュラムに過ぎないんだから。
だから「ゆとり教育を受けたから」就職で差別されることは、まずない、と言ってよい。
企業はそこまでカリキュラムを信用していないw

833 :実習生さん:2007/04/08(日) 13:06:11 ID:ubXsFFT6
>>829
生徒ができないからといって
授業のレベル(=進度)遅らせれば済むって
問題じゃないだろ。
余計レベルが落ちる。


834 :実習生さん:2007/04/08(日) 13:08:29 ID:ubXsFFT6
>>830
>というか、授業は教科書を教える、という授業観自体が問題じゃないかね?

ヲイヲイ
教科書終わらないと、学ぶべき内容全てが学べないぞ。
学校裁量で、
受動態習ってないとか、立体の体積の求め方習ってないとか、
そんなんでいいのか?

まあ、現場教師から見ればそんなことどうでもいいんだろうな。
どうせ子どもは塾で習うだろうし、教えなかったところでおまんま食い上げになるわけでもないし。

835 :実習生さん:2007/04/08(日) 15:03:44 ID:l9pAfoRb
世界的に見ても「学力調査」の目的で
悉皆調査になるのはきわめて珍しい。

はっきり言って異常な世界。

836 :実習生さん:2007/04/08(日) 15:52:45 ID:C1QiUa+6
>>835
イギリスでやってるよ。
先週の読売新聞よんでみな

837 :実習生さん:2007/04/08(日) 16:47:11 ID:4qap5TSf
アメリカだってやってる
ただあそこは連邦制だから、
州ごとに異なるけど

838 :実習生さん:2007/04/08(日) 18:07:22 ID:clyN4dmo
>>831
あるよ。ゆとり世代の新卒採用減らして、その分中途採用を増やしたりとか。
会社によっては、マジで話が出ているらしいよ。

839 :実習生さん:2007/04/08(日) 18:35:37 ID:l9pAfoRb
>>836
イギリスは「学校間の学力差を出すため」であって
日本のように建前上「学力調査」のためではない。

悉皆調査というのは本来、イギリスのようなケースで使うもの。
だから、文科省の本当の目的がわかるよ、ということなんだけれど。


840 :実習生さん:2007/04/08(日) 19:18:00 ID:BOXB7Xmu
>>833
その調子で「形の上だけ履修したことにする」のを散々積み重ねてきたのが問題の根源でしょ。

841 :実習生さん:2007/04/08(日) 21:13:54 ID:QC+a7g+V
>>839
官邸主導の改革と
文科省主導の改革と
を混同しているようだなw

まあ、素人がよくやる間違いだけどw

842 :実習生さん:2007/04/08(日) 21:15:20 ID:yWUORYZi
>>840
だから学力調査をやれば一発でわかるだろ
ちゃんと教えてるのか教えてないのか。

テストの点数が良かったとしても、
学校のおかげなのか、
塾のおかげなのかまではわからんけど。

843 :実習生さん:2007/04/08(日) 21:16:46 ID:l9pAfoRb
>>841
まあ、騙される人もいるけど
(そのためにマスコミを動員しているわけだし)
別にそれを非難はしないよ。

844 :実習生さん:2007/04/09(月) 00:00:27 ID:bsmaKlFx
>>842
だから具体的にどういう内容の試験をいつやれというのか?


845 : ◆nN7dfyw9mU :2007/04/09(月) 02:55:24 ID:UMp+Yf6/
週6日制を公約に選挙に出ようかと思うんだが、世間の反応を知りたい。
労働法規が昔と違うから、土曜日分は別の教員を採用するということで。

846 :実習生さん:2007/04/09(月) 03:32:44 ID:vsAJVloR
>>845
週6日にしたところでますます人間関係が希薄になり
精神の荒廃が進むだけだと思うが。
授業時間は今のままでもっと授業の効率を上げられるようにすべきだ。

847 :実習生さん:2007/04/09(月) 06:04:55 ID:GGNrk2oB
やたら低学歴なのにゆとりがどうとか騒ぐ奴ってなんなんだろう。

きちんと勉強してきていい大学に入って今のゆとり教育に対して本気で
今後の日本の危機感を抱いているような人ではなく、

環境はちゃんと整ってるのにただ第二第四土曜に登校してただけで
まともに勉強してこなかった、建前は今後の日本が心配だとか言って
本音は自分の世代より楽な教育を受けてることを妬んでるような、まるで子供のような大人。

848 :実習生さん:2007/04/09(月) 14:18:15 ID:tqFNiedi
国語や算数(数学)なら、
テストの学力≒学力
とみてほぼ間違いない。
理科や社会だったら問題あるかもしれないけど。

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